Richard Elliotの音楽と出会ったきっかけというとものものしいですが、私はもともとJazz/FUSIONを全然聴かなかったんですね。ヲタ系かクラシックかと両極端で。 ですが、今年オーディオ環境を整えて聴く音楽の幅を広げてみようと思い立って、オーディオの先輩に「なんかJazzでオススメない〜?」と質問して薦められたのが、Richard ElliotとDave Kozだったというしだい。
はじめまして。わたしがRichardを初めて知ったのは、Bobby Caldwellの"In The Name Of Love"で、初めて買ったCDも89年の「Take To The Skies」です。ずっとライブが見たいと思っていましたが、今年念願がかない、何と3度も見に行くことができました。写真はその3回から1枚ずつです。骨太な音を出す彼ですが、オフステージでは非常にソフトで優しい話し方をします。
Harrisonさん同様、ボクも出会いはBobby Caldwell / In The Name Of Loveです。Bobbyのヴァージョンを先に聴いて、後からTake It To The Skiesは買いました。この間、買うまでにに4年程度のラグがあって、リアルで最初に買ったのは"涙の誓い(現題:Soul Embrace)"です。
テナーでの太くて豪快な音は大好きですけど、ソプラノでの繊細な味わいも捨て難いですよね。
その昔、On The Townがリリースされた頃のADLIB誌でのインタビューで、虹の彼方へを収録した理由を読んでジーンとしましたね。本当に心優しい人なんだと思って。
Liveはいつか見てみたいですね。来日はムリかなぁぁ。