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日本大学生訪韓団コミュの「日韓サッカーU-21代表交流戦&交流会」及び「日韓青少年 対話の広場」大学生版参加者募集のお知らせ

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昨年まで日韓文化交流基金で働いていて、今は国際交流基金で働いているものです。
すぐ上の「ちお」ちゃんとは一緒に訪韓しましたね〜。
同窓会も参加させてもらってますよ〜。(笑)

さてさて、大事な告知です。

時間が迫っていますが、下記の内容を知らない方はいい機会だと思いますので、よ〜く見て参加応募してみてください。
締め切りが今日13日になっていますが、15日に変更になりましたので、まだ少し猶予があります。
訪韓研修団に参加したことがない学生であっても、応募条件に該当するのであれば受け付け可能(考慮あり)とのことです。
知り合いで興味のありそうな人がいたら、お知らせしてあげてください。


「日韓サッカーU-21代表交流戦&交流会」及び「日韓青少年 対話の広場」大学生版参加者募集のお知らせ

来る11月21日(火)に、東京・国立競技場にてサッカーU-21日本代表 対 韓国代表の交流戦が開催されます。
日本サッカー協会と日中韓文化交流フォーラムでは、この交流戦に合わせ、11月20日と21日の両日にわたり、両国の選手と大学生による交流会を計画しており、参加してくださる日本側の学生を募集します。

サッカー交流戦は、08年の北京オリンピック代表入りを目指す日本・韓国・中国の若手有望選手のレベル強化とスポーツ交流を目的にホーム&アウェイ方式で開催されますが、本交流会は、それに合わせて各国の将来を担う大学生を集め、相手国の文化に触れ、お互いの国のことについて語り合い、相互理解を深めていくことを狙いとして、企画されました。

本企画の一環として開催される「日韓青少年 対話の広場」大学生版は、昨年12月に「日韓友情年2005」を締めくくる事業として開催された「日韓青少年 対話の広場」の成功を受け、日韓の大学生が未来志向的な対話の場を通じて相互理解を深めることを目的としています。

日中の交流戦&交流会は、本年8月(中国)と10月(日本)に開催し、成功を収めました。
また、本企画に先立ち、韓国でも「日韓サッカーU-21代表交流戦&交流会」を実施する予定です(11月13日〜14日、韓国・昌原市)。

本企画の趣旨に是非ご賛同いただき、奮ってご参加ください。


実施期間:2006年11月20日(月) 〜 21日(火)の1泊2日
募集人員:日本人大学生40名 (韓国人大学生40名は韓国で募集中)
募集条件:韓国語を学んだことがあり、韓国との交流を深めたいと考える日本の大学生
韓国人学生に対し、意思が通じる程度のコミュニケーション能力があること
主  催:(財) 日本サッカー協会
日中韓文化交流フォーラム
「日韓青少年 対話の広場」大学生版 実行委員会

企画予定: ※時間・場所・内容などは変更される可能性があります。
11月20日(月)
09:30  集合・国立オリンピック記念青少年センター(代々木)
10:00 オリエンテーション 韓国人大学生40名と対面のうえ班分け
12:30 日本サッカー協会主催のレセプションに出席(選手との交流)
15:00 「日韓青少年 対話の広場」大学生版 参加 (詳細は別紙)
19:00 夕食懇親会

宿泊・国立オリンピック記念青少年センター(代々木)


11月21日(火)
10:00 日本サッカー協会訪問
サッカーミュージアム見学
11:30 日本サッカー協会での昼食会
13:30 JAL訪問 (整備工場など)
18:00 日韓交流戦観戦 (国立競技場)
解散

注1. 交流会について
・日本人学生と韓国人学生の数名でグループになって行動します。
・交流のための言語は、日本語か韓国語でお願いします。
・レセプション時には、日韓学生だけでなく、日韓U-21のサッカー選手と同じテーブルで昼食を取っていただきます。

注2. 費用に関して
・期間中の所定の宿泊費・食費・移動費・その他諸経費は無料となります。
・20日の朝食、集合・解散時の交通費、その他個人的な支払いは自費となります。




■応募方法
以下の項目を記したメールを平成18年11月13日(月)24:00までに
事務局メールアドレス(fvgv7710@nifty.com)までお送り下さい。
? 氏名、性別、年齢
? 大学名、学年、所属学部(専攻)
? 韓国語を勉強している期間
※ 語学力を示すものがありましたら記して下さい。
? 連絡先住所、メールアドレス、電話番号
? 小論文(詳細は別添「日韓青少年 対話の広場」大学生版を参照下さい)
※ 個人情報は本事業の範囲内でのみ使用させていただきます。
※ 応募多数の場合は選抜を行います。


