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株式自習室コミュの【8316】三井住友FG

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【8316】三井住友FGに関する書き込みはこちらにどうぞ。

コメント(4)

三井住友FGは、2月8日に2009年4月から12月期の決算発表をしました。内容は、純利益が前年同期の2.9倍にあたる2478億円とのことです。

三井住友FGは、メガバンク3行の中で収益力が最も堅実であることで知られており、2月9日は、この決算発表を受けて株価は上昇しました。

本日(2月10日)の上昇はそれほど顕著ではありませんが、全体として底堅い推移です。株価純資産倍率(PBR)が1倍ちょっとですので、指標面からも割安であるといえましょう。
今週末の配当の権利付き最終売買日が近づいてきました。翌営業日には配当落ちがありますが、このとき、配当比率相応以上に下落する場合があります。このため、株価がある程度高いうちに利益確定売りをしておこうという人の売りが高配当銘柄に出始めています。

この三井住友FGもある程度配当が高いため(3%強)、日足チャートを見ると、昨日今日と陰線になって下落傾向です。

もっとも、この銘柄の下落は亀井金融大臣の郵貯銀行の貯金枠拡大による「民業圧迫懸念」も加担しているようですね。
先週末に米国の8月の雇用統計が発表されました。市場の予想平均よりもやや強い結果であったため、二番底懸念は遠のいていると見てよろしいかと思います。

そんな中にあって、この銘柄は、9月末に中間配当(一株あたり50円)を出すことが予定されています。現時点の予定ですから、完全な確定事項ではありませんが、ある程度の信頼度はあると考えられます。先週の木曜(2日ごろ)からボックス圏の下限から立ち上がり始め、配当狙いの買いも入り始めているようです。

今月の初旬から銀行セクターがようやくリバウンドを始めましたね。普通、銀行セクターは下落局面では先行して下落し、上昇局面でも先行して上昇するといわれてきました。

しかし、今回のリーマンショック(2008年10月)の下落から先行して上昇したのは商社や建機のセクターでした。銀行セクターはいつまでたってもダラダラ下落のまま。しかしようやく上昇局面が訪れたようです。

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