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Formula4について語りませんか?コミュのF4についての論争

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インターネット上で、

童夢 林社長とAUTO SPORTS編集長有富氏との間で、
来季F4に関して論争が巻き起こっています。

発端は、Web版AUTO SPORTSの「まったり通信」から

http://as-web.jp/autosport/topics_info.php?no=182

これに対して林氏の反論

http://www.dome.co.jp/column/dt_63c.html

さらに有富氏が反論

http://as-web.jp/autosport/topics_info.php?no=205

そして林氏の反論

http://www.dome.co.jp/column/dt_63d.html

という様な応酬になっています。
今のところ、双方とも折れる気配は全くありません。

根回し・裏工作・密室政治の多いレース業界において、このように正面切ってお互いの主義主張をぶつけ合う光景というのは非常に珍しいとも言えます。
しかも、JMIAの理事長であり童夢の社長である林氏と、日本で最も発行部数の多いレース専門誌の編集長である有富氏、というトップ同士の議論は聞き逃すワケに行きません。


この論争を高みの見物しているだけでは勿体ない。
皆さんがこの議論をどう思われるか?
あなたなりの対案があるのであれば、この場で表明してみませんか?


注釈をつけるなら、JMIAの3社(童夢・ムーンクラフト・東京R&D)がF4に参入するに至ったにはそれなりの経緯があります。

?JMIAとしてF4協会に対し、安全性の点からワンメイクのカーボンモノコックの卸価格での提供を申し出
(この時点ではJMIA企業が参戦するのではなく、既存のコンストラクターへアルミモノコックよりも安い適正価格での販売のみの予定)

?F4協会サイドが難色を示す(ビジネス上の理由による。)

?折衝の結果、2010年レギュレーションでは「カーボンモノコックもOK」という変更になるという決議に達したが、その後もF4協会サイドの妨害行為その他によって決裂。

?JMIA企業単独でのマシン製作、参戦を決定。

おおざっぱに言うとこんな経緯でした。
(詳細ご存じの方で、訂正すべきところがありましたらご指摘ください)


これを踏まえて、来季F4に絡む論争について語ってみませんか?

コメント(5)

噂の域を出ませんが、カーボンモノコック開発に食指を伸ばしているコンストラクターもあるみたいですよ。
JMIAマシンとのガチンコ対決が見てみたい!ですね。

タイヤはどうでしょう?今年のモデルの継続使用なんじゃないでしょうか?
カーボンモノコックにマッチしたタイヤってあるんですか?
シャシー剛性とのマッチングという事ですか?
(不勉強ですみません)

レギュレーションはJMIAがF4協会に提案書という形でプロモーションして理事会で議決したものをJAFの技術部会に提出してあるはずです。
(たぶんそんな流れだったように思います。)
hikoさん>この経済情勢下では仕方ないかもしれませんね。

JMIAのマシンだけ2L&カーボンで、既存のエントラントはそのまま参戦、という図式は、JMIAのひとり相撲に映るかもしれません。
出来れば、既存のエントラントが独自のカーボンモノコック(中古F3でもOK)と2LエンジンでJMIAにガチで勝負に行って欲しいですね。

そういう状況こそが「盛り上がっている」状況だと思います。

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