ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

詩誌 空想コミュの空想パッション部

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
プリキュア部にするかファッション部にするかで迷ったので、中間を取ってパッション部で!

なんか感想とか書いたりする予定。

コメント(50)

10話を見て。
どうやら人造キュアらしきダークプリキュアさん。
スチールセイントとかソルテッカマンみたいなの、
やっぱりプルツーか。
そのうちあれなのかしら、
オリジナルプリキュアvs量産型プリキュア部隊

みたいなはなしになるのかしら、プリキュアうじゃうじゃ。

今回の見所多々あれど、特筆はやはりラスト直前の変身解除でせう、
パジャマ姿を散々お見せつけになられてる花咲さんにもかかわらず、
あのワンピース姿はすごい、髪や表情や姿勢を含めて、
さしあたり真っ黒ふりふりのダークキュアさんに対する、こころの純真さ、未熟さの表現と。

ダークタクトかっこいい、もはやタクトでなくて完全に武器のシルエット、
素直に胸のエンブレムから取り出したと解釈、
まさか、スカートのなかじゃ、ねぇ、オーロラじゃないんだから。

今回、原画と作監に馬越の名。
ディテールに神は宿る。
あのワンピース姿は、キュアムーンライトがやられたときも出て来てるんですね。ちゃんと設定があるんだろうな。なんか。

闇キュアさん、「プリキュアなどくだらん……」て言いながら「お前たちを倒せば私が本物だ」とか言って。
ちょっと造られた模造品の悲哀を感じたりして。

……というのはさておき、今回はサソリーナ様にときめいた30分だったなあ。
ツンデレというかバカというか、ぜんぜん本気で戦わないくせに「砂漠中学女子サッカー部」とか……。
前回のコブラージャ様(の砂風呂)といい、憎めないキャラだなあ( ´∀`)

バトルは肉弾戦も良かったけど、なんかグルグルパンチとグルグル走り、プリキュア大爆発(>皿<)にぜんぶ持ってかれたわ。あれは誰の仕事だ。馬越さんかな?
じゅういちわ。
変なカットのインサートが多かったような、
かわいいけれど。

必殺技は毎回乱発なのかしら、今週のびっくりどっきり必殺技。

素直にジャージ花咲さんにどきどきしませう、
プリキュアという最強服を前にすると、ほかの衣裳にときめけなくなりそうだけれど。
ちょっと作画が崩れたかな、とも思ったけど、馬越絵だから大丈夫。ピンチにパンチだ!(違

僕はカンフー映画が大々々好きなので、とても楽しく見れました。
そしてあの、わかるわー、ていうね。
弟や、自分を慕う人の前で無力な自分を晒してしまう、いたぶられる屈辱! 泣ける!
子供は残酷かつ自分の欲望に素直だから、ああいう"いたぶり"って義務教育ではけっこうあったなあ、と思って恐くなる。
最後にあの柔道部をぶちのめすかと思いきや、そこまではしないのね。
> 古月さん
実際には実力の伴わないカンフー少年=闇キュアにかなわない未熟なプリキュアの花咲さんがた、

→でも最後には気持ちで勝つ!
負けない気持ち、強い気持ちが大事!

という構図なのでしょうけれど、果たして気持ちだけで闇キュアさんに勝てるものかしら、
いや、あのカンフー少年、実戦だと緊張して体がうごかない、みたいな話をしていたから、
実力はあるのかも知れない、
いずれにせよ教訓めいたにおいのする回でしたよね、
子供社会もたいへんね、つくづく社会に馴染みたくないわん(笑)
空気穴が竹槍みたいで、あれをくわえるマリンにグサリいかないかハラハラした……(;´Д`)

はさておき、
プリザーブドフラワーと洋服がぜんぜん役に立っていないのはなぜ?
やっぱり恋するふたりを強くするのは、物でもなければ釣り橋でもない、現実の試練だ!ていうことなのかな。
> 古月さん
服と花は服屋と花屋を登場させるためだけの小道具だったんでないでせうか。


