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沼田充司コミュの沼田さんの本が出版されます

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あのコーナーの話の方が先に実現とありましたが、それって誰のことなのでしょうか?
 古巣のシンコー・ミュージックから沼田サンの本が12月に出版されます。彼のニューヨークや、ロンドンでのこの20年の個人的な経験が書かれているという事です。
 スタックVS沼田も本として出版される企画があるみたいですが、実現を可能にする為に皆さんもシンコーに嘆願してみてはどうでしょう

 ワタシも京都からドキュメンタリー映画撮影で帰って来たばかりの沼田さんに先日あったばかりなのですが、執筆活動は続けられるとのことです。尚、地元NYでは、第一、第三金曜日に”guerrilla sound system"というパーティでDJをなさっています。
 NYにお寄りの際は、是非、声をかけてあげて下さい。私もいつもブース付近で飲んでいます
 今月は12月7日と、12月22日に行われます。詳しくはottomangrand.comで調べてみてください


 

コメント(11)

あのコーナーとは、
たぶん「ブラスト公論」のことじゃないでしょーか。

「イッツ・マイ・シング〜20イヤーズ・オブ・ヒップホップ」!!!!!
愉しみです!!!!!
そうです!
『ブラスト公論』
のことです
面白かったですけど・・・

やっぱり『ロッテン〜』の出版の方が先だろ!みたいな・・・w

情報ありがとうございます!
絶対に買います!
予約しておこうっと^^
沼田さんの本、『イッツ・マイ・シング〜20イヤーズ・オブ・ヒップホップ』。
Amazon.だと「楽譜」扱いになってて著者の名前も記されていません。
なんちゅーことだ!
シンコーミュージックだからって、バンドスコアじゃねえっつの。
Amazon.に訂正を促しておきましたので、間もなく訂正されるとは思いますが。
祝!
発売されましたね。
写真も多くてグッドです。
いつかこの本にサインしてもらいたい
ロードムービーのようだった20年に乾杯です。
因縁なのか、この新年はロンドンで蟄居してました(笑)
初コメントです
今日買いました!It's my thing
明日からガン読みします
IT'S MY THING読ませていただきました。
沼田さんの記事はブラストなどで見ていて現在21才で無知な自分はむこうで活動をしてるすごい人という認識しかありませんでしたが、この本を読んで凄いなんて言葉を越えた生き方をしている人であることを知り物凄い刺激を受けました。
一つのゆるぎない信念をもつ我々日本人の先輩沼田さんを誇りに思います!
沼田サンは、凄い人だとか言われて照れている様です。”俺なんか、ウコン飲んでから飲みにいく様な親父になったのにな、ティート”と書いておけ”と言われました。
 本がヒップホップ・ヘッヅだけではなく、もっと色々な人々に届くことを望んでいるみたいでもあります。
 日本人の先輩として、僕にも変わりはないのですが、この本がきっかけで日本人がより素敵になれればと思っています。
私も買いました!
読んでる最中です
刺激貰いまくりです^^
買ってから不思議と私生活でも色々と刺激があって、何もかもが楽しいというか、充実してま〜す!

GOING OFFというBREAKINGのバトルイベントやってます!

写真はイベントに展示する作品です
私が描いたわけではありませんが・・・
はじめまして!
沼田さんのコミュがあるとは…。

イッツ・マイ・シングですが、勿論発売と同時に買いましたよ。
沼田さんの文章がこのようにまとまった形で読めるとは思ってなかったので、感激でした。

最初に沼田さんをを知ったのは92年頃?のクロスビートのコラム「RAP FRONT」でした。
他にラスト・ポエッツやギル・スコット・ヘロンの記事等も書かれてたと思います。
このRAP FRONTが、当時の自分に与えた影響は決定的でした。
既にHIP HOPにハマッてはいたものの、漠然と感じていたことに輪郭を与えてもらったと思います。
同誌にはグルーヴ・ガーデンデビューの際に沼田さんのインタビューも載りましたね。
このユニットの音源はシングルとフレイヴァーのコンピしか知りませんが、
今思ってもユニークで独自のファンキーさがあったと思います。
再発の話もあったようですが、どうなったんでしょう?

RAP FRONT以外の記事や、年間ベストのセレクトも興味深かったです。
93年にもなると同誌もHIP HOPに力を入れ始め、沼田さんの筆によるHIP HOP特集も増えました。
当時ロック雑誌であれだけまとまった形で色々紹介したのは画期的だったと思います。
SONYが出していたフリーペーパー(FAT JAM PRESSだったか)でも沼田さんの文章が読めました。
フェイズへのインタビュー、dj honda氏とのレコーディング・レポ等、
フリーペーパーであれだけ濃い記事というのも例を見ませんでした。

そしてFRONT〜blastへ…。
勿論毎号拝読してましたが、後期は政治的な提言が多く、それらは当然意義深く興味深いものでしたが、
もう紹介すべきNYのアーティストはあまりいないのかな…と淋しくなった覚えがあります。
イッツ・マイ・シングでも、後年はあまりいい作品が見あたらないような感じでしたね。

そんな中で活動を続ける沼田さんですが、常に新しい試みをしてるのが凄いですね。
MCの個性に合わせ、いろんな部分を引き出してると思います。
個人的には、あのタメの効いた重いビートと、
静かに狂ってるというか、ノイジーな上物が沼田さん独自というか、好きなところです。
グルーヴ・ガーデンのイメージを引きずったままダブルLのシングルを初めて聴いた時は、
あの挑発的な重いビートにスクラッチのイントロにシビレましたね〜。
モカとのVS盤でもあのタメの効いたビートは健在で、でも新しいサウンドにコントロールされていて、興奮しました。

沼田さんはオリジネイター達を積極的に取りあげ、正当に評価してますが、
日本人のB-BOYとしては沼田さんこそが正当な評価が必要ではないでしょうか。
ご本人の自覚以上に、日本のシーンに与えた影響は大きいと思います。
特に田舎在住だった私のような者にはその情報・アイデアは非常に大きかったです。
そして日本人がNYに乗り込み、当事者として音を作る。
沼田さんのこれまでの音源、あれは紛れもなく日本人の作ったHIP HOPであり、
それがいかに稀なことかはとても表現しきれません。
野茂や中田を通して我々が世界を見たように、当時の私は沼田さんを通して世界を見たのです。
近年は日本のシーンの充実も目覚しく、こんな時代が来るとは思わなかったので感慨深いですが、
それとは別に沼田さんがNYから見せてくれた風景は特別です。
勝手ながらこの場をお借りして感謝したいです。
長文失礼致しました。

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