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Linux(Ubuntu) PC AudioコミュのUSBの不思議?

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今回MXOSを動作させるのと、前回のHifaceの動作させるのでUSBの不安定さを身をもって実感しました。
Hifaceでは現在使っているマザーボード(BIOSTAR TA890FXE) のオンボードではOSを引き連れてハングアップしました、ネットで調べるとAMDのCPUのチップとHifaceの相性が悪いと有り、NECのチップを使ったPCIバスのボードで正常動作したと有ったので参考にして対応しました。

ですが今回MXOSではこのボードでは動作しません、一応USB2.0の規格ですがMXOSの確認LEDを見ると1.0が点灯していました、(苦笑)Hi-speedに対応していないか? もしくはUSB Audio class 2.0 に対応していないかだと思います。
それでバッファローのUSB3.0規格のボードを買って来てMXOSをさすと此方も動作しません、2.0と3.0のコンパチボードですが、USB3.0対応の為にドライバーをインストールします、2.0もこのドライバーを使っている可能性が有り、Audio class 2.0 に未対応なのでしょうね。

こう成ると数を撃てば当たるしかなく、手持ちのUSBボードの出番でした。
中に1枚動作する物が有りました、このボードはHifaceでは全く動作しなかったのですがね〜。(苦笑)

現在Win_XPで動作させていますが、192KHzのファイル再生で極希にアレッと言うノイズを確認、それで色々と試行錯誤しました、何をしたかと言うとMXOSを挿しているUSBボードは4ポート有るのですが使う1個以外全て無効にしました、システムで各ポートが10%占有していたので気に成って無効にしたのでが良かった様で、現在はノイズは止まっています。
foober2000のバッファーは290ms MXOSのASIOは5msの設定ですが皆無に成りました、バッファーは50msでもPCを触らなかったらノイズは出ないのですが、何かを開くとノイズが乗るので290msで設定しています。

今回分かった事はUSBはメモリー・ハードディスクなどメジャーな機器を接続するのは相性というか不具合は出ませんが、オーディオ機器は動作すると言うのは使ってみないと分からないと言う所が有りますね。
このお陰でPCIバスのUSBボードは4枚手元に有る様に成りました。(苦笑)

今も192KHz・24Bitの音源を聴いていますが、Hifaceなどと比べると別世界と言う位良いですね。

コメント(3)

ハイサンプリング音源は聞いたことがないのですが、そんなに良い音なのですか。興味はあるのでもっと音源が増えてくれると嬉しいですね。
湘さん

ハイサンプリングの音源は下記でも購入可能です、私も何枚か購入しました。

http://www.kripton.jp/hqm/classical.html

下のページでハイサンプリングのtest音源がdownload出来ますので一度聴いてみて下さい。

http://www.2l.no/hires/index.html

192SとUSB接続だと48KHz・16Bitのファイルしか再生出来ないのでDDCが必要に成りますが。

一度ハイサンプリングの音源の空気感を味わうと癖になりますし、良いDDCでコアキシャル・オプチカル接続を行うだけで44.1KHzの音源も良くなります。
聞いてみても変化が感じられなくておかしいなあと思ってたら、
レスにUSBの制限が書いてあってそういえばそうだったと。
変化を感じないほうが当たり前で、音が良くなるってプラシーボはなかったようです。
接続を変えたらまた試してみようと思います。

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