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街並みの美学コミュのはじめまして

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はじめまして。Architectです。
私が大学に入学して、まず建築学科全員が読まされた本が「街並の美学」でした。
卒業後どういう運命か、芦原義信氏の事務所で7年修行を積みました。
たまたまブログで芦原義信氏のエピソードを書いたのでご興味あればどうぞ。

http://architect3002.blog25.fc2.com/blog-entry-55.html

コメント(5)

Architectさん

こちらこそはじめまして!
僕が「街並みの美学」を読んだきっかけは、都市のストック評価をしている建築出身の先生による紹介です。昨年の夏休みに読み終えて、休み明けの設計課題に活かしました。特に「入り隅みの空間」とか「サンクン・ガーデン」みたいな、人が集まりやすい空間を創造するのに参考になりました。

芦原義信氏の事務所で経験を積まれた方の書き込み、ありがとうございます☆
>ひろくんさん

はじめまして。Architectです。
都市は単体建築より、より複雑で息する生命体のようなものです。
都市計画、小さな街作り計画でもそこで生活する人のものでなくてはなりません。
世界に点在する原始集落は決して計画から成り立っているとは思いませんが、原住民にとってしっかりとしたコミュニティが形成されていますよね。
芦原建築設計研究所では僕が入所してまもなく、横浜・本牧都市計画という仕事が入ってきました。在日米軍住居の跡地です。住居・商業・文教など複雑な街のイメージ創りだったのですが、なかなか理論だけでうまくいかないのがこの分野です。
それだけに責任も大きい。都市計画はどうしても自然発生・形成した都市にその魅力が追い付きません。本牧もしかり。都市計画上の決め事ばっかりが目立って、完成した実際があのようだとガッカリしてしまいます。
そこに住む人、利用する人が上手に育て上げられるようなお膳立てができれば、それだけでも都市計画の意義があるようにも思います。ちょっと消極的ですが、都市計画も不勉強なものですから。
Architectさんこんにちは。
芦原義信氏の事務所にいらっしゃったということは、
生き字引ならぬ「生き美学」と共にお仕事をなさったということで、興味深いです。
また面白いエピソードや関わられたプロジェクトのお話など、出来る範囲でお聞かせ願えれば嬉しいです。

私は時々「パターンランゲージ」の内容と「街並みの美学」の内容が気づいたら頭の中でごっちゃになっています。とほほ。
>Paul Mさん
はじめまして。Architectです。
「生き美学」と仕事といわれると、勉強不足がバレてしまいます。
人間の生活する場は美しい環境に囲まれていた方が良いに越したことはありません。でも雑然とした渾沌とした環境も生活するにあたっては必要でしょう。
「街並の美学」は建築関係に限らず、一般の方でも楽しめる判りやすい本であるとも思います。
芦原先生も事務所では、特に理論的に打ち合わせをするわけでもなく、ごく自然にこういう建築とまわりの環境(外部空間)を都市の中に創っていくという手法でしたが、きっと言葉の端々に「美学」はあったことと思います。それが成功か失敗かは長い時間を経てみないと判りません。
住んでいる所は綺麗な町並みとは言えません
街が悪いからタチの悪い人達が住み着くのかって考えたりします
でもいつも見てる風景が映画のロケに使われフィルムを通して見ると綺麗に見える
街づくりの環境デザイナーがいたら何とかして貰いたい

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