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歯科衛生士 国家試験に向けて!!コミュの2012年国家試験対策について

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国試対策.netです、こんにちは。
歯科衛生士を目指す皆さまを応援するための携帯電話専用国家試験対策サイトを2012年度も開始しました。

昨年度は2,300名もの学生さまに、本サービスをご活用頂きました。
通学時や休憩時間、就寝前のちょっとした時間で簡単に国家試験対策を行うことができます。

国家試験に臨む方ならどなたでも無料でご利用でき、学力確認に所属学校内学習ランキングなど、モチベーションを下げない様々な工夫が施されています。
ご学友の皆さまと共に是非、国試対策.netを体験してみてください。

携帯サイトのURLは↓↓↓
http://www.kokushitaisaku.net/dh/mb/
です。

皆さまの努力を少しでも応援できれば幸いです。
どうぞ、よろしくお願いします。

コメント(23)

■歯科衛生士を目指す皆さんへ 今日の1問国試(第16回AM60番)
Q.毒素型細菌性食中毒の特徴はどれか。
1.感染型より潜伏期が短い
2.菌体内毒素が原因
3.菌を死滅させれば予防できる
4.腸管内で菌が増殖して発症
                                                           [正解:1]

【ワンポイント】
毒素型の潜伏期は感染型に比べて一般に短いです。

【昨年度受験した先輩からのアドバイス】
時間はあってないようなものです。
早いうちに国試とはどんなものか、一通り問題集に目を通した方がいいと思います。

DH国試対策.netは国試に臨む皆さまを応援しています。
http://www.kokushitaisaku.net/dh/mb/
■歯科衛生士を目指す皆さんへ 今日の1問国試(第16回AM23番)
Q.ワクチンが使われているのはどれか。
1.A型肝炎
2.B型肝炎
3.C型肝炎
4.AIDS
                                                     [正解:2]

【ワンポイント】
いずれもウイルス性疾患で、B型肝炎ワクチンが実用化されています。

【昨年度受験した先輩からのアドバイス】
1日数問でもいいので解いて頭の中で整理することが大事だと思います。

DH国試対策.netは国試に臨む皆さまを応援しています。
http://www.kokushitaisaku.net/dh/mb/
■歯科衛生士を目指す皆さんへ 今日の1問国試(第12回AM8番)
Q.舌咽神経に支配されるのはどれか。
1.耳下腺
2.顎下腺
3.舌下腺
4.口蓋腺
                                                      [正解:1]

【ワンポイント】
耳下腺の分泌は、舌咽神経の枝の鼓室神経、小錐体神経が支配しています。

【昨年度受験した先輩からのアドバイス】
過去問は絶対やったほうがいいと思います。過去問と似たような問題は結構出てました。

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■歯科衛生士を目指す皆さんへ 今日の1問国試(第15回AM17番)
Q.全身的因子による歯の発育異常の特徴はどれか。
1.1歯ないし2歯に限局することが多い
2.片側に出現することが多い
3.患歯の全周に出現することが多い
4.上下顎の小臼歯に生じることが多い
                                                        [正解:3]

【ワンポイント】
歯の発育期間中に環境因子が作用すると、因子の強さ、作用時期や作用期間によって様々な発育異常が起こります。

【昨年度受験した先輩からのアドバイス】
携帯eランは通学途中などに手軽に学習できるので、知らないうちにどんどん知識が身についてとても役に経ちました。

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■歯科衛生士を目指す皆さんへ 今日の1問国試(第16回AM82番)
Q.成人に対する歯科予防処置を行う姿勢で正しいのはどれか。
1.背筋を伸ばし肩の力を抜く
2.術野と術者の目との距離は10 - 15cmにする
3.つま先が床に触れる程度の椅子の高さにする
4.大腿部が床面に対して45度になるよう腰掛ける
                                                         [正解:1]

【ワンポイント】
成人に対する歯科予防処置を行う時は、術者の姿勢が定まらないと無理な姿勢になり、器具操作に力が入らず、滑脱の原因となり危険です。

【昨年度受験した先輩からのアドバイス】
はじめは、eラーニングを行う癖をつけるまではめんどくさいと思ってしまうかもしれませんが、いざ行いだすと、やらないとソワソワしだしてきます(笑)。
プラスに繋がることしかないので、一日一日少しずつやってみてください!v(^O^)v

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■歯科衛生士を目指す皆さんへ 今日の1問国試(第12回AM33番)
Q.唾液でカリエスリスクの高いのはどれか。
1.分泌量が多い
2.重炭酸塩濃度が低い
3.フッ素イオン濃度が高い
4.ミュータンス菌数が少ない
                                                           [正解:2]

【ワンポイント】
唾液を検体とする試験で、唾液の緩衝能に寄与する重炭酸塩濃度が低い場合は高リスクと判定されます。

【昨年度受験した先輩からのアドバイス】
携帯e-ラーニングは、空いた時間に気軽に理由出来るのでおすすめです!

