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タムナ〜Love the Islandコミュの『タムナ』研究会 〜追求・発見・議論〜

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「こんな事気にしているの私だけ?もうやだ〜(悲しい顔)」「どうしてもこれだけは言いたい!ほっとした顔」など、
感想という域を超え「そんな事、どうでもいいじゃん!あせあせ(飛び散る汗)」と言われてしまいそうな
マニアックなネタなどを、あらゆる観点から発表や追求をしていくトピックになります。
人によって解釈の仕方が違うので、へ〜そんな見方もあったのか! など、
新たな発見目が見つかるかも!?
『タムナ』に関することなら、どんな悩み?、ネタでもOK!

※そもそもがフィクションですから必ず答えが見つかるとは限りません。
あくまでも追求、発見、議論の場になります。【特質上ネタバレが基本となります】

コメント(44)

とりあえずトピックを作りました本人が進めさせて頂いておりますが、
もちろん、以前考察したテーマを再度さかのぼって頂いて構わないですし、
新たにテーマを起こして頂いて構いませんので、
ご遠慮なさらずにトシドシ投稿をお待ちしております。
下記も私が適当に進行しておりますが、ストーリーの順番なども気にせに投稿なさってください。

そんな訳で、あんなシーンやこんなシーン。あんな表情やあんな服……
今すぐにでも語りたい事は山ほどあるけれど、
あえて、あえて小出しに伏線部分でもある序盤から順を追って
じ〜〜っくり考察して行きたいと思います。

【勝手に考察その2】弟1話(1/21)壺

イリアムが大事にしていた宝物の壺。
ヤンの経歴から考えても、当然ヤンはあれが尿壺だと分かっていたと思われるが、
その事をあえてイリアムに言わなかったのは、
------------------------------------------------
1.金銭目的でビジネスライクにイリアムとお近づきになっているだけなので
 お坊ちゃまイリアムに、わざわざ嫌な事を言う必要もないから。
 
2.無邪気なイリアムの夢を壊さず、放っておこうという大人の判断。
 
3.単に相手をする気がない。

4.そもそも、この壺をイリアムにあげたのはヤンだから(もちろん用途を知った上で^^;)

5.本当にヤンも知らなかったから
------------------------------------------------
全部の要素、複数の要素、一つだけが該当かもしれないですが、
大体こんなところでしょうか。

ただ……後に無理にでも宝物を取り戻そうとするイリアムに対して
お前の宝物は「尿壺だ!!! そんなもの大事にするんじゃねぇぇぇぇ!」と
暴露してもおかしくない状況だったと思うのですが、
それでも言わなかったのは、ストーリー上という理由は元も子もないので無しとして、
大人として最後まで言わなかったのか、あるいは上記4^^;か5の説ですかね。

ただ暴露しても、きっとイリアムの事だから「ウソだ!!」と言って信じてもらえそうもないですし、
13話の色落ち黒雨の時のように「確かめてくる!」と言って走って行かれても怖いですね^^;
ちなみに献上品の倉庫の門の上に壺が引っ掛けてありますが、あれも「尿壺」ですかね?

話が前後してしまいましたが、
一応ここのくだり、シナリオ的には伏線が張ってあります。
イリアム壺を抱え「カワムラ・ケイスケの作品だと思う」「だろ?」
苦笑するヤン
※カワムラ・ケイスケ=ヤンパパ

そんなわけで“壺”も序盤のストーリーではキーアイテムになるため考察してみましたが、
この段階でまだ始まって第1話の4分位のところですw
さ〜て、この先もじ〜〜っくり勝手に考察していきますよ〜
タムナDVDを取り返してきました(笑)久しぶりに見てます。ああん、王子かわいいなあ。
ねこかもさんの第一話考察の中の尿瓶のシーンは3のケースだと思います。
ヤンは金持ちぼっちゃんのウィリアムをちょいバカにしているので、今まで大して値打ちが無いガラクタ的な骨董とかをたくさん買わせていた気がします。
西洋人が日本に初めてやってきた時、西洋文化を何も知らない日本人は、言われるまま何でもお宝として高額の代金払っていました。黄金の国ジパングと呼ばれる所以です。
それの逆転でオリエンタルものに弱い西洋人に同じことをしたかと。なので尿瓶をこともあろうにスピリチュアルな物と勘違いするぶっ飛びさに、バカらしくて訂正する気にもならんかったんじゃないかと思います。

ウィリアムの出自ですが、貴族とはいっても由緒があるわけではなくて、豪商がお金で爵位を買った成金のようですね。貧乏貴族が良くお金で売ったりしてましたからね。ただ二代かそこいら続いたから三代目あたりのウィリアムは貴族として生まれていると思います。調度品はたぶん美術さんのセンスがズレているのもあるんでしょうが、趣味が悪いので成金なんかなーと思っています。
婚約者のテーブルマナーのひどさは平民でもありえない(笑)。
あの演出は西洋人に対するいわばちょっとした偏見も入っている気がします。

それにしてもやっぱり音楽いいなあーー。
それと、のだめが好きな人は受け入れやすいというのは私も思いました。キヤンダリのキャラって千秋的ですもんね。上野樹里がもっと小柄な人ならあのコンビでタムナやっても出来そうな気が。まあ、玉木宏はあまり器用な人では無いようなので殺陣が様に見えるようになるには時間かかりそう・・・
千秋が初めて棒振った時、あまりにへたくそで見ていてハラハラしたもん・・
連投すみません。キヤンダリに白い服がめっちゃ似合うんですが、あれって罪人服ですよね。白でありがとう!とか思ってしまう。
今第二話です。おじいがイリアムに仮面を渡す時、王の仮面と言ったのが感慨深いですね。王になろうとした男は自分でしたもんね。父王と兄を殺したとされています。
>クロムクロッチさん
白がベーシック・・・調べて見ましたが、両班だけでなく一般カラーが白っぽいという時代はあったようですね。
今まで色々時代劇を見てきて、白一色を着ているのが『服役中』ばかりだったので、てっきりそうなのかと。
キム吏房は白に近いけれど薄いグレーのような色なので、真っ白とは違う上、キヤンダリが御吏の身分を隠さなくなった時と漢陽に帰った時は白一色の衣装が無かった・・・と書いてきたけど、あったことを思い出した(笑)
長老の家に忍び込んだ時、白でしたね(押入れん中での初ちゅーの回)。
まあ、素材は違うけれど・・

