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我が心の殿堂馬(世界)コミュの国別ベストホース(日本・牡馬)

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"孟徳"です。

ランク付けとか好きなので
国別のベストホースを挙げてみようと思います。
時代別はまた別トピックでやるつもりです。
みなさんもよければどうぞ。

まずは、日本の牡馬編から。

1.マルゼンスキー  8戦8勝
ダービーを圧勝、TTGに圧勝して
最強であることを証明したかった。

2.トキノミノル   10戦10勝
ダービーを無敗で制覇後わずか17日で破傷風により天へ逝く。
「幻の馬」という名を贈られる。無事ならば四冠は確実だった
(この時代四冠以上はない)

3.シンボリルドルフ 15戦13勝
「皇帝」という名の下にしばしば日本競馬史上最強馬として
名を馳せる。国内では無敵、本気出していない。
海外遠征はぜひに無事にいってほしかった。

4.シンザン     19戦15勝
伝説の六冠馬として日本競馬史上に君臨。連を外した事なし。
「シンザンを越えろ」というのが長き日本競馬界の目標であった。
後に「神馬」の名を贈られる。

5.メイヂヒカリ   21戦16勝
シンザン以前で天下を統一した英駿。
一説には生涯1番人気を譲ったことが無い(資料によって異なる) 
1つ下のハクチカラ・キタノオー、1つ上のダイナナホウシュウを
まとめて蹴散らし、3世代を統一するに至る。

6、タケシバオー   27戦16勝
「怪物」。斤量、馬場、距離、T/D問わず圧倒的な力。
この馬を怪物と呼ばずして、どの馬を怪物と呼ぶ?

7.ダイナナホウシュウ 29戦23勝
わずか380K!の馬体ながらデビュー11連勝、
ダービーは恥辱の4着で三冠を逃したが皐月、菊花を圧勝。
その後も間に3着を挟み11連勝、天皇賞を逃げ切りで戴冠
戦跡を見てもらえばわかるが、とにかくこの馬体で
66キロとか背負って5馬身とかで圧勝しているのだから
恐ろしいほどである。
屈腱炎により引退レースの有馬記念でメイヂヒカリに敗れたが
力の差はほとんどないと見ている。「漆黒の弾丸」の異名をとる。

8.ハクリョウ  25戦16勝
生涯複を外した事なし。初代年度代表馬でもある。
この馬もダイナナホウシュウ並に斤量を背負って
圧勝している。

9.カブラヤオー 13戦11勝
逃げの魔王。心臓と根性が並ではなかった。
ハクリョウらに比べると劣るがコイツをTTGと戦わせて
見たかった。それでレベルがわかったのだが・・・

10.メジロマックイーン 21戦12勝
このあたりになると混戦で誰が10位になってもおかしくはないが
総合力でこの馬にした。堅実無比、快速ステイヤー。
中距離以上で無類の強さを発揮した。
 

コメント(34)

よし!俺もやってみます
前提として強い馬が好きなので・・・

1.ディープインパクト
何でやねん!って突っ込まれる方も居ると思いますけど
今のところこいつが1番!
ルドルフと並んで無敗の三冠馬だし

2.シンボリルドルフ
やっぱ・・・無敗の三冠馬っていう意味で
ディープと比べて何で2位なのか・・・
強烈なパフォーマンスが少ないんです
確かに確実に勝つんですが、地味・・・

3.マルゼンスキー
映像見ました・・・凄いの一言です。
(外)なのが悔やまれます。

4.トウカイテイオー
故障が多かったのが悔やまれますが
父ルドルフに比べて派手なレースが多かったのが好きです
(いい意味でも悪い意味でもw)

5.アグネスタキオン
底力は見せずに終わってしまいましたが
強かった・・・

6.タイキシャトル
古いスプリント・マイル馬っていうと
ニホンピロウィナーくらいしま思い出せないので
やっぱタイキシャトルです!

