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裏デンマーク連合コミュのデンマークニュース

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本日12月4日、遂に国民の悲願が成就された。
もはや解散に等しい状態のデンマーク連合が再び立ち上がったのだ。喜びの余り発狂する者もいれば、静かに涙を流し喜びを噛み締める者もいた。発足させた張本人も色々とコメントを
残してくれた。「またかつての喜びをチームメイトや国民と
味わいたくてね。もちろんやるからには最強を目指すよ。もちろんプレッシャーはかなりあるけどね。動かなければ何も始まらないよ。」とやる気のある発言。またさし当たっての目標は
αステーションで一月に開催される大会を優勝する事らしい。
また同じチームであるナガタも完全復帰を表明しデンマークの勢いは増すばかりだ。この調子ならかつての栄光を取り戻すのは時間の問題だと評価する専門家も少なくない。
我がデンマークがどこまで発展するのか期待は尽きない。

コメント(14)

本日12月5日、ドイツ代表チムニーとデンマーク代表ファントムの親善試合があった。戦前の予想ではややファントムが有利だが肉迫する試合になるだろうと予想されたが、意外にもファントムが差をつけて勝利した。ドイツのチムニーは最近頭角を現してきて新人の王座をハンガリーのこへと争っている。
しかしファントムはチムニーがマグニ和解しか使えないのを知っており和解を被せて差をつけた。チムニーもサンスラックスで対抗したがすかさずスクラブを被せられ惨敗した。
勢いのある新人は怖いものとされているが我がファントムからしてみれば関係ないみたいだ。国民達はフィンランドでの国際マッチが速くも楽しみとなっている模様。
速くも楽しみになってきている
昨日7日にIFCYieps氏(evo大会2位)と世界最強プレイヤーである
Sanford Kelly氏の対戦が公開された。
結果はIFCYieps氏が3対2で勝利した。

内容はどの試合も切迫しておりまさしく五分五分だった。
IFCYieps氏は最近名が出てきたプレイヤーにも関わらず
evoでJustin Wong氏を破り、また今回はSanford Kelly氏に
も勝ち越している。その動画を見たファントムも非常に感動しており「あのMSPはかなりクレイジーだね。例えサンスラックスを用いても簡単には勝てないだろう。機会があれば是非対戦してみたいね。」とコメントを残した。
本日11日にデンマーク代表ファントムがフィンランドとの国際マッチの為に遠征する事が正式に決定した。
フィンランドは昔こそ弱小だったが今ややすお、もっしゅ
デビル、カイト等のビックプレイヤーを擁し世界トップクラスの国ともいえる。EURO2004の準優勝は記憶に新しい事だろう。
またプレイヤーが非常に多く、スタイルも様々でまさに万能タイプの国である。そんなタレントたちがひしめく国にファントムが今回は挑戦する。ファントムはこんなコメントを残している。
「フィンランドはもはや戦力という面ではデンマークを超えているであろう。しかし私は胸を借りるつもり等ない。全力でフィンランドの強豪達を倒す。」と強気な態度を最後まで示した。速くもマブカプ界でこの国際マッチは話題になっている。
本日14日にナガタが完全復帰して初めての対戦を行った。
最初こそやや調子がでないものの少しずつ勘を取り戻し
最終的にはいつもの強いナガタを見せてくれた。
ファントムも感心しており「こんな頼もしいプレイヤーと組めるのは素直に嬉しい。昔は師匠と弟子という感じだったが
もう今は先輩も後輩もなく互いに切磋琢磨しあえるチームメイトである。」と嬉しそうにコメントした。
またファントムはフィンランド遠征に対して余念がなく、順調に調整が続いてるとの事。「フィンランドどとの対戦はどれも
タフでハードな試合になるだろう。体調やモチベーションはもちろんの事、なにより気迫負けしないのも大事だ。最初から
格上とやるから胸を借りるつもりで・・・なんて消極的になったら楽しくもないしなによりまず勝てないであろう。」
と全くファントムは浮き足だって無い様子。これは頼もしい限りである。復帰してもブランクを感じさせないナガタ。
さらに高みを目指すファントム。デンマークはかつての輝きを取り戻そうとしている。
フィンランドとの国際マッチが遂に終わった。
結果は常に五分の状況が続き、最後までそれを引っ張る形で
幕を閉じた。やすおはファントムの闘いぶりを称え「デンマークはもはや過去の栄光にすがってるだけのチームだと思っていたが認識を改めなければいけない。去年のあんな状態からここまで立て直すのは賞賛に値する。」とこんなコメントを残した。ファントムも「やはりフィンランドは強かった。実は勝つ自信があったんだけどあそこまでやるとは想像以上だった。」
相手の強さを素直に認めるコメントを残した。
これからはお互いにいいライバル国として刺激のある関係を持ちたいと両国とも思っているみたいだ。