罪人服ってわけじゃなかったのかー
>セブ零ス・脛イプさん、クロムクロッチさん

>タムナDVDを取り返してきました(笑)久しぶりに見てます。
王子かわいいですね〜ハァハァ
新しい王子が再発見されますよ、きっとw

>それにしてもやっぱり音楽いいなあーー。
ですです。今のところ仕事中のBGMに使っています。まだ全然飽きない(T_T)卒業ができない。

いや〜実は他の『タムナ』関連スレの過去ログも読ませせて頂いておりましたが、
(過疎が不幸中の幸いで、過去ログを全部読むことができた^^;w)
セブ零ス・脛イプさんの考察は、どれも私のモヤモヤしている部分やツボを押してくれてるので
気持ちが良いのですよ。

■分析[宝物の壺について]
>ヤンは金持ちぼっちゃんの〜〜〜バカらしくて訂正する気にもならん
よく分析されていらっしゃると思います。納得です!!
こちら全てが、かゆい所に手が届いた感じで気持ちいいですわ〜!!!

>大して値打ちが無いガラクタ的な骨董とかをたくさん買わせていた気がします。
これ、光景が目に浮かびますwww ワオ、ヤン! イッツ ビューティフォー!!


■分析[イリアムの家柄について]
イリアム家の家柄についてですが「成金」こちらも納得です。
第1話がイリアムスタートだったため、見始めは
西洋の貴族の部屋にしては狭いし、家具もちゃっちいし、イリアムママも安っぽいので
ただのコメディだと思い、なおかつ、韓国の稲川素子事務所的な所に、
ああいう女優さんしか所属していなかったのかな?とただ何となく見ていたのですが。
改めて見れば、わざと安っぽいというかインチキ臭い雰囲気を出し、
“そこまで見越した演出をしていた”という事になりますね。(ちょっと誉めすぎ)
イリアム自身が家出の際、手紙に
「金で買った身分や‐家柄や政略結婚も望みません」と書き綴っていますしね。
ただ、それを差し引いても“美術さんのセンスがズレ”と“ちょっとした偏見”はあったであろう事に同意です。


■分析[両班の服:白につきまして]
King of 白両班=パク・キュ=イム・ジュファンで決定なわけですがw
たかが衣装の事なのですが、実は調べるのが難しいと申しますか……
これをここで言ってしまってよいものか悩むところなのですが…
いずれにしましても、ネット上などでも諸説ございますが、
信憑性の有無がわからないので素人では実際の所、調べるのは難しいですね。
ただ、時代的にみて白装束自体はごく一般的なものではないかと推測いたしました。
漢陽に行ってからパク・キュの私服が派手になったのは(宮廷内を除く)
お金持ち、高貴な家柄という事を表しているのかもしれないですし、
単にドラマだからかもしれないです。
いずれにしましても白両班着もパク・キュ仕様のデザインは超カッコイイと思います。
背が高いからかな〜(チュファンだからかw)
が、当時のデザインかと聞かれれば謎ですね。

キム吏房の白衣装と質感と見栄えを変えている演出はGOODですね^^
白両班でも差が伺えますね。でもパク・キュの方が流人なんですけどね^^;

そもそも史劇は“実話に基づいて”となっていても、
まるきり基づいているわけではないですし
『タムナ』に関して言えば、そもそもあんなカラフルなチョゴリを
常民・賤民が着ていることはありえないし、そもそも海女は裸同然の格好でしょうし、
ボタン付のブラウスのような服や足のフィンなんて論外だと思います。
というわけで、個人的にはこの変の所に関しては単に“かわいい”“素敵”“ドラマだし”
という事にしておりま〜す。


■プチ分析[おじい=光海君]
おじいは『タムナ』では超キーパーソンでしたね。
個人的に光海君とわかった時には、ほ〜〜っ!!て感じでした。
感慨深いですね〜王の仮面
実際の所はさておき、一人っきりで夜、ビビンバらしきものを食べていた姿も感慨深っかたな〜
故郷を思い出す下り「昌徳宮の蓮の花は今でも美しかろうな」って所も感慨深っかたな〜


クロムクロッチさんのポジンの考察につきましては、
一番多くの方が思っていることかもしれません。
私もポジンというかソウに関しましては……ですよ。
しかしながら、ポジンのカテゴリにつきましては追々(小出し小出し引き伸ばし引き伸ばしw)
しばしお待ちを!
さてさて、お待たせいたしました。我慢のしすぎは精神衛生上よろしくないのでw、
そろそろイム・ジュファン=パク・キュを登場させたいと思います。

ただ、イム・ジュファン=パク・キュは沢山誉めどころ、萌えどころがあるため、
ストーリーの進行に合わせ小分け小分けに順次考察して行きたいと思います(ポジン・イリアムも同様)。
(だって1考察じゃ無理ですもん&モッタイナイ!!)
というわけで、ひとまず、序盤のイム・ジュファン=パク・キュに絞って考察して参りたいと思います。
イム・ジュファン=パク・キュに関しましては、勝手に考察のマニアック度がUPになりますゆえ、ご覚悟をw

