ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

【津崎事務所】個の確立とMBAコミュの【メルマガ No.168】個の確立とMBA(2007/11/30号)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Tsuzaki Factory No.168 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■この津崎ファクトリーに入れば何ものにも負けない強い“個の確立”が図られる■
■☆    http://tsuzakij.com/index.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Nov. 30, 2007

H_E_A_D_L_I_N_E________________________

 【1】津崎事務所の注目の書籍をご紹介!
http://tsuzakij.com/vc/4.html
 【2】MBAメソッドで未来を考える。。。
http://www.academyhills.com/artelli/detail/05_0801_01.html
 【3】ビジョン・メーキングの真実に迫る!
http://tsuzakij.com/vc/3.html
 【4】転職したいあなたがやるべきことは。。。
http://tsuzakij.com/vc/index.html
 【5】津崎事務所のフレンドリーなスタッフたち
http://tsuzakij.com/info/staff.html

____________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Tsuzaki Factory 1 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■このメールマガジンは“まぐまぐ”や“メルマ”から登録
された方、津崎事務所と名刺交換をさせて戴いた方や、津崎
スクールに参加された方にお送りしております。不要でした
ら、末尾 のURLからいつでも配信停止可能です。よろしくお
願い致します。

◆これまでのメルマガはこちら
http://blog.mag2.com/m/log/0000138767

◆これまでのメルマガタイトルはこちら
http://tsuzaki.cocolog-nifty.com/mba/

Tsuzaki Factory 2 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
THEME: “ 職業の真実シリーズ8 「政治家・官僚」 ”             

Tsuzaki Factory 3 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
11月24日は、久しぶりの六本木ヒルズでの津崎スクールでした。

■改善オープンネス
津崎事務所からは、経営チームとインターンの全6名が参加。
私と秘書のFさんがプレゼン側。残りの4名が、受講生として
参加。私のプレゼンを徹底的に評価・分析してもらいました。
。。ここで、私のconcern(関心事)は「改善」のみ。世の中
には完璧なものなどはないので、常によいものを求めて改善し
て行くしかない。津崎事務所は、まだまだ「そこ(マーケット
の宝)」に十分に行けてない。それには合理性(十分な理由)
があるはずだ。私のプレゼンの内容がまだまだ未熟なために、
プレゼンを聞いて「顧客がすぐに受講を開始する」レベルまで
行っていない。ここの精度をいかに上げるかが焦眉の急だ。私
自身のプライドとか何とかの問題ではない。会社として、いか
に早く「宝の山」にたどり着くかのロジックの問題と思う。。。

■複雑系販売
これが、いわゆるマーケティング(売るための仕組み作り)な
のですが、いつになってもマーケティングは難しいですね。私
はマーケティングのプロと自称していますが、このビジョン・
メーキングの分野ではまだ本丸には到達していない。要は、VM
を受講するようなお客様(ターゲット)は、「志が高くpureness
(純粋さ)を持つ人々で、人生を真剣に考えており、そのため
に悩みも深い20-30代のビジネス・パーソン」。このような
顧客(宝の山)が見つかれば、すぐにVMに入ってくれる。六本
木ヒルズの受講生にはこのような人たちが多いのか。少ないか
ら、ヒット率が低いのか。などなど。という仮説。いずれにし
ても、逆説的だがマーケティングはこれだから面白い。簡単に
分からないから、チャレンジしがいがある、みたいな。。。

因みに、身内が多いながら、参加者は過去最高の24名でした
。。。

Tsuzaki Factory 4 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ついに義父が帰らぬ人となりました。。。

★放投骨
この機会に、「死」というものについて、改めて考えてみまし
た。私は常に死を前向きにとらえます。“時間のポートフォリ
オ理論”の考え方がその典型です。人は皆死にます。ならば、
それを人生の起点として考えて、逆算で人生の持ち時間を定量
的につかもう。というものです。私自身も、お墓などいらない。
死んだら、焼いた骨を海に投げ捨てて終わり。お墓などは重要
でなく、私の人生のachievementの方がよほど大事だ。お祈りを
したければ、書籍に向かって祈ってください。その方が供養に
なります。。。

