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裸ガット(;´Д`)コミュのコントラバス用オールガット弦

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このコミュでも何度か話題に出ていたかと思いますが、コントラバスの3、4弦用の裸ガット、僅少ですがご用意しました
ただし、今回は皆様のご要望を確認したいと思っていますので、1〜2本というレベルでしか手持ちはございません。お使いいただいてフィードバックをいただける方ということでお譲りいたしますので、ご相談ください → http://coastaltrading.biz/string/post-214.html

今回ご用意したのは下記です
●3AA弦は420
●4EE弦は540、560、580の各種

ご意見、ご要望など承りたいと思っています。よろしくお願いいたします

コメント(195)

ソーセージよりはモツに近いですね

ちなみに羊と牛のモツ以外で弦を作ることはないですかね?
馬とか豚も大きさ的には行けると思うのですが。
クジラとか(笑)
>77.106mmでした。
えっと、H線の裸ガットの太さは7.6mm前後ですよ。
たぶん張力の単位のkgとN(ニュートン)を取り違えているかと。
そうだったんですか。少し安心しました。
本気で勘違いしてました。
ありがとうございます。
いえいえ自分の早とちりといいますか。
お気になさらないでください。
ちなみに、僕も勝手に脳内変換してました。7cmって、ペグボックス埋まっちゃいますもんね。

音色、弾き心地の統一を考えると、低音弦までプレーンガットにしたい気持ちはあるんですが、ブレイクインの時間や、反応の早さ、ハーモニクスの狂いなどの要素を考えていくと、金属巻きはそれなりに認められていいんじゃないかなあ・・・という気がします。

巻き線の発明が確か1666年で、その後、1950年くらいまでは低音弦に巻き線を使うことが一般的だったはずです。
(クラシックの最盛期であり、名手たちの時代でもあった)その間の音楽家がそれでいちおう納得していたなら、そのあたりの事情も汲んで、金属巻きに妥協したいというのが最近の考えですねえ。

あとは、オープンワウンドとか、重金属漬けプレーン、銅巻線とか、そういう選択肢があれば、その弦を一本挟むことで、上と下の音色や使用感の隔たりを緩やかにできるような気がします。
ガンバのc線って、まさにそんな感じですが、ヴァイオリン属だと、弦が少ないから難しいですかねえ・・・。
巻き線の問題点はまさにご指摘のところですね。

寿命は、プレーンと巻き線で考え方が違うような気がするんです。

巻き線の場合は湿度による断線のリスクがあります。
プレーンは、テクニックにもよりますが、表面が削れてるのか、同じ場所を押さえても、音程がだんだん上がってくるのが気になります。巻き線だと、これが少ないです。
で、この意味の劣化とブレイクインタイムを天秤にかけると、僕の場合は巻き線のほうが保つみたいです。

アルコの反応は、巻き線のが速いような気がします。…ただまあ、このへんは、音の遠近法と、掛ける重さによって違うような気もしますけど。

そう、ヴェルヴェット(僕が使ったのはアニマです)の胴巻き線て、オイドクサよりプレーンに近かった記憶があるんです。
で、細いぶん、いろいろやりやすかったような…。
どっちにしても、ガットって音質の劣化はほとんどないので、スチール弦的な意味の寿命だったら、スチールの何倍もありますね。しかも、緩めれば回復するという。
あ、反応の速さと軽さの違いを区別しといたほうが分かりやすいかもしれません。

プレーンガットは軽くて早い、巻きガットは重くて早い、って感じでしょうか。

無駄な力を入れなければ、どっちも早いです。
ただ、オケが大音量で鳴ってるときとか、ついついプッシュしちゃいますが、アルコで余計な重さを掛けたときに対応してくれるのが巻きガット、露骨に嫌がって、結果、反応が遅れちゃうのがプレーンガットっていうか。

プレーンガットのほうが遥かに遠鳴りするんですが、遠鳴りしすぎて、手元の不安感からプッシュしちゃうと、プレーンガットはもの凄く遅くなります。

だから、ちゃんと遠くが聴けて、オケが大音量で鳴ってるときとか、お隣のバス弾きが得意げにガリガリ弾いてるときでも、きっちり自分を保って弾ければ、プレーンガットでイケるはずです。

…でもまあ、僕はまだそこまで行けてないんですよね…。
ですねぇ。
タフになりたいです。
タフでなければ生きていけない…、優しくなければ生きている価値がない…。
アマオケでコンバスを弾くということは、ときおり、なんだかなあと思うのです。

また脱線しますが、Nomさんのところで、TOROの記事がアップされてました。
http://coastaltrading.biz/string/20112.html
ものすごい職人気質ですねえ。
コントラバスは肉体的にも精神的にも疲れるときが多いかもしれませんね。
確かに、意外にオリーヴってテンション弱いらしいんですよね。
でも、触った感じは硬いのだとか。(オリーヴ触ったことないので・・・汗)

http://www.thebassspa.com/
さらに、ここを見ると、
Oliv .070 .085 .105 .135
Eudoxa .071 .079 .090 .108
Chorda .080 .110 .100 .140
とあるので、オリーヴの直径は細くないはずです。

ってあたりから考えられるのは、オリーヴは巻き線と芯材の重量比が、芯材の割合が大きく、オイドクサは逆に巻き線の割合が大きいってことなんだと思うんです。
上げたPDFが見づらかったので、上げ直します。
結局見づらい・・・。元HPです。(ポップアップ広告注意)
http://jordankirkness.tripod.com/dbstringtension.html
そうなんですよ。謎です。

オリーブがクロムスティールのフラットワウンド、コルダが銀メッキ銅線のラウンドワウンドって違いですけど、コルダのほうが線密度高いんですかねぇ?
普通のコルダはAとEが巻き線ですよ。DとAの間で直径が変わらないか、Aのがちょっと細くなってるっていうのはそういうわけです。

プレーンAもありましたが、最近はラインナップから外れてるような感じです。

つまり、巻き線の密度のせいってことで解決でしょうか。
鈴木秀美さんの『古楽器よ、さらば』のなかで、ヴァイオリンのスチール弦化は高音
弦から進行したけれど、コントラバスのスチール弦化は、扱いづらい低音弦から進行したようだ、という記述があります。まあ、どっちもE線から始まった、てことですけど。

プレーンE線の音は素晴らしくても、扱いづらいと感じた奏者が多かったんでしょうね。

あ、最近低音側はVelvetのGarboを張ってます。
プレーンガットに比べると若干固い音になっちゃいますが、それでもなかなかバランスよいです。弓も指もテンション感も音量も。銅巻、悪くないですよ。
そういえば、GarboでG線プレーンガットのセットも出てるんですね。
TOROのガット弦をついに注文しました。
G線とD線の二本です。
いやはや楽しみです。
G線250の3線320を張って見ました。
どうもD線は張力が足りないみたいで少し音に張がない様子。
G線は腰があって弓もpizzもいい感じです。
どうもありがとうございます。
次に注文するときはオールガットにする予定なので全部の弦を理論値で試してみます。


Lemurの宣伝動画ですが、プレーンE線の音が聞けます。
スラップでガットの音が聞けるのは珍しくないですが、インタビューが長いので参考になります。
シュペルガーのヴィオラとコントラバスのデュオです。



しみじみとした良い味でてます。


プレーンガットのウィーンチューニングのようです。
ピリオド奏法のソロも発見しやすくなってきましたね。
みなさま、お久しぶりです。
その後弦の調子はいかがでしょうか?

経過報告。
TORO弦使用。

去年の春辺りから
E線は銀巻きに変更。
G・D線は3年近く使い込みまだまだ現役。

A線は昨年から銀巻に変更。
しかし3ヶ月もしないうちに
銀巻の剥離が起きる。

ムシカショーナンさんのHPにある対策は試したのですが剥離しました。

TORO弦使用者様
似たような症状ありますでしょうか?

当ブログに写真付きで載せてみました。
http://ameblo.jp/susumufujita/

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