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■歯科衛生士を目指す皆さんへ 今日の1問国試(第20回AM3番)
Q.舌咽神経が支配するのはどれか。
1.舌下腺
2.耳下腺
3.顎下腺
4.口蓋腺
                                                      [正解:2]

【ワンポイント】
耳下腺は舌咽神経の枝の小錐体神経が支配している。

【昨年度受験した先輩からのアドバイス】
周りに流されず自分に合った勉強方法を見つけてください。

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■歯科衛生士を目指す皆さんへ 今日の1問国試(第18回AM5番)
Q.側頭骨から起始するのはどれか。
1.外側翼突筋
2.内側翼突筋
3.茎突舌骨筋
4.オトガイ舌骨筋
                                                      [正解:3]

【ワンポイント】
筋の付着部のうち、相対的に固定している側を“起始”、移動する側を停止ということを頭に入れよう。

■外側翼突筋は、蝶形骨の側頭下面および翼状突起外側板から起始し、下顎骨下顎枝の下顎頸前面にある翼突筋窩に停止。

■内側翼突筋
蝶形骨翼状突起の翼突窩から起始し、下顎骨下顎角内面の翼突筋粗面に停止。

■茎突舌骨筋
側頭骨の茎状突起から起始し、舌骨に停止。

■オトガイ舌骨筋
下顎骨内面正中部下方のオトガイ棘から起始し、舌骨に停止。

【昨年度受験した先輩からのアドバイス】
あせらず、たゆまず、おこたらず、頑張ってください。

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■歯科衛生士を目指す皆さんへ 今日の1問国試(第19回AM10番)
Q.セメント質だけで結合するのはどれか。
1.癒着歯
2.癒合歯
3.双生歯
4.歯内歯
                                                       [正解:1]

【ワンポイント】
■癒着歯
歯根形成終了後に2つの歯がセメント質のみで結合したもの。

【昨年度受験した先輩からのアドバイス】
国家試験は毎年似たような問題が多いので、過去の問題をしっかり抑えておくのがとても重要です。
ただ正解を覚えるのではなく、誤りの選択肢は何がどう違うのかを理解できれば、ぐんと知識は広がります。

DH国試対策netは国試に臨む皆さまを応援しています。
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■歯科衛生士を目指す皆さんへ

携帯電話から無料で国家試験対策しませんか?
国試対策netでは、通学時や休憩時間、就寝前のちょっとした時間で簡単に国家試験対策を行うことができます。

2,200問以上の国家試験問題を難易度別、回数別、分野別など豊富な学習メニューで解くことができ、確実に知識の吸収を助けてくれます。

また、同じ学校の学生さんが会員登録していれば、学校内学習ランキングから学習成果を確認することもできます。
お友達と楽しく、そして少しだけ競争心を持って、国家試験対策に臨んで頂ければ幸いです。

その他にも様々な工夫が施されていますので是非、国試対策netを体験してみて下さい。

■学習サイト
http://www.kokushitaisaku.net/dh/mb/

※国試問題メール配信サービス始めました!!

※第21回国試問題は近日、公開予定です!!

国試対策netでは皆さまの努力を応援しています。
■歯科衛生士を目指す皆さんへ 今日の1問国試(第17回AM67番)
Q.乳幼児期の食生活で正しいのはどれか。
1.体重当たりのエネルギー摂取量は成人より多い
2.離乳食は生後5 - 6か月で導入が可能
3.間食は与えない方がよい
4.味付けは濃い方がよい
                                                           [正解:1、2]

【ワンポイント】
乳児は、生後5 - 6か月頃から離乳食を導入し、口腔機能の発達と与える食物の形態や物性とを適応させながら、12 - 18か月で離乳を完了するのを目安とする。
幼児の体重当たりの基礎代謝量は高く、体重あたりのエネルギー摂取量も成人より多いが、消化機能が未発達なため、3度の食事だけではその栄養を満たすことができず、間食が必要になる。

【昨年度受験した先輩からのアドバイス】
過去問を繰り返し何度も解くこと。過去問を解くだけでなく解説をしっかり読んで理解することです。

DH国試対策netは国試に臨む皆さまを応援しています。
http://www.kokushitaisaku.net/dh/mb/
■歯科衛生士を目指す皆さんへ 今日の1問国試(第13回AM55番)
Q.産業廃棄物の処理責任者はどれか。
1.事業者
2.市町村
3.都道府県
4.国
                                                  [正解:1]