欧州マブカプ界のレベルがまた一つ上がった瞬間だった。
1月5日に欧州マブカプ界のトップが集まる、非常に豪華な対戦会が行われた。デンマーク、イタリア、ドイツ、スペイン、ハンガリーと欧州マブカプ選手権を始めてもいいぐらいのトップ国がαステーションに集まった。またアジアからはインドも参戦した。そのレベルは当然高く、欧州のトッププレイヤーたちもいい刺激になったみたいだ。ファントムは「やはりこういう規模の大きい対戦会はどんどんやるべきだ。実現は確かに難しいが努力は惜しまない。」と今後の計画を早くも考えているみたいだ。
29日αステーションの大会があった。
なんと優勝者は新人のチムニー。
前回のこへに続いてまたもや新人が優勝するという幕切れ
になった。この日のチムニーは恐ろしく強く、負けたファントムも「サンフォードがきても今回は勝てなかっただろう。」と
いわしめるぐらいだ。ドイツが大会を制覇するのは実は初めてであり、国民もあまり期待はしてないようだった模様。
しかしさすがにこの報を聞いてはお祭り騒ぎのようだ。
ドイツは弱小国という汚名を見事に返上した。
遂にデンマークの悲願が叶った!!
先日のαステーションの2ON2の大会でナガタ・ファントムが
優勝を果たしたのだ。しかも欧州歴代最強といわれるプレイヤーを倒しての優勝なのだからもはやデンマークが最強というのは誰も文句がないことだろう。そしてナガタがデンマークに入団して初めての優勝でもある。「五年ぶりの悲願が今達成された。今日ほど嬉しい日はない。」とナガタは涙を隠す様子もなくそう語った。ファントムも「今までの敗北はこの日の為にあったのだ。多くの屈辱も一度の栄光に変えられればそれほど素晴らしいことはない。我々は正にそれをやり遂げたのだ。」
と自信に満ちた顔でいった。また「ただこれで終わりではない。アメリカのトップはこれでも到底及ばないだろう。」
と勝って兜の尾をしめよのような発言も残した。

