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ブラス・ロック・ワークショップコミュの好きなブラス・ロック・バンド、おすすめのブラスロック・バンド

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ここは興味のあるブラス・ロック・バンドを紹介したり、コメントし合ったりするトピックです。
自己紹介のトピックにも含まれているのをここに移しました。

先ずは:
Electric Flag / A Long Time Comin'

ポール・バタフィールド・ブールズー・バンドで名を成したギターのマイク・ブルーフィールドが1967年に作ったブラス付きのグループ。ブルーズのみならず、ロックン・ロール、ソウルなどをフューチャーし、ジミ・ヘンドリックスと後にバンド・オブ・ジプシー組むドラムズのバディ・マイルズもここでドラムズとソウルフルなボーカルを聞かせていた。

ブラス・セクションの長めのソロはないが、トランペットのミュート・ソロや手短でも"Killing Floor"でも効果的に使われているテナー・サックスのそれは素晴らしい。

セコンド・アルバムはブルームフィールドは脱退後だが、バディ・マイルズがより全面に出てソウル色が強くなる。1974年には再結成された。ただこのバンドのデビューはサイケデリック効果を描いた映画"The Trip"のサントラ盤。

1967~68年の時点でモーグ・シンセサイザーを使ったり、1968年はクリームとも共演している。

コメント(47)

Ten Wheels Drive with Genya Raven / Brief Replies

ジャニス・ジョプリンとよく比較される女性歌手のジェナ・レイブンだが、1970年時点でも彼女の方がキャリアが長く、このようなブラス・ロック・バンドを率いていた。

テン・ウィールドライブは、ソウルというより彼女独自のボーカルにジャズ寄りのアドリブやアレンジを施したブラス・ロック・バンドといってよい。
Mogul Thrash / -
コロシアムの初代のギタリストかつボーカリストで、二枚アルバムを出してあっさりクビを切られたジェイムズ・リザーランドが張り切って作ったブラス・ロック・バンド。ただ何となくぎこちなさが残る。

話題としては初期のジョン・ウェットンが参加しているのと、ブライアン・オーガーのプロデュース作品。
Jeff Sturges And The Universe
ハード・ロックをブラスを中心にジャズ・オーケストラで演奏したらどうなるかがこの作品。もちろんギターも入っているがそのブラス群のアレンジでどの程度まで再現できるかがポイント。このような試みはすでに出ているCCSの"The Whole Lots Of Love"で行われている。ジャズのオーケストラが好きでないと物足りないかもしれないが、それなりに奮闘はしているというのが印象。

ジェフさんはマウンテンが好きなようで"Never In My Life"、"Mississippi Queen"、そして初期ジェフ・ベック・グループが取り上げていた"Rice Pudding"が入っており、あとはオリジナルと思われる。何か台頭してまもないハード・ロックのエネルギーを何とかジャズで表現しようとしている意欲溢れる作品。
冒頭のコラムでも少し触れたエレクトリック・フラッグの二枚目。一枚目のあのブルームフィールドがいないせいか、ブルーズも代わりのギターのソロはほとんどなし。やたらバディ・マイルズによるソウル色が強くなった反面(しかもジャケットにまで)、ジャム・セッション風インストが1曲、サックスのハービ・リッチが歌とブリブリのサックスが1曲、ニック・グラヴナイテスが書いて歌ったのが2曲と、何とベースのハーベイ・ブルックスが素人ボーカルで1曲とバランスを取っている。バランスといっても単に分裂したとも言えなくはない。

派手なギターのソロもほとんどなし、LP1枚に30分あまり、バラバラの内容ということでファーストを気に入った人がどのくらい聞き込んでいるのかわからないが、聞き込んだ立場からするとそれぞれの曲はよく出来ていると思う。

ボーカル中心としたものとしてはスロー・バラードものがよくバディ・マイルズの「サニー」のカバーが歌が多少感情移入過多でも間奏のオルガンで映えているし、グラブナイテスの「ヘイ・リトル・ガール」はスタンダードの曲として後世に残ってもいいくらいの出来。先述のブルックスの曲は「スーパー・セッション」でインスト曲として生き返った。

一国一城をめざしていたバディ・マイルズはフラッグのメンバーを率いてよりソウル色の濃いマディ・マイルズ・エキスプレスを結成する。

ここではエレクトリック・フラッグのアルバムとCDで「発表」された電気の旗二種類も載せておく。
Buddy Miles / Message
マーキュリーから一番多く作品を発表していたバディ・マイルズも大きなヒット無しでもほどほどの成功を収めていたらしい。この何か凝った作りのジャケットも、サンタナと共演するのも時間の問題と思わせるよう外見。
キーフ・ハートリーが亡くなった。自伝「ブリック・ヤード・ブルーズ」によると故郷プレストンで大工職をやっていた模様だが、もう活躍の機会はなかったのかと思う。人間的にカッとなる気質のようでそれが原因とは思えないが、関係無くもないであろう。