7.クロフネ
武蔵野Sとジャパンカップダート・・・
圧倒的すぎました。
過去にどんなダート馬が居たのか、あまり知りませんが・・・
ダート馬最強だと信じて疑わないです。

8.エルコンドルパサー
TTG時代を知らない自分にとって
スペシャルウィーク・グラスワンダー・エルコンドルパワー・セイウンスカイの世代が黄金世代だと思ってます。
その時代での順位を決めるのは直接対決が少なかったので難しいですが・・・
自分的には、エルコンドルパサーが一番だと思ってます。

9.スペシャルウィーク
同じ世代でもグラスワンダーには負けっぱなしですし
エルコンドルパサーにも勝てなかった
セイウンスカイには4勝2敗ですが・・・
その2敗で2冠持っていかれてますしw
でも、安定感では凄かった・・・

10.ナリタブライアン
三冠レースでのパフォーマンスに尽きますw
ディープは何でやねん、とはもちろん思いませんよ。
"孟徳"としては単純にまだ競争生活を終えてないので
最終的な評価が下せない、ので対象から外しました。

彼が引退した時、"孟徳"の中で彼がどこに来るのか
楽しみでもあります。
ダートでのクロフネのライバル候補("孟徳"編)

 ・マルゼンスキー
 ・タケシバオー
 ・トウケイニセイ
 ・グレートセイカン
 ・ゴールドレット

大体これぐらいとみている。
相手がリドパレス程度だったとはいえ
武蔵野SとJCダートのパフォーマンスを考慮すると
なおクロフネと互角以上に戦えるのは
マルゼンを除けばタケシバオーだろうな。
私はダートでは

フェートノーザン
ナリタハヤブサ
ダイコウガルダン

を挙げます。

芝ではマイルで圧倒的強さを見せたタイキシャトル
ナリタハヤブサ、いいですね。
なかなか好きな馬でした。
ハクタイセイと同世代なんて時の経つのは早いですね。

フェートノーザンをご存知とは、また渋い。
実はこの馬の現役のレースは、なぜか1回も見たことないんですよ。
あの頃はダートのレベルも高かった。
ワカオライデン、テツノカチドキ、ロッキタイガーなど。

惜しむらくはライフタテヤマに雪辱できなかったことですね。
個人的にライフタテヤマは相当強いと思ってますから。
はじめまして☆

なんか楽しそうな会話なんで入っちゃいました。ここに書き込んでるみなさんほどの知識はないと思いますが、俺も馬のロマンのある話は大好きです。

とくに、「故障で引退してしまった馬がもし故障しなかったらどこまでいってたんだろう?」みたいな話は好きです。

フジキセキ、アグネスタキオンなどなど・・・
今後ともよろしくです。
■ワニ蔵さん
はじめまして、コミュマスターの"孟徳"です。

ロマンのある話をどんどんしちゃってください。
競馬はロマン主義者なのでw

"孟徳"の個人的な考えだと近年では
タキオンとギムレットの続きを見たかった。
同じく世間の評価の高いキンカメより
個人的には力はかなり上だったと思っています。
タキオンは距離不安、ギムレットは気性、という
不安材料はありますが、もう少し見てみたかったですね。

フジキセキは上記2頭と比べると若干割引き。
弥生賞の走りが評価をかなりあげているようですが、
朝日杯はクビ差だし、三冠確実、はかなり微妙です。

あとはクロフネの続きは見たかったです。
日本競馬史上最強のダートホースなのかどうかを。
いまだに、4歳時(当時)のブライアンが最強だと思うのは私だ

けでしょうか?ディープでさえもかなわない気がします。ダー

トではアンドレアモンが強かったと思います。後にルドルフを

破って、天皇賞馬となるギャロップダイナを子供扱いしたレー

スぶりは強いの一言に尽きます。あとは、エルコンドルパサー

がダート路線に進んでいたら面白かったんじゃないかと思いま

す。
>青空さん

いえ、それはかなり支持者がいると思います。20世紀の名馬
?1にえらばれてましたから。

ファン投票で歴代のクラシック馬を選出して競わせたいです。
ちなみに俺は菊花賞のダンスインザダークに1票。
■青空さん
はじめまして、コミュマスターの"孟徳"です。