デンマークは彼ら二人を凱旋パレードで向かえ、その日デンマークはお祭り騒ぎだった。
デンマークが優勝した記念とし、一つのイベントが開催される事が明らかになった。その名も「欧州チャンピオンシップ」前々回優勝のこへ、前回優勝のチムニー、そして今大会優勝のナガタとファントム。この4人で様々な対戦をし欧州のレベルを更に上げようという試みである。また5本先取の勝負も行いそれを動画にし配信するという計画もある噂だ。どのような結末になるかは見当もつかないが、一つだけ確かなのは欧州最強レベルの戦いになるであろう。
3月11日に前回行われた様な欧州トッププレイヤーが集まる対戦会が行われた。また普段は顔を出さないフィンランドのやすおともっしゅ。さらにはブルガリアの無害までもが来て対戦は隆盛を極めた。やすおは「非常にいい対戦が多くでき満足している。特にデンマークのファントム、ドイツのチムニーは頭一つ抜けていて特に楽しめた。」とコメントを残した。ただ肯定的なコメントだけではなく「欧州のマグニートはやや補正切りを使い過ぎていて、これは本筋からずれた使い方だと思う。補正切りはリターンも大きいがリスクがあるという事も忘れてはいけない。この辺は少し興ざめした。」ときつい言葉も残した。
4月16日のαステーションの大会はまさかの小国リトアニアが優勝
という形で幕を閉じた。リトアニアといえば過去の同大会で
スパイダーマンチュンリーサイロックという圧倒的な弱いキャラ差を
含んでいるにも関わらず優勝をかっさらった事で覚えている人も
多いのではないだろうか。自称氏は昔はスペインに籍を置いてあり、
動きには高い評価を得ていたものも意外にも優勝は
凡キャラ戦限定での1回のみである。その後は強国スペインを離れリトアニアで
活動し特に凡キャラの動きに磨きをかけていた。
今大会もその強さを見せつけ強キャラ弱キャラをうまくブレンドさせた
波のある戦術で他プレイヤー達を翻弄し、栄光を勝ち取った。
「今回の優勝は無欲の勝利。実は優勝できるとはあまり思ってなかったんだ。
ただその分気負いがなくなり精神的な優位に立てたのも事実だ。
リトアニアは小国だなんていわれてるが実際は欧州のトップとも張り合えるし、
凡キャラはそれ以上だと思ってるよ。その母国に華を添えれて嬉しい限りだ。」
とコメントを残した。
肝心のデンマークはファントムは前大会優勝者とは思えない程ひどい動きで
本人も残念そうにこう語った。
「今回は悪い意味で大会を諦めてしまった。
自称とは逆の無欲の精神になってしまった。
この日までに調整がうまくいかなかったがそれも終わってしまった今では
言い訳に過ぎないだろう。自称の動きは素晴らしかった。
彼は昔からの親友だ。今回は素直に彼の勝利を祝うよ。」
とやや覇気の無い顔だった。
ナガタはいい動きをしてたものも成長著しい優勝者自称に
当たり惨敗してしまった。
「前回優勝してデンマークは名実共に最強となった。
しかしそれが今回は災いした。
デンマークはふんぞり返る王者の椅子など全く必要なく、
常に高みを求める飽くなき挑戦者でなくてはいけない。
次回は負けてなお強しなナガタをお見せしたい。」
と悔しながらも強気なコメントを残した。
5月2日にまた新たな闘いの場が開かれた!その名も共同通信杯 SHOCK OF AGE

タイトルではわかりにくいが要するにヨーロッパとアジアの交流戦である。
とりあえずヨーロッパ側はデンマーク代表としてファントム。
ドイツ代表としてチムニーが出場するらしい。
「今までアジアとヨーロッパではほとんど交流の場が無かった。
今回のイベントはその交流の場を増やしていく足がかりとなるだろう。
それだけに今回は気合をいれて参加させてもらう事にした。」
とファントムは言った。
アジアのマブカプ情勢は詳しくはわからないが成長も著しく
特にサウジアラビアは高い評価を得ているとの事。
どんな闘いになるかそれは神のみぞ知る。
ヨーロッパでの05〜06年間での欧州特別賞が発表された。
以下の通りである。

バロンドール ファントム(デンマーク)

最優秀プレイヤー たかゆき(イタリア)
最優秀新人プレイヤー チムニー(ドイツ)
最優秀オフェンスプレイヤー こへいじ(ハンガリー)
最優秀ディフェンスプレイヤー 自称(リトアニア)
最優秀凡キャラプレイヤー 人畜無害(ブルガリア)
ブライアン賞(敢闘賞) だぅ(ドイツ)