この写真のメンバーによる1969年のウッドストック出演時がピークとは思いたくないが、あそこで映画とアルバムでそのパフォーマンスが残っておれば彼等の方向も変わっていたかもしれない。ただ彼のバンド、キーフ・ハートリー・バンドとして残した作品はどれも水準以上のものだし、ブルーズから抜け出してミラー・アンダースンとでオリジナリティを確立していた。

同時代のどちらかというと派手なジョン・ハイズマンやジンジャー・ベイカー、ピート・ヨークなどに比べ彼はドラマーとしては地味にソウル・ブルーズ系のバックをつける方が本領を発揮出来たようで、その点ジョン・メイオールにも信頼されていた。ジョン・メイオール関係のミュージシャンは本人を含めほぼ生存しているのに残念なことだ。(初期の「三大」ギタリストは現役である。)

ただスタジオで活躍するには技能的にも人間的にも不器用のようだし、ジョン・ハイズマンのように作詞したり、バンドを強力にオーガナイズして保持する面にも欠けていた。

自伝を残しておいたのはよかった。それにより今後より多くの人達が彼の業績を認知出来るからだ。

Rest In Peace
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John Mayall / Moving On
キーフがバックとしてジャズにもブルーズにも対応できることを示した一枚。

Keef Hartley Band / Half Breed
自分でも一番気に入っていたといわれている自己名義バンドのデビュー作

ウッドストックやフィルモア、ニューヨークザ・シーンなど1969年に米国楽旅したころのメンバー写真。"The Battle Of NW 6"や"Time Is Nearの頃。
Keef Hartley: Drums
Miller Anderson: Vocal and Guitars
Gary Thain: Bass
Henry Lowther: Trumpet and Arrangement
Jim Jewel: Tenor Sax

Buddy Miles Band / Chapter VII

タイトル通り、バディ・マイルズもがんばって7枚もアルバムをその当時は出していたことになる。しかし内容はイマイチ。
Gonzalez / 1st
息の長さといい、踊れるということからもこの米国ブラス・ロックのタワー・オブ・パワーへの英国からの返答なのかもしれない。
Last Nickel / (Mainstream)
サイケのレア盤が多いこのレーベルも正体不明のこのようなブラス・ロックを出している。やはりシカゴやBS&Tを目指して結成されたのだろうか?
Ekseption
ブラス・ロックか、クラシッカル・ロックかプログレか区別がつきにくい。とにかくブラスの入っている人たち。
Ides of March / Vehicle
このタイトル曲、日本でも大分ヒットした。ブリブリのブラスに腹の底から歌い上げる声、ファズの聞いたわかりやすい間奏ギター等など....。ところがこのアルバムでは「木の舟」とかコマーシャルでない組曲っぽいのも入れており、単なる白人がソウルっぽく歌うローカル・バンドでないことを示している。
Brass Impact / Down At The Brass Works (Rare Earth)
Brass Impact / - (Command)

同じグループ名のものを二枚。共にブラス楽器の強さをメインに出した作品。
一枚目のはモータウンのロック系レーベルからで半分以上をオリジナル作品できめ、それなりにがんばっている。しかも金管楽器の製作修理を実際に行っている作業場まで行って撮影しているところからするとこれらのメンバーは本当の金管楽器製作職人たちなのかもしれない。写真は裏表あってもメンバー名と担当楽器、そしてリズムセクションのクレジットがまったくない。

二枚目のはエノク・ライトが製作してきたシリーズの一環だが、パーカッション強調をメインを出していたのが、ここではブラス・セクションを表に出している。確かにすごいボリュウムの金管楽器の録音がここでは中心となっている。選曲はポピュラーなスタンダードで、演奏しているのはおそらくコマンドから出ている一連のレコードと同じ金管楽器奏者達であろう。このコマンド・シリーズのは企画と臨場感溢れる録音のよさの二点が売り物である。相当数出ていても(100枚以上?)全部集める気は起こらないが....。
Mom's Apple Pie / #2
パイ切り口が女性性器断面カバーのファースト・アルバムの出し直しで懲りたか、セコンド・アルバムは当たり前すぎるような録音テープの箱を使ったジャケット。
その極端な平凡さが注目に値する。

このバンド、でもごくブラス・ロック・バンドとしては当たり前の演奏をする。ただBS&Tの二番煎じの感は拭えず。
#20の訂正:
正)The Impact of Brass / Down At The Brass Works (Rare Earth)
誤)Brass Impact / Down At The Brass Works (Rare Earth)

