ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

サバイバル登山 家服部文祥コミュの個人的に家服部文祥にタメはれる出来事!

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
酔っ払って投稿する事お許し下さい!

私自身は熱血鮎釣り師です
多分読み終えてからご理解頂けると考えます

山に対する姿勢はへっぽこ熱血鮎釣りも共感しました
自然をこよなく親しみ直面する姿勢が文祥さんの尊敬・共感を呼び覚ましていると考えます
本当に解るのはごくごく一部の人でしょう

文祥さんに届く・並べるかは自然の猛威を肌で感じ判断する人しか感じ無いでしょうが
皆さんの文祥さんにタメはれる出来事をみんなで共感し文祥さんの今後のご活躍にして頂ければ幸いです

私自身は中国地方の江川で鮎釣り師を趣味として週末だけ初夏から晩秋まで入河してます

もうかれこれ10年以上前の事ですが晩秋に尺鮎狙いで雨降りの江川に入った日
上流は昨夜にしっかり雨が降り増水予想して鮎掛けした日、朝から予想通り入れ掛かりでした
もちろんヒートアップして頭の中は尺鮎狙いでした
河幅平水時から40Mはある広い瀬で真ん中で立ち込みのぼせた私は尺鮎を絵に描いた様に取り込みました
初めて尺鮎を取り込んだ歓喜から我を忘れて見る見る増水する河の変化に対応しませんでした
気付いた時は立つことが出来無い状況にありました
泳ぎながら

コメント(1)

寝込んでしまいました!


川の左岸寄り迄立ち込んで鮎掛けして居た私は
掛けた尺鮎を逃がさない為に右岸縁の鮎の囮缶に入れて大きな石を乗せて万全を期して挑みました。
その瀬は普段は川の中央部が中洲みたいに膝上位の水位で左岸寄りがポイントです。
増水しつつ有る江川、伊賀和志の瀬に再度左岸寄り迄立ち込みチャレンジしだした頃は川の中央部に立ち込め無くなる程の水嵩が5cmづつ15分事に増水していた事を冷静に判断すると良かったですが
もう一匹!と踊る心を抑えきれず左岸で釣りしていた友人からゼスチャーで「上がれ!」の合図を無視して粘っていました
川はだんだんと濁りを増して釣りに成らない濁りに成った時に始めて我に帰りました
川の形状が中洲みたいな位置ですから振り返ったら周りに居た釣り師は一人も居ない
河原に止めて居た車付近迄水嵩が上がっている事に始めて気付いて慌てて納竿し泳ぎコントロール出来ない流されている自分は必死に2〜300m流されて右岸に着きました。
車迄たどり着いたらタイヤ迄水位が上がっており尺鮎を入れた囮缶の位置は遥か8m先で何とか回収し様と川にチャレンジしましたが腰上位の水位の前にたどり着く事も出来ず止む無く断念しました。
3日後川の水位が下がって囮缶を回収に200km片道駆けて向かいました。
そこはヤスリで研いだ様な白い川底になり囮缶のお、のじも無い河原に変わってました。

幻の尺鮎と自然の猛威を一度に体感したへっぽこキチガイ釣り師と自分自身を理解した体験でした。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

サバイバル登山 家服部文祥 更新情報

サバイバル登山 家服部文祥のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング