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我が心の殿堂馬(世界)コミュの歴史的な1敗!

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無敗の名馬に対抗して
歴史的な1敗をした馬ってのはどうでしょう?w

思い出す限りでは
●マンノウォー
●ネイティヴダンサー
●ブリガディアジェラード
くらいなんですけど・・・

コメント(28)

何敗した馬でも歴史的な敗戦があれば問題なし!という方向でw
●ニジンスキーの凱旋門賞とか・・・
無敗トピが出来たとき、僕も同じような一敗トピもありじゃないかなーと思ってました(笑)
敗戦こそが伝説!
勝って当たり前、誰もが勝利を疑わない、抜きんでた実力!

真っ先に浮かんだ馬はカオスさんと同じくマンノウォー、ブリガディアジェラード、
それにマッチレースで散った超快速の名牝、
じゃじゃ馬ラフィアン!
おおっと、お二方、一敗馬のトピックは
この後、挙げようと思っておりましたわい。
はは、やられましたな、世界競馬ファンは考えることが
同じようですなw

さて、こちらも後々"孟徳"も思いをぶつけますよ
盛り上がっていきましょう。


超一流レベルではないものも含みますが

アイジングラス
ウエストオーストラリアン
レキシントン
ガロピン
サンチャリオット
ガーサント
フライングダッチマン
シーバード
ゲイルーザック
コマンダーインチーフ
シソンビー
フォルリ
メルド
ダンテ

ざっと考えてこれぐらいが挙げられます。
初めまして。

歴史的一敗、という意味ではジェニュインリスクのプリークネスステークスもそうでしょうか?
勝てば史上初の牝馬の牡馬クラシック二冠が成立でした。
しかし、勝ち馬コーデックスの不利を受ける形で敗れてしまったそうで、
関係者は抗議したものの却下された、という経緯があるようです。

後はエクスターミネーターの単走タイムオーバー負けも個性的で好きですね。
そうですなー、まずはDブレーヴの英ダービーだね。
何もあそこまで後ろから行かなくてもいいじゃん、って感じ。
シャーラスタニも弱くは無いけれど、やはり普通なら
ブレーヴが勝っていたはず、ということで歴史的一敗。

次にプリティポリーという馬。
24戦22勝2着2回。
英1000ギニー、英オークス、英セントレジャー、他多数を
制した女傑中の女傑。
無敗で牝馬三冠を取り、15連勝で国内敵無しとなり、
仏に遠征。だが輸送が響いたのか2着に敗北。
勝利馬への喝采も行われず、観衆は呆然としたという。
"孟徳"の中ではキンツェムに次ぎ世界競馬史上No.2の
牝馬。
(Beeswingと迷い中)

あとはスペクタキュラービッドのベルモントS。
敗れるはずはないのに。
ラフィアンは負けではないと思っていますが、
あの馬もどこまで強かったか見てみたかった。

>エクスターミネーターの単走タイムオーバー負けも
これは知りませんでした。おもしろすぎる。。
おはようございます☆
世紀の名馬Sea Birdの唯一の敗戦は、2才時のグラン・クリテリウムでの2着で記録されていますね。Sea Birdは最後方から直線一気に11頭を抜き去りましたが、同厩のグレイドーンに2馬身届かなかったとのことです。このとき、Sea Birdの主戦のパトリック・グレノン騎手は、グレイドーンに騎乗していたそうです。ところで、このグレイドーン、現代のステーヤー血統の源泉のひとつともいわれているエルバジェの産駒ですが、1マイルでも、強さを発揮したのは、けっこう興味深いですね(^-^)
シーバードの敗戦も歴史的敗戦といっていいですね。
忘れてました;;;(オイオイ)

この馬は8戦しかしてないけれど、とにかくもう少し見たかった。
強い馬には違いないのですが凱旋門賞で大きくヨレていることや英ダービーも絶賛するほど楽勝には見えないし。
(画像が悪いのでよくわからないのもあるが)

大好きな馬の一頭ゆえに"孟徳"には物足りない。
真の強さがどれほどだったか見てみたかった。
皆さん昔の馬大好きですねえw

最近の馬の一敗は駄目なのかな?

