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東京翻訳者倶楽部コミュの【感想を】第一回ランチ会@有楽町

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本日参加いただいた皆様、ありがとうございました。

業界的には金融・経済、IT、医薬と比較的バラけて、フリーの方多め、話題は以下のように多岐に渡る食事会となりましたわーい(嬉しい顔)

翻訳支援ソフト
クライアントによって変わる文体の好み
翻訳の品質管理
社内や案件ごとでの用語統一
翻訳チェックの経験談
通訳・字幕翻訳での文の長短
アメリア
青色申告
Windows7・iPhone
社内翻訳者の転職事情
翻訳学校の実態・体験談
医薬翻訳の中での翻訳ジャンル分け
普段の生活パターンと睡眠時間・仕事のはかどる時間帯
書籍出版事情
翻訳中の本の話
今後手がけたい分野
勉強・息抜きのためのmixi活用法

コメント(10)

みなさま、今日はお疲れ様でした。
同じ分野の方どうしだと、互いにライバルなせいもあって、
話題に気をつかったりもしますが、今日は気楽に話すことができて、
とても有意義でした。

今日のトピックもまとめてくださり、ありがとうございます。
翻訳学校のことでつけたすと、
サイマルは一切添削してくれません。(←あの学校で私が一番おどろいたことです)
なので、通学の場合は、提出課題をすべて添削してもらえるのかもチェックポイントだと思います。
> ヒロパパさん

ありがとうございますウッシッシ

後悔する間もなく、来月後半と1月24日(日)に、それぞれお茶会@東京駅と第二回ランチ会@新宿を予定しておりますので、ご都合よろしければお越し下さい。

リアルミーツは得るものが大きいですね顔
本日のお店は比較的ゆっくりと落ち着けてお話しできるよい場所でしたね。
感じの洛中洛外さん有り難うございました。
参加の皆様も有り難うございました。

翻訳者としては異質(副業として出版翻訳+趣味の翻訳)な私でしたが、
皆さんのお話は興味深くうかがう事ができました。
外国語そのものの話ももちろんですが、日本語に関するコダワリ
などについてもお話ししたいですね。

基本的にコンサルタントは出張が多過ぎるので、なるべく
自社もしくは近郊で仕事のできる翻訳の比率を増やせないものかとも
考えてはいるのですが。。。

いずれにせよまたよろしくお願いします。
もう少ししたら(多分12月になったら)1月のお店の手配を致します。
ちなみに、山岡洋一氏の最新のメルマガに以下のような言葉がありましたね。

「翻訳書では、原著の価値が何よりも重要だ。原著 者が岩に一文字ずつ彫っていく気持ちで書いた本、 そういう本だけを翻訳し、出版するようにするべき だ。時の試練を受けて生き残っている本、古典と呼 ばれる本には価値が高いものが多いので、当然、翻 訳出版の対象になる。だが、それだけではない。比 較的新しい本にも、価値の高いものがたくさんある。 自分がいま、ほんとうに読みたいと思う本を選んで いけば、熱心な読者はかならずいる。」

私が手がけている出版翻訳もこのような原著ばかりです。
IT の世界にあって 20 年経っても内容の古びない本を選んでいるつもりです。
それが何よりも日本の技術者の役に立つからと信じているからやっていられる
仕事ですが・・・しかし、近年なかなか「本物の技術」が
受け入れられにくくなっていることも感じます。
ということで、なかなか出版翻訳を仕事の中心に据えるのは今や厳しいのですが・・・

今手がけている本の他にも、訳出したい技術書は沢山あります
いずれも上記のような「古典」になるような基礎的な書籍ばかりです。

技術の世界に「古典」があり得る事は意外に感じられるかもしれません。
しかし、現実にそれは存在していて、欧米の大学などでは学部の学生に
ひろく読まれています、それは「今すぐ役に立つノウハウ本」ではありませんが
確実に彼等の「教養」を底上げしているのです。

もちろん、「技術書は英語で読め」というのは簡単なのですが。。。
現実として日本の技術者はマニュアル程度はなんとか英語で読んでも
こうした「教養」に近い技術書はなかなか英語で読んではくれません。

IT はまだ若い学問ですが、この先この状況が長く続けば
「教養」を身につけた文化との彼我の差は開く一方でしょう。
これが出版翻訳に関わり続けている私の理由です。
#と、最後は自己紹介の一部のようになってしまいました。
ランチ会とは離れた話題で済みません > コミュニティの方々

> ヒロパパさま

「これからの翻訳会社」の方も、こちらのコミュニティから逆に辿って参加
させていただいております。忘年会の方もチャンスがあれば・・・と考えて
おりますが、今のところ予定が読み切れません。
まあいつかお会いできることもあるでしょう。

さて、管見にご賛同いただきまして、面映いばかりです。
最初に翻訳したきっかけは、話をすれば長い物語ですが、
ともあれ私個人は原著者に負けない意識と技術力を持つべく
ささやかな努力は続けております。
まあ常に勉強ネタは尽きませんので、
なかなかキャッチアップできないのですが(笑)。

消耗品としての翻訳は悲しいですよね。
新しい概念を翻訳することによって、日本語に新しい
語彙が付け加えられて行くのですから、本来翻訳の
果たす役割は大きかった筈です。

並行してオリジナルな著作も準備を進めておりますが、
(地味な内容なので)こちらもなかなか厳しい感じです。
(過去に一冊出版してはおりますが。。。)

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