【勝手に考察その3】弟1話パク・キュ編(1/21)
第1話は主に“起”の段階である事から心理考察より
主にイム・ジュファンという俳優についての考察になってしまいました。
また、第1話の段階では、真のチュファンファンではない限り、
多くの人はまだ、イム・ジュファン=パク・キュのカッコ良さに気がついていなかったのではないでしょうか。

第1話のパク・キュのスタートが嘔吐我慢→嘔吐になりますが(ファンでも衝撃か^^;)、
このイム・ジュファンというお方。細かい顔の表情のお芝居が本当に上手いと思います。
船から降りる際、吐き気で気持ち悪いのだけど、気持ち悪くない振りをしている時の表情。
つまり芝居の芝居の芝居←難しいと思います。この表情も些細な事ながら絶妙です。
また、「水を持ってこい」と吐くフリをした時に
美川憲一なような口をしながら見せた小悪魔的なような表情。
嫌なヤツ感たっぷりで、序盤の意地悪両班様を象徴するにふさわしい出来だと思います。

場面変わって、進上牌の件で役場にポジンが押しかけに行った際、
ポジンから「覚えてる?〜荷物を落として」と言われたときに細かいマバタキをするのですが、
マバタキなんて「何の事だろう?」と本当に頭の中で考えていないと出来ない動きだと思います。
この方の目の芝居に関しては、後々他のシーンでもまた違った形で出てきますが、
とにかく目の周りの筋肉の使い方まで含め、視神経レベルで凄い!!と思いました。

場面変わって、ポジン宅へ受け入れて貰う際の、パク・キュとポジンママのやり取りは、
ストーリー的にもお芝居的にも言わずもがな秀逸ですね^^
周りにいる村人達の卑しい感じも良いです。

場面変わって、ポジンパパから海での用の仕方を教わっている時に、
私は、この段階ではただのコメディかと思っていたので、海に投げようとした物が、
投げ損なって流人に当たるんじゃないかと、ヒヤヒヤした記憶がございます^^;
一応、ポジンとパク・キュがお互いに初めての土地で困ったのが
トイレだったというのは伏線ですかね。

場面変わって、ポジンが本を燃やしてしまうシーン。
これは演出ですが、火が燃える、火が消えるタイミングが絶妙ですね^^
最後にポジンを指差して終わる所が好きです。

1話の段階ですとこんなところでしょうか。
《余談》私もこの段階では“イム・ジュファン=パク・キュ”の事は、特になんとも思っていなかったです。
クロムクロッチさんは7話からハマッたという事なので主成分(謎)は萌えだと思います。
もちろん!!今後萌え萌えも考察しますので、クロムクロッチさん、逃げないでね〜wwww
衣装についてはタムナに限らず、韓国時代劇の衣装は割りといい加減な使い方をしていることが多いと思っています。
同じ制作会社だと王様の衣装が全く同じだったり、縫い目がミシン目だとか、それこそ兵士の靴なんかはゴム底ブーツであることもざら。
日本でも時代劇の衣装なんて見栄え重視で時代設定としてはかなりいい加減。
あんな綾織の着物を悪代官ごときが着ていなかったろうし、色はカメラ映りの為に超派手。
なので『その時代ぽい』程度でも特に問題視はしていないです。

両班の衣装も全てが絹製では無く、質感からしてもポリエステルとかレーヨンの疑い濃厚なものもありますし。
部屋のセットなども位置を少し変えて使いまわししていることも良くあるので、
予算がそれほど無いので転用多様は許容範囲かなーなんて思っています。

タムナはそんな状況に加え、元が少女漫画ということで、正確さよりも雰囲気重視の面があり、がちがちじゃないところが魅力のひとつでもあると思いますー。



>クロムクロッチさん

日本のドラマを見るより、外国のドラマ・映画の場合、
言葉が分からないゆえ、本能的に表情やしぐさで読み取ろうとしてしまうため
相手の表情の微細な動きに敏感になってしまっているという事もあるのかもしれませんね。
そういえば表情の芝居、チュファン君はキムタクをお手本にしていた事もあるようですが、
大丈夫なんでしょうか^^;(ファンの方に怒られる〜〜ゴメンナサイ)

激しく余談なんですが、キムタクって芝居うまいのですかね?
個人的には役柄のせいもありワンパターンと感じてしまい、よくわからないのですが、
以前、ごく普通の中国人の男性、年齢20代〜30代の数人から、個々それぞれに日本の俳優さんでは
キムタクが芝居がうまい! 表情がいい! とチュファン君と同じ言を言われた事がありました。
私「え? そうですか? そうなの?」
中「ええ!!! うまいよ!! ものすごく!!! えええ!!! なんで??」って位の温度差。
恐るべしキムタク!

本当に役者さんっていうのはアタリ役にはまると神になりますね(T_T)
>パク・キュという役は他でもないイム・ジュファン氏しかいないと思っています!!
ほんと、これに尽きます(T_T) どっちも切り離せない……
役者さんとしては、イメージが強くて次のステップがキツイのだろうけど……


>このタムナはコメディあり・涙アリ・歴史あり・文化あり・人間味があり
>全体のバランスが悪いようで、すごく良い!ものだと思ってます。
>一見、中途半端なようで完璧なところが魅力です。

正に正にこれです(T_T)。この言葉、掛け軸にして飾ろうかしら(T_T)

>そして1話の時点では、まさにその多様に含まれる要素を
>察し切れてなかったので「なんなのこのドラマは!?」と思ったいた私です。

そう感じた方は多いみたいですね〜〜〜〜〜。そこが痛い要因でもあるようです(T_T)
偶然目にした1話でハマった私も、実は“ハマった”の意味が違いまして……
まさか“あの”1話の段階で、今後“涙アリ・歴史あり・文化あり・人間味があり”の
こんな研究会まで開いちゃうようなw衝撃があるとは予想にもしているはずもなく、
放送時間も夜中だし、どうみたってただの「B級喜劇」だと思ってましたから^^;
ただ、世界観がハマり来週も見ようと心に誓った事は記憶してます「B級喜劇」としてですが^^;
↑普段ドラマをあまり見ない人間がこう思うのって珍しいのです、
しかも真夜中、真夜中だからか^^;カンカク ガ ヘンダッタノカモw