以下、持論展開。
いろいろなところで言われていることですけれど、
各話の展開を見ると、プリキュア(と砂漠の使徒)は完全にはなしの、問題の外なんですよね。
問題はあくまで当人(ゲストキャラ)のものであって、プリキュアが手を貸してそれを解決するわけではなく、同様に、砂漠の使徒が問題を作っているわけでもない、彼らは萎れかけた心の花を狙うだけで、心の花を萎れさせているわけではない、
今回の話にしても、視聴者はゲストキャラ二人が恋人同士であることがはじめからわかっていて、
実際ほんのわずかの働きで当人同士が問題を解決できることがわかっている、
実はプリキュアも砂漠の使徒もそこに入る余地が無いんですね、
逆に言えば、プリキュアと砂漠の使徒の間にゲストキャラが入ることもない、
プリキュアのある感想ブログで目にしたのですが、
例えば今回の話にしたって、デザトリアン化した彼女を彼氏が体をはって説得し、彼女は目をさます、
みたいな流れのほうがずっと盛り上がりそうな気がするけれど、そうはならない。

問題は当人たちが解決するものだけれど、そこにはいつもプリキュアがいてくれる、見守っている、
問題の解決は当人にしかできないけれど、自分達だけで悩まないで、プリキュアはいつもそばにいるよ、
オープニングの、

『いつもみんなの近くにいる
 一緒にきれいな心の花咲かせつづけよう』

は、まさに象徴。
今回のプリキュア(砂漠の使徒も)は、現代社会で言うところのソーシャルワーカー、なんですね!

とはいえ、まだまだ前半ですからこれから大方向転換が待ち構えているのかもしれませんが。

ああぁ、語っちゃった!
『ねぇせつな! ふたりでせぇくらべしようよ!(桃園ラブ)』
今日のひとことプリキュアボイスより。
 五月五日に同居している親友と背比べをする中学二年生女子、
このあとの東さんのリアクションと合わせて思うと、もよもよします。

ハートキャッチ13話。
明かされるキュアムーンライトの正体。
あの子はプリキュア高校生、なにかしらん、どきどきする。

しかし、JKキュアさんのお父様は失踪しておられる模様、
年頃の娘さんを持つと大変ね。
娘も娘で、自分がこころの大樹を守っていることを言ってあげれば
よさそうなものを、言えないあたりに思春期の複雑を感じます。
あ、そのころはまだキュアさんじゃなかったのかしら。
ただの反抗期。

桃園さんたちもそうだったけれど、自分の身内がプリキュアだったら
どうしませう。
しかも今回は「祖母がプリキュア」「妹(中学生)と親友(高校生)がプリキュア」と、
選択肢は広がるばかり。
もしかしたら我らが空想関係者にも現プリキュア、元プリキュア、将来のプリキュアが
いるかもしれないわん。

余談ですが、知人のお孫さんも先日のプリキュアショーを見にいらしていたとのこと。
出くわさなくてよかったわん、いろいろ。
母の日エピソード、これは泣いた……!
ものすごい美しい伏線回収。
最初のほう、写真立てのお母さんの顔に光が反射してて、なにげに「見えねえじゃん」ってつぶやいてしまったけど、あれも伏線だったとは……!

もう、見てて本当にいたたまれないというか、「あれ? なんで笑顔が一番なんだっけ……」からの展開はまさに神展開。
ここ数回、というかずっと神回だなあと思ってたけど、今回こそが神回でした。
「まだ中学生なのに、頼り切ってごめんね……!」とか何故か俺が謝ったりして。
ほんとに心に沁みる話でした。

で、
ところでコブラージャ様は、砂漠の使徒なのに花とか愛でていていいの?
> 古月さん
フレッシュもそうでしたが、家族の話は本当にうまいですよね、キュアさん。
母、死別、幼い妹、などいわゆる「泣かせ」の要素がすべてもりこまれている、
お約束のお涙頂戴、と穿った見方をすればそれまでなんでしょうけれど、
いや、素直に胸を打たれましょうよ、と目頭を熱くさせながら。
本当に、すごくいい話でしたね!
そしていいはなしでありながら、サソリーナさまの絶妙な立ち位置、
むしゃくしゃしたから、が行動の動機だったりとか、デザトリアン化した彼女にこれでもか、と「正論」を浴びせたりとか、
痛いところをついてくる。

さて、さるプリキュア感想はブログでみかけた話ですが、
サバーク博士は実は善人?
荒療治だけれど、自分でも気づけなかった心の問題を、文字通り目に見えるかたちにする砂漠の使徒、
プリキュアと対で考えれば、砂漠の使徒がいてはじめて心の浄化が行える、
サバーク博士がいい人だとすれば、コブラージャの花好きも、納得、でき、る、かしら、ら、ららん。
なるほどー。
そうなると、仮面の下はもしかして、こころの大樹を探しに行ったきり戻らない、月影さんのお父さん……!

