ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

FANTASTIC VOYAGEコミュのFVCD039 Soul Breakout 59'

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
アルバムについて:

「ソウル・ブレイクアウト’59」は、その年のUSチャートに入ったレジェンダリーアーティストによる30曲を披露します。 収録アーティストは、本物のレジェンド、レイ·チャールズ、ザ·ドリスターズ、ザ·アイズレー·ブラザーズ、ザ·ミラクルズ、サム·クック、ジャキー·ウィルソン、ジェイムス·ブラウンとボビー·ブルー·ブランドなど。ソウル·ミューシックの進化を年代別にフォローする連続シリーズのセカンドアルバム。並列にリリースされているシリーズで「R&B SPOTLIGHT」(R&Bスポットライト)があります。


アーティストについて:

サム・クックとジャキー・ウィルソンはソウルジャンルのパイオニア的存在。ライターによっては、レイ・チャールズが50年代R&Bゴスペル系ヴォーカルを融合したことによってソウルというジャンルを生み出した第一人者という意見もあります。

レイ・チャールズの “What’d I Say”は爆発的ヒットで教会でもよく歌われました。
ジャキー・ウィルソンもこの59年に、このCDにある “That’s Why (I Love You So)”, “I’ll Be Satisfied”と “You Better Know It” でセンセーショナルなヒットを飛ばしましています。ジャッキー・ウィルソンの “Lonely Teardrops”は、ライブ・インプロヴァイゼーションとしてアイズレー・ブラザーズに歌われ、その曲が “Shout”という彼らのファーストヒット曲になりました。

サム・クックのソウル溢れヴォーカルが、旋律の美しさを高めた、 “Only Sixteen” と “Everybody Likes To Cha Cha Cha” は1959年にR&Bチャートで大ヒットしました。ザ・ドリフターズはメンバーの入れ替えがあり、グループに入った人物は後にBen E.King(ベン・イー・キング)として知られることとなります。 “There Goes My Baby” 、と“Dance With Me”のプロデューサのライベとストラーが、ドリフターズの強い声をストリングアレンジとラテンのリズムの要素を混ぜたことでアップタウン・ソウルをクリエイトしました。

女性歌手はベイビー・ワシントンのヒット曲 “The Time”とゆらりと歩くビートの “The Bells (On Our Wedding Day)”などもフィーチャーしています。ザ・シレルズはロックンロール時代にNo.1ヒットレコードを得た初の女性グループでした。 ここでは“Dedicated To The One I Love” を奇麗に歌っています。そしてベヴァリー・アン・ギブソンの官能的な “Love’s Burning Fire”。

このコンピは、その当時のスタジオ構造、声の中にある情熱と才能を思い起こすことができ、自分とその当時のR&Bとソウルシーンのイメージを振り返ることができます。



コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

FANTASTIC VOYAGE 更新情報

FANTASTIC VOYAGEのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング