A. ユーザーの公開鍵を別の人間の公開鍵により置き換えることによるなりすまし
B. 別の人間の秘密鍵を偽造することにより、メッセージにデジタル署名で署名すること
C. パスワードが危殆化している場合に、別の人間がユーザーのデジタル署名を使用すること
D. 別の人間のコンピューター上の秘密鍵を置き換えることによる偽造
解答 A
ユーザーのデジタル署名はパスワードによってのみ守られている。パスワードの危殆化によって、署名にアクセスすることができるようになる。これは最も重要なリスクである。選択肢Bは、公開鍵基盤の破壊を必要とするために非常に難しく、可能性が低い。選択肢Cは、「メッセージが別の人間から来たように見える」ことを要求するため、本当のユーザーの証明書を偽造することは出来ない。選択肢Dは選択肢Cと同じ結論になる。
=====
A. オンライン・ネットワーク・ドキュメントの可用性
B. リモートホスト機への端末アクセスのサポート
C. ホスト機と内部ユーザー間の通信によるファイル転送操作
D. パフォーマンス管理、監査とコントロール
解答 A
ネットワークOSのユーザー機能には、ネットワーク・ドキュメンテーションのオンライン可用性を含んでいる。他の機能として、ネットワーク・ホストの様々なリソースへのユーザーアクセス、関連する資源へのアクセス許可、そして特別なユーザーの操作あるいはコマンドなしに使用されるネットワークとホストコンピュータへのアクセスがあり得る。選択肢B,C,Dは、ネットワークOSの機能に関する例である。
=====
それにしても「オンライン・ネットワーク・ドキュメントの可用性」って、何を意味するのか、気になります。多分、"availability of online network documents"の翻訳なんだろな〜と思い、「CISA, availability online, network, document」でググってみたら、何と、問題の原文と思われるものが出てきました。(このHPの正体は分かりませんが、ISACAの問題集をそのまま、転載している可能性がありますね。いいのかな..。)
http://www.allinterview.com/Interview-Questions/CISA-Certification.html
=====
An IS auditor is performing an audit of a network operating system. Which of the following is a user feature the IS auditor should review?
A. Availability of online network documentation
B. Support of terminal access to remote hosts
C. Handling file transfer between hosts and inter-user communications
D. Performance management, audit and control
Answer: A
Network operating system user features include online availability of network documentation. Other features would be user access to various resources of network hosts, user authorization to access particular resources and the network and host computers to be used without special user actions or commands. Choices B, C and D are examples of network operating systems functions among which the following are included: supporting terminal access to remote hosts, handling file transfer between hosts, and inter-user communications.
=====
A. メッセージ全体に対して,送信者の秘密鍵を用いたメッセージダイジェストの暗号化,対称鍵によるメッセージの暗号化および受信者の公開鍵を用いた鍵の暗号化。
B. メッセージ任意の部分に対して,送信者の秘密鍵を用いたメッセージダイジェストの暗号化,対称鍵によるメッセージの暗号化および受信者の公開鍵を用いた鍵の暗号化。
C. メッセージ全体に対して,送信者の秘密鍵を用いたメッセージダイジェストの暗号化,対称鍵によるメッセージの暗号化および受信者の公開鍵を用いた対称鍵の暗号化。
D. メッセージ全体に対して,送信者の秘密鍵を用いたメッセージダイジェストの暗号化および受信者の公開鍵を用いたメッセージの暗号化。
解答 A
メッセージ全体に対してハッシュアルゴリズムの暗号化を適用することは,メッセージの完全性の問題に対処することになる。送信者の秘密鍵を用いたメッセージダイジェストの暗号化は,否認防止に対処する。対称鍵を使ったメッセージの暗号化して,その後,その対称鍵を受信者の公開鍵を使用して暗号化することは,受信者の否認を拒否すると同様にメッセージの機密性に最も効率的に対処する。他の選択肢は,必要条件の一部だけに対処している。
=====
問題文の内容から下記が送信者側で必要な作業と理解しました。