★葬式意義
そして、今回の義父の死。
23日に亡くなりましたが、24日はヒルズ、25日は丸ビル
でスクールでした。皆さんは、こんな時にどうしますか。とに
かく葬式に参列すればよいでしょうか。私はそんな身体を酷使
してまでとんぼ帰りなどしないで、25日にスクールを終えて、
妻の実家に向かえばよいと考えました。大事なことは葬式に間
に合うことではない。どこにいても本当にその人の死をどれほ
ど悼むかだ。博多の母にその旨伝えると、予想以上に怒った口
調だった。世話になった人に、なんで飛んでいかんとね、と。
私は、切り返した。そんな。スクールには予約者がおり、キャ
ンセルもできないし、トンボ帰りはあまり意味がない。。。

★悟死期
で、実際には25日に丸ビルのスクール後、新幹線に飛び乗っ
た。告別式にも間に合わず、結局実家でお骨にお祈りをして、
義母と夜中まで話した。残された義母を何とか励ますべく、一
生懸命だった。こちらの方が、人間としてよほど大事なことだ
と思ったからだ。亡くなった人は、残念だが戻らない。私がで
きる精一杯のことは、むしろ義母へのサポートと思ってのこと
だ。いずれにしても、義母は思ったより元気だった。本当に義
父を愛する気持ちと、その義父の看病を極めた達成感か。そし
て、人には死んでいい時期があるように思った。これ以上意識
不明のままでいたら、義母などがまいってしまう悪循環となる。
そこは、ある意味、タイミングというのがある。いずれにして
も、人望厚い医者の最期であった。同時に、自分の死をもみつ
めた。。。

Tsuzaki Factory 5
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
さて、今回が8番目ですね。
「政治家・官僚」について。これまでで、一番モチベーション
の上がらない職業だ。理由はクリアですよね。昨今の防衛省・
不祥事。もう、何度も言いますが、「ええ加減にせえよ」の世
界です。しかし。気を取り直して。いつもとは違う切口でチャ
レンジしてみましょう。。。

▼飛躍害あって
今回は“職業”というのがテーマだ。
職業とは「幸せになるための社会活動」だ。ならば、政治家は
「国民が幸せになるために政治を行う社会活動」と言えよう。
また、官僚は「国民が幸せになるために公の仕事を行う社会活
動」だ。しかし。日本の現実はほど遠い。。。ように思える。
当然、立派な政治家・官僚もおられよう。元々は社会のリーダ
ーたちの集まりだ。日本がこれだけ発展したのも、優秀な政治
家・官僚が国をリードした結果とも言える。国は成功している
じゃない。不祥事のみを取り上げて、全体を否定する論理の飛
躍などはないだろうか。いずれにしても、それらの職業の真実
とは。。。

▼政治音痴
まずは、政治家。。。
だいたい、私は政治家をよく知らない。親戚・一族に政治家は
いない。まあ、あまりリーダーの出る家系ではなかったのであ
ろう。うちの家系はどちらかというと“商売・ビジネス寄り”
だ。そういうのがうまい人が多い。私もそのうちの一人だろう。
そもそも政治家って、昔は多くはいない。江戸時代の士農工商
にも入っていないくらいで、敢えてあげれば少数の天皇・君主
・公家などをさすのだろうか。私の中高大学でも殆どいない。
あー、そうだ。高校同期の山崎養世氏は徳島県知事選に出てい
たなあ。それから、独自の高速道路無料化論を掲げて民主党の
国交省大臣候補になったこともある。はー。彼くらいだろうか。
身近に知っているのは。そう言えば、昔、管直人氏の演説を聴
いた。その大迫力に圧倒された記憶がある。政治家ってのは、
よう分からんが、すごいんだなあと。。。

▼官僚直撃
そして、官僚。
こちらは何人か友人がいる。こちらも高校同期が総務省などで
キャリア官僚として活躍している。私の親友が外務省・外交官
だ。あー、忘れていた。大学後輩・インターン候補女性も文科
省だ。はー。あまり書き過ぎると、友人関係にひびが入るか。
でも、そんなことで、ひびが入るような友人関係なら、もとも
とがそれほどではないということ。そして、私のような直言居
士がいればこそ、社会の浄化が進むというもの。ここは忌憚な
い意見を言って行こう。。。