クップンもキーパーソンだったりしますね。
ちなみにクップンはアジアンビューティーだと思っております。(マジです)
当然、私は“マイノリティー”ですが^^;
[勝手にクップン役] 日本だと南海のしずちゃん


>クロムクロッチさん、セブ零ス・脛イプさん
韓国時代劇の衣装や小道具はシルク=サテンレベルならまだしも、
明らかにゴムっぽいものとか、ハイテク素材を隠そうとしてないので、
色々ややこしいわけで……その挙句(大汗)以下自粛

ともかく、韓国時代劇の衣装が好きでして(カッコいい!!)ソリンの護衛の服も素敵♪
ソリンの服。ドレスのような着物コート。あれが凄く欲しくて、本当に着たいです!!!!!

つくづく着物のような襟元って日、中、韓は男女問わず似合うな〜と思いました。
逆に欧米人は似合わないのは何故だろうか。exp:イリアムのカロ姿
先入観等、そう思い込んでいるだけなのでしょうかね。
いや……やっぱり両班姿、欧米人じゃ萌えない……
いや、もっと言えばチュファン君のせいで、チュファン君じゃないと萌えなくなってしまった。
あぁ…チュファン君の両班姿を求めてしまう……
おっと、研究会からそれてしまいました。大変失礼いたしました。
>クロムクロッチさん
ヒィィィィ尾てい骨なんて凄いですね!!
おおお!!! ドレスのような着物コートを作ろうとなさっていたとは!!!
私の場合、会社に着て行けますので(どんな会社やねんってツッコミは無しw)
本当に、本当に、欲しいのです(T_T)
かと言ってちゃっちいものは嫌でして…
それなりに仕立ても生地もカッコ良いものとなると、
どう考えても、かなりのお値段になりますわよね(T_T)
ソリンの服って、基本的にどれも好きですわ〜


>よく聞きますよね〜このコメント
うは〜〜〜そ、そうなんですか^^;
もしかしてアジア限定?(日本を除く:ヒィィ! ゴメンナサイ)なぜゆえ^^;

>どのキャラ演じてもキムタクにしか見えないです(ファンに殺される〜
こっちの方がむしろよく聞く(ヒィィィ、ゴメンナサイ!!!!!

>そういう意味では超自然な演技だと言えるのかもしれないですが(誉めろ!誉めろ!
wwwwそっか!!〜〜確かにwwww“そういう意味では”超自然wwww
やっぱり恐るべしキムタク!
【勝手に考察その4】弟1話ポジン編(1/21)
私の場合、先に書いたように序盤は「B級喜劇」と思って見ていましたので、
どう考えても皆様とズレズレ感覚だと思われます^^;
そんなわけで「こんな風にに『タムナ』を見てる奴もいたのか」と
人間観察の一環としていただければ幸いです。

「B級喜劇」と思い込んで見ていたおかげで、最小限の被害で食い止められたのは、
おそらくポジンに関する

・ポジンのしゃべり方がウザイ
・ポジンがバカすぎ、
・ポジンがワガママ中二病
・ポジンに全然感情移入できない
・ついてにイリアムもバカ

などの一般クレーム全般!! かもしれないです(うわ!! もしかして鉄壁!! 「B級喜劇」^^;)
つまりポジンのワザとらしい声のトーンなどは吉本新喜劇のノリで見ていたので^^;
そんなに気にならなかったのです。タハ〜〜〜〜〜〜〜

ただ、ポジンというかソウに関しては
“いかにも”整形丸出しの顔の方が気になってしまい、ネットで確認した経緯がございます。
整形自体は構わないのですが“やりすぎ系の顔”がどうも苦手でして……
ソウって表情によって顔の皮膚が不自然に突っ張ってませんか? 特に鼻の下とか…
ただ、整形有無は関係無しに表情豊かな女優さんだとは思います。


【勝手に分析:卑しさの代償Priceless】
祭典において、用事が済んでもさっさと戻りもせず、
周りを超〜押しのけて我先にお供え物を取りに行き、
口の周りを汚しながら両手いっぱいにお供え物を握り締めている
あのローアングルの映像は、卑しさ全開の演出としては最高の出来だと思います。

このシーンを含め、第1話のポジンは、他と比べても逸脱して卑しさ全開ですね。
1話としては、人物紹介としてそれが目的なんでしょうが、
他の話と比べても、ここまでひどいものは無いと思います。
(食べ方は相変わらず下品ですが、ちゃん箸かスプーンを使ってますし)
私は「B級喜劇」として見ていたから良いですが、
結局の所、一般ユーザーの心をつかむには、
少々やり過ぎてしまったのかもしれませんね。
最高の卑しさの演出と引き換えに、この主人公らしき女の子に
多くの方が感情移入できるわけもなく……早くも脱落組発生ですかね^^;


【勝手に疑問:[進上牌事件]果たして流人が悪いのか】
進上牌事件を流人のせいにしてますが、
そもそもポジンからぶつかってきてるし、
祭壇を壊したのだって、子供達がポジンにぶつかって来たわけで、
あんな汚い手で服をつかまれそうになったら、
無意識にとっさに叩いちゃいそう…(正直な所、叩いちゃう気持ちもわかります)
叩いた事が悪いと言われれば、それまでかもしれませんが、
しかし、そもそもつかまれる言われもないですし、
別に流人は悪くない気がいたします。
>ポジンとパク・キュがお互いに初めての土地で困ったのが
トイレだったというのは伏線ですかね

これは言われて初めて気づきました。製作者の遊びですかしら。

私はタムナはレンタル屋で借りたので、パッケージ裏の説明に『花より男子』のスタッフが制作、原作はコミックとあった為、整合性・時代考証は普通の時代劇よりさらに期待出来ない、軽い、トレンディドラマ的、であろうと予測して見始めたので、抵抗は全く無かったです。まずはキュとポジンの身長差に萌えたので、ポジンのおバカぶりも『マガジ』という動物扱いにふさわしく、いいキャラやん、て思ってました。他の時代劇にポジンやクップンみたいなのは見かけないしね。

言葉がわからない分、表情に注力して見る、というのも良くわかります。黙っていても顔つきで演技とかありますものねーー!