枯れかけているこころの大樹から、防衛本能として生み出された負の側面が砂漠の使徒を生みだし、結果的に心の種を集めることで再生に至る、みたいな感じかな?
デザトリアンが枯れかけた心の花から生まれることを思えば、最終的に倒すべきはこころの大樹かな。

『フレッシュプリキュア』もそうですけど、『ガン・ソード』の鉤爪の男や『コードギアス』のブリタニア皇帝のように、人類救済を目的に悪事を働くケースも多いですしね。
妄想がひろがりんぐ。
うすうす想像はしていたのですが、生徒会長株が急上昇、
中性キャラも好きですが、男装キャラも大好き、
アニメ三銃士のアラミスが原因ね、きっと、

さておき、ツンデレ、ではないのだろうけれど、
日に日に会長がかわいくて仕方ない、
可愛いものをぎゅうしたい会長と自制する会長のせめぎあう様がかわいい、
そして欲望に負け蕩ける会長がかわいい、
今回はそれに尽きます、あたし。
ぜひ不用意におんなにならないで、そのせめぎあいを続けてほしい、もの、
だ、
わん。
あぶない!
放送日直前!

とりあえず「かーんばーん!」で吹いてしまったw

あと、生徒会長がクールを装いつつも後ろを向いて誰にも見えないようにニヤける場面は今後のお約束にしてほしかったんだが……もう自分に嘘はつかないのかな。ちょっと残念。

最近どうも心の花が弱っているのを感じる。
うちにもこねーかなー。砂漠の使徒。サソリーナさまがいいわん。(わん、ってのはとーりゃさんの真似じゃないからね!)
じゅうろくわ。
いろいろ思い当たる回でしたわん。

一人では芝居はつくれない、解っていても「わたしが頑張らきゃ!」なんて意気込んでしまうときがあって、
結果、空回りしてしまう、仲間との温度差が生じてしまう、
みんな、目指している場所は同じだったはずなのに、
演劇部部長と自分を照らし合わせる来海さんが印象的、やっぱりこの子はあたまのいいこだ。

そして、設定通り、ブロッサムの(割愛)


サソリーナさま、来てくれませんかね、
いっそのことデザトリアンごっこしませう、
胸のうちをひたすら叫んで暴れまわる、そしてプリキュアに殴られる、ほわわーん
これでこころの花、元気になるのか知らん。

デザトリアン化のポイントは、胸のうちを聞いて欲しいひとがちゃんとそばにいて聞いてくれることかも知れない、
逆に言えば、伝えたい相手、気づいて欲しい相手がいないと意味がない、のか。
やだなぁ、どっか辺境の地でたったひとりデザトリアン化したら。

アタシダッテ ダレカニミトメテホシイノー

…やだなぁ。


写真
勢いで買ってしまった。
家にピアノないのに。
音符読めないのに。
じゅうななわ。
キュア女子高生さんが出てくる回は、物語としても大きく展開しているように
思うわん。

「砂漠の使徒はこころの花が枯れている」(キュアブロッサム)
「こころは真っ黒」(サソリーナ)

こころが枯れ果てると砂漠の使徒になれるのね。
ゲストキャラの情熱(思い)に対し、こころを動かされ行動するプリキュアと、
冷淡な目で正論を述べる砂漠の使徒、対立の構図がより明確になったのでせう。

加えて、今回のテーマ、
「誰かに(自分を)認めてもらうために行動するのではない、誰かを喜ばせるために行動するのだ」、
当然と言ってしまえばそれまでだけれど、実践しようと思えばなかなか難しい。
特に社会人の方々は、思い当たるふしが多くあるんでないか知らん。