【ワンポイント】
■産業廃棄物
「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」により法的な規制

■農業廃棄物
処理にあたっては排出者(事業者)自らの責任で、自ら処理するか、産業廃棄物処理業者に委託して処理

■一般廃棄物
市町村が収集、運搬、処分

【国試対策アドバイス】
第21回国家試験問題はもう解きましたか?最新過去問題は確実に学習しておきましょう。

▼モバイル版DH国試対策net
http://www.kokushitaisaku.net/dh/mb/
■歯科衛生士を目指す皆さんへ 今日の1問国試(第17回AM22番)
Q.食細胞はどれか。
1.好中球
2.T細胞
3.形質細胞
4.肥満細胞
                                             [正解:1]

【ワンポイント】
■食細胞
・異物や微生物を細胞内に取り込んで処理する細胞。
・食細胞にはマクロファージと好中球がある。
・遊走、貪食、殺菌などの機能をもつ。

【国試対策アドバイス】
理屈ぬきに暗記する必要がある知識もありますので、少しずつ消化して行って下さい。

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http://www.kokushitaisaku.net/dh/mb/
■歯科衛生士を目指す皆さんへ 今日の1問国試(第15回AM24番)
Q.ペニシリンショックの発現に関与するのはどれか。
1.IgA
2.IgE
3.IgG
4.IgM
                                             [正解:2]

【ワンポイント】
・アレルギー(過敏症)はその成立機序によって、 I - IV 型に分類
・ペニシリンショックは I (アナフィラキシー)型アレルギー

抗原が肥満細胞や好塩基球の表面に配列しているIgE抗体と結合した結果、細胞内の生物活性物質が放出され、これによって筋肉や血管に様々な異常をきたし、種々の症状を引き起こす

【国試対策アドバイス】
お友達と一緒に学習することで、お互いの理解度を確認し合えます。切磋琢磨で国家試験対策を行っていきましょう。

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■歯科衛生士を目指す皆さんへ 今日の1問国試(第14回AM32番)
Q.歯の着色を生じる内因性の原因はどれか。
1.飲食物
2.喫煙
3.洗口剤
4.歯髄壊死
                                                 [正解:4]

【ワンポイント】
■歯の着色の原因
外因性と内因性に分類できる

■外因性
色素性沈着物によるものが含まれ、タバコやお茶等の嗜好品や飲食物によるもの、銅等環境中の金属類、色素産生菌を原因とするものがある

■内因性
歯髄壌死により放出されたヘモグロビンによる黒染、テトラサイクリン等の薬剤や全身疾患によるものが含まれる。洗口剤には色素性沈着物の除去に寄与するものもある

【国試対策アドバイス】
分らないことは調べる。調べることで知識への吸収がグッとアガリマス!

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■歯科衛生士を目指す皆さんへ 今日の1問国試(第20回AM14番)
Q.B型肝炎ウイルスの消毒に有効なのはどれか。
1.エタノール
2.グルタラール
3.ポピドンヨード
4.ベンザルコニウム塩化物
                                                [正解:2]

【ワンポイント】
▼B型肝炎ウイルスの消毒
グルタラールやハロゲン化合物である次亜塩素酸ナトリウムが有効。

グルタラールは強い還元作用を示すアルデヒド。

【国試対策アドバイス】
一年に一度しか行われない試験です。歯科衛生士になりたいというモチベーションを保ち続けて対策を行なっていって下さい。

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■歯科衛生士を目指す皆さんへ 今日の1問国試(第15回AM31番)
Q.口臭の原因となる揮発性硫黄化合物はどれか。
1.アセトン
2.インドール
3.スカトール
4.メチルメルカプタン
                                                [正解:4]

【ワンポイント】
・口臭の90%以上は口腔に由来し、口腔の不潔や口腔疾患に起因しており、糖やタンパクの分解産物が口臭物質となる
・含硫アミノ酸の分解により生ずる3種の揮発性硫黄化合物(硫化水素、メチルメルカプタン、ジメチルサルファイド)は、多くの口臭患者から分離されるため、三大口臭物質と呼ばれる

【国試対策アドバイス】
現状の学力を客観的にみつめ、今何をすべきかを常に考えていきましょう。

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■歯科衛生士を目指す皆さんへ 今日の1問国試(第13回AM12番)
Q.歯髄にあるのはどれか。
1.触覚
2.痛覚
3.温覚
4.冷覚
                                                [正解:2]

【ワンポイント】
触覚、痛覚、温覚、冷覚は体性感覚に含まれるもので、いずれも口腔周囲の皮膚や口腔粘膜で感じることができる。
しかし、歯髄に作用させた刺激は、その種類にかかわらず、全て痛覚として感じる。