新世紀に現れたドバイの駿馬

ドバイミレニアム

敗北したのは距離不適だった英ダービーのみ

夭折の為僅か1世代の子孫しか残せなかったもののその中からドバウィというG1勝ちのある後継を残せたのは奇跡だろう
>孟徳さん
たしかに、シーバードの強さというのは、凱旋門賞の映像をみるかぎり、不明なところもありますね。着差も、6馬身だったのか?それほどではなかったという記載もみたことがあり、自分のみたところでも、どうなのか?、微妙だったりです!シーバードをサラブレッド史上最強とする評価は、おもに史上最強といわれるメンバーを相手にの凱旋門賞での走り、勝利が、他に類をみないものだったところによるものなのでしょう。
自分は、もうひとつ、興味があるのは、シーバードの血統です(^-^)シカンブル牝馬に、ネイティブダンサー直仔の上級スプリンター、ダンキューピードという配合、これは、確率は低いでしょうが、当たりがでれば、とてつもない大物がでるような配合なのだろうと思ったり(日本のオグリキャップは、さらに上をいく奇跡的な成功例だと思いますが)。
余談ですが、自分は、母系にシカンブル、コートマーシャル、ナシュア、ダマスカスなどがはいっている馬には、なぜか、ついつい注目してしまいます(^o^;
日本でも、ガーサントやヴェイグリーノーブルの血を受けている牝馬やブラッシンググルーム、マグニチュード牝馬に、リンドシェーバーやアフリート(エンドスイープでもいいですが)を父にもつ馬で、クラシックを勝ちまくる大物がでたら、面白いな!と思います(^-^)

>インディさん
そうですね。自分は、最近の競馬(とくに海外)の情報には、かなり、うといのですが、ディープインパクトの動向には、注目しています(^-^)
■Sea Birdさん
シーバードの別名である「世紀の名馬」は
元々一競馬記者が言ったものに過ぎないのですが、
今では完全に別名として浸透してしまっており
名だけが先走ってないかと自身の目で見極めたかったのです。

英だ−ビーにしても凱旋門賞にしても
なにぶん昔の映像なので、見にくくてわかりにくいのですが
世紀の名馬と言われているけれど、真にそれに相応しいのか
騎手の手綱の動きやシーバードの抜け出し方、騎手の追い方などを
細かく検証したいと思うのでシーバードはもう少し現役生活を
見たかったです。

ただダービーにせよ、凱旋門賞にせよシーバードが
馬群を切り裂いて抜け出すときの瞬発力は並ではないことは
映像を見てはっきりと疑いの無いほどです。
その馬群の切り裂き、抜け出しの強さは世界最高級であると
思います。

そういう意味で、"孟徳"はリボーを史上最強にしていますが、
シーバードもそれに続く第二グループに位置する馬で
あることは自身の中でも思っています。


そうですね、ダンキューピードからシーバードが生まれたのは
興味深いところです。
>母系にシカンブル、コートマーシャル、ナシュア、ダマスカ
>スなどがはいっている馬には、なぜか、ついつい注目してし
>まいます(^o^;

これは何か特別な、もしくは共通する理由があるのですか?


>とてつもない大物がでるような配合なのだろうと思ったり
シーバードにしろ、オグリにしろ
やはり、ネイティブダンサーというのは忘れたころに
突然変異を生み出すなあ、さすがグレイ・ゴーストというべきか。

