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犬猫救済の輪@mixiコミュの被災動物支援活動&里親募集

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コメント(4)

5月3日福島犬猫引取り・6日センター子猫引取里親ご検討下さい。


長島一由議員ブログより一部抜粋
http://nagashimakazuyoshi.seesaa.net/

4月22日から住民の立ち入りができなくなり、その動向が大変心配されている犬や猫などペット救済の件ですが、福島県の担当者の方に現況を確認いたしました。

まず、この件では担当者の部署は朝からペット保護などの要請の電話が鳴りやまない状況とのことでした(これは環境省の動物愛護管理室も同様でしたが)。

担当者の方によると、狂犬病予防法や福島県飼い犬管理条例などに基づいて、放置されたペットの事実上の保護を行っていること。

犬はもちろん、ネコについても負傷していたり、衰弱しているネコを助けているということですが、ご承知のように20キロ圏内は特に復旧が進んでいないため、道路が寸断されたままになっていたり、瓦礫でUターンをしたり、目的地に入ることさえ苦労していること。

しかも、線量計を持って一地区の作業時間は2時間まで。

線量計が5ミリシーベルトを超えると、即時徹底をすることになっているため、作業は想像を絶するほど困難を極めているということでした。

こうした状況を踏まえ、原子力災害対策本部や環境省動物愛護管理室の担当者に話をしました。

原子力災害対策本部は「現地の滞在時間は約2時間、5ミリシーベルト超は即時撤退は原子力安全委員会からの助言をもとに、万が一のことがないように設けた目安なので、法律の定めではないもののできるだけ従っていただきたい」などと、放射能基準について説明していました。

ただ、獣医師などのボランティア団体と連携した取り組みは地方公共団体の判断であり、要請があれば妨げるものではない」などと回答をいただきました。

また、環境省動物愛護管理室も「3日以降は調整した結果だができるだけ早く対応できるように努めたい」などと担当者の方が話していました。

これらの回答を再び福島県食品生活衛生課にフィードバックして引き続き調整をしていただいております。

それにしても、原子力災害対策本部、環境省動物愛護管理室、福島県食品衛生生活課の三者を何度かやり取りする必要がありました。

NPO団体や関係機関に働きかけている方たちは「行政にたらいまわしにあった」などと苦情も私のもとに寄せられましたが、私が関係セクションとやりとりをした実感としてすべての方が誠実に対応していただきましたが、自分のところが最終判断する権限は持ち合わせていないという感触でした。

これは今回のケース特有のことでもなく、役所というのは原子災害対策本部と環境省という縦割り、政府と福島県という地方と国というように組織が別になると連携が弱くなる傾向にあります。

しかも、原発20キロ圏内の立ち入りが禁止になった区域のペット救済という初めてのケースに直面しているので、どこがイニシアティブと責任を取るべきか不明確な点は重要な課題といえます。

このため、窓口の一本化と活動状況の広報を一元化するように原子力災害対策本部に要望したところです。
高邑勉議員ブログより一部抜粋
http://www.takamura-tsutomu.com/

ペットについても、県の担当者が連日この区域に立ち入りして、3日間で31頭を確認し、14頭を保護しています。10人で2チームに分かれての行動ですから、多いか少ないか、といえば、圧倒的にマンパワーが間に合っていないでしょう。私は、こういう時こそ民間の力を借りて、獣医師さんだけでも組織だって立ち入りをし、餌やりや保護について専門的な見地から具体的な仕掛けのできる「専門部隊」を創設し、一定のルールのもとで投入すべきだと思っていますし、提言もし続けたいと思います。県は、限られた人員の中で、士気高く取り組んでいると思いますし、公式には、『福島県食品生活衛生課で行われている警戒区域への立ち入り調査の目的は、放置犬が野生化し、一時帰宅者を襲い被害が生じるおそれを未然に防ぐための捕獲。保護はできるだけの範囲』となっているものの、当局は県民から寄せられる情報に対してできるだけ対応していく方針であり、また連れ出せない状況のペットには、現場の判断で餌やりをしてくれています。一部、放射線量が高い固体もあるようですが、それでも除染のレベルには達していない模様です。

