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U-DO!コミュのDAY8「白いネコは何をくれた?」レビュー

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皆さん こんにちは!

先日は非常に内容の濃いDAY8をありがとうございました!

また、ファシリテーターの大井さん、ありがとうございました!

以下、レビューです。


■大井さん

Battlefield:戦場・競合
 ニーズ:少し余裕がある時の週末の出かけ先(家族サービス、デート)
競合:SC、デパート、海遊館、京都、奈良、神戸


Asset:独自資源
 ハリウッド映画のコンテンツ
 アメリカのパークと同じ施設
 非日常な外観

Strength:強み
 キャラクター
 エンタティナーのショー
 ライド
 非日常な体験

Customer:顧客
 ファミリー、若い女性グループ、カップル
 学生(ちょっとリッチなとき)

Selling message:メッセージ
 日帰りで海外気分

<感想>
気付きが多く、とても楽しめました。
自社や、自身を棚卸しているようで、とても深いお話でした。


■萩原さん

<当てはめての感想>

「学びになった点」
1.フレームワークを通じて、世界を認識し変革していくことへのツールとしての有効性を再認識しました。

2.一貫性のところで、「パワフル」という自分のキーワードが出てきたので、社名を「パワフルコーチング・アンリミテッド」としていることに、より確信を持てた。

3.アセットの自分らしさの源泉で、「クライアントへのリスペクト」が出てきたが、セリングメッセージの箇所でも、「クライアントへのリスペクト」が出てきて、アセットとセリングメッセージが繋がっていると実感できました。

4.どこで誰と?という項目は、意識が少し弱かった気がします。明確に見えてなかったように思います。自分の体系に取り込みました。

5.著者の佐藤さん、本書を選んでいただいた大井さんに、それこそ多いに感謝します。ありがとうございます。


「もう一つしっくりこなかった点」

1.全体を当てはめてみて、自分自身の心が動き出す感じが無かったですね。
「で?!」って質問が沸いてきた。ってことは……。

2.概念が定義されているようで、明確に定義されていないから、分かりにくかった。

例)(1)「強み」が結局どういうことかはっきり分からない。後でこっそり出てきますが(p170)、該当箇所には出てこない。

(2)3つの差別化軸の特に「密着軸」の定義が、
その文脈でいろんな意味に置き換えられている。

「ニーズに徹底的に合わせる」ことだと定義されるけど、
場面によって「親しみやすさ」ということに替わったり、
「密着感」になったり、
「カスタマイズ商品」やリピートを大事にするという文脈、
「自分に合った良いものを末永く」という文脈で使われたり、
著者も確定できていないのでは、と感じました。


3.3つの軸の関係が、論理的でないと感じました。
「手軽軸」と「商品軸」とは、
商品価値(本体的価値)を言っているのが分かりますが、
「密着軸」は商品価値を必ずしも言っているわけではなく、
ニーズへのカスタマイズ力・対応力を言っているようです。

どちらかと言うと
密着軸は、付加価値(付随的価値)を志向しているみたいで、
前2つと密着軸は論理的関係に無いので、
手軽軸で密着軸はありえるように思えますし、
商品軸で密着軸はありえるように思います。
実際に、サエナイ君がプレゼンで高級品でありながら密着軸を展開していきますよね!
コンセプトを切り貼りした感が否めない感じがしました。

4.セリングメッセージ
ここは、たぶんマーケティングメッセージというタイトルが適切かと思います。
そして、内容が無いよう(!)。
これまでをまとめる、といえば確かにそうなんでしょうけど、
それでは芸が無いというか
効果的なメッセージが発信できない気がします。


<今回の学び>

(1)「明確さは、パワーである。」再認識しました。

(2)他人の思考フレームを受け入れてみると、
今までに見えてなかったものが見えることがある。
(ブレイクスルーをするための手法が一つ増えました。貯金!)

(3)自分のゴール達成に向けて、自分の体系に吸収できた。

(4)書いたり、話したり、「アウトプットは、究極の学びである。」

(5)方法自体の良し悪しを「議論」してもあまり意味がなく、実践した時にのみ意味がある。

(6)方法自体は、目的が明確になって初めて意味を持つ。目的を明確にするためには、「聴く」しかないが、意外とされていない。「欲しいのはドリルではなく、穴が欲しい。」

<総括>
どんなお客さんに、「どんな価値を味わってもらう」のか?
を考えられた方が、戦略BASiCSが生きてくるのではないかと思います。


■岩木さん

既存市場における取りこぼし
バトルフィールド
●関西人の余暇における非日常レジャー時間と支出の奪い合いテーマパークへのこだわりは少ない

・海遊館、遊園地、海水浴、スキー、国内旅行の観光地がライバル

アセット
●大規模商圏からのアクセスしやすい立地
●ワールドクラスのユニバーサルブランドとコンテンツ
●リピーター基盤
●こだわりで作られたコンテンツ
●子供が安全に遊べる施設

ストレングス
●家族一緒にワイワイ楽しめるショー・アトラクション・イベント

●日本でオンリーワンのリアル体験

●安心して子供を遊ばせられるクルー体制、施設の保守運用

●継続的に設備投資し、パーク価値を高める経営基盤

●参入障壁が高く、マーケットリーダーとして市場コントロール


カスタマー
●関西を中心とした6歳〜12歳の子供を持つお出かけ好き家族層

セリングメッセージ
●探しに行こう、宝物を!
●届けよう、10年後の家族へ!
Let's Go To Universal Studio Japan!


家族が一緒に出掛ける時期は案外短いもの。
最高のエンターテイメントで、思いっきりはしゃいで、家族の絆を深めて、最高の思い出を作ろう!
十年後、それがきっと家族の大切な宝物になります

潜在的市場
バトルフィールド
アジア人や関西以外の人の関西旅行の際の立ち寄り先市場
海遊館、京都、難波、神戸

アセット
空港、主要都市からのアクセスの良さ
希少性
パートナーの最寄りホテル
交通インフラを持つパートナー旅行代理店との関係

ストレングス
足、宿、コンテンツをセットにした商品醸成
半日楽しめるチケット
大人が楽しめるショーコンテンツ

カスタマー
京都、大阪、神戸の都市観光を目的とした外国人やOLグループ
セリングメッセージ
関西をいっぱいつめこんだ欲張りな旅行


■松田

・戦場
派遣のキャパの大きい大企業

・独自資源
コンパス・少人数

・強み
コンパスを活用したHRRのソリューション

・顧客
事業部長

・メッセージ
業務を見える化し、適正な人員配置をとることで、人件費を圧縮しましょう

・差別化軸
商品性


以上です!


さて、今回の課題本「白いネコは何をくれた」の補足解説的なメルマガを著者の佐藤さんが配信されて
います。

全20回です!

「B」と「C」と「S」の関係について、わかりやすく解説されているとおもいますので、
お時間ある時にぜひ。

【著者メルマガバックナンバー】
http://www.melma.com/backnumber_92209_4725876/


以上です!

次回DAY9も楽しんで、考えしっかり自分の行動に活かしていきましょう!

U−DO!

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