タムナの原作漫画は邦訳されている三巻まで読みましたが、まー懐かしい雰囲気です。私が漫画読んでた頃だからバブル時期くらいかなあ。絵柄といい、表現といい、ちょっと昔の少女漫画でよく使われてた手法が多くて読みやすいです。実は原作よりドラマの方が構成、運び、演出はうまいと思っています・・・・汗


それからキムタクは何やってもキムタクなので、キムタクキャラで通る役ならうまいと言われるんでしょうね。最近じゃ私が見たのは『宇宙戦艦ヤマト』ですけど、まー見事でキムタクでした(=古代じゃない)。古代のキャラから言うとキムタクの配役はマシと思って賛同してたけど、キムタク>>>古代過ぎたーー。
だから演技幅はスゲー狭い。でもまあ、目で追ってしまうので、下手では無いと思います。

クロムクロッチさん、ソリン制作がんばってーーーwww
あの衣装、赤の部分は本当は本絹だけどそれだとお金かかりすぎるのでサテン地でしょうねー。カバーしている黒いのはオーガンジーでしょう。刺繍部分はリボンとラメリボンの組み合わせはどうですか?ビーズ部分は一連状態のものって売ってそうな・・・
柄に沿って生地用接着剤で仮留めをところどころにしてからミシンか手縫いで縫いつけるしかないかなあー。めんどくさいけど・・・
皆様からのレス分析、解析、培養を早くしたい!!!!!のですが、
とりあえず、目先の仕事が(アワワ……のち程、レスさせていただきす!!!!
しばし、お待ちを!!! いや〜研究会すばらしいわ〜〜〜

≪ここまでで分かったこと≫
キムタクは何やってもキムタクなので、キムタクキャラで通る役ならうまい
(タムナと関係ないじゃん!!あせあせ(飛び散る汗))
ちょっとトピずれすんません。

>クロムクロッチさん
衣装の刺繍部分なんて向こうは全部機械刺繍ですから、手作りで作る時に本気で刺繍したら嫌になっちゃう気がします(笑)
友人が刺繍のあるドレスを作った際、10cm四方の刺繍を家庭用ミシンでやったそうですが、一箇所五時間以上かかったと言ってました。ソリンの場合は刺繍部分はリボン・スパンコールテープ・紐状ビーズ・手書きの組み合わせがいいように思いますよん。手書きは生地用の暖めるとふくらむペンで柄を描き、ふくらませた上に付けたい色を手書きで着色するという方法です。メンソ筆を使えばかなり細かいものが出来ますよん。
又、オーガンジーを使用するなら、二枚重ねにしないと強度が持たない&透けすぎになると思われます。サテンもオーガンジーも滑りやすいから攣らないようミシンかけるの大変そう・・・がんばれーーー!
【勝手に分析:タムナが今ひとつ受け入れてもらえなかった理由】
《先入観はバカにできない!》
クロムクロッチさんのおっしゃるとおり、
>”これが時代劇!?”という先入観が先に
1. 韓国史劇のイメージ→ガチガチの大作
韓国史劇にガチガチを求めてる方が多いようでして、言い換えれば、
そこが好き! という方が多いようです。
『タムナ』の場合、初動として史劇苦手層&史劇大好層の両方から
それぞれ“勘違い”されて敬遠されてしまった事もあるようです。

そういえば、韓ドラには桃太郎侍とか暴れん坊将軍とか水戸黄門的なものは
ないのですかね。私の希望は既出ですがチュファン君の韓服姿で必殺仕事人。

2. フレコミの「宮〜Love in Palace」「花より男子」の制作スタッフが贈る〜
これ!! この前フリが、実は韓流好きの奥様方のハードルを
上げてしまった事もあるようですね。
その“ノリ”で見てしまい、当然……主人公のポジンとイリアムが
おバカ過ぎて感情移入も応援もできん!! となるわけでして……
逆に「宮」「花男」が別に……という方でも『タムナ』は絶賛!
という方もいらっしゃいました。
いずれにしても前フリ先入観抜きに、
軽〜〜〜い気持ちで時代劇ラブロマンスとして見てもらいたかったです。
>とりあえず「タムナ」観ようよ、みんな・・・。
って感じです。

3. しばらく見ていてもダメだった方
ポジンと母親の会話がウザイなど、これらの感想は私には全く理解ができないので、
どっちが良い悪いではなく、感性の違いなのでお互いに交わる事はないでしょう。


>韓国で好まれる主人公は”真面目で明るく芯の強い女性”
>それに賢さ・美しさ・刹那さが加わると更に視聴率UP
そうなのですよね〜。だから色んな意味でフレコミ通り“今までに見たこともない”
斬新なトレンディドラマ&時代劇だったわけなんですけどね(T_T)
全部を一度にに詰め込みすぎたか…


