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ヴァイオリンコミュのイツァーク・パールマン〜天才ヴァイオリニストの歩み

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明日の7月5日(金曜日)、『イツァーク・パールマン〜天才ヴァイオリニストの歩み』というテレビ番組がNHK・Eテレで午後10時から放送されます。ぜひご覧になってみてください。見終わった後、感想を交換しましょう!

イツァーク・パールマン〜天才ヴァイオリニストの歩み(番組HP)

https://www4.nhk.or.jp/docland/

コメント(5)

素晴らしい番組でしたね(^^)v テクニックに走り気味なこと反省。
感動する音♪って、、、難しいですけど。
早速、メインテーマ(シンドラーのリスト)をDRして
聴きながら涙してます( ノД`)
正確な表現は忘れましたが、
「見えるものだけで相手を判断しようとする」

音楽に限らず、そういうことの無いように生きていく上で気を付けていきたいと思いました。
見なかった 残念 パールマンは 1978年頃 福岡のコンサートに行った 懐かしい
ヴァイオリン奏者にとっては貴重な番組でしたね。45分間の放映時間でしたが、中身は盛沢山。パールマンは本当に波乱の人生を歩んできたという感じがします。

私にとって一番印象に残った部分は、パールマンの奥さんとの出会いと結婚に至るプロセスの部分でした。パールマンと奥さんとの絆には、ユダヤ人同士の絆が含まれているように感じました。その意味で私が連想したのは、『ソフィーの選択』という映画。あと、メンデルスゾーンとそのお姉さんとの絆のことも連想しました。

パールマンの幼少時代のポリオの治療に関するエピソードも印象に残りました。番組では、パールマンとは別人の男性で、「自分も幼少期にポリオに罹った」という人が出てきました。しかしその人は体に格別の疾患はなく、健常者のようでした。二人の話を聞いていると、どうも治療の良しあしが明暗を分けたようです。パールマンも、もし幼少期に罹ったポリオに対する治療が良ければ、あんなふうに後遺症を残すことは無かった可能性があります。

パールマンが自身の所有する楽器をヴァイオリン工房の技術者に診てもらっているシーンも印象に残りました。パールマンは、「数あるストラディヴァリウスの中でも、この楽器だからこそ表現できるものがある」というようなことを言っていました。ヴァイオリニストの千住真理子さんが、やはり「ストラディヴァリウスの黄金期に作られたヴァイオリンには独特のインパクトがある」というようなことを言っています。

パールマンは現役のヴァイオリニストの中でも無敵のテクニックを持っているヴァイオリニストであるといっていいでしょう。しかし、パールマン自身は、「良い音楽を表現できる要因はテクニックではない」ということをはっきり明言していましたね。彼の見解によれば、「楽器が出す良い音に気がつく耳だ」というようなことを言っていました。例えば練習をしていて、ある瞬間にその楽器が良い音を出したとしても、「おっ、こういう音もいいな」と気がつくことができなければ、そのプロセスを素通りしてしまい、せっかく姿を現した楽器の可能性を開拓して自分の音楽表現の手段とすることはできないことでしょう。耳の感受性を鍛えることがとても大事だということがわかります。
1978年に35万円ぐらいで買った鈴木のバイオリンは結構いい音していたが従姉妹の家に預けっぱなし
今どうなったか不明ストラディバリウスでもあまりよくないのもあるらしい

バイオリンは弾く人の癖もつくらしいので何百年もうまい人が弾くと鈴木バイオリンも名器になるかも?

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