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風使い長谷川コミュのその8

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担任「今日から新しく転校して来た,え〜と名前は神崎暁君だ」
これが今のおれ名前だ。
担任「じゃああそこに座って」
一番後ろから一個前の席,窓際。
ここまでは普通...
しかしまさか転校初日からバレるなんて思いもよらなかった出来事が今目の前にある。

〜回想〜
4時間目の授業中,後ろから紙を渡された。
「昼休み屋上に来て☆話したいことがあるから」

屋上にいたのは雪村杏だった。
一言目が
杏「今日からよろしくね,嘘つきな長谷川敬暁君。ラブレターだとでも思った!?ふふふっ☆」だった。
はせ「いや〜何言ってるんだよ,誰だよそいつ(笑)」
杏「とぼけないで,皆忘れてるみたいだけど私記憶力がいいからわかってるの」
はせ「いやだから----うぐっ!?」
氷のつららがおれに命中した。体が反射的に急所を外したがダメージは残る。一体なんなんだ。
杏「私はTVであの世界大会の中継をみていた」
------ズシャーン!!
攻撃は続く
氷の雪崩がおれを襲う。
チッ。おれは竜巻を起こし雪崩の勢いを止めた。屋上に雪が舞う。
そこには信じられない光景があった。
雪村杏が泣いていたのだ。

杏「ファンだったのに...うぐっ」
「あなたの戦う姿を見て私は生きる力をもらった,戦おうと決めたのに」
氷の壁がおれを囲む。
杏「いじめられた私が変わろうって決めるきっかけをくれたのに,何で!!!」

彼女は強い。このまま反撃しないで受け身に回っていたらおれは負ける。
杏「アイスマウンテン!」
ぐはっ
氷の山がおれを突き刺す。
うっ...
杏「だから何であんなことをしたのか今でも疑問に残ってる。答えて!」




続く



いやクリスマスですな。萎えますな。(笑)

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