詩についてもきっと同じことが言えるはずで、
「自分の気持ち(主としてネガティヴな)を知ってほしくて」書かれたであろう詩は、
どうしても鼻につく、不幸自慢に見えてしまう、
けれど、「誰かを喜ばせよう」という「目的」だけで、はたして詩は書かれうるのか、
誰かを励ます、質のいい詩はたくさんあるだろうけれど、はたしてそれだけが
詩の書かれうる理由なのか、
詩は、あるいは詩情とは、自己と他者の区別からそもそも隔たったところにあるのではないだろうか。
いや、ほんとに今回は鋭いテーマだなと感心してしまった。
でも、「あんこの作り方くらい教えてやれよ」って思ったのも事実だ。じゃなくて、

この「なんのために」ということは、われわれポエム業界でも重要なことだからなー。「認められるため」に書いている人のなんと多いことか。
和菓子と詩は違うから、すべての人間に「誰かを喜ばせるため」に書けとは言わないけど、せめて「何のために書いているのか」をいまいちど見つめ直してほしいというか。
あ、そもそもから立身出世の手段として書いてる人は頑張ってくださいw


今回はプリキュアの歴史をちらっと振り返りつつ、砂漠の使徒側にも少し触れていた。やっぱりサバーク博士と闇キュアさんが現れたのは最近なのね。
やっぱり月影さんのおとうさ(ry
延々と終わりのない闘争を続けているらしいことからも、プリキュアと砂漠の使徒の戦いは、ネットで予想されているように、心の大樹とこころの花の健康を保つためのシステムである可能性がちょっと出てきたような。
でも、そうなると最終回にはこの無限ループを断ち切ることになるのかな?
予想でしかない話の上に予想を立てるのはどうかと思うけど、ちょっと今後の展開が楽しみ。
じゅうはちわ。
夏仕様制服にお着換えになっておられたり、夏仕様ワンピにお着換えになっておられたり、
眼鏡をはずされる花咲さんだったり、リコーダーを吹かれる来海さんだったり、
とにかくやたら夏でどきどきなお二人が扇情的。
そしていよいよ、オールスター2のDVD宣伝。
特典映像には、奇跡としか言いようのないあの! エンディングに、
さらに追加シーンの加わった完全版があるとかないとか、
空想関係者集めたら17人いるかなー、ちょっとみんなで踊ってみたい、
ちょっとでいいから、ちょっと。
じゅうきゅうわ。
母の日の回が見事すぎたので、冒頭の花咲さんのすばらしい話の誘導はさておいて、
このご時世、父と娘の嫁入り前夜話ではそうそう盛り上がらないんでないかしら、
盛り上がらないから挿入歌やらパワーアップアイテムやらががしがし使われているんでないかしら、
などと、ななめから見ていたら、
わ! 来海父! 持っていった!
かっこよすぎ!

「あなたのように幸せな家庭を持ちたいと思った」

父親として、以前に男性として、憧れる家族像が明確にイメージできている、
というのはすごいこと、だし、男性こそ、憧れによって強くなれるものと、わたしは。

むかしどこかで、
『写真に写るのはカメラマンと被写体との心の距離』
というようなはなしを聞いたことがあって、
今回、来海母が明かしてくれた、パパの思出話、愛情の深さはまさにそのとおり、
来海父が被写体に注ぐ惜しみ無い愛情が、写真にうつりこむ、
そして父は、被写体が愛や幸せに満ちているからこそカメラを向ける、
自己愛と他者へのアピールのみを写真に求めるコブ様との鮮やか過ぎる対比、

さておき、「神の二格」ではないけれど、写し手と被写体が愛でループする関係というのはすばらしいと思い、
例えば風景描写に描写主の思いが完全に写しこまれている、写り込んでいる、
その思いとは、愛である、
の、あれ、なんの話!
一週間遅れだけど、先週のパッション部(ついさっき見た)。

とーりゃさんが言ったところは補足の必要もないので、うんうん、と頷きつつ、僕がいいなーと思ったのは畑のところ。
最近の都会の子供は、ああいう土にまみれるの嫌いなんじゃないかなーと思うので、プリキュアの二人が率先してモンペに着替え、楽しそうに芋ほりをしたり、カエルと戯れたり、超いいと思う!
子供って影響されやすい生きものだからね。とれたてのトマトを食べてトマト嫌いを克服したり、きゅうりを切るときは猫の手で、とか、全国のご家庭で「あらあら急にどうしたの」なんていう母親の驚きがあればいいのに。

親のデジカメを持ち出して、いろいろ撮影したりするのもいいんじゃないでしょうか。
未来の大写真家に、プリキュアを見てカメラに目覚めました、なんていう人が出てこないとも限らないしね。
母の日と双璧をなす名エピソードになりましたよね。
子供心に、いえ子供だからこそ、畑っていいな、とか、親子っていいな、あるいは結婚っていいな(笑)、
と思えるような、
こういった話を通じて、子供が家族の一員であることを再確認できればいいな、
などと、アニメっていいなぁ!