ディープが出てくるまでは、最近のファンの間では
「ブライアン最強」が一番支持が高いですよ。

ブライアンを見て強い!、と思ったのは有馬記念ですね。
失礼ながらこの時の南井騎手は下手でした。
馬の上でバタバタでしたが、あっけなく突き抜けた時に
ブライアンの強さに驚き、"孟徳"はルドルフを思い出しました。
「ルドルフはこの馬に超えられるかも・・・」と思ったのです。

オグリであろうとテイオーであろうとブルボンであろうと
マックであろうと、はたまたディープであろうと
ルドを思い出させることはなく、「ルドを超える」と感じた
ことはありませんでした。

3歳以降の不調も合わせて、"孟徳"の中では
日本競馬史上16位ですが、もし4歳以降も
3歳と同じ強さを見せつけていたら、ルド(3位)を
超えていたかもしれません。

どうであれ、現時点で「ルドが超えられるかも」と
思わせた唯一の馬、ブライアンは強烈な記憶として
残っています。
アンドレアモンとは渋い。初代最優秀ダートホースですね。
"孟徳"的には61.5キロを背負って勝ったタイムス杯が
凄いな、と思う次第。残念ながらそれ以降は
活躍できませんでしたが、2年連続最優秀ダートホースの名は
ダテではないです。
(他に2回最優秀ダートホースに輝いたのは
 ウィングアロー、アドマイヤドンぐらい)


>ファン投票で歴代のクラシック馬を選出して競わせたいです。
>ちなみに俺は菊花賞のダンスインザダークに1票。

面白いですね、でも迷うなあ。
ちなみにダークはブライアンを継いで日本競馬を牽引する
馬だと期待を寄せていたので菊花で引退は残念でした。

話がそれましたが、"孟徳"ならば
・クリフジの菊花賞
・シンザンの菊花賞
・トキノミノルの皐月賞
を挙げます。
非常に古いですが、いずれも優秀な時計と楽勝で勝っています。


歴代のランクをつけるのは難しいです。
何しろシンザンを知らない人にシンザンの凄さを
いくら言ってみても実際に見たことのない人はピンとこないから
どうしても自分が実際に見たことのある馬の方を
評価する傾向にあるからです。
(かくいう"孟徳"もシンザンはビデオだけですが)

実際は人それぞれの心に最強馬が存在する、と
いうことになるでしょう。
同じくシンザンはビデオだけですが、ディープやルドルフとは又違った強さを見せる馬でした

ランキングもやってみたいけどディープの後2戦を見届けた上でやってみることにします
>孟徳さん
確かに誰の中にも心の名馬がいると思います。単に俺が馬ロマンバカなのかもしれませんが、俺は天皇賞秋で絶対1枠1番を買いません。

なぜなら、俺の心の名馬サイレンススズカのために、自分の中に永久欠番を設定してしまったからです。
■インディさん
 ディープは"孟徳"も引退してからランキング設定するつもりです。
 評価は難しいです。強敵と戦ってないからです。
 凱旋門賞ではじめて強敵と言える馬たちと戦いました。
 なので後2戦の戦いぶりが楽しみです。

■ワニ蔵さん
 "スズカ"・・・平成では"マック"の次に好きな馬です。
 (思い入れでは"スズカ"の方が上かも)
 "スズカ"が天に召された時には1年間喪に服しました。
 以後、名馬が亡くなった時、喪に服すようになったのは
 "スズカ"がはじまりです。
 
 "スズカ"と世界へ行きたかった、"スズカ"と世界を倒したかった
 のが叶わぬ夢でしたね。
 "スズカ"大好きというのは同じですね。
是非、ロンシャンに行ってほしかったです。

距離は厳しいかもしれないけど、あの馬なら何かやってくれる・・・そういう馬だったと思います。
自分なりのランキングをしてみたいと思います(平成限定)  スプリントはサクラバクシンオー マイルはタイキシャトル ミドルディスタンスはスズカ クラシックディスタンスはブライアン ロングディスタンスはマックイーンです!特にスズカは思い入れがかなり強いです。
■ワニ蔵さん
 何か夢を持たせてくれる、そんな魅力的な馬でしたよね。
 天に召された時は本当に悲しくて胸が苦しかったです。
 "孟徳"としてはBCターフで圧勝してほしかったです。
 たぶん完勝だったと思いますが。
■青空さん
平成限定でいうと"孟徳"ならこうなります。

