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岡本拓也コミュのこぼれ話!!

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オフィシャルやRPに載ってる『OFF THE PITCH』や『こぼれ話』を載せていきます!

コメント(6)

2/11、12
オフィシャルより
『毎日が緊張』


1月11日、浦和区内の神社での必勝祈願から、今シーズンのチームはスタートした。

スーツを着込んだ選手、スタッフら40名近い大人たちに混じり、1人だけ黒い詰め襟の学生服で参加していたのが、レッズユース所属のDF岡本拓也だ。

プロを夢見ていた岡本だが、それを現実的な目標として意識し出すのは高校1年ももうすぐ終わるという頃だ。


『年代別の代表に行くようになったのと、直輝君や峻希君がトップに行っていたのもあって、意識しました。』

2008年4月、高校3年生だった山田直輝、高橋峻希が2種登録され、少し遅れて原口元気も同様にトップの仲間入りを果たした。

その後、彼ら3人と濱田水輝、永田拓也たちは高円宮杯全日本ユースサッカー選手権(U-18)大会において、9−1という大差で名古屋グランパスU-18を破り高校年代日本一のタイトルを獲得する。

当時高校1年だった岡本もグループリーグ3試合、決勝トーナメント4試合の全試合に先発。

ポジションは右SBだった。

岡本がトップチームに登録される予定だと聞かされたのは昨年末のことだった。


『トップに登録されるとは思っていなかったので、素直に嬉しかったです。』

少し緊張気味に話す表情には、17歳なりの幼さがまだ残っている。

1月11日の必勝祈願からトップチームと行動を共にするようになり、当日は体力測定、翌日から大原サッカー場でのトレーニングに加わっている。

合流当初こそ、遠慮しているような場面もあったが、3週間が経った今では物怖じしないプレーを披露。

フェアだがハードなコンタクトで、先輩選手たちを吹き飛ばしボールを奪う姿を見ることが出来る。


『トップはプレッシャーが速いし、強いし、まだまだミスが多いです。

でも、球際の所、1vs1の所では、やれているかなとというのはあります。』


それでも、本人によれば、『まだ、毎日緊張しています。』とのこと。

とても奏は思えないが、と返すと、『頑張って緊張してないように見せてます。』と笑っていた。


『トップに来る前は、都築さんがちょっと怖そうだなと思っていました(笑)

