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古筆鑑賞コミュの泉屋博古館@京都

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平成19年秋季展
住友コレクション〜京の名筆〜受け継がれる王朝の書

日時:10/20(土)〜12/9(日)10:00 〜 16:30(入館は16:00まで)
休館日:月曜日(祝日以外)、11月9日(金)、臨時休館

場所:泉屋博古館
京都市左京区鹿ヶ谷下宮ノ前町24
TEL 075-771-6411

入館料:一 般 730円、高大生 520円、小中生 310円
駐車場:車30台可


主な展示品 :
《寸松庵色紙》  伝紀貫之 平安時代
《石山切》(重美)  藤原定信 平安時代
《仮名消息》(重美)  藤原俊成 鎌倉時代
《熊野懐紙》 藤原定家  鎌倉・建仁元年(1201)
《佐竹本三十六歌仙絵 源信明》(重文) 伝藤原良経 鎌倉時代
《三十六歌仙書画帖》 松花堂昭乗 江戸・元和2年(1616)
《古筆手鑑》(初公開)

講演会:仮名の歴史と古筆の鑑賞
10月27日(土)午後1時30分〜
五島美術館 学芸部長 名児耶明氏
当館講堂にて、先着100名様まで





コメント(3)

びとん様>

ご案内有難うございました。
主催者でありながら、体調不良のために、
コメントも載せられず居りましたので、
このようなご案内を寄せて頂くととても嬉しく思いました。
都市部に住まわれる方やそうでない方も多数居られると
思いますが、各地で見られるこうした催しを
ご案内頂けると、思いも寄らぬ名品に巡り合う機会も
あろうかと思います。
今回、ご案内頂いた展覧会での出展されている中では、
《古筆手鑑》が初公開とのこと。
どのような古筆が見られたか興味を引くところです。
ご覧になられましたら、ご感想などお聞かせ頂ければと
思って居ります。
重ね重ね、ご案内有難うございました。
かな書道に関わっているのに好き嫌いが激しくて好きな古典ばかり見ておりましたたらーっ(汗)
上手くレポート出来ないですが・・・
色々展示されていた中でも寸松庵の清澄さが群を抜いていました。
しかし古筆手鑑を見て感動を覚えました。
上代〜江戸時代にかけての名品が帖に張りこんであって・・・贅沢です。

古筆手鑑の中では後深草天皇『常盤切』が秀逸でした〜。
私が心酔してます日比野五鳳先生に相通ずるモノを感じました。
紅葉の季節ですし、京都に行って、見たいけど〜 行けません。
五島美術館に来るとかの予定はないんでしょうか?

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