正)同じ「ような」グループ名のものを二枚。共にブラス楽器の強さをメインに出した作品。
誤)同じグループ名のものを二枚。共にブラス楽器の強さをメインに出した作品。

ides Of March / The Common Band
「ビークル」のアルバムの延長線上のような作品。アレンジ、曲作り、アンサンブル、全てタイト。ビークルより自分達のペースで創り上げたようなアルバム。
Ten Wheels Of Drive featuring Genya Ravan / Peculiar Friends
Minnesoda / -
ミネソタ州の出身とおもわれるバンドが名前をちょっと文字ってソーダにしたわりには、硬派なブラスロック。むしろジャズ・ロックに近いかもしれない。
The Serfs / The Early Bird Cafe
キーボードのニック・フィニガンがいたブラス付きバンド。彼はこのあとデイブ・メイスン・バンド、CSN&Y、スティーブ・スティルス・バンドに移る。
Lighthouse / Thoughts Of Movin' On

カナダのブラス・ロック・バンド。でもブラスだけでなくストリングズまでついているので、ただでさえ敬遠されるブラス・ロックからまた敬遠される存在。しかし曲がその編成のわりにはポップで、わかりやすいのとノリを重視して小難しい編曲があまりないので、いったんハマると病み付き。おまけにギターがガンガン、フューチャーされるのでその辺のギター・バンドなどよりずっと高級だ。
ほとんどのメンバーがカナダ・トロント交響楽団のメンバーとか、すごい連中が多い。作品も沢山出しているのでこれからもせっせとめげずにジャケットを紹介予定。
Mom's Apple Pie / (1st)
このブラス・ロック・バンドもあまり資料がなく、何か訂正盤みたいな形で出されたジャケットの話題だけが先行しているが、よく聞くと丁寧にアレンジされ、丁寧に演奏されている印象を抱く。ブラッド、スェット&ティアーズのようなモダンなところやソロはなくとも、逆にほとんど情報がない状態で聞いて以外によかったりする得をしたような気にさせる作品。
IF / 4 (Live)

このアルバムを聞く限りIFはライブでも割合まとまってライブだからといってキテレツな演奏をしているわけでないことがわかる。つまりライブだとわざわざ名乗る必要のない内容だ。もちろんシンプルではあるが、アドリブはジャズ・ロックのレベルの高さを表しており、もう少しアレンジに工夫が欲しかった気はする。

IF / 3
彼等のサウンドってアドリブはいいのだが、何かバンドとして、あるいはアルバムとしてはずっと同じ感じでやってきて、時代の色もあまり出ていない。
要はアレンジと曲そのものに変化を持たすべきなのだ。
Dreams / (1st)
アメリカのCBSコロンビアがブラッド、スェット&ティアーズ、シカゴに続くブラス・ロックをということでニューヨークのファースト・コールのスタジオ・ミュージシャン達を集めて結成させたドリームズの一枚目。何かモンキーズのような売り出し方だが、そこはそれ一流どころの連中の集まりなので中途半端なものは作らない。ここでもオリジナル作品を中心にB面は組曲となっている。メンバーものちのブレッカー・ブラザーズやビリー・コブハム・バンドの連中である。

ただここで欠けるのはBS&Tやシカゴが持っていたロック・スピリットであろう。うまいだければいいというわけでないのだ。
Riff Raff / Original Man
以前あげた英国のゴンザレズの母体となるバンド。どちらかというとジャズロック。
Rastus / (1st)
ライブとスタジオをそれぞれにした2枚組み。骨太い男っぽいブラス・ロック。トランペットが入っていないかわりにバリトン・サックスがいるため余計骨太く聞こえる。

選曲がイギリスのジャズ・ロックを反映してか:
- グラアム・ボンド作でコラシアムが取り上げている"Walking In The Park"
- ブライアン・オーガーでヒットした"Black Cat"
- なんとキーフ・ハートリー・バンドの"Sinning For You"

さらにスタン・ケントンの作品、ローラ・ニーロのものまで取り上げていることから、やっている方も聞く方も通好みのバンドと思われる。

ジャズ、ソウル、若干フォーク、ロックをほどよくミックスし彼等の個性を自然体に混ぜた内容といっていいかもしれない。

タイトなドラムズ、やや余裕を持たせた絶叫型のボーカル、サックスやトロンボーンのソロはこの手のローカル・バンド(オハイオ州クリーブランド出身)にしてはいいものを持っている。これが発表された時点で各人がそれなりのキャリアを持っているのは曲の作りや演奏でわかる。

彼らにブラッド・スェット&ティアーズのような洗練されたアレンジやソロを期待しないまでも凡百のブラス・ロック、またはジャズ・ロック・バンドとははるかに上を行くバンドとして推薦したい。