でも全然怖くなくて、凄く優しいです。

あとはユースの卒業生の人たちにはよくしてもらっているし、林君やノブ君(加藤)、セル君(エスクデロ)、ハジメ君(細貝)たちにも面倒見てもらっています。』



2月1日には、レッドダイヤモンズ後援会主催の激励会にも出席。

ファン・サポーターの方と触れ合う公式のイベントを初めて経験した。

『すごく人がいっぱいで緊張』とコメントしながら、記念撮影やサインに応じた。

サインは、トップに登録されることが決まってから、ユースのチームメートと一緒に考えてものだと言う。

もっとも、まだユース所属でトップ登録されたての彼には、500名以上がひしめく会場で、1人ポツンと立っている時間も少なくなかった。


『人がいないと寂しいですね。

でも、プロはこういうもの仕事の1つだと思うので。』


岡本と話して感じるのは、『おっとり』と表現しても誤解を生まないであろう温和な性格だ。

彼がピッチ上で見せる厳しさとはギャップがある。


『よく言われます。

性格とプレースタイルが合ってないって。』


この日の岡本は、詰め襟の学生服ではなく、他の選手たちと同じチームスーツに身を包み込んでいた。

『宮崎トレーニングキャンプから帰ってきた後渡されました。』と嬉しそうに語る。

立っている場所も、その出で立ちも、彼にとっては少しずつプロへと近づいている証に他ならなかった。


『試合には出たいですけど、今すぐというのはもちろん厳しいと思います。

でも、1日1日を大切にして、常に全力でやっていきたいです。』


小さな声でそう語る。


『目標にしているのは、水輝君、ヤマさん(暢久)、ツボさん(坪井)、ヒラさん(平川)です。』


全員プレースタイルが違うが、と問うと、こう答えた。

『全部マネしたいです。』


穏和だが、しかしサッカーへの意欲は貪欲は17歳には、『31』のユニフォームが与えられることになった。

そう遠くない将来、背番号31がアグレッシブなプレーで埼スタのピッチを沸かせる日が来るはずだ。
2/22
RPより
『初めてのクールダウン』

昨日行われたプレシーズンマッチ・徳島ヴォルティス戦の先発組は、今日自転車でのクールダウンを行った。

このクールダウンに初めて参加したのが岡本拓也だった。

クラブハウスを出る際、ユースの先輩でもある宇賀神友弥からは、『これ、結構楽しいんだぜ。』と話しかけられていた。

練習が終わり、岡本に感想を聞いてみると

『いや、嬉しかったですね。

凄く憧れていましたから。』

と満面の笑み。

それもそのはず。

試合に先発出場した選手が参加出来るクールダウンなのだから、喜ぶのも無理はない。

しかし、『まだ実感はないし、これからです。』と岡本に油断はない。

これまでの練習試合を見ると、岡本は先発出場が多いことから、フィンケ監督からの期待の大きさが伺われる。

そして、再び自転車でのクールダウンに参加出来るかどうか。

岡本のアピールは続く。
2/28
新加入選手の溶け込み度を5点満点で採点
RPより

背番号31:岡本拓也
4点

『CB、右SBでプレーし、徳島ヴォルティス戦では17歳とは思えぬ堂々とした動きを見せた。

宮崎合宿の時点で、雰囲気とは違うガツガツとしたプレーという、自身のスタイルを周りに知らせることは出来た。』
3/12
RPより

『U-17日本代表で共にプレーした小島秀仁(前橋育英高校)が練習生として浦和レッズで3日間練習した。

その期間中、岡本はいつも隣で彼のサポートをしていた。

岡本自身も右SBに入り、FC東京戦での中心と思われるメンバーと練習し、アピールした。

プロに近い存在として刺激い合う2人。

高校とクラブユースの違う環境に身を置く2人に、どんな1年が待っているのだろうか。』
4/12
オフィシャルより
『ユースの仲間のプレーに燃えた』

4月11日(日)にJFAプリンスリーグ関東U-18が開幕したが、浦和レッズユースが流通経済大柏高と対戦した東洋大学朝霞グラウンドに、トップの練習を終えた岡本拓也が姿を見せた。

岡本は

『自分と同じ学年の試合を外から見るのは初めてです。
凄く良いサッカーをしていたと思います。
やっぱりユースも良いなぁ。
少しウズウズしてきました。』

と試合に出たくてたまらない様子。

ユースにも在籍している岡本にはプリンスリーグへの出場資格はもちろんあるが、実は昨季の最終戦(Jユースカップ)で退場処分を受けており、この日の開幕戦は出場停止だった。

観戦に徹した岡本は

『相手は身体が大きくて、ロングボールを蹴ってきていたけど、(畑本)時央や、(広瀬)健太(共にCB)もヘディングに強いし、セカンドボールを拾う意識もしっかりしていたから、心配なかったです。
逆に相手がそれだけだったから、やりやすかったかも。』

と試合を冷静に分析。

チームメートへの信頼を口にした。

『ユースは、サッカーのやり方はトップとあまり変わらないし、良いサッカーをやろうとしていると思います。
今後、どっちで出るかはわかりませんが、僕も頑張ります。』

前日のJリーグ第6節新潟戦で早い時間帯に宇賀神が負傷した時は、自分の出番だと思いすぐに準備を始めた、と言う岡本。

この時はサヌが呼ばれたため、出場はなかったが、やる気は満々。

ユースの仲間達の奮闘ぶりを見て、14日(水)のヤマザキナビスコカップ・ヴィッセル神戸戦のメンバー入りを目指す意欲がさらに燃え上がったようだ。
4/21
RPより

教えてレッズプレス

質問
スパイクはだいたい何足くらい持っているんですか?

岡本くんの答え
練習用、試合用、雨の日用も含めると5足くらい。

合宿の時には、芝の状況なども考えて、もう2、3足多く持って行きました。

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