"孟徳"は血統面からいうとサンクタスが好きなので
ファイントップ系は密かに応援しています。
また、プリンスキロ系、ネヴァーベンド系(ミルリーフがいるからが大きい)
も好きです。
>孟徳さん
そうですね。まあ、ブランド志向みたいなものかも(^^;
シカンブルは、はげしい気性と底力、そしてなにか格式を感じます♪なんといっても、一世を風靡したムーティエ、ファラモンド、ダイアトムなどの元ネタですし。シカンブルは(戦績をよくよく9戦8勝の名馬なんですね。)、ピリンスビオの産駒ですが、さかのぼるとベルギーの名馬プリンスローズの系統ですね!セントサイモン血脈を20世紀に伝え、発展させたこの馬からは、3頭の有名な種牡馬がおりますね。プリンスビオのほか、孟徳さんもおっしゃっているミルリーフの母の父であるプリンスキーロ、またそのライバルである17戦16勝の名馬、ブリガディアジェラルドの母の父、プリンスシェヴァリエなどなど。
コートマーシャルは、リファールの母の父で、リファールの成功は、この馬の血がはいっていることにもよるのではと、想像しています。
そしてナシュア、ブリガディアジェラルドをやぶった唯一の馬、ロベルトの母の父、ナシュア自身は、種牡馬としては、さほど成功していないようですが、これも想像で、ロベルトの競走馬、種牡馬としての成功には、ナシュアの血も、なにか、関係しているような気がしたり。
ダマスカスは、やはり、母系にはいって、よい影響を与えているともいわれているようで(ヴェンチアやバックパサーなども、そうですが)、自分は、パシフィカスの成功にも、与かるものがあったのでは?などと思っています(^-^)
エルグランセニョールの一敗もありますね。
勝ち馬が超のつく一流馬であったダンシングブレーヴよりもこちらの方が不可解な面もありますかね。
ダービー以外は全勝の成績を残し、種牡馬としてもベルメッツやロドリゴデトリアーノなどを輩出。
同期のサドラーズウェルズの繁殖成績に隠れがちですが、種牡馬としてもなかなかの馬だったと思います。

G?ではありませんがナシュワンの引退レースもある意味では歴史的な一敗と言えませんか。
英国三冠か欧州三大レースかと言われた矢先の引退で少し顰蹙を買いましたからね。
春の英国の大レースを総なめにしていた名馬がああなると想像してた人はいたんでしょうか・・・

ただ個人的に最も「あの敗戦がなければ・・・」と思うのは連勝中のサイテーションですね。
両方とも無理をさせないことを優先し、勝ちに行かなかったための敗戦であり、勝ち馬が同厩同馬主と格下だけに惜しまれます。
もし負けていなければ30連勝・・・

あと、シャーラスタニは微妙に過小評価な気も・・・
ICでもさすがに141のブレーヴには劣りますが134の高評価、
スインバーン騎手がシャーガーを引き合いに出すほどの名馬で、
その後もアクシデントでまともに追えないの中アイルランドダービーを圧勝した超一流馬のはずなんですが、
世間ではブレーヴのミスで勝てた、という評判ばかりが一人歩きしてるようにも感じられます。
寧ろスインバーン騎手の好騎乗とシャーラスタニの実力の方が認められるべきだと常々思っていますが、
スターの存在ってのはそういうのを許さないところがありますから仕方ないんでしょうかね。

負けた有力馬に注目が集まり、評価を得られないという点では有馬記念でのハーツクライに似てるかもしれません。
個人的には汚い手を使ったわけでなければ勝った馬は評価されるべきだと思っていますので、
こういうのはちょっと可哀相ですね。
それだけにキングジョージ以降の不甲斐なさが気になるんですが(´・ω・`)

また、スターキー騎手はマイラー血統のブレーヴのスタミナを不安視したとも言われていますので
個人的には結果的に失敗したけども選択の一つとして間違いではなかったかな、と言う感想です。
あそこまで下げた意図は分かりませんけど生き物ですからね。
前述のエルグランセニョールが同じように距離不適が囁かれ、実際に負けた影響もあるかもしれません。
後方から行く馬は展開に左右されやすい面がありますし、負けるべくして負けたと受け止めてます。

ブレーヴに関しては寧ろ、マリー病にかかっていなければ・・・ということを想像してしまいます。
少ない産駒からホワイトマズル、コマンダーインチーフ、ウィミスバイト、チェロキーローズと距離性別問わず活躍馬を出していただけに、感染が惜しまれます。

気分を悪くしましたら申し訳ありません。
スマーティジョーンズのベルモントS!