【勝手に分析:ポジン編】
追々考察して行きますが、何だかんだ言いまして、
私自身はポジンの気持ちは何となくわかるので嫌いではなく、
(ってことは、私もオバカでワガママで下品なのか)
あまりワガママとは感じず、おバカぶりも、あぁ「マガジ」またやっちまって(T_T)
とハラハラ見守る感じで、またカワイクも感じていたので
保護者的な目線で見ていたような気がいたします。
ある意味、私自身がパク・キュ目線なのかもしれません。
ソウに関しても
あのヨチヨチした歩き方や、落ち着きのなさも、うまく演じていると思うのですが、
(ちなみにアンチ派は↑も全否定……許せないらしい)
>でも、ソウ氏の他の作品をまったく観ていないので
>同じような演技だったら、まるで見当違いなコメントですがね(苦笑)
同意、ポジンだから、あの芝居はGOODですが、
他の作品、特に話し方があれだったら、それこそウザイかも…。


【勝手に分析:原作】
>原作よりドラマの方が構成、運び、演出はうまいと思っています・・・
タムナの原作漫画の表紙を見ただけでも、ま〜懐かしい雰囲気ですものね〜。
ドラマが良作だと普通は原作も読みたくなるのですが、
『タムナ』の場合、構成、演出が21話、16話、それぞれよくできていると思うところから、
おそらく原作を読むと逆に微妙に感じてしまうのではないかと思い、
原作に手が伸びず現在に至っております。
しかしながら、本来完結してないという事なので、気になる部分は多いですね。


【勝手に結論:[進上牌事件]果たして流人が悪いのか】
ストーリー上というのは無視して、
私とクロムクロッチさん二人の陪審員の判断により、流人無罪確定。
>のの*゚さん
のの*゚さん、研究会へようこそ!!!
>あの表情で演技するのもうまいし!剣は強いし、
>毎回面倒を起こすイリアムとポジンを助け続け…

ですね〜素晴らしすぎますね(T_T)ハート達(複数ハート)
流人、私は初見、少年隊の東山に似てると思いました。
多くはウィンズの橘 慶太と言われてるようですね。


>クロムクロッチさん、セブ零ス・脛イプさん
衣装についても大事な研究テーマですから勿論全然OKですよ!!(独断^^:)
いずれにしましても、ソリンコートが仕上がった際には、
長老に盗ませに行かせます(タムナ的ギャク(寒)
【勝手に考察その5】弟1話イリアム編(1/21)
潜在的に避けていたと申しますか……
個人的にイリアムの考察が一番困るのですよね…。
難しいというより……悪口しか無い^^; とにかくムカムカします^^;
困った事にリピをすればするほど、ムカムカポイントが増え…

ただコイツ、失礼、イリアムは悪い事はしていないのである。
いずれにしても、イリアムに関しても徐々に考察して行きたいと思います。

第1話では、不幸なことで、大変申し訳ないが、
嵐を差し引いても、樽の中で眠っちゃってコロコロ海に落下って……
ノッケからガキんちょ丸出し……

もう、すでにスタートからこの時点でイリアム君のお子様ぶりは
理解ができたわけで、演出としては上出来だと思います。

第1話といえば『タムナ』的名シーンでもある
イリアムとポジンの海の中での幻想的な人工呼吸キスシーンがあるわけですが、
映像美があり、名物シーンにもかかわらず、
このシーンが萌え〜〜っていう人、私の知る限り全然見かけないです。
つまり、それだけ多くの人がイリアムに魅力を感じてない
という事の表れだ思います。ドラマとしては致命的ですね^^;
もしかしたら、イリアムがもう少し男として、魅力のあるキャラだったら
『タムナ』の視聴率も魅力もさらにUPしたのかもしれません。

先の話になってしまい申し訳ないですが、
おそらく、世の女性の多くは素直にただ「好き、好き」だけじゃ
魅力を感じないのでしょうね。特にガキは論外なのかも。
イリアムの場合、個人的には母性本能も一切くすぐられないので、
不思議なキャラであることは確かです。

《カワイソウなのでちょっとだけ誉めておこう -01-》
ポジンが「ミートゥと言うのね」と言いながら
イリアムの横に座った時の、イリアムの表情が好きです。
何気ない顔なのですが、ファン・チャンビンGood!!
実際だったら、何を頭によぎらしていた事やらw
週末連投失礼【勝手に考察その6】映像編(1/21)
《私と『タムナ』との出会い》
パク・キュも“縁”について申しておりましたが、
私にとりましても『タムナ』とご縁があったのでしょう。

普段、BGMとして流しているだけのことが多い深夜のテレビ番組。
それが不思議な事に、オープニングの音のピヨ〜ンでテレビに瞬時に目が行き、
立体絵本の映像で目が留まり、目を離そうとしたら、
ハングルで、金髪で、1640年????、あれよあれよで、そのままテレビに釘付け。
それが偶然にも第1話……まさに“縁”です。

そもそも韓国時代劇や、日本だと平安時代など雅な世界が好きであり、
また、おちゃらけた時代劇も好きであったこともあり、
本当に第1話で完全にハマりました。
来週も見ようと誓い、第1話でよかった〜〜〜と思った事も覚えております。
その後、研究会を開くまでハマる羽目になるとは…思いもせず……


さて、そんなわけで、
オープニング映像も好きなのですが、何より『タムナ』の特質する点は、
CGを併用したとしても水中シーンが美しい事でしょうか。
水中を題材にしたものが珍しいという事もありますが、
水中シーンは不細工になりがちなので日本の女優さんだと
もしかしたら敬遠されるかもしれませんね。

水中での動き方、カメラアングルが良いですね。
後方からのポジンというかソウの健康的な足のアングル
体をクネクネさせながら泳ぐ姿、
上昇中にカメラアングル後ろ向きで泳いでいて、
途中正面に反転する動き(例10分40秒位の所)など好きですね。
口、鼻から泡がブクブクでも全然不細工じゃないし、感心しました。
>平和的解釈に導いてあげたくなるんですよね〜。
>山でウサギを追いかけるシーンとか結構ほのぼのして好きですよ〜。

