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mixi総合医療センターコミュのNHKが意見募集しています

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皆さん、こんばんは。

 地域の開業医のMLで、こんな情報が流れました。お知らせまで。ちょっと反応してみるのも面白いかも。

<NHK『日本の、これから』という番組製作のための意見募集>
 10月は「医療」をテーマに取り上げるそうです。

http://www.nhk.or.jp/korekara/

コメント(40)

藤先生 こんにちは

さっそく、意見を出しました。

・特別会計も含めた国家予算の使い方の間違い
・財界と政界の癒着
・利権を握る一部のアメリカ人、という諸悪の根源

に絞ってですね。

更に、NHKは国営放送なのですから、裏で動いている関係者からの緘口令には屈服しては、国営放送の意味がない、戦時中と同レベルだ、という事も添えておきました。
あっちょんぷりけさん、こんばんは。
 「先生」は止めましょうや。呑み友で十分です。

 反応をありがとうございます。どういう番組になるか、まだ一抹の不安はありますが、少なくとも今までとは違う問いかけ方をしているなと思いました。これを切欠にマスコミ報道の流れが変わってくれるとありがたいと考えていますが、期待し過ぎですかね。

 最近、工作員としての仕事が本格化していて、あまり詳細な内容は出せませんが、医政局や保険局医療課の懇談会に潜り込むことができました。彼らも、医療崩壊が始まったことの重大性に、やっと気付き始めたようです。来年の厚生白書のテーマは、医療制度の再検討のようです。
医療の地域格差の問題が、地方自治の独立(ある意味切捨て)とともに、再燃しそうな気がしています。
マジメな医師が地方で頑張っても薄給なら、地方に人材は残るはずはない。
構造的というよりも、経済的な問題になってしまうのかもしれず、哀しいですね。

経済性と医療(あえて福祉とは申しません)の問題について、
番組を作ってくれることには、感謝しましょう(^^)

#朝まで生テレビでもやってくれよ・・・
ISOガバさん、こんばんは。初めまして。

> 医療の地域格差の問題が、地方自治の独立(ある意味切
> 捨て)とともに、再燃しそうな気がしています。

 全く同感です。地域格差の問題を道や県に調整させようとしていますが、それでは崩壊の速度に追いつかないでしょうね。

> #朝まで生テレビでもやってくれよ・・・

 先週のTVタックルで、森永卓郎氏に「医者の給料は高い。」と喋らせている放送局ですから、まだマトモには取り上げないでしょうね。

skobaさん、こんばんは。

> がん医療の特集で,臨床医の言葉がかなり編集されて伝
> わってしまったので,期待していません。

 あの番組はそうでしたが、何となく風向きが変わって来たかなという気もしているのですが。財界・経済財政諮問会議から圧力がかかれば、内容を変えてしまう可能性もありますが。しかし「ロハス」という言葉にも、胡散臭さを感じてしまうのですが。いかがでしょうか?
○ 藤・霽月 さん

>「先生」は止めましょうや。呑み友で十分です。

恐縮です、了解いたしました  ^^;


> #朝まで生テレビでもやってくれよ
> 先週のTVタックル

仰る通り、テレビ朝日と言う事でしたら、十分裏からの介入が入る事が予想されます。

まず、朝までテレビの田原総一郎と、広告代理店最大手の電通の『天皇』こと、成田豊氏が親密で、田原氏の奥さんの葬式を仕切る葬儀を仕切る葬儀委員長をされた事。

更に、この成田氏とトヨタ奥田氏がツーカーらしいです。

武富士の武井会長が盗聴疑惑で有罪確定となり、CMが自粛されていた話がありました。 しかし、このCM自粛も解禁される事がすでに決定しているらしいのですが、これを許したのが、奥田が会長を務める日本経団連という構図です。 武富士の莫大な広告費を扱うのが電通ですから、ここに電通の関与があると考えて間違いないでしょう。

プラス、マスコミ各局の広告収入に対する電通の占有率は、TBS、テレビ朝日、日本テレビ、テレビ東京、フジテレビという順番で、特にTBS、テレビ朝日、日本テレビは40%を上回るとの事です。

という事で、裏では、田原氏、森永氏らのジャーナリストは、どうにでもコントロールされてしまうでしょうね。

*成田豊氏:02年まで電通の代表取締役会長、現在電通グループの会長+最高顧問

参考:マスコミ最大のタブー『電通の正体』 著者 『週刊金曜日』取材班

http://www.asyura2.com/0505/senkyo11/msg/388.html
藤・霽月 さん
情報ありがとうございます。

ところで ↓は医療関係者に限る3日間だけの ホットラインですが、COMLでも、多くの医療関係者のホンネと悩みを聴きたいそうですので、ぜひ、多くの医療関係者にお知らせくださるようにお願いいたします。

******************

医療者のホンネと悩みホットライン

医療現場の生の声をお寄せください!!


