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エネルギー革命、常温固体核融合コミュの新技術と似非科学

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「常温固体核融合」も「酸水素ガス」もそうだが、新技術が発表されると
必ず「ある種の胡散臭さ」がつきまとう。今までの常識を破ると言う新技
術には、宿命とも言えるものだが、今までの常識内では新技術ではない。
それは応用技術である。当然と言えば当然である。この事に気が付かない
人は技術者や科学者には向かない。

とは言え、玉石混交での中で、本物を見つける事はできるのか??

言えることは「怪しい」と思ったら、突っ込んで確認してみる事だ!
そうしないと、自分の「常識」や「感覚」だけで判断する事になる。
そう言う論では素粒子や膜宇宙論等は、大ペテンだと言うことにもなる。
確認する気が無い人が「技術・科学を語る」事が間違いを誘発し、技術の
進歩を阻害する。

が・・・
本当に「とんでも科学」まで確認するのは「無駄」、具体的に見てみる。

?金儲けが目的の物は、似非科学が多い。
?企業秘密を理由に「原理」も示さないのは似非。
 特許で守れないのは、製造法などの「ノウハウ特許」だけである。
 上記2点に該当するのがこれ。私は似非科学と断言する。
 



?理屈は判らないが、不思議な現象が発生し再現するのは新発見の確率大
 これの典型が「酸水素ガス」。既に再現性が有り溶断に使用している。

 不思議な現象は700度余りの炎温度なのに、鉄の溶断が可能なこと。
 ブラウンガスも同様だが、融点が高い金属でも溶断可能である証拠は
 沢山ある。これは、我々の未知の現象が起こっていることを示す。
 似非と思う人は、この事実の現象を説明してみれば良い。
 説明と証明ができればそれが「熱伝導以外の溶断理論の発見」になる。

?再現性が見られ、他の要因で説明ができない物は、仮説として十分。
 他にも北海道大学の水野忠彦先生等世界の多くの研究で再現されている

?状況から、金銭・名誉目的でない物は信用性が高い。

 「常温固体核融合」がこれ。大量の熱発生と、高濃度のヘリウム発生は
 核融合しか説明できない。金属触媒は最外殻電子の障壁レベルを下げ
 反応を促進するもので、水素の最外殻電子の内側は原子核、原理は可能
 (具体的な触媒の結晶構造は荒田先生の頭の中だが・・・)

 荒田先生は皮肉にも、日本で初めて「熱核融合の公開実験」に成功し、
 世界最高の電流と超高温プラズマを実現、最多量の中性子発生に成功
 熱核融合研究の基礎を作った方で、日本学士院賞、大阪大学荒田記念館
 文化功労者、瑞宝重光章、文化勲章など、功成り名を成しとげた方で
 「似非科学」など何の得にも成らず、却って名声を傷つけてしまう。
http://www.japan-acad.go.jp/japanese/members/5/arata_yoshiaki.html
 現在の経済構造の支配者には、この名声は邪魔者でしょうが・・・


話が、ちょっと逸れますが。
私から見ると金を運用して儲けようなどと言う「金融」や「株」の方が
なんの価値も生みださない「博打理論・大詐欺」で、「常温核融合」や
「酸水素ガス」と「株で大儲け」や「運用益」が人間の未来にとって
どちらが価値があるか、比較にならないでしょう。

科学屋や技術屋の端くれなら「人類の価値の有るものを作り出す」ことが
自分の存在価値である事、文化系で在れば価値虚構のない社会システム構築
が自分の存在価値である事に立ち返るべきだろうと思うのですがどうでしょう?

(日記転載)

コメント(1)

申し訳ありません。転載ばかりで。コミュニティの形を整えるまでご勘弁下さい。

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