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人財会コミュの【第42回勉強会 2011,5,23改訂版】

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人財会42回 2011、5、23


参加者)清貴さん、田中、小林、高橋、吉田、市毛、佐名木


《議事録》

?高橋担当

【新しい戦争】
・物理戦争がネットアクセスによるサイバー戦争へ。
⇒サイバーアクセスによる不正攻撃(政治的意図ありか)


※政府主体のサイバー集団は存在する。また、中国からのアクセスを他国からのアクセスと偽装することもでき、摘発は難しいか



【大英帝国】
・19世紀後半から20世紀はじめ頃の繁栄。ユニオンジャックの矢(ドバイの金融、シンガポールの人財、インドのIT、オーストラリアの資源。元はイギリスの植民地)で巻き返しをはかる。イギリス連邦は法でつながってない。

⇒実際うまくいくかは分からない。うまい話すぎないか



【電機産業】
韓国のサムスン、LGが強い。日本の大手企業が束になってもサムスン一社にはかなわない。


強い理由
?国内競争なし
⇒自国の市場規模を考えると、海外にでざるを得なかったこともある。競争はサムスン、LGのみで、国内競争に割り当てる労力は少ない
?意志決定はやい
⇒トップダウン方式
?新興市場へのマーケティング⇒競争激しい市場は選ばない、現地での有効的マーケティング


【自動車産業】
アメリカのビッグ3(フォード、GM、クライスラー)の破綻。

※エコカーの登場で電機会社が車を作る時代がくるかもしれない。その時、自動車業界の産業地図はどうなるのだろうか

※新興国である、中国、インド、韓国、ブラジルで売上増加の一方、アメリカ、日本をはじめとした先進国の売上はダウン。これは金融危機によるものだが、上記4新興国は比較的被害は少なかった

※TPPを受け入れるか否かで売上は変わるか。ただし農業に打撃





?吉田担当

【兵器ビジネス】
兵器ビジネスが雇用創出につながる。むしろ、兵器ビジネスが大きなビジネスである。
・チェイニーと政府が癒着か。・軍縮により雇用数が減った場合どうするか。兵器を宇宙開発に応用するのは現実的に難しいため、代わりの雇用となるか



【北極支配権】
資源、航路を巡っての争いがおこる可能性
⇒地球温暖化による新たな鉱床の発見、氷消失にともなう新たなる航路開拓


※なんだかんだアメリカとロシアは北極海で隣接しており、ギクシャクした関係になるのではないか



【尖閣諸島問題】
レアアース、原油の採掘をしたい思惑。
⇒領土問題から資源問題へ

日本は他の国にも依存していく必要があるのでは?
⇒モンゴルなど

※日本は押し込めば怯む、黙るとなめられている



【石油資源】
中東→政府がオイルマネーの利用法を決める。トップが頭いいため、社会問題にも関心がある。


オイルマネーを投資に使い、将来の石油枯渇に備える

※働かなくても暮らしていけるため、ニートが増加。社会問題に




次回
2011、5、30

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