なおこの二枚組みは日本でも一枚ずつに分かれて発売され、しかしCD化はされていない。ただし彼等のセコンド・アルバムはマイナー・レーベルからCD化されている。
Dreams / Imagine My Surprise

32であげたドリームズのセコンドかつラスト・アルバム。プロデューサーがメンフィスのスティーブ・クロッパーとなっており、よりファンキーさを強調。歌ものに良さが出てきた。親しみやすさではファーストよりこちらの方だろう。最後のトラックでワウワウ・トランペットと素人ボーカルを聞かせるランディ・ブレッカーの作品が異色。
Rastus / Stemin'
34であげたラスタスのセコンド・アルバム。シングル・アルバムだが全曲オリジナルで決めている。ファーストに比べて、かなり練ったあとの制作らしくこんじんまりした感はぬぐえず。しかし相変わらずの一生懸命さには感激。
IF / (IF) Not Just Another Bunch Of Pretty Faces

メンバーがサックスのディック・モリシーだけがオリジナルとなってしまったIFだが、内容は劣っていない。
21.28>Mom's Apple Pie
テリー・ナイトだね。GFRのテリー・ナイトのプロデュース。
確か。
ziziさん、
ママズ・アップルパイでは#2ではKenneth Hemannがプロデュースになっています。ファーストの方は現物が手元にないので確認できませんが、おそらくグランド・ファンク・レイルロードのプロデューサーのテリー・ナイトかもしれません。テリー・ナイトってグランド・ファンク・レイルロードの二番手としてキャピトルが売り出したブロッド・ロックのプロデューサーも確かやっているんですね。
Assagai / GH

アフリカのブラス・ロックというかジャズ・ロック。アフリカということを抜きに聞いてもヨーロッパにもアメリカにもない音である。

他にもオシビサとかアフリーク(だったか)とか似たようなバンドが英国経由で1970年代に出たがアサガイが一番ジャズに近い。さらにアサガイはサックスのドゥ・ドゥ・プクエナがいたバンドで有名なのとビートルズの「ヘイ・ジュード」を自分達なりにアフリカの泥臭さを全面に出したアレンジがユニークだった。これをそっくり真似たのがアフリカン・ドラマーをめざし、アフリカに長期滞在した石川晶のカウント・バッファローだった。
サイケ・ジャケットは内容とは裏腹であるが、バーティゴから出ていなかったらこんなデザインにはなっていなかったろう。

Isis
女性だけのブラス・ロック・バンド。ファンキーなタワー・オブ・タワー寄りの音作り。
しかし本当に銀粉を塗ったと思われるジャケットが衝撃的。髪の毛まで塗っている。これまでのブラス・ロックのジャケットの中で一番際立つ。
Myrth / -

このアルバムだけでどこかに消えたアメリカの田舎臭い一発屋ブラス・ロック。アルバムを出せただけでいいか?
IF / Waterfall
タイトルにもなっている曲がIFの一応のヒット曲のようで、別のアルバムにも収録されている。ジャケットが少しサイケ調で美しいが、音楽はかなり熱い。それまで遠くの方で聞こえていたのがこのアルバムでは真近いで演奏されているような録り方。
Buddy Miles Express / Express To Your Skull

これもかって出たような気がしないでもないが、今回はフルで全ジャケットを掲載。

前身のエレクトリック・フラッグからブラス付きの自前ソウル・ロック・バンドをずっと持ちたかったドラムズのバディ・マイルズが作った念願のバンド。サイケをまぶした独特のソウル・ロックというとファンカデリックやパーラメントが思いつくが、マイルズのは(自分の耳には)もろソウルとしか聞こえない。ただ肝となるリード・ギターにカクタスに入るジム・マッカーティを入れ、しかもプロデューサーがジミ・ヘンドリックスである。

このサイケらしく見えるジャケット、裏表は何かハチャメチャな感じのリーダーのアップの写真で、中ジャケットはサイケらしい雰囲気は出ている。しかしこれはサイケ・ロックでもサイケ・ロック・ソウルでもなく、バディ・マイルズのカラーが中心となった作品である。

初期のバディ・マイルズはどれも暑苦しく、コマーシャルからは程遠いものばかり。やはりそれは彼の声質からのものであろう。

もっとバディ・マイルズの作品を聞かなくてはいけないのだが、ちょっと食指がわかない。おそらく彼の歌声とアレンジがイマイチのせいだからろう。ブラス・ロックでのアレンジはおそらく一番重要だと思う。
Affinity / -
ブラス・ロックというよりも英国のジャズ・ロックと言った方がいい有名な作品。彼等は正式には一枚しかスタジオ録音しかリリースしていないが、オルタネイティブ作品、放送音源、インストだけを集めたもの等などさまざまな形でリリースされている。
ジャケットの美しさで90%は得をしているアルバム。

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