さて、20話、21話、
夏商戦いよいよ本格始動、まずは新妖精さん、

もっともったいつけるかと思ったら冒頭数分で誕生、前作のシフォンもそうでしたけれど、詳しい説明一切なし、
とにかく生まれる、生まれた時から自分の使命や力の使い方を知っている、説明なんていらない!

そして何より冒頭の衝撃、
博士! そうだったの!
 ていうかあなた誰!?
さらには語られるキュアフラワーの活躍、
キュアムーンライトは伝説級のプリキュアと公認されていますが、
実はキュアフラワーこそ、まさに生きる伝説なのでは、
いずれにせよ、大きく話が展開するための布石のちりばめられた回、

そう言えば昨年度は、24話のパッション登場まで、、来週こそは新プリキュア! と1ヶ月以上にわたり引っ張り続けたから、20話で新戦士が示唆された今年はまだおとなしめ、
いや、だからこそ、素直に新戦士が出てくるものかしら、とどきどきしながら見ているのだけれど!

さて、せんせぇ、かわいい。
わたしせんせぇ好き、性的魅力を感じる、いっそせんせぇがプリキュアでも良かった!
いいえ、もはやプリキュアに年齢も性別も関係ないならば、あたしにだって、空想のみなさんにだって三人目の可能性があるってことじゃない、
きっと今夜、心の大樹の夢を見るわ、来週か、あるいは再来週には、枕元に妖精さんがやってくるわ、
名前考えなきゃ! キメポーズ考えなきゃ!

アタシダッテ ユメヲミタッテイイデショー

だめ、なんて言わないで、ね。
にじゅうにわ。

ついに登場、園芸部。
頑張っているつもりなのに意図した結果のでないとき、
自分には向いていないのではないか、
自分には解決できない理由があるのではないか、
あるいは、自分は著しく劣っているのではないか、
なんて思ってしまって、じゃあ自分はやらないほうがいい、手を引いた方がいい、
それが正しい、んだから、とか、結論づけようとしたりする、
萎れるこころの花、

どうして美しいものをみようとしない、
それじゃあ面白くないじゃない、

そして、
結果いかんにかかわらず、本当に好きなら、

じっくり時間をかけてたっぷり愛情を注いでやれる、

はず、
やっぱりこのおばあちゃんはすげい。
まあ、世の中ほんとに向いてないこと、好きだけじゃつとまらないこともあるんだけど、ね。

〈てりかえしサンシャイン〉第0回
今期はこの子で決まり、な気がする。
ただ単に追加戦士好き、って、ちがうもん!
むかしから弱いんだもん、アニメ三銃士アラミス、FF?のファリス、サクラ大戦のレニ、みんな好きなんだもん!
ああぁ、はやく会いたい、会いたい、一週間がこんなに待ち遠しいなんて、去年のこの時期以来よ!
太陽、向日葵、守りの力、つながるキーワード、
待ち遠しい!

関連して、そりゃあ玩具が売れてこそのプリキュアでしょうよ、
わかってるわよ、でも、CMでのネタバラシはほんとに勘弁して!
てゆぅか、ふざけるな!
にじゅうさんわ。
プリキュアの夏、新戦士の夏、いよいよ梅雨も明け、太陽の季節、
サンシャイン。

ほんとうに私事だけれど、サンシャインさんはむかし好きだった人に似ている、
気がする。

だから、では、決してない、けれど、サンシャインさんが可愛くてしかたない、
変身するとぐっと女性らしくなるとか、反則、
まさかのセパレート、反則、自分で髪を束ねる動作とか、もう、反則、
燃やしてくれ、サンシャイン。