しかし、ここで大事なことは、まもなく始まる避難者の一時立ち入りの際にペットの連れ出しも可能になったことから、その時点でどれだけペット連れ出しの準備ができているか、です。連れ出した先の受け入れや、保護が出来なかった場合の一時的な餌やりや生存情報の共有、餌やりポイントなど地域の情報の集約こそ、準備を急がなくてはなりません。

そういった意味で、一刻も早く、志ある専門家の方に、この20�の高い壁を越えて実態調査を行い、政府への具体的な提言に結び付けていくための工夫が出来ないものかどうか、各方面と相談を始めました。遅いかもしれないけど、まだ間に合う・・・そんな思いで、明日も現地に向かいます。




被災地で熱心に動物の救済活動に取り組んでおられる東京都動物愛護推進員の方が要望書を提出なさいました。
法律遵守の面からも警戒区域内に取り残されているペットが早急に救助されるべきだということがよく理解できます。

以下許可を得て転載致しました。
尚、この要望書はご転載、コピー可とのことです。

「猫なみ〜猫のマリアの活動日誌」様より
http://nekohitomaria.blog109.fc2.com/

本日、福島県の保健所(県北・県中・県南・相双)及び福島県災害対策本部宛てに下記の要望書を送りました。
被災動物里親会ありがとうございました。

告知もおそかったのに、皆様のリンクのお陰だと思います。
あまりに大勢の方のご来場に驚いてしまいました。
被災猫さんたちは、沢山の良縁に恵まれまして、このあとTNR日本動物福祉病院のケージから出て、それぞれに温かく迎えて下さるお家に出発していきます。

これほどまでに優しく暖かい日本人の心があるのに、まだまだ救えるのに、その道を閉ざされていることが悲しくてなりません。
いくつかの尊いものという理由での警戒区域への立ち入り許可が出ていますが、ひとつひとつの命がどれほど尊いか、平等に尊く扱われなければならないものか、国は、取り返しのつかないあやまちを犯しています。
諦めない国民の声が必ず日本を変えると信じていますが、耐えがたい苦しみの末に失われていった尊い命は二度と返りません。

子供達は見ています。
人命優先、命は身体と精神を伴います。
深く傷ついた心は、一生苦しみ悲しみを背負って生きていかなければならないのです。
国、政治、それを決めたのは国民あり、変えていくのも国民の声と痛切に感じています。


5月3日、早朝、福島県に向けて出発します。

飯館村に直行します。猫多頭飼育のレスキューに入ります。
レスキューの要請をされた飼い主さんは今月末まではいられるのでと言っていましたが、いつどんな変更があるやもしれません。

出入り自由23匹の捕獲、野良猫もいればもっと多くなるでしょう。犬もいます。
最後の一頭まで一緒に保護することを約束してくれましたが簡単ではないと思われ早急にとりかかります。

犬猫救済の輪のベテランのボランティアさんが同行します。
まずは、お腹の大きい子達を優先して連れてこれるようにしたいと思っています。
他のレスキューも含め、どれだけの子達を救い出すことができるでしょう。

帰りには福島に預けている犬も車に乗るだけ連れて帰ります。

6日には、センターより多数の子猫の引き出し予定です。

週末にはまた臨時里親会を開催できたらと思っております。
その時には告知致しますので、待てない命の救済に、なお一層のご協力をお願い申し上げます。
5/8(日)『警戒区域の動物を見捨てないでデモ』あります!
★集合:14時〜神宮通公園
(集合場所は渋谷駅から、明治通りを明治神宮方面へ直進するのが最も近いルート)
★15時デモ出発 http://animaldemo.blog.fc2.com/
みんなで叫ぼう!

14:00 開会のあいさつ
14:05 ◆追悼集会
    黙祷の後、中下大樹僧侶による読経。
14:20 ◆報告集会
    ○山路徹さん(APF通信代表)
    ○山路さんと一緒に活動されてきた保護チームの方々
    ○「動物ボランティア団体全国民間ネットワーク」
    ○吉田美恵子さん(南相馬の猫おばさん)からの訴え代読。
14:50 閉会の挨拶、デモ注意事項ご説明
15:00 !デモ出発!
◆デモコース:神宮通公園 → 東電の電力館前 → 渋谷駅前 → 明治通りを通って神宮通公園で流れ解散!
※動物(ヒト以外)を連れての参加はご遠慮ください。


動物を愛する多様な方々の参加をお待ち申し上げております。

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