◆スプリント
 サクラバクシンオー
  →文句なし。日本競馬史上でもスプリントなら
   マルゼンスキー、トキノミノルとともに3強。
◆マイル〜ミドルディスタンス
 サイレンススズカ
  →他の馬では厳しいだろう。彼に勝つのは。
◆クラシックディスタンス〜ロングディスタンス
 メジロマックイーン
  →張り合えるのはナリタブライアン。他にエルコンドル。

青空さんもスズカ大好きなんですね。
4歳時に見せた輝きだけなのにこれほど人を惹きつける
スズカの偉大さを再認識します。
総合だとエルコンドルはいいですね〜。

マイルからクラシックディスタンスまでいけるし「国内外距離展開不問」って感じがいいです☆
■ワニ蔵さん

エルコンドルは総合力はなかなか高いと思います。
突出した部分がない代わりにトータルにレベルの高い位置を
キープしていると思います。
近年の競馬ファンの間では高評価を与える人も
多いのではないでしょうか。

"孟徳"の中では1990年代の英駿第四位、
日本競馬史上ベストランクで19位となっています。

この値はトウカイテイオー、ミホノブルボン、オグリキャップ、サクラローレルなど近年の優駿の上をいっており、
古くはスピードシンボリ、テンポイント、コダマらより
高い順位なので相当な評価だと思っています。
はじめまして!
面白そうなコミュを発見したと思い入っちゃいました。

皆様のご意見拝見させていただきました。
僕としては素直に戦績から4歳時のテイエムオペラオーを推したいんですけども、あんまり評判よくないんですかね(;^_^A
たしかに相手関係が、とか、派手さが、てのはありますけども・・・。
あとキングカメハメハも歴代の3歳馬のなかでも最上位クラスだと思うのですがどうでしょうか?(←単にPOGで指名してたので贔屓の引き倒しの可能性も)
>無線さん
初めまして☆ワニ蔵です。

オペラオーは確かに実績ほど実力は評価されてませんね。
でも、競り合ったときの根性はバツグンだと思いますし、オペラオーを調べた結果、他の馬より心臓がタフだと言うのを聞いたことがあります。

つまり、オペラオーは科学的(生物的)に強い馬だということが証明されます。

往年の名馬達にもひけをとらない日本競馬界の至宝といえるでしょう。
オペラオーですが、弱くはないと思いますよ。
まぁ、相手に恵まれていたのもあるのですが、
ファンタスティックライトにも勝っていますし。

オペラオーの場合、1つ下の世代が弱すぎたというより
1つ上の世代と2つ下の世代の世間の評価が高すぎる
ために低評価になっている気がする。

彼らの評価が高いため、たった1戦のみの対決に関わらず
3歳時有馬記念で敗れ、5歳時ジャパンCで敗れただけで
もう彼らより絶対的に弱いという評価をくだされて
しまっている。

エルコンドルの世代も1つ上がスズカ以外がボロだったという
恵まれた部分もあるわけだし、
テイエム世代との対決は有馬のみ。

ジャンポケの世代も1つ上がボロボロだし、1つ下には負けている。
あまり高評価するのは早計である気がする。

ただ、オペラオーは日本で走るより
欧州で走った方が合っていたのではないかと思う。
環境が合わないから実力より強く見えなかった、という例は
古今東西たくさんありますし・・(Rテーブルとか)

"孟徳"の中では1990年代の英駿第10位です。
ではわしもやってみようと思います。

1位 シンザン
日本競馬を語る上で欠かせない馬ではないでしょうか。
当時の大レースを総なめし、今日にいたるまでホースマンの目標とされている日本競馬で最も偉大な馬でしょう。長生きですし。

