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夢窓疎石コミュの夢窓疎石コミュオフ会2

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【源頼朝の墓・大江広元の墓】

浄智寺拝観の後は、鶴岡八幡宮方面へ歩き、小町通で昼食を取ります。
昼食後、tokiさんは、急用ができたということで、ここで帰られました。

瑞泉寺へ歩いて向かうことにしました。
途中、源頼朝の墓があったので参拝します。

源頼朝は、相模川にかけた橋の完成祝いに出掛け、その帰り稲村ガ崎で落馬しました。
その落馬が原因で、翌年の建久10年(1199)1月、53歳で亡くなり、大倉法華堂(現在の白幡神社 写真1)に葬られました。

現在の墓は白旗神社のすぐ横の階段を登ったところにあり、江戸時代に島津氏によって建てられたものです。
高さ186cmの五層の大きな石塔です。(写真2)

源頼朝の墓から山伝いに、急な山道を登ると、隣の大江広元の墓がある墓地に行くことができます。

びっくりしたのは、女性の方々、行く気満々で、急な山道を登っていくのです。
私も、息をぜいぜいしながら、付いていきました。

皆さんも歴史上の有名人のお墓がお好きなのですね。
私も好きですが。
お墓を参拝すると、歴史上の人物が身近に感じらます。

大江広元の墓(写真3)
お墓が三つ並んでおり、真ん中の墓が広元の墓でした

大江広元は、京都で下級官人をしていましたが、源頼朝に請われ鎌倉に下り、公文所別当職となり、守護・地頭の設置など幕府の土台造りに深く関わった人物でした。

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