ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

優駿―この馬が好き!―コミュのダンスインザダーク

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
今やいいパパになってしまったダーク。

テレビで菊花賞を観ていて(ダークを応援してました)
「ああ、あんな後ろだし、内側だし・・・」
と思い負けを覚悟していたときに
凄い脚を使ってとんできました。

目が点になりました。
「どうやれば長距離はしってんのにあの位置から
勝てるんだ?」

リプレイを観て鳥肌がたちました。

今でも好きな馬ナンバー1です。

コメント(10)

あの日現地観戦していたのですが、あの菊花賞は鳥肌ものでした。

でも、一番驚いたのは新馬戦ですね。残り1ハロンくらいから、とても届きそうにないところから首を横に向けながらぶっ飛んできました。

確か、同日にはライバルのロイヤルタッチもデビュー勝ちしてましたよね。ともかくも、あの日の新馬戦は衝撃的でした。
ダンスインザダーク、
武豊は春当初、三冠制覇も期待してたらしいですからね。
それだけに皐月賞を熱発で回避したときは、俺もガックリでしたよ。
前年のフジキセキに続いて、またか・・・って感じで。

その後、プリンシパルSで復帰したんだけど、
ゲート入り前の輪乗りでのたたずまいにはオーラすら感じましたよ。
スタンド前からのスタートってこともあって
大歓声にイレ込んだりウロウロしたりする馬が多い中、
ダークだけが微動だにせず、内なる闘志を静かに燃やしながら
自分の順番を待ってたんですよね・・・。
あれ見た瞬間、あぁ、こりゃダービーはもう間違いないな・・・なんて
確信しちゃうほどでしたよ。まあ負けちゃったんですけど^^;

菊花賞の武豊の騎乗は、ダービーでの反省もあったからでしょうね。
なんとしても一冠を、という想いが強かったみたいだし、
ダークの強さを信じてギリギリまで大事に乗りたかったんでしょう。

にしても、ダンシングキイってすげー母ちゃんですよね。
重賞ウィナーを二頭出す馬は今までもいたけど、
エアダブリン、ダンスパートナー、ダンスインザダーク、
そしてダンスインザムードと、重賞馬だけで4頭、
うち3頭はG1ウィナーって・・・。
友人と、無事だったならあの年の有馬記念も勝っていたはずと毎回言ってます。マヤノトップガンやサクラローレル、マーベラスサンデーよりも間違いなく強かった。そう信じてます。
あの菊花賞の勝ち方は鳥肌を通り越して、寒気すらしてきました。
残り100メートルで「あー、こりゃロイヤルタッチの勝ちだな。春は善戦止まりだったけど、ここに来てようやく実を結んだな」
と思った矢先にそのロイヤルの前を何かがビュンと通り過ぎた。

え?何?今の。と思ったそれがダンスでした。
「嘘だろ?4コーナーでは馬群に囲まれていたのに、どこからどうやって?」
と思いつつ直線でのリプレイを見てみると、馬群の空いたところを求めて右に左に進路を変えつつも、猛然と伸びてきているダンスの姿が。
この馬、強すぎる!と感じましたね。

で、今後を楽しみにしていた矢先に屈腱炎で引退。口惜しかったですね。
当時古馬戦線ではローレル、トップガン、マーベラスの3強が幅を利かせていましたが、ダンスならこの3頭も敵じゃない。そう思わせるくらいあのレースには凄みがありました。

種牡馬としてもG?馬を数々出して、大成功を収めていますよね。
思えばサンデーサイレンス系でG?馬を輩出しているって、いまだにこの馬しかいないのでは?
これからもあの豪脚を子供たちにどんどん受け継がせていってほしいですね。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

優駿―この馬が好き!― 更新情報

優駿―この馬が好き!―のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。