2位 ハイセイコー
この馬がいなかったら競馬はこれほど市民権を得られていないはずです。
当時の長距離優先競馬では実績は残せませんでしたが、中距離での絶対的な強さは他の最強馬と比べても遜色ないかと。

3位 シンボリルドルフ
恐らく日本史上で最も優秀な馬ではないでしょうか。
早いうちから活躍し、王道も平定しました。
高次元で安定した能力から日本の最強馬候補筆頭格との呼び声も高いです。

4位 オグリキャップ
重賞最多勝の実績もさることながらハイセイコーが土台を作り、TTGやCBが組み上げた骨組みを完成させ、長期にわたるブームを作り上げました。
ハイセイコーは競馬を大衆化させましたが、こちらはそれ以外の漫画やぬいぐるみなどの方面で競馬を定着させ、文化としての競馬に進化させたと思います。

5位 トウショウボーイ・テンポイント・グリーングラス
この3頭はやはり一緒に評価するほうがベターかなと。
今もなお残る数々の名勝負を生み、絶対的な人気を得た馬、一頭残されてなお奮闘した馬、多くの優駿で血をつないだ馬、
三強といえば彼らではないでしょうか。

6位 テイエムオペラオー
グランドスラムの定義を作り出した偉大な馬。
昔に比べ馬の力が拮抗している現代においてこれだけの成績を残したのは評価されるべきでしょう。
現役を長く続けたのも○

7位 ハクチカラ
日本初の海外遠征成功馬です。
国内でも超一流に恥じない成績を残している名馬。
軽ハンデとはいえあの時代に大レースを勝ったのは大きい。

8位 トウカイテイオー
二冠を楽勝し、国際G1を初めて勝ちました。
有馬記念では豪華メンバーを一年ぶりで撃破した奇跡の馬。
故障しなかったらどれだけの名馬になっていたか。

9位 ミスターシービー
TTG以来冴えなかった日本競馬の救世主。
最強世代とも言われる同期の中三冠を達成し、大衆人気も高い実力人気共に高水準の名馬です。
アンチが騒いだせいか彼の三冠は物議を醸していますが、野平氏の見立てどおり吉永騎手とシービーに非はありません。
正真正銘の三冠馬でしょう。

10位 セントライト
初代三冠馬に敬意を表してこの位置に。
三冠くらいしか大レースがなかった時期の優勝は大きいかと。
繁殖成績も優秀です。


強さでは(平成走ったお馬さん)

スプリント:バクシンオーで鉄板ですね
マイル:恐らくオグリが勝つでしょうが、ダイタクヘリオスも怖い
中距離:シンボリクリスエスかグラスワンダーで
クラシック:トウカイテイオーがちゃんと走れば負ける要素はないでしょう
長距離:スーパークリークとライスシャワーの一騎討ちになりますかね
オールラウンダー:ビワハヤヒデ、ナリタブライアン、テイエムオペラオーはかなり多くの条件に対応できるんじゃないかと。
ただ勝つかといわれるとまた微妙なところです。
距離別の強さってのは面白いですね。
スプリントはやはりバクシンオーで固いですね
マイルはタイキシャトル
中距離は1800〜2000ならサイレンススズカ
2000〜2200ならシンボリクリスエス
クラシックディスタンスはエルコンドルかミホノブルボン
長距離ならマックイーンかテイエムオペラオー
オールラウンダーならビワハヤヒデ、ナリタブライアン、ダンスインザダークの三つ巴かと。
ディープインパクトは現役なので意図的に外しました。
どうでしょうか。
では、私もやってみましょう。あくまでも「ベストホース」で「最強馬」じゃありません。

1.エルコンドルパサー
この馬と肩を並べたいなら、とりあえず欧州の選手権距離を勝ってからにしよう。

2.アグネスデジタル
中央・地方・芝・ダート・海外。勝てると思えば何処へでも行く「流離のG1ハンター」

3.カブラヤオー
2400Mで「出ムチ」をくれて逃げ切ったのはこの馬だけじゃないかな?

