んで、せっかくカッコいいベースソロを考えてきてくれたので、曲名をつけることに。「Bonito」とは『鰹』の英訳(笑)。そう、「First Bonito」で『初鰹』なんです。さらにこれには、直君が東京の仕事を辞めて「初めてニートになる」といった意味合いも含ませ、“First Bo Nito”って曲名にしました。
このフレーズが“THE LOST SALOON”を象徴していると言ってもいい。
初鰹と過ごしたミラクルな夏を思い出し、そしていよいよ出発前夜の酒盛りにピッタリな曲だな、と堂々の1曲目にリストアップ。
そして、かなり参考したのはSURF&SNOW in Naeba vol.28のBパターンで演奏されたアレンジ。スパイ映画を意識したというBパターンの「灼けたアイドル」がメチャかっこ良くて、今でも俺はi-podに入れて聞いている。
原曲のマッタリした感じではなく、スピード感があって、ベースのビートに押し出されるタッチを再現しようと、初鰹にはオープニングから休む間もなくがんばってもらいました(^^)v。