ありゃないだろ!
>ただ個人的に最も「あの敗戦がなければ・・・」と思うのは
>連勝中のサイテーションですね

大きく同感です。
それにあの1年のブランクがなければ、
どれほどの伝説を創り上げたのだろうと想像します。
"孟徳"はアメリカ史上最強馬をサイテーションに
していますが、あの1年ブランクがなければ
誰もが認めるアメリカ史上最強馬になったいたのではないか、と。

ハーツクライは世間では結構評価されているんじゃ
ないでしょうか。漠然とですがそんな気がします。
少なくともディープを負かしたことで
長く名が残ると思いますよ。
カツラギエースやギャロップダイナがルドルフを
負かした時もフロック、と呼ばれました。
確かにフロックの部分は多分にあるかもしれませんが
両頭ともG?2勝、わかっている人はちゃんと
両頭の力を評価しています。ハーツも同じように
わかる人には評価されていると思います。

>世間ではブレーヴのミスで勝てた、という評判ばかりが
"孟徳"的にはラスタニがブレーヴのミスで勝てた、と
いうより、ラスタニとブレーヴはあんまり関係はなく、
ブレーヴ(スターキー)だけが一人相撲で負けた、という
印象です。
そういう意味ではばぶるがむさんのように
負けるべくして負けたと言い換えても差し支えありませんが
ブレーヴが10秒というとてつもない脚を使ったため
「あの脚なら勝てた」という推測より、ラスタニは
運良く勝てた、という評論になってしまったのでしょう。

>あと、シャーラスタニは微妙に過小評価な気も・・・
ラスタニは凱旋門賞で敗北したのが
影響しているのではないでしょうか。
キングジョージに引き続き優勝争いに食い込めなかった
というところでしょうか。
あと、古馬混合G?を勝利していないのが、あるかなと。
もし、4歳以降も現役を続け、キングジョージなどを
勝っていれば、ブレーヴの最大のライバルとして
長く名が残っていると思います。
馬の評価って難しいですね。成績だけでもないし、
レース内容だけでもない。
初めて書き込みします。
エルコンドルパサーの凱旋門賞も歴史的な1敗と言えるのではないでしょうか?
負けた馬がこれだけ賞賛されるのは初めてだ!と仏の新聞が書かれてたらしいですし(記憶違いならすいません)
ディープでも果たせなかった日本馬で初めての凱旋門賞連対してますしね。
歴史的な1敗っていうのは、「負けるはずがないのになぜ負けたんだ?」という勝負だと思っています。そういう意味で、エルコンも凱旋門賞は当てはまらないのではないでしょうか?
負けた相手は該当年に仏・愛ダービーを勝ち、後にもKジョージなどを勝利したモンジューですし、当のエルコンも「勝って当たり前」のレースではなかったですから。

逆に、ディープの方が「あれだけ大手を振って出て行って、勝って下さいの条件がそろったにも関わらず」敗戦してますから歴史的1敗だったように思いますね。
もっとも、あのローテーションと調整方法じゃ、いかなディープでも私は勝てると思ってませんでしたけど。直前に目の前でキッチリ前哨戦を叩いてスプリンターズSを掻っ攫っていったテイクオーバーターゲットを見ていただけにね。

エルコンの凱旋門賞2着の評価が低いものじゃない(というか、むしろ高い)ですけど、ではそれが「歴史的な敗戦か?」と問われると・・・どうでしょう。勝てる要素は多々あったと思いますが、負けても然るべきであったとも言えると思います。
努めて自由闊達さを狭めるつもりはないですが、
ある程度の基準を設けておかないと
意見の分散化・流動化によりまとまりがなくなるので、
歴史的な一敗というのはその一敗が
当時の競馬ファンや競馬関係者に衝撃を与えた敗北、
あるいはその後の競馬の歴史に大きな影響を与えた敗北、
もしくは今考えると大きな驚きと感じられる敗北と
ここでは定義しようと思います。