今年三月公開の

「プリキュアオールスターズDX2 希望の光☆レインボージュエルを守れ!」

DVDが発売されました。
画像はキュアサンシャイン。

本編はもちろんですが、圧巻は何と言っても特典映像の、
エンディングテーマコンプリートヴァージョン。
歴代プリキュアオープニングテーマのメドレーに乗せて、
17人のプリキュアが踊り続ける奇蹟のCG映像ですが、
映画ではカットされていた間奏部分等にもダンスが付き、
見ているだけで生きている喜びと希望でいっぱいになります。
キュアさんたちはこんなに頑張っている、
きっと舞台の裏で黒衣さんたちも頑張っている、
わたしも、ほんの少しだけ勇気を持って、踏み出してみよう、
つなげなかった手に、もう一度、手をのばしてみよう、
希望の光は、だれの胸にも灯っている、よ!
すごい勢いでサボっちゃってすいません!
つぼみは一日園芸部さぼっただけで気にするのに! ににに!

とりあえずここ二回のサンシャイン登場回の、その前。第三の妖精が生まれる回の感想を簡単に。
ひとこと。
サソリーナ様が全力で走ってきたのに「現れたわね! プリキュア!」ていうのがもうね……!
突っ込む気力も無いっていうか……。


で、それはともかく、サンシャイン回。
前回(園芸部)もそれなりによかったけど、今回は作画も含めてやりたい放題でしたね。
「いつきの心の花は牡丹じゃないの?」って一瞬思ったけど、おそらく心の汚れたキモヲタどももネットで総ツッコミだろうと思い、その疑問はそっと心の奥にしまいました。

お兄さんのあの「手術怖い……」という心の弱さは、ちょっと「えっ、そんだけ?」って思わなくもなかったけど、それも心の奥底にそっとしまう。注射ですらもおそろしい小さな子どもにとっては手術って、超恐怖だものね!

サンシャインの真の見せ場は来週におあずけだけど、ちょっとあの登場にはどきどきしてしまった。
なんか、いつきが必死に押し込めていた「かわいくありたい」という願望が一気に爆発したというか、しかも初登場は、その因縁の相手とも言える兄なわけで。
このデザトリアンを倒してお兄さまが健康になったら、家はお兄様が継いでくれて、めでたくいつきは女の子として生きられるのかな?
それはちょっと寂しかったりするけど。

来週はダークさんも出るし、たのしみだわー。
にじゅうよんわ。

心の花を取り戻したお兄様の

「夢のなかで女の子が励ましてくれた」

…。
プリキュアの本質、力づくで励ましてくれるところ。
こちらも、その全力の励ましを受け止められるだけの強さがないといけない、
と、思う今日この頃。

ゴールドフォルテバースト。
パッションハープもそうだったけれど、まわされる。楽器なのにまわされる。
ほわわ〜ん。
ひまわりがたくさん飛んでくる、というだけで狂気だけれど、さらにあとをつけてくる、逃げても逃げても追いかけてくる、
何たる狂気、ダークさんも不意をつかれます。
しかも全身に張り付く。トリモチひまわり。
しかし、ダークさんの逼迫したかんじは胸にせまるものがあるわん。
おォのれェッ…!

さておき、タンバリンを腰で打つところが愛らしい。
やっぱり好きだった、サンシャイン。
http://blog.hobbystock.jp/report/2010/07/tp0439.html

こないだのイース様のフィギュア的なあれの詳細。
リンク先に原型師コメントあり。
これ、恐ろしいクオリティだと思ったらアルター製作なのね。
価格も7000円くらいだし、わりと手が出そうなのが怖い……。
先週のぷりきゅあ感想文。

黄色というのはポジション的にはシャイニーで防御担当なのね。
ムーンライトさんの割って入る隙はあるのか……!

そして一番驚いたのはタンバリン……!
わりと初っ端からくるくるギミック部分を回すから「あれ?」って思ったんだけど、必殺技の「はあああああ!」の時にタンバリン自体をまわすとは! その発想はなかった!


ダークさんがあっさり引き上げるのには違和感があったりするけど、きっといろいろ事情もあるのだろう。
体中にホーミングヒマワリくっつけられたら気持ち悪いしね……。
> 古月さん
彩色済みフィギュアなんて、レジンキャストのにおいのしないフィギュアなんて、
おもしろくもない!
と、サフと耐水ペーパー片手に頑なになっておりましたが、
このイースさまはまずい、
サイズも値段も手頃、ぜひ睨まれたくてなりません、ひぃ!