と き 
2006年10月14日(土)10:00〜19:00
10月15日(日)10:00〜19:00
10月16日(月)10:00〜17:00

ホットライン専用電話番号 06−6365−6225


近年、COMLに届く相談のなかで、医療関係者からの相談が増えつつあります。
「対応に困っている患者さんがいるのだが、どうすればいいか」
「患者が苦情を言ってきたが、何か対応にまずい点があったのだろうか」「未収金が多くて困っている。ほかの病院でいい回収方法を聞いていないか」「意思表示できない患者が手術をしないと助からない状態になっている。手術しても構わないだろうか」
といった具体的な内容や、なかには内部告発も含まれています。

最近の電話相談では、権利意識を拡大解釈したような患者・家族の増加や、過熱気味に繰り返される医療事故・ミスの報道によって深まるばかりの患者側の医療不信を痛感しています。そのため、医療現場では防衛的になったり、萎縮医療になったりと、困惑している医療者の悩みや苦悩も数多く耳にするようになりました。


医療は、患者と医療者が信頼関係で協働して築いていくもの。しかし、このままでは医療不信を持った患者と、患者不信に陥った医療者が向き合う構造しか見えてきません。それは、お互いにとって不幸な関係です。いまこそお互いに人間対人間という原点に戻って冷静さを取り戻すことが必要ではないかと痛感しています。

そこで、まずは患者と医療者がお互いに何を思い、考え、どのようなことに悩んでいるのか本音を出し合うことが急務であると思います。COMLスタート以来16年間に届いた患者の本音は4万件近くになり、社会に発信するという地道な活動を続けてきました。つぎには、医療者の苦悩や迷いといった本音も明らかにすることで、改めて患者と医療者に「何が必要か?」を考えたいと思います。

そこで下記の3日間、「医療者のホンネと悩みホットライン」と題し、5台の仮設 電話を設置して、医療者のホンネを掘り起こすホットラインを開設することになりました。「このような本音を届けたい」「こういう医療者の現状を聞いてほしい」という思いをお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひお電話ください。


────────────────────
 〒530-0047 大阪市北区西天満3-13-9
     西天満パークビル4号館5F
 TEL 06-6314-1652・FAX 06-6314-3696
NPO法人ささえあい医療人権センターCOML
            http://www.coml.gr.jp
*******以上です************
はじめまして。
NHKで働いているので、気になったので、書き込んで見ました!

NHKは国営放送ではなく、公共放送になります。
○ もっち さん
○ かとぺ さん

>公共放送

了解いたしました。 ご指摘、ありがとうございます。 ただ、公共もその意義=公の機関という意味ですので、それにふさわしい内容を望んでいます。
ミコさん、こんばんは。

 COMLのメンバーだったのですね。代表や支援者の医師の何人かとは、シンポジウム等で数度は、お話したことがあります。以前と比べて随分、理念や活動内容が変わってきたような印象を受けます。最近は、住民に間違いない医療情報を伝えることで患者教育を行い、むしろ医療機関を守る方向で動かれていると感じています。
藤・霽月さん お返事ありがとうございます。

今回の医療制度改革で一番最悪の状態とされた「リハビリ打ち切り」問題について、COMLメンバーの医師が大変な想いをしながら動いていたこともCOMLのML上でやりとりしています。COML代表も「反対」の署名活動の呼びかけ人の一人になり、44万人もの署名を集め厚労省に提出したにもかかわらず、厚労省からはまだ何の反応もありません
(詳細は http://craseed.net/)。
COMLに医療者と患者の間に入ってもらうことで、日本の医療も良い方向にかえられるのではないかと私も期待しています。医療従事者や患者だけでは動かせない山をも動かせるように どうか、COMLに必要な情報を伝えてください・・・ご協力お願いします
>> 10: かとぺ さん

NHKの方という事ですので、おたずねします。

「さくらちゃんを救う会」で募金が行われていますが、その
さくらちゃんのご両親は

上田昌廣さんNHKの著名なチーフプロデューサー・上田和子さん奥様もNHKのディレクター

というのは事実でしょうか?
公共の電波を利用して、直接、職員の家族の募金を募ることは
許されないと思うが、おそらくきっと、海外で移植手術せざるを得ない
患者と家族の費用負担の問題は、番組の中で論じられるだろう。

意図的にそれを隠すのか、最初からその話題を避けるのか、
公正さを保つために、あえて堂々と表明するのか、
どちらにしても、賛否両論が出るだろう。

親方NHKの姿勢も、制作スタッフの思惑も、露わになるに違いない。
堂々と表明しつつ、One of themとして問題を扱ってくれれば
いいのだけれど。。
昨日の番組、途中で腹が立って、見るのやめました。
診療室が二つしかないから医者は二人でいい・・・・・
話にならないな・・・・と。
日本の壊れ方はすざまじいな〜と思うこのごろ。
もちろん、明るい光はあるし、かすかな未来があるとは信じていますけどね。
アメリカの医療制度にも問題点は多いですが、ボランティアが充実していて、患者の身の回りの世話などできる範囲で入れ変わり立ち替わりボランティアがするから、付き添いの家族なんか必要が無いと聞いています。
おそらくナースの負担もその分幾分か軽いのではないかと思いますが。
皆さん、こんばんは。

 最後のシメの口火として、放映を観た感想を少々。医者特に勤務医と病院の置かれている破綻寸前の状況は、ある程度描かれていたことは、評価しても良いと思いました。しかし最後の結論として、混合診療解禁が、現在の窮地を脱する最大の方策という方向に持って行こうとしたのは、やはり経済財政諮問会議の路線に載ったものでしか番組制作ができないのかと甚だ残念に思いました。

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