最も栄えあるバロンドールは大方の予想通りファントムが手にした。また新人の部でも予想通りの結果となった。
優勝を獲得したこへ、無害も特別賞に選ばれた。
ただナガタは大会をひとつ取っていて野試合でもいい動きをしたにもかかわらず無冠に終わった。一説で最強と噂されるみつたか、ウメダルは大会に未出場な為選考漏れとなった。前回バロンドール受賞者のたかゆきは勢いは衰えたもののそれでも賞を獲得して意地を見せた。今回の選考はプレイヤー間の実力が拮抗してて投票記者達も頭を悩ました模様だ。
06〜07期間終え遂に欧州特別賞が確定した。
以下の通りである。

バロンドール チムニー(ドイツ)

最優秀プレイヤー ウメダル(スウェーデン)
最優秀新人プレイヤー サダオ(サウジアラビア)
最優秀オフェンスプレイヤー ウメダル(スウェーデン)
最優秀ディフェンスプレイヤー 自称(リトアニア)
最優秀凡キャラプレイヤー だぅ(ドイツ)
ブライアン賞(パフォーマンス賞) カンウ(スウェーデン)

前年度で新人賞を獲得したチムニーが著しい成長を見せ、バロンドールを獲得するに至った。最後までウメダルと争う形になっていたが大会を多く獲得しているチムニーに軍配が上がった。マブカプにおいてはヨーロッパの恥部とまで言われていたドイツを一大強国にまでのし上げたその力は充分に賞賛に値するものであろう。まだ彼は若くその能力は未だ発展途上という事もあり今後も大いに期待できるであろう。
最優秀はウメダルでありこちらは満票での選出であった。
前々から最強だと謳われていたその実力は本物であり、今までに無いマグニの攻めを展開し多くのプレイヤーを地獄に落としたその動きは誰しもが脳裏に焼きついた事だろう。選定を終えた今でもヨーロッパのトップはチムニーではなくウメダルだ、という声も多い。また同氏は最優秀オフェンス賞も獲得して栄えある2冠を達成している。最優秀新人ではこれも満票でサダオが選ばれた。アジアプレイヤーで賞に選定されたのはインド以来の2人目である。サダオは新人ながらも多くの戦略を駆使してヨーロッパのトップともいい勝負をしている程のプレイヤーでありアジアも世界に通用すると証明した。
ディフェンス賞は最後まで選定が難しく揉めに揉めだが大会を2つ獲得した自称がノミネートされた。ディフェンス賞の2連覇は初めての事でありマブカプの専門家たちは「これはある意味バロンドールよりも大きな栄誉だ。このゲームに置いてガードほど難しくそして大事なものは無い。その部門で2年連続トップを走り続ける事はよほどゲームを熟知していないとできない。」と評価する者もいる。凡キャラ部門ではだぅが獲得した。チームは前年度と同じだがより一層研究され、また常にキャラ差のある相手と勇敢に戦い結果をも残してきた事は各地で高い評価を得ている。ドイツは強キャラ凡キャラ共の制覇といっていいだろう。ブライアン賞にノミネートされたカンウは昔ながらのプレイヤーながらも初めての選定となった。a-choの大会では洗練された凡キャラの動きでトッププレイヤー達とも
勝るとも劣らない戦いを見せ多くのファンを魅了した。正に記録よりも記録に残るプレイヤーである。
デンマークのプレイヤーが1人も賞を獲得できなかったのは欧州特別賞が設立されたから初めての事である。マブカプ協会会長であるシュウマイ氏はこれには思う事もありこう語った。「今の時代は立ち回りだけでは勝てず、高い突破力も同時に求められるているんだ。確かに立ち回りという部位に置いてはデンマークはヨーロッパNO1だ。しかし攻撃力を見るとそれこそそこら辺の中堅国と大して変わらないぐらいだ。これからはそこの所を改善していくのかがデンマークの課題であると思う。」来期に向けデンマークは猛特訓中との事である。

今回は前年度より選定はスムーズに行われた。全体的に見ると今回は攻めのうまいプレイヤーが輝いた年に思える。これはマブカプスタイルの変革された年ともいえる。07〜08期間ではどの様なスタイルが頂点に立ち、まだどんなプレイヤーがバロンドールの栄冠に輝くのか、これからもマブカプから目が離せない!

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