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ネット墓守コミュの1ヶ月後に死ぬとしたら、自分のネット上の痕跡、どうしますか?

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例えば、不治の病で一ヵ月後に死ぬとしたら、自分のmixiやホームページ、メーリングリスト、良く使った掲示板とか、どうしますか? 一応、お別れを書きます? 消しますか?

コメント(6)

おお、関心空間でも読んで下さっていらしたのですか? どうもありがとうございます。 

これから10年〜20年経てば間違いなくこの問題は比較的重要な問題として浮かび上がって来るのではないかと思っています。

私も、自分の書いた文書は消したくないですね。 ただ、誰かが既に亡き私のサイトに書き込みをして呉れて「反応が無いなあ」ということになるのは残念なので、自分が死亡したら事前に依頼した手筈通りに、サイトのトップかどこかに「このサイトの主は逝去しました」というような文言が出るようにしたいと思っています。 同時に、ネット上でお付き合いのあった皆さんにご挨拶が送れたらとも。

一ヶ月猶予があったら、まあ、多分、自分で何らか工夫をするでしょうが、突然の事故の場合にはどうしようもないですね。
どうも始めまして。
ボケーっとコミュ見てたら興味をひかれるものが有ったので参加させてもらいました。
私もオンラインゲームなどで知り合った友人などが居ますけど、どうなんでしょうね?
その中でもし死んでしまって・・・(実際「最近○○さん来ないね〜」などと話をするのですが)ゲームに入れなくなってしまっている人もいるかもしれない?
そんな時ゲーム運営側から「フレンド登録をしている○○さんは逝去されました」などとメッセージをもらったところで、どうでしょうか・・・。
実感もなにも無いですよ
所詮インターネットがどんなに進化したとしてもバーチャルはバーチャルですよ。
「あ〜○○さん死んじゃったんだぁ〜」で終わりですよ。
インターネット上で関わった人達(自分も含め)
どんな形であってもそれは一方通行のような気がします。
人と人との繋がりはそんなことでは深くつながらないように思います。
だからネットに自分の文章が残るのも嫌ですね〜
メッセージが届くのも嫌ですよ。
本当にこの人どうなったんだろう?って気になる人って必ずメールアドレスやら他の通信手段持っているわけですから、そっちで判る方が良い気がします。
ネット上でお付き合いの有った人に死んだ後に挨拶なんて自己満足のような気がしますね・・・送られてきた人は少しでもヘコむじゃないですか。

まぁちょっと批判的ですけど面白い話題なんでよろしく!
jotaさん、お久しぶりです。関心空間か思ひ出アーカイヴで、以前お目にかかったことがあると思います。日記を千年保管する計画を持っていました。あれから色々と進展がありましたが、詳しくはまた書きます。
ここのことをはなゆーさんから伝え聞き、まずはごあいさつをとやってまいりました。よろしくお願いします。
ここには初めて来たので、この画面に書き込んで果たして正しく表示されるか自信がありません。

(案の定、別の画面に書き込んでしまいました。こちらに書き直します。間違って書いた部分は、消せるものなら消したいと思っています。)
はじめまして、なんだか面白いアイディアですね。

自分が死ぬとしたら…たしかに今運営しているサイトの今後を考えてしまいますね。

日記関連は消すか、書き込みはできなくしてアカウントの期限が切れるまでは残す
参加型データベース的なものは、誰かに引き継げればいいなぁと考えました。(その誰かってのがいないんですけど…)

ネット墓として「死後も書き込みなどしてもらえたら」というアイディアはとても面白い。
私の場合たぶん誰も書き込まないだろうからいりませんが、みんなに偲ばれるような人の場合は、そういうモノがあるといいかもしれませんね。ネット墓守に遺言に沿って管理してもらう。

あんまり関係ないけど、ちょっと昔のサイバーパンク系の漫画とか小説によくあった「肉体は死んでるけど魂のみサイバー空間に残して生きているハッカー」みたいな設定を思い出してしまいました(笑)

それでは、また見に来ます。今後ともよろしく!
年末年始忙しくて書き込み出来ず、申し訳ありませんでした。

Aoaさんのように所詮ネットはネット、と考える方もおられると思うのですが、僕はネットの比重がリアルの人生に占める比重が徐々に大きくなりつつある、と考えていて、だから「墓場」も欲しいな、と考えたのです。 まあ、所詮バーチャルはバーチャルなんですが、その世界に膨大な時間と労力を掛ける人達が存在し始めているのも、又、事実だと思うのです。

確かに本当の意味で親しければリアルの名前や連絡先も持っているかも知れませんが、必ずしもそれだけで死亡の連絡が届くかどうか?

少なくとも、多分に自意識過剰かも知れませんが、私自身は自分が死んだら自分の「関心空間」にはそれなりの記載をしたいな、と思いますし、自分の運営しているMLにもさようならのメッセージを流したいですし、自分のブログにもお別れの言葉を(ちゃんと整然意識のしっかりした時に書いたもの)を掲載したいな、と思っています。 そしてそういう考えを持った人が段々増えて来るのではないか、と感じているのです。

日記も、数ヶ月の蓄積だったら「消す」で済まされると思うのですが、数年とか数十年書き続けたブログ、なんていうものになったら、そう簡単には消去出来ない(したくない)のではないでしょうか?

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