ハートキャッチさんたちが働いてる!
年齢的に仕事はできないはずなので、きっと学校の授業の一環なのでせう、
総合学習の時間、
とはいえ制服コスプレのできるお店を選ぶとはやっぱりファッション部、
どうせなら、OL体験とか看護師体験とかすればいいのに、
中学生看護師に止血ベルト巻かれるの、うわぁ。
プリキュア合宿の本編はまだ見れてない!
http://minus-k.com/nejitsu/loader/up60351.jpg
ついにプリキュアさんも大手新聞紙の取材に応じる時代…!
もういち町を守るだけのヒロインじゃない。

にじゅうごわ。
おにいさまが着々と元気になっておられる、
あなたが笑ってくれるなら、それだけでいい、あなたがあたしでない誰かを見ていることなんて、
はじめから知っているし、だから、あたしはあなたの笑顔を願うだけ。
 会長お召しかえ。
あの詰襟のしたはYシャツなのかしら、ぜひ拝見したい、Yシャツ、
少年のにおいがするでせう、どきどき。
 直撃サソリーナさま。
からだを張っておられる、すばらしい。
 フレッシュさんたちは一週で夏合宿から戻ってこられてしまいましたが、
ファッション部のみなさまは連泊のご様子、私物だからか!
海には行かれている様子ですが、みみみ、水着は、はは。

新エンディング。
月光さんがいらっしゃる。
なんだろう、高校生がプリキュアをやっている、
この、なんだ、言いようのない、いや敢えていえば、
いやらしさ。
あのふとももとか、このこどうしちゃったのかしら、とか、こうこうせいすごい!
同様に、他の三方の中学生具合が、すごい。
最後のひとこまについては見なかったことにするんだ!

ハッピーセット。
とりあえず六つ。もぐもぐ。
ひまわりさんと花咲さんがだぶる。
明日のお昼も食べようか、知ら! らら!
さぼっちゃった!
しかも久しぶりに書くのはこのお話!

データカードダス

デパートの玩具売り場のアミューズメントコーナーとかにあるやつ。
100円入れると、カードが一枚もらえて、ちょっとしたゲームができるのだけれど、

カードとちょっとしたゲーム、

が、いかに恐るべきスパイラルであるか。
説明させていただくと、
カードには
「チェックリボンのデニムワンピ」とか
「おほしさまビーチサンダル」とか、
服飾が描かれていて、50種類以上は優にある、
ちょっとしたゲーム、は
、
簡単なボタン操作で、任意のプリキュアがダンスを踊る、というもの、
そして、このダンスをするプリキュアには、先述の、カードに描かれたお洋服を着せることができる、
つまり、このゲームの要点は、

お気に入りのプリキュア娘が自分好みの格好をして踊ってくれる

ということ。
しかも、洋服は「トップス」「ボトム」…と五つの部分に別れていて、それぞれに任意の服を着せることができるから、
カードは多ければ多いほど、コーディネート自由自在。

わたし、隣駅にある風俗街に隣接したデパート(22時まで営業)でプレイしているのだけれど、
夜九時とか過ぎた頃に、これから出勤だろうおねえさんたちに混じって、
今日のキュアさんのコーディネート考えてにやにやしながら歩いてる、
わたし、幸せなんだ。
夏休みも終わりということで、自転車の話が胸に突き刺さる。
誰かをうまく騙してしまったときのあの、目を合わせられない感じ!
自分を裏切るのは慣れてるからそれはいいんだ。
でも、僕の大好きなあなたの純粋を裏切ってしまったときの、あの感じ!
ああああああ

という感じで、いかがお過ごしでしょうか、九月です。
ウザかわいいえりかを空気にするな!