4.ライスシャワー
関東馬にもかかわらず淀の坂をこよなく愛した「黒い刺客」・・・その終焉の地も淀の坂でした。合(-人-)掌

5.ハイセイコー
元祖アイドルホース。中央転厩後のローテが・・・弥生賞−スプリングS−皐月賞−NHK杯−日本ダービー。そりゃ(ダービーで)負けるって。。。

6.フジノオー
中山大障害馬の代名詞。4回目の連覇時の負担重量は、何と「67kg」・・・

7.テンポイント
何も言うまい。風雪に散った金色の流星。すでに伝説となった77年グランプリの154秒5。

8.スピードシンボリ
(旧)5歳時にアメリカへ、そして(旧)7歳時には欧州へ。そして(旧)7歳・8歳でのグランプリ連覇。

9.サクラバクシンオー
日本競馬の世界に「短距離馬」というジャンルを認知させた第一人者。この馬が居たから、現在「マイルなら」とか「千二なら」とか言える。

10.ニホンピロウイナー
皇帝ルドルフ陣営に向かって「マイルに来い。マイルなら絶対に負けん」と言い切った、元祖マイラー。

最近の馬が少ないのは・・・競馬が上品になってしまったので。なおかつ、皆さんがあげるであろう馬は外しました。
■おキヌちゃんさん

はじめまして!コミュマスターの"孟徳"です。

カキコ頂き、ありがとうございます。
うんうん、同感するところ多々ありです。

ハイセイは理由がわかりませんが惹かれます。
たった一度だけ牧場で会えた時には自然に涙が出ました。
当時のレース体系ではなかなか苦戦しましたが
短距離では相当強いと思っています
("孟徳"の中では日本競馬史上短距離ランクの
 7位にランクインしてます)


カブラヤオー、好きですね。
逃げの魔王って感じです。特に77年の有馬記念は
カブラヤオー、トウショウボーイ、テンポイント、
グリーングラス、プレストウコウ、マルゼンスキーと
3世代の英駿たちが参加表明していて
本当に夢のレースになりつつありました。


スピードシンボリは負けも多いのですが
欧州での戦績は当時では破格の成績ですし、
グランプリ連覇、重賞12勝(最多タイ)など
戦績以上に記憶に残る名馬です。

バクシンオーは記憶に残ってますね。
1200ならマルゼンスキーら、スーパーホース以外では
叶わなかったと思います


ウイナーも強かった。"孟徳"の中では
("孟徳"の中では日本競馬史上短距離ランクの
 6位にランクインしてます)


TTGから競馬を見てるのですが
おキヌちゃんさんは、挙げられている馬を見る限り
競馬歴はかなり長いのでしょうか
それとも昔の馬も好きで、きちんと評価していると
いうことなんでしょうか、興味があります。
競馬を「ちゃんと」見始めたのはミスターシービーの菊花賞ですね〜。で、歳は小学生の時代を「巨人・大鵬・卵焼きが子供の好きなもの」と言われた世代です(w

今は昔の競馬もある程度見られますからね〜。成績も調べられますし。
ランク1位にしたエルコンが欧州にいった時に、海外の競馬にも興味を持ちましたね〜。障害はその前から。。。

ハイセイコー
マンガ雑誌の表紙を飾ったサラブレッドはこの馬だけじゃないでしょうか?ディープでもやってないような・・・。やりましたっけ?
ハイセイコーは長島選手(現・巨人軍名誉監督)と一緒に表紙を飾りましたからね〜。

カブラヤオー
孟徳さんはそちらにいきますか。私は、牝馬のテスコガビーの方を先に思い浮かべてしまいます。
菅原騎手が「すべて逃げて」春のクラシック完全制覇。つまりは「誰にも影すら踏ませてない」という偉業は・・・もう二度と無いでしょうねぇ。

スピードシンボリ
1位にしたエルコンと一緒で、この馬はオーナーブリダーの執念だったと思うのですよ。この馬の海外挑戦は。
負けるのは構わないと思うのですね。そりゃ、確かにリボーみたいに無敗の名馬も居ます。が、負けた事のある名馬の方が多いんじゃないですか?シーバードもブリガディアジェラードもネイティブダンサーもマンノウォーも負けた事はありまっせ。
例えば、世紀の悪役として名を馳せたロベルト。ベストの状態のブリガディアジェラードを彼のベスト距離である10ハロンで負かしている割には不当に評価が低いと思うのですね〜。自身もエプソムダービー馬でっせ。