人には人の歴史的一敗があるでしょうから
エルコンドルの敗北はある人にとっては多大な衝撃で
あったかもしれませんが、一般的に見れば
欧州以外の馬が未だ勝ったことがないという過去実績、
彼自身およびスタッフの経験、彼自身のスピードとスタミナのバランス等々より
エルコンドルが敗北したのはごく普通のことで
歴史的でも何でもなかったと考えています。

ディープの敗北も"孟徳"にとってはただの敗北です。
勝てる要素はあったでしょうが、負けても然るべきと
考えています。
凱旋門賞はそんな易しいレースではないからです。
自分は日本馬のクラシック距離のレベルが世界レベルまで上がったというのを欧州の人に与えた衝撃と、日本人に世界の本場でも互角に戦えるという希望を与えてくれて
その後の日本馬の海外遠征が以前と比べるとかなり増えてるのもこの馬のおかげかなと思ったので書いたのですが、

確かに主旨からはずれてますね。

勘違いなことを書いてスイマセンでした。
ドラゴンさん
どちらかと言うと、「歴史的な1勝」の方でエルコンのサンクルー大賞の方が当てはまるんじゃないでしょうか。日本調教馬でも欧州選手権距離を勝てる、それを証明したレースだと思いますよ。

どうも日本人は凱旋門賞を特別視していますが、サンクルー大賞はフランスの宝塚記念にあたる「夏の全仏グランプリ(ファン投票じゃありませんが)」です。エルコンが勝った時も前年の凱旋門賞馬(サガミックス)&3着馬(タイガーヒル)が出走してますし、凱旋門賞でエルコンに勝ったモンジューも翌年に挑戦して勝ってます。前身の共和国大統領賞から数えれば、凱旋門賞より歴史のある伝統の欧州中長距離レースなんです。
>「歴史的な1勝」の方でエルコンのサンクルー大賞の方が
>当てはまるんじゃないでしょうか

同感です。
世界にとっても日本馬が外国の中長距離の
大レースを勝ったということで注目を受けたでしょうが
何より日本の競馬史上では歴史的といって相違ないでしょう。
この手の前例としてはハクチカラがいますが、
堂々の人気、完勝という意味と欧州での勝利というのも含め、
歴史的といっても過言ではないです。
少なくとも"孟徳"の中では歴史的です。

『悲願』という言葉は陳腐すぎるかもしれませんが
長く海外の壁に跳ね返され、それでも挑み続け、
それでも挑み続け、また跳ね返され、また挑み続けた
その歴史を肌で感じ、ともに戦ってきた者としての
素直な思いはやはり『悲願』そのものです。

あの時の嬉しさは忘れられません。
■ARMYさん

はじめまして、コミュマスターの"孟徳"です。
カキコありがとうございます。
いえいえ、別に謝られるほどのことではありません。

ブルボンですか・・ダービーは強かったですねぇ。
ブルボンについては三冠そのものより
クラシック以降や古馬になったら、どんなレースを
見せてくれたのだろうな、という思いの方が強いです。
テイオー、マック、ハヤヒデ、レガシーらと
あいまみえていたらどうだったろうな、と。

日本のこともどんどん我が心の殿堂馬(日本)の方に
書いてくださいね!
先日のドバイWCで、シンガリ負けという惨敗をしたディスクリートキャットが「歴史的1敗」となるのか。
それともインヴァソールが、そのディスクリートキャットの4着に敗れた昨年のUAEダービーを「歴史的1敗」とするのか。

今年の北米ダート路線が非常に楽しみです。10年後、20年後に語られるでしょうか。
Invarsorが引退しました。↑で書いた通り、UAEダービーが唯一の敗戦になりましたね。

12戦11勝4着1回(主な勝ち鞍:06ブリダーズカップクラシック・07ドバイワールドカップ)
アルゼンチン産でウルグアイデビュー。未勝利戦のあと、無敗でウルグアイ三冠を達成。
その後、北米に転厩。初戦のUAEダービー(ドバイ)こそDiscreetCatの7馬身差4着に沈むものの、2戦目のピムリコスペシャルHからG1を6連勝。

唯一負けたUAEダービーが歴史的な1敗になるかどうか。

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