▼国民権利・義務
さて、ここまで書いた上で、政治家・官僚という職業の真実は
。。。

1.まず、社会活動は公・私に分かれる。
大きく言えば、「公」は社会の基幹事業。教育・福祉・環境な
ど。「私」は総じて付加価値の高い事業。IT、エンターテイメ
ントなど、社会を豊かにする事業。その中で、「公」はおもに
政治家・官僚が担う。「私」はおもに法人(企業)が担って、
いずれも「国民を幸せにするべく、社会活動を行う」もの。特
に、「公」の特筆すべきは、当たり前だが、「国民の税金」で
その活動が賄われること。。。

2.だから、政治家・官僚は公僕だ。
本来、私たち国民が社会の基盤を整えて、この日本という国家
の運営を行うべき。しかし、国民全員がその任に当たるわけに
はいかないので、この社会活動を税金を支払って、委託したリ
ーダー(代理人)たち。この代理人たちが、本来の自分のある
べき社会活動を逸脱して、公僕であるのに私利私欲に走ってし
まったのが、今回の防衛省をめぐる疑惑だ。守屋氏という官僚
トップにいた人物が夫婦で逮捕されたばかり。。。

3.直感的に言えば、政治家・官僚はこのような公僕の当事者
意識はあまりないのだと思う。以下の事例をみてみよう。

●安倍元首相のやめぎわ

●小沢氏が参院選選挙に勝った翌日の挨拶無し行動

●小沢氏の先の辞任・復活の茶番劇

●守屋事務次官の汚職

●社会保険庁の不祥事 etc.

おそらく、この人たちは、政治・行政などの役割について、き
ちんと教育を受けていないのだと思う。2世議員などは、政治
を金儲けの手段とくらいにしか考えていないだろう。父親の代
から政治は金がもうかる。いい暮らしができる。名士として鼻
高々。だから、その選挙基盤での選挙戦に奔走し、何とか政治
にしがみつく。そうすれば、数年は一族安泰。そして、それ
(当選)が何回か続けばもっとおいしい大臣職につける、とか
だろうか。。。

4.いずれにしても。
これらは、国民の血税の搾取構造と言ってもいいかもしれない。
私が常日頃思うのは「衆愚政治」だ。国民を意図的に愚かに教
育して、自分たちの利権を守る構造。しかし、大事なことは日
本の国力がそれなりにあった時代はよい。しかし、世界の中で
日本の地盤沈下は明白だ。そんな中で、依然、衆愚政治が続け
られているとしたら。政治家・官僚の金づる(税金)も先細り
となる。それでも、既得権益にしがみつく方がよいと、この国
のリーダー(代理人)たちが考えているとしたら。あるいは、
そのように考えて、日本の国力を弱めるべく、アメリカなどか
らこれら代理人たちが操られているとしたら。。。

5.何だか、ミステリー仕立てみたくなってきました。。。
たまにはいいですよね。私にはこういう切口でしか書けない。
もう、あまりにも、あの人たちは面白すぎて。でも、上の官僚
の3人はそんな人たちではないし。何が、この国の政治家・官
僚を歪めているのだろうか。いずれにしても、この国を発展さ
せなきゃ。代理人たちがおかしいのであれば、その人たちを一
旦ゼロにして、組み立て直す必要がありますよね。そうやって
行ったのが、明治維新。やはり、この国は明治維新の新バージ
ョンが必要なのか。これは一種の比ゆです。でも、みんな選挙
とかあるのが当たり前とか思ってるじゃあないですか。でも、
本来私たち国民こそが社会を幸せになるようにデザインする権
利・義務を有してる。だから、やろうと思えばできるんだ。こ
のことを本当にゼロベースで考えませんか。。。

Tsuzaki Factory 6 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
津崎事務所は一挙に6人体制となりました。
これだけ増えると、いろいろやることがあります。はー。契
約書とかも作らないと。デスク・PCも増えたし、みんなのコ
ミュニケーション用に、メーリング・リストも運営せんとい
かんし。はー。でも、みんなよく働いてくれます。それもニ
コニコとwillinglyに。こんな幸せなことはない。政治家・
官僚も社会をこうしなくっちゃ。。。
 

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

【津崎事務所】個の確立とMBA 更新情報

【津崎事務所】個の確立とMBAのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。