では平和的解釈を破壊(何のために)。
あのウサギちゃんは食べるためで〜す。
嘘です^^; ラブコメという事なので、仕方なくほのぼの解釈。


>それと私なりの見解ですが、イリアムとボジンは似過ぎてるんだと思います。
>兄妹のようなイメージでほっておけないボジン VS

なるほど、確かにそういう面はありますね。
私の解釈は…
夢のない解釈ですが、きっかけは「珍しかった」。
ポジンがイリアムの事を初めから“男”として見ていたとは思えませんでした。
もちろん「不憫」であるから困ってる人を助けてあげたいという気持ちもあるでしょうが、
キツイ言い方をすれば、存在その物が単に物珍しく興味があったから
(金髪、青い目、人間?? へ〜人間なんだ〜みたいな)
放って置けなかったのではないかと思いました。
“男”として見ていなかったゆえに、
イリアムに対して初めから平気で手に触れたり、体を触ったり
態度が無頓着だったのではないでしょうか。

その後イリアムという人間の優しい面を知る事になるわけですが、、
それゆえ、イリアムから“男”を意識した瞬間、
逆に手を離したり照れたりしたのかなと思いました。

ポジン、イリアムに対して「友達」とは言ってましたが
一貫して「好き」とは言ってないのですよね。
人生初のモテ期、モテ期だった事も気づかず、
今までロクに恋もしていなかったわけですから、
本当に好きな人、大事な人は誰?という事に気がつかなかったのも、
個人的には理解できる(遠い目)。


>私が脚本家だったら後半ではなく中盤から、変貌していくイリアムを
こっちの妄想パターンも希望!!↓
逆にイリアムをもっと男度UPでソリンを徹底的に極悪非道に
本来のシナリオの思惑通り、ちゃんとイリアムとパク・キュで迷いた〜い。
パク・キュの一人勝ちになちゃったのが『タムナ』の失敗だと思っております。
(イリアム派が全くいないのは『タムナ』のシナリオ的失敗だと思う)
第2話あたりから、登場人物同士がようやくカラミ初めてきますが、
まだ展開が浅いので、とりあえず、気になった点などを挙げてみました

【わかりにくかった その1】ナンバル(2/21)
「お前のせいでナンバルの時も散々だったんだ」などと、
その後のストーリー展開でも他の海女達から責められたりしますが、
ポジンに対して「邪魔邪魔!! あっちへ行け」のような表現はありましたが、
ポジンが大貝を落としてしまうなどの致命的な失敗シーンが特になかったので、
わかりにくかったです。


【勝手に考察その7】イリアム編(2/21)
ポジンがイリアムにおむすびを差し入れますが、
おなかが空いていたとしても、
おそらくイリアムにとって、初めての米食だと思われますが、
ちゅうちょなく、お召し上がりになりましたね〜、さておき。

第2話の時点でポジン呪術の
「もう友達だからあんたを守るよ」
「忘れないで一緒に連れていって」「約束して」「絶対に1人で行かないって」
などの呪文がイリアムに対して発動されていますね。
しかも、あんな艶かしい海女の格好で手まで握られて言われちゃったら…
ポジン、そりゃないぜ^^; 無頓着の罪。
ちなみにこの時点ではイリアムはまだ朝鮮語を理解できていない筈なのですが、
まぁ、雰囲気でわかったという事にしておきましょう。

《リピをし過ぎて受け付けなくなってしまったシーン》
イリアムは悪くない、だけどだけどね、
勝手にキモイと思っちゃってゴメンネイリアム その1
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第2話4分位のところ、イリアム、ポジンと人工呼吸キスを思い出し
唇を触りながらニヤつくところ。
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何度も言いますが、彼は悪くない、気持ちはわかる。しかし、しかしなのだ。

《マニアックポイント》
船乗りなのに、泳がないヤン。
21話版では船からの残留物をイリアムに引き上げさせておりますが、
16話版ではヤンが引き上げた事になっております。

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《余談》表情が好き
序盤の6分位のところなどにあるポジンと流人の、
お互い「チッ」って思ってる時の顔が好きですね。

《余談》脇が好き
後に自称イリアムの師匠になるおじさんの酔っ払い演技が好きです。
酔っ払って小便をしている時に事件を見つけますし(イリアム発見やキム吏房池ポチャなど)
このおじさんも諸所、キーパーソンですね。
[勝手にイリアムの師匠役] 日本だと佐藤蛾次郎
イリアムとポジンは同類なんだと思います。どちらも直感・フィーリング重視で後先とか系統だてが出来ない。そして異様人ということでポジンは男性というよりまさに異様ないきものとして性的なものを全く感じなかったんだと思います。
キスされそうになってびっくりしたシーンもあったけれど、単にびっくりしただけで、それがきっかけで男として意識し始めたってわけでも無いし。
双子の兄弟のような親愛ですね。困った人には手助けをしたくなるので、ポジンは、なりがちっさい割には母性的でもあったかと。
男性を意識していないので、触る、触られても平気だったというのは私も思っていました。

年齢設定って正式にどこかにありましたか??
役者さんの実年齢は別として、キャラだけで言うと、私的にはポジン16才、イリアム17才、ヤン18才、キヤンダリが20か21才くらいに思えるんですが・・・

ヤンが泳がなかったのは泳げないのでは無く、めんどーくさいからイリアムにやらせただけのように思います。
ぼっちゃんなイリアムのことを適当に使っていたので、使える人がいる時は自分から動かないタイプなんじゃないかしら。漢陽にポジンと連れ立って行く時もピンチこそ助けはしたけど、面倒見は悪かったので、マメなタイプでは無くて、出来る時には適当に人を使うなどして楽をする人なんだと思います。
【ゴメンネ:イリアム】
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第2話4分位のところ、イリアム、ポジンと人工呼吸キスを思い出し
唇を触りながらニヤつくところ。
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>そんなにですか!? (笑)
>私はあの時点ではもっと男前になっていくものだと思ってたので
>ウブな青年の初キッスだったのかしらん♪と温かい目で見てましたが!