サクラバクシンオー&ニホンピロウイナー
日本の競馬の距離を縮めていったのはこの二頭が居たからでしょうね。
バクシンオーvsノースフライトのスワンSはG1を越えたG2のひとつだと思いますね〜。1200ならバクシンオー、マイルならフライトなのは解りきっている。じゃぁ1400でやったら?という疑問に答えてくれた夢のレースでした。
ニホンピロウイナーは天皇賞(というよりルドルフに)挑戦したからですね〜。有馬記念に挑戦したダイタクヘリオスやダイワメジャーも同じく評価高いですよ。逆にマイル以下が無いディープは周囲ほど評価してないですね〜。

評価はねぇ・・・偏ってます(w
相手の土俵に挑戦した方が(それで負けたとしても)、自分の土俵だけで無敗よりも上ですね。
凱旋門賞前に「強い馬とやらなきゃ(欧州に)来た意味が無い」と言い切ったエルコン陣営に比べれば、「小頭数になってやりやすくなった」と言ったディープ陣営はクソ(言葉が悪くて失礼)ですね〜。あそこで「ウィジャボード・サーパーシー・ディラントーマス、逃げてんじゃねぇよ」と言ってくれれば別の評価だったんですがねぇ(w
まぁ、もっともアノ結果だったわけで。。。OTL
そういう訳でディープの評価が不当に低い訳ですね。
94年のスワンSですね!?めっちゃ好きです!
ヒイキのフーちゃんが負けちゃったけどすごいレースでしたよね!
1位
エルコンドルパサー
飛翔せし世界の翼
欧州の聖域・選手権距離G1を史上初めて制した日本馬
レーティング134
凱旋門賞僅差2着
連対率100%
負けた時も含め、全レースを凄いと思わせた日本競馬史上最強馬



2位
ディープインパクト
空飛ぶ衝撃の英雄
無敗の三冠馬にして七冠馬
日本競馬史上最高の末脚をコンスタントに繰り出し絶対的な人気を獲得した
全レースが圧倒的な一番人気
たとえ失格になったとしても、凱旋門賞を圧勝していればエルコンを超えたか



3位
トウカイテイオー
奇跡を起こす不屈の帝王
皇帝の子にして無敗の二冠馬
鮮やかに勝ちとったクラシック
史上最強メンバーを死闘の末撃破したJCと有馬
人知を超えた貴公子



4位
オグリキャップ
限界に挑みし芦毛の怪物
伝説のスーパーホース
タマモクロスとの激闘。
連闘のマイルとJC
感動のラストラン
走る度に夢を与えた国民的アイドル



5位
ナリタブライアン
シャドーロールの怪物
クラシック史上最強の三冠馬
圧倒的な無敵の進軍にただただ戦慄するのみ



6位
テイエムオペラオー
世紀末の覇王
ミレニアムの完全制覇
負けない強さが最大の武器



7位
シンボリクリスエス
漆黒の勇者
平成初の2年連続年度代表馬
ラストランのパフォーマンスだけなら史上最強なのかもしれない



8位
タイキシャトル
黄金の疾風
短距離史上最強馬
マイルでの快進撃には他の追随を許さない



9位
メジロマックィーン
長距離の名優
4年連続G1制覇
ステイヤーとしてならディープに匹敵する
一度でも年度代表馬を獲得していればもっと上位だった



10位
サイレンススズカ
快速の韋駄天
2000以下ならエルコン、ディープをも凌ぐ史上最強中距離馬
古馬になっての覚醒に他馬はなす術なし




平成以降です。

もしスレ違いならごめんなさい。
ダートは日本では評価が低いと思いますがクロフネも国内ベストホースだと思います。
もし天皇賞秋を走っていたとしても勝てたんじゃないかとおもいます。
春より成長してるだろうし。
ダートの2100で5秒9なら芝2000なら…とか思ってます。

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