あのなんつーかね、大型車の横風に煽られて怪我をして、
どこに怒りをぶつけていいか分からない感じも分かるよ。
自分はなんて無力な人間なんだろう、だいたい今だってなにやってんだろ、
って思っちゃうよな。(あるある)
そうした自暴自棄な感覚が、人をバスに乗せるのよ。

あー、箱根の坂。
箱根の坂は人生の坂の暗喩!
がんばる。るるる。
>古月さん
にじゅうきゅうわ!
夏の終わりらしい、後味の悪さ。
嘘が赦されるわけではない。信頼が回復するわけでもない。
あんなに勇気を出して告白したのに。過去は変えられない。
もう一度箱根の坂に挑んだところで、結果が変わるわけではない。
それでも、坂に向かおうとする彼の背中にサンシャインが降り注ぐ、
本当に胸が痛む回でした。
あと花咲さんがとてもいやらしい。
お手製ドレスで出てきちゃうあたりとか。
同じ生地で作ったお手製メダルとか!

あ、花咲さんのにおいがする、

中学生男子興奮するだろうなぁ。
帰りたい帰れない14歳。カントリーロード。

来海さんは28話で大活躍でしたから…。
さんじゅうわ。
いつきがポプリを叱るときの「めっ」の顔が可愛かった。
なんとなくカードを集めてた女の子を思い出した。髪の毛の色か。
母の日以来の女児さんメイン回で、もっと胸を締め付けられるかと
思っていたけれど、
首を絞めてきたのはむしろ月影ねえさん。
親の不在、妖精の不在を双肩に背負い「必ずプリキュアが助けてくれる」の
一言はあるいは自嘲。
残暑はまだまだ厳しいけれど、九月、中秋の名月ももうすぐ。
雨、移ろう季節、ゆり、17歳。
さんじゅうよんわ。

闇キュアさんとか、パワーアップ三幹部とか、スリーサイズとか、
見どころはばかり、だけど、
なんだかもう、最後の数分。
あのたった一言で、2人の関係が、あるいは彼女のひととなりが表現され、
知りえぬ時間が豊かに想像される、
続く場面では、その思いを仲間全員でシェアし、さらに絆を強くする、
なんたるピアカウンセリング、カタルシスの美しいこと、
素晴らしい演出、
∀ガンダム最終回の最後数分を評して、「アニメ史上もっとも美しい5分間」、
というのがあった気がするけれど、
今回のラストはあるいはそれに匹敵する、とても質の高いものであったと思う。
朝からいい話過ぎてびっくりした。した!


さんじゅうろくわ。
学園祭。ファッションショー。
数ヶ月間、この日を目指してきたファッション部と、
同時にプリキュアとして歩んだ軌跡が重なる、
素晴らしい出来栄え。
これで心が動かされないひとはデザトリアンよ、
そんなあなたにこそプリキュアが必要、よ。

動画はSE(拍手・歓声ほか)なしのもの。
だいよんじゅうきゅうわ。
さいしゅうわ。

最弱のプリキュア、の触れ込みで始まったハートキャッチさん、
最終話のタイトルは「最強のプリキュア」、
引っ込み思案で地に咲く小さな花を愛でていた少女は、
そのおもいやる心を持ったまま遥か星の世界にまなざしを向ける、
全編を通じ「チェンジ」がテーマだったけれど、展開、結末、
あまりに美し過ぎて言葉も出ない。
ハートキャッチオーケストラの象徴性、自分自身を映す鏡であるハートキャッチミラージュ、
脈々と受け継がれる過去であると同時に、無限の可能性、未来、
その、過去と未来を、現在の花咲さんが自分のこととして引き受けたとき、はじめて開かれる瞳、
憎しみの暗闇にとざされたって、瞳を開けば、ほら、星の光、小さくても無数の光が、愛が瞬いている、
共に歩んできた仲間がいてから気がつけた、
この愛を、あなたにも。
拳・パンチ!
あまりに美し過ぎて言葉も出ない。

*

好きです。
制服はいいね!
スカートはいいね!
白ブラウスはいいね!
いもうと、っていいね。
たぶんああなるまでに彼女にもいろいろな経緯があったのだろうと思うと
ほんとうにもよもよする。
鏡の前で合わせてにやにやしたり、
やっぱりまっさきに見せに行ったのはお兄ちゃんだったり、

「お、お兄さま…、ボク…」
「良く似合っているよ(なでなで)」

かかか、かわいい。

*

いや、ほんとに素晴らしい作品だと思う。
わたしもハートキャッチさんになろう、
本気でそう思った。
一年間、ほんとうにお疲れ様でした。
すごく面白かった。
ありがとう!

ログインすると、残り12件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

詩誌 空想 更新情報

詩誌 空想のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。