ゆえに!
《リピをし過ぎて受け付けなくなってしまったシーン》なのですw
もう初見ではないので、彼がこれ以上男前にならないのを知ってしまったため、
リピは繰り返されるが、永遠に成長しない彼(勝手なジレンマですw


>何話か忘れましたけど、個人的にはホタルのお墓を作る所で奈落の底へ突き落とされた気がします・・・。

4話のホタル埋葬、これは“優しいイリアム”を表現したなシーンなんでしょうけど、
“子供っぽく”見えてしまいますね。奈落の底とは、そういう意味ですかな?(さよなら男前)
余談ですが、埋葬に貝殻というアイテムを使用して
イリアムの子供っぽさを表現していることに改めて感心しました。
埋葬するにしても、シンプルに埋葬をしていたら
大人として男前だったのかもしれませんね。
が、ドラマ的には、そこまでして必要なシーンではないかもですね……
ちなみに16話版はザックリカットしてあります。

《プチマニアックポイント》
この埋葬シーン、冒頭にヤンもイリアムの姿を見て首を振ってます。
つまり呆れています…。


【勝手に分析:ポジン】
>異様人ということでポジンは男性というより
>まさに異様ないきものとして性的なものを全く感じなかったんだと思います。

ですね。同意です。
この気持ちは、失礼ながら分かるとしか言いようがないです。

>困った人には手助けをしたくなるので、
>ポジンは、なりがちっさい割には母性的でもあったかと。

ですね。同意です。
「あんたのために新しいモリを作ったよ」
「自分だけでも大変なのに食わせる口が増えた」(ヤン発見時)
などの言動からも、私が面倒みなきゃ!って気持ちが強いですし、
そもそも「あんたを守るよ」ってしょっぱなに宣言してますしね^^;
あと、島では役立たずであったポジンが、
誰かの役に立てたのも嬉しかったのではないでしょうか。
それも生きがいの一つかと…。

《プチマニアックポイント》
ヤン発見時「あんたの仲間は何だか平凡な顔してるね」の下りで
ポジンの「冴えないね」の一言に
冷静なヤンが反応をしているのがツボ。


【勝手に分析:ヤン】
>めんどーくさいからイリアムにやらせただけのように思います。

と思います。21話版では船からの残留物を引き上げさせる際、
イリアムとヤンの会話にその下りがありますしねw
さすがのイリアムも首をかしげて「僕だけ?」と言ってたのがツボでしたわ。
ですから16話版の方はヤンの手柄になっていたので、
テレビにひとりツッコミをしましたよ^^;

※16話版を見てない方へ《マニアックポイント》の補足
16話版は、すでに引き上げられた残留物を映しながら、
イリアムがヤンを称賛する形で「全部海から拾い上げたのか?」「驚いたな」と
イリアム声のナレーションが入ります。=ヤンの手柄


>面倒見は悪かったので、マメなタイプでは無くて、
>出来る時には適当に人を使うなどして楽をする人なんだと思います。

確かに、彼の言動、行動から面倒な事は嫌いなタイプだとは思いますね。が、
それにしてもポジンとイリアムの面倒は尋常じゃない程、大変なので
かかわりたくない気持ちは同情はしますw
振り回されちゃいますもの^^;


【年齢】
そうなんですよ、年齢がイマイチはっきりしませんね。
以前、クロムクロッチさんがポジン19歳と書かれておりましたが、
セブ零ス・脛イプさんがお尋ねになるという事は、
原作にも紹介されていないという事なのですね……う〜〜ん
年齢によって見方(解釈)も変わってきますしね……

↓正式のが見当たらず、ソースはわかりませんが一応貼っておきます
http://tv2.kandoracinemanews.biz/tamuna/2009401293.html

また、タムナ放送時にソウの年齢詐称が暴露された際、記事などに
「実年齢が24歳であるのに 21歳と騙っていた。海女の役年齢は18歳」
と書かれていたようなので、ポジンは18歳なのかと思われます。
(こんな事でポジンの年齢を知るとは^^;)
【勝手に考察その8】パク・キュ編(2/21)
第2話も引き続き流人はトイレのお悩みを抱えておりますので、
さしあたって個人的なツボを挙げてみました。
早くトイレ問題を解決して頂かないと、萌えポイントまで到達できぬ^^;
まさか、こんな人に萌えてしまう事になるなんて( ̄Д ̄;;

流人、ミカン畑で肥料の“うんち”で怒り
本人は“うんち”が出来ず悩んでいたところがツボ。
腹痛に思わず「あぁっ」と声が漏れてしまう所も
後半のパク・キュ様からは想像もできぬ。

豚が怖くて用が足せず、トットンから飛び出したところにボソルが現れ、
びっくりして悲鳴をあげるところ。
気持ちわかるわ〜ww、やましい時ってあんな感じですわ。

尿壷目掛けてダッシュし、壷をゲットした時の喜びようは、
ボジンと再会した時以上でしたわ( ̄Д ̄;;
この壷が今度はパク・キュの“宝物”になったわけですね。
この壷をポジンの伏線と見立ててしまうのは考えすぎですかね^^;

《プチマニアックポイント》
このとき、イリアムも壷目掛けてダッシュをしているわけですが、
それを阻止したおじいの表情が「見つかったら殺されてしまう」
というような真剣な表情をしております。
こんなアホなシーンでも、実は緊迫感ありですね。そこが『タムナ』!

短いシーンですが、お面を被ったイリアム初発見時の
流人とイリアムの立ち回りがカッコイイですね。(2話42分40秒位)

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