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ベースの音作り研究所コミュのSeymour Duncan ANTIQUITY について

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ビンテージサウンドで定評のある、
Seymour Duncan の ANTIQUITYについての情報を頂ければと思い、トピ立てしました。

ANTIQUITY1, 2 のBass用Pick Upの違いを教えて頂ける方、いらっしゃいませんか?
Seymour Duncan の ホームページには50's と 60'sのモデリング(?)の違いとありますが、具体的には

1.パワーは低いが枯れた音
2.1の出力を高めた音

と言った感じでしょうか?
私はFodera の Monarch というベースを使っているのですが、現在のEMGのPJタイプからSeymour Duncun の ANTIQUITY に載せ変えようと思っておりますが、ANTIQUITY 1 にするか2にするかで迷っております。
理想としては、Donny Hatherwayの"Live"でのWillie Weeks や 初期Meters のGeorge Porter Jr、Erykah Badu やD'angelo の諸作品におけるPino Palladinoの音のように「枯れていても低音が締まって聞こえる音」を出したいと考えております。
(Bass本体や演奏者の腕による違いは置いといて・・・)

どなたか、是非ご教授ください!

コメント(2)

使用している、弦による音色の違いもあると思います。

例えば、ピノなんかは、ライトゲージのトマスティックのフラットを使ってますね。

私は、ANTIQUITYの2(PB)使っていますが、1とそれほど違いはないと感じました(笑)。

私のは、枯れてて、スコーンと音が抜けて、芯のある音です。

ちなみに、楽器は、FUJIGENのPBタイプで、アルダーボディーで、ローズ指板(スラブ貼り)、メイプルネック、です。

自分で塗装を剥がしたのもあってよく鳴るので、ピックアップにも影響していると思われます。

聞いた話ですが、セイモアダンカンは普通のラインナップは某アジアの共産国で作られていて、アンティクイティーのみが、アメリカのアンティクイティールームで手巻きで作られているそうです。
これは聞いた話なので信憑性は???ですので、カタログラインのラインナップを使用している方には気を悪くされるかもしれませんが、ご容赦お願いします。

貴殿の仰る「枯れていても低音が締まって聞こえる音」というのは、私もPU交換する時に念頭にあったのですが、雑誌やネットや口コミ等の情報では、アンティクイティーがドンズバだと思ってそれしか考えていませんでした。


長文失礼しました。
>>ロジャーさん
ありがとうございます。

なるほど、1も2も大差は無いんですね。となるとやはり2にしようかな…

うーむ、迷います。

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