ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

遊園地再生事業団コミュの90年代

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
遊園地再生事業団は90年にスタートして99年末の公演で解散したと思いきや、同じ劇団名でカンバック。02年からの作風は新境地と呼べるものですが、ここでは重要な90年代を振り返りましょう。

コメント(7)

「14歳の国」@青山円形劇場
1998年10月7日(水)〜12日(月)
作・演出・美術 宮沢章夫/
作曲 桜井圭介/
出演 山西惇・温水洋一・モロ師岡・原金太郎・松竹生/

遊園地再生事業団後期の傑作。中学校を舞台にしながら、生徒は一人も出てこないで、すべて教師。その教師5人は、山西惇・温水洋一・モロ師岡・原金太郎・松竹生と役者も揃い、悪をテーマにした青山フェスで異彩を放っていました。この作品は、その後、演技者。でドラマ化。教師5人が繰り広げる持ち物検査の悲喜劇で、悪の世界をサラリと描き、それが返ってドキリとするカタストロフに到達する、仕掛けは流石でした。

http://www.u-ench.com/14.html
はじめまして。
コミュ検索していたら、初日に偶然トップの画面に出ていて、
これは!と思って参加させていただきました。
(ついでに以前からあったという宮沢さんコミュも)
おずおずと書き込ませていただきます。

遊園地再生事業団は「ヒネミの商人」からはほぼ見ていると思います。(ヒネミはちょっと記憶がなくて…)
あんまりエンゲキテキチシキがないので、難しいお話はできないかと思いますが、よろしくおねがいします。

で「14歳の国」ですが、
役者さん達が力のある方たちばかりだったので、安心して見てました、確か。
温水さんが出てると、ぐっと初期っぽいカンジがするのは私だけでしょーか。
個人的に女優さんが登場するものより、男優さんメインで話が進んでくような展開が好きでしたね。
(ヒネミの商人のような抽象的な使い方は別ですが)
それから、
ここに書いてよいものか、なのですが、
水戸短編映像祭で例の映像が上映され、一緒に宮沢さんと松尾スズキさんのチィーチインも行われたそうで。
都合があって行けなかったのがヒジョーに心残りです。
なおゞさん、早速に書き込みありがとうございます
かなり観てますね
温水洋一は当時の遊園地の顔でしたよね
最近は、実力ある役者の方より
若い人を育てながらつくっている感じですね

水戸では、「be found dead」上映?
ぼくは池袋で見てしまっていたので
水戸は遠かったです
初日だったので青山真治とのトークでした

何か難しいスレを立ててしまいましたが
ヒネミシリーズと砂漠監視隊シリーズのスレを
立てようと思ってます
「be found dead」23.24で京都造形芸術大学で上映してたようですね。お膝元(?)で見ると、また違った趣がありそう。
やまさんがご覧になったときは、どんなお話されてたんですか?

砂漠監視隊シリーズの淡々としてて乾いてるシュールな世界、大好きだったんですよねー。
なおゞさん、
最新公演のスレを立てました。映画もそこで書いてみますね。それから、昨日、京都造形芸術大学へ行ってきました。平日なので学生も多く、こんないい環境で学べるなんてうらやましさ100倍でしたよ。1月の公演も、この大学内であるんですよね。この夏には、宮沢クラス公演もあって、京都はポイントですね。
私も「砂の国の遠い声」が大好きで。…軽〜くショックを受けたような。
閉じられた状況。でも、なんかたのしいという日常。
段ボールの箱を、ゆっくり運んでるシーンをおぼえてますが
いま、ふりかえると、…転形劇場をおもわせる、いや
ぜんぜんちがうな。
手塚とおるさんの言うギャグが忘れられません。「あ〜あ〜あ〜! なんとかさん、顔の横にヘンなものがついてる!」「え!なに?」「…あ。耳だった」。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

遊園地再生事業団 更新情報

遊園地再生事業団のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング