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THE HUMAN EMPIREコミュのヤン・クルーゼ インタヴュー(1)

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こんにちは。
雑誌GROOVEの1、2月号(ちょっと時間たちました。。。)に
ヤン・クルーゼのインタビューがのってました。
訳してみます。直訳日本語なかんじでごめんなさい。
そして長いので途中で休憩します。続きは今度また。。。

以下本文

表現者

ヒューマン・エンパイア

いも虫やハコ人間:ヤン・クルーゼはモーア・ミュージックのための彼のデザインによって、博愛主義と子どもっぽい無邪気さの間という統一的なレーベルの基本の雰囲気を作り上げている。そしてそれによって完ぺきにレーベルの音楽を補足している。
(テキスト:フローリアン・ジーバース)

時として彼の部屋は小さな世界であった。山としてのクッション、水としての青いタオル、そして太陽としてのランプ。その下では膝も肘もないけどそのかわり親しげに笑いかける顔を持った丸い頭の生き物が走り回っていた。彼らはカウボーイやインデアンの仮装をし、海賊船や見張られた騎士たちの城を旅した。彼が14歳のときまでヤン・クルーゼの部屋にはプレイモービルの人形がそこかしこにあった。「遊んでいたことは実際ないけど、かっこよく見えるまで全部並べあげていたよ」と彼は言う。「だから小さい世界をしかるべきかたちに作り上げる鉄道模型ファンのこともよく理解できるんだ」。「小さい世界」−この概念はヤン・クルーゼと話していると何度も出てくる。ヤンはハンブルクのグラフィック事務所、ヒューマン・エンパイアのふたりの経営者のうちの一人だ。そしてこの概念は、特にベルリンのインディー・エレクトロニカレーベル、モーア・ミュージックのレコードジャケットやポスター、スッテッカーそしてTシャツでおなじみの彼のグラフィックにぴったりだ。それは親しい人たちのいる小さな世界からやってきた親しい人たちのいる小さな世界のためのグラフィックだ。「すべてのクリエイティブな仕事に携わるひとはその中でアイデアを実現させられる彼自身の小さな世界を必要とするんだ」とヤンは加える。そしてこのアイデアのためには当時の心の広い笑いかけるプレイモービル人形たちが最初のインスピレーションだったのだ。

ハーメルン、ハノーファー、ハンブルク
今ヤンの小さな世界はハンブルクのジャンプ台地区(?ハンブルクのことはあんまわかりません。。)、ベルリンで言うプレンツラウアーベルク(最近若者が多くなってきてるいい感じの廃れ具合のとこです)やケルンで言うベルギー地区(わかりません。。
)のようなところ、の端にある多くのグラフィックデザイナーのいる数階建ての家のなかの廊下に面したガラス窓のある事務所でできている。平たく言えばそういう感じの人がそういう感じにすわっているところだ。そこで彼はかれのお向かいさん、マルテ・カウネと一緒にグラフィック事務所、ヒューマン・エンパイアを経営している。彼の机の上:プレイモービルの人形はいないけど、そのかわりバーバパパの家族ほぼ全員。ガラスの向こうには柔らかい握手と一切れのドレスデンのシュトレン(クリスマスの時期によくみるケーキ)、そしてヤン、35歳、は語り始めた。たとえば彼がモーア・ミュージックの経営者、トーマス・モーアを彼らがハーメルンで同じ学校に通っていた10年生のときから知っていることについて。
後に彼らは一緒にハノーファーへ引っ越し、ヤンはヴィジュアルコミュニケーションを学び、トーマス・モーアはレコード屋でバイト、1999年にはレーベル、モーア・ミュージックをはじめた。そこで彼(トーマスと思います)はちょうどそのころグラフィック事務所O8デザインで自立した彼のルームメイトにレコードのデザインをさせるところであった(文章の意図がよくわかりません。。)
だいたい2年半前、ヤンはついにハンブルクへ引っ越し、そこでやはりハーメルン時代から知っている34歳のマルテ・カウネと一緒にヒューマン・エンパイアを設立した。この名義でヤンは既にTシャツのデザインをしていた。−Tシャツに登場する小さなフィギュアや小人のために名付けられたこの名義で。ヒューマン・エンパイア。小さな世界。
今二人は例えばツァイト(Die Zeit、時代、とか時間とかいう意味の名前の週に1回出る新聞。ちょっとインテリなやつ)のためのイラストや慈善事業やギャラリー、会社のロゴのデザインで稼いでいる。そしてヤンは彼の時間の60パーセント、と彼は見積もる、をモーア・ミュージックのために机の前に座っている。彼はレコードジャケットからインターネットサイトまでレーベルのための全てのアートワークを手がけている。ヤンはモーア・ミュージックといっしょに大きくなった。そしてモーアは彼とともに。この方法は両方に摂って長所がある。ヤンの作品はそのスタイルの多様性で(?)レーベルに統一的な基本の雰囲気を与える。そしてヤンは今ではモーアのアーチストの信頼を楽しんでいる。彼はデザインを始める前にアーチストにモチーフや色の具体的な想像はあるかきいたり、お気に入りのジャケットの例を挙げてもらったり、絵はがきやスケッチ、スナップショットなどのマテリアルを送ってもらったりする。「彼らがどのように理解しているか知りたいんだ」ヤンは言う「ぼくらが上からみんなに押し付けないということはぼくにとって大事なことなんだ」それからかれはマテリアルのイメージをふくらませていく。ミュージシャンのなかにはこの過程において多く打ち合わせをしたがる人もいる−ラリ・プナがその例。それは彼女がヴァイルハイムでの周辺と一緒に何でもやるというのになれているからかもしれない。他の例えばイーサンやベルンハルト・フライッシュマンは彼に全ておまかせだ。

コメント(5)

>なおさん
長くなって自分でもぎょっとしました。。ごめんなさい
やりかけたのでしつこく残りもがんばります。
すっかりわすれてました。。
がんばります

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