■問合せ先
「日韓青少年 対話の広場」大学生版 実行委員会事務局
グローバルシステムジャパン
(担当)加藤

東京都港区三田2−7−7 芳和三田綱坂ビル3F(〒108-0073)
電話:03−5418−4277
FAX:03−5418−4288
Email:fvgv7710@nifty.com





「日韓青少年 対話の広場」大学生版

1.趣旨
 「日韓青少年 対話の広場」は、日韓国交正常化40周年を記念した「日韓友情年2005」を締めくくる事業として昨年12月に開催された。日韓の未来を担う学生たちがソウルに集い、真摯に議論する姿は、日韓両国のメディアでも大きく取り上げられ、また、議論の結果は「未来への宣言」としてまとめられ、両国政府にも提言として提出された。
ますます緊密化する日韓関係を未来志向で進めていく上で、次世代の日韓関係を担う青少年間の対話の機会を今後も継続して設けていくことは、極めて意味のあることと考えられることから、昨年に引き続き、本年も「日韓青少年 対話の広場」を開催することとする。
昨年のテーマは「LOOK KOREA, LOOK JAPAN」(日韓が相互に学ぶべきことは何か)であったが、本年は、テーマを「日韓文化交流の可能性と問題点」と設定し、日韓の大学生が文化交流という観点から、日韓関係の現状及び今後の協力の具体的な方策につき議論する場とする。

2.概要
(1)名称:「日韓青少年 対話の広場」大学生版
(2)実施日程:平成18年11月20日(月)15時〜20時頃
        15:00〜18:00  シンポジウム
        18:00〜20:00  交流レセプション
(3)会場:三田共用会議所
(4)主催:「日韓青少年 対話の広場」大学生版 実行委員会
    (日本側)飯島日韓経済協会会長
佐渡島外務省アジア大洋州局審議官
    (韓国側)韓日経済協会(予定)
韓国外交通商部(予定)
(5)後援:駐日韓国大使館、韓国大学国際交流協議会、日本サッカー協会等
(予定)
(6)協力:国際交流基金、日韓経済協会、日韓文化交流基金
(予定)
(7)参加者:日韓双方の大学生40名ずつ
(8)モデレーター:(日本側)土佐昌樹  国士舘大学教授
(韓国側)金容雲(キム・ヨンウン)漢陽大学教授
   コメンテーター:(日本側)ペク・ソンス  神田外語大学講師
           (韓国側)盧英姫(ノ・ヨンヒ)同徳女子大学教授

3.当日の流れ
(1)シンポジウム(15:00〜18:00 於:三田共用会議所講堂)
(イ)形式:モデレーター、コメンテーター及び「発表者」が中央に座り、そのほかの参加者がそれを取り囲む形で着席。
(ロ)モデレーターの司会進行により、シンポジウムを実施。
<想定進行案>
15:00〜15:15 開会挨拶
15:15〜15:30 進行オリエンテーション
15:30〜16:00 発表者による発表
16:00〜17:40 発表内容に関する討論
17:40〜18:00 コメンテーターのコメント

(2)交流レセプション(18:00〜20:00 於:三田共用会議所三田ルーム)
 (イ)形式:立食
(ロ)進行役の司会進行により、交流レセプションを実施。
<想定進行案>
  18:15〜18:20 開会挨拶  
  18:20〜18:30 ゲスト挨拶
  18:30〜18:45 表彰
  18:45〜19:00 受賞者挨拶
  19:00〜20:00 歓談会食

4.参加関連
(1)参加希望者は、下記の要領で小論文(本件事業に参加する抱負等でも可)を、交流会の応募とともに提出。
テーマ:日韓文化交流の可能性と問題点
締め切り:2006年11月13日24:00
分量:200〜1000字程度
提出先:「日韓青少年 対話の広場」大学生版 実行委員会事務局
       (日本側:グローバルシステムジャパン、韓国側:XCLU)
提出方法:事務局のメールアドレスに送付
(2)発表者の選抜
(イ)モデレーター、コメンテーターが、提出された小論文の中から優秀な作品を日韓それぞれ3篇選抜。
(ロ)選ばれた小論文の執筆者6人は、当日のシンポジウムの「発表者」となり、各4〜5分程度の発表をする。発表者の発表にもとづき、参加者全員で討論を展開する。
(3)優秀な発表者の表彰
   日韓の明るい将来を構築するという観点から有益な発言をし、議論に貢献した発表者を表彰。

コメント(1)

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