【国試対策アドバイス】
分らないことは溜め込まずに所属学校の担当教員へ聞くことが一番です。先生方は皆さんからの質問を待っています。

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※朝イチ国試問題メール配信中です!!
■歯科衛生士を目指す皆さんへ 今日の1問国試(第20回AM22番)
Q.1歳6か月児歯科健康診査と3歳児歯科健康診査とで共通する齲蝕罹患型はどれか。
1.A型
2.B型
3.C型
4.O型
                                             [正解:1、2]

【ワンポイント】
母子保健法による1歳6か月児および3歳児歯科健康診査では、齲蝕感受性に応じた指導を行うため、齲蝕罹患型を判定。

▼1歳6か月児歯科健康診査
O1、O2型、A、B、C1、C2型に分類。

▼3歳児歯科健康診査
O、A、B、C、C1、C2型に分類。

よって、両歯科健康診査に共通する罹患型はA型、B型。

【国試対策アドバイス】
正解が複数ある場合は、シッカリとマークシートも複数のチェックを入れてましょう。イージーミスが結構あるものです。

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■歯科衛生士を目指す皆さんへ 今日の1問国試(第16回AM11番)
Q.下顎張反射を引き起こすのはどれか。
1.閉口筋の急な伸張
2.開口筋の急な伸張
3.歯への圧刺激
4.口腔粘膜への侵害刺激
                                             [正解:1]

【ワンポイント】
■下顎張反射
・顎反射の1つである
・急激に閉口筋を進展すると閉口筋が収縮して口を閉じる反射である
・筋紡錘(筋の伸張受容器)が筋の伸張を感知し、求心性神経が直接閉口筋運動神経にシナプスを形成する単シナプス性の反射である
・開口筋の急な進展は上下歯の噛み合わせがあるので、現実的にはない
・歯への圧刺激はその刺激法の違いにより、歯根膜咬筋反射や開口反射を誘発
・口腔粘膜への侵害刺激で開口反射が起こる

【国試対策アドバイス】
年末にかけて忙しい時こそ、心に決めた事は行いましょう。一日一日の学習が大事です。

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■歯科衛生士を目指す皆さんへ 今日の1問国試(第16回AM32番)
Q.齲蝕予防で正しい組み合わせはどれか。
1.栄養指導 / 第一次予防
2.義歯装着 / 第三次予防
3.小窩裂溝填塞 / 第二次予防
4.フッ化ジアンミン銀塗布 / 第一次予防
                                                [正解:1、2]

【ワンポイント】
■齲蝕予防
・健康増進には健康教育や栄養指導、特異的予防にはフッ化物の応用や小窩裂溝填塞が含まれる。
・第二次予防は早期発見・即時処置であり、乳歯齲蝕の進行止めとして行われるフッ化ジアンミン銀塗布は、この段階に相当。
・第三次予防は障害阻止や機能回復であり、義歯装着等の補綴治療が含まれる。

【国試対策アドバイス】
複数選択問題はイージーミスに十分気をつけて。問題文・選択肢を早く読む・理解する能力も高めていきましょう。

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■歯科衛生士を目指す皆さんへ 今日の1問国試(第18回AM26番)
Q.局所麻酔薬に血管収縮薬を添加することで得られる作用はどれか。
1.相加
2.相乗
3.拮抗
4.解毒
                                                [正解:2]

【ワンポイント】
血管収縮薬を添加すると、局所麻酔薬の投与局所からの吸収が遅延し、相乗作用による作用の増強と作用時間の延長が観察される。

【国試対策アドバイス】
不安な気持ちを吹き飛ばす位、一問でも多く国家試験過去問題に触れましょう。

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※朝イチ国試問題メール配信中です!!
■歯科衛生士を目指す皆さんへ 今日の1問国試(第12回AM13番)
Q.顎運動で正しい組み合わせはどれか。
1.咬筋 / 閉口
2.内側翼突筋 / 開口
3.外側翼突筋 / 後退
4.顎二腹筋 / 前突
                                                  [正解:1]

【ワンポイント】
■下顎に付着している筋
・下顎の運動を調節。
・筋の一端は下顎に、他端は頭蓋骨あるいは舌骨に付いている。

■咬筋と内側翼突筋
主に閉口時に働き、外側翼突筋の下頭は下顎を前方に動かし前突時及び開口時に働く
。

■顎二腹筋
主に開口時に働くが、後退時にも働く。

■側頭筋後腹
下顎を主に後退させる筋。

【国試対策アドバイス】
学習にヤリキッタ感が出てくる頃です。見直し学習で更なる知識の理解度を深めてください。

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