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TRPG−BOXコミュの第4回アリアンロッド2Eキャンペーンセッション

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日時:11月11日(日)
時間:12時〜(卓は11時から借りています)
場所:R&Rステーション(秋葉原店)

今回予告
 果て無き暴食の魔王パズスにより、アヴァロンの街は包囲される。
天高くそびえ立つ魔王を倒す方法は何か?
古の秘宝を求めるとき、世界の真実と向き合うこととなる。
アリアンロッド2E AtoZ 白き翼と黒き贄
冒険の世界が君を待つ!

経験点
1回目:85
2回目:42
3回目:170
参加していないプレイヤーは、上記を収得してください。
リビルドは有りで。
クラスチェンジもあり。
所持金は、手持ちの金額のみ。

ハンドアウト
・フーリ/柚子葉さん
 アヴァロンの街の上級議員が魔族に邪悪化されるという事件を解決した。
現世では体験できない事柄に、君は浮かれていた。
そんな時、ひとりの子供と出会う。
しかし、君は知っている。
物語では、こういう時に出てくるキャラは敵だと・・・。

・ウォルフ/こたろうさん
 シーフとしての本懐を遂げるべく、君は夜に活動を続けていた。
かわりに、養い子のフェリシアと顔を合わす機会が減ってしまった。
そんな時、またフェリシアが成長したという連絡があった。
急いで神殿に向かわなければならない。

・    /カトルさん
 何故こうなったのだろう?
今君は、二度と来たくないと思っていたドアの前にいる。
しかし、ここまで来て無視すれば、一体どうなってしまうのか?
君は心を決めて扉を叩いた。

・ダイナストガバル ルート
 今日も携帯首領の目が光る。
「ダイナストガバルへと戻れ!」
さもなければ、刺客を送り付けるという。
殺されるわけにはいかない。
この街のダイナストガバるには、君に対抗できる程の人間は数えるほどしかいなくなっている。
一体、誰が送られてくるのだろうか?

コメント(25)

とりあえず、参加希望の人のハンドアウトは作りました。
もう一名くらい参加者がいるといいな。
あと、こたろうさんはキャラを見直してください。
今回は参加できます。アコライト/セージの予定です。まるきり攻撃手段のない完全支援型ですが、かまいませんか? ダメなら作り直します。
>シグルーンさん
それは、僕の範疇ではありません。
他のプレイヤーさんたち、答えてあげて。

>カトルさん
もう、扉を叩いたあとです(笑)
GMに質問です。私は1回目だけ参加してるので、1回目の経験点+(42+170)で作って、所持金は1回目でもらった25000を6で割った約4000と考えてよろしいのでしょうか?
当然です。
と、2回目の経験点が間違っていました。
塊怨樹の30点です。
よろしくお願いします。
ちなみに、ここにスキル構成とか書かないと、前回のだと思ってシナリオやボスは組みます。
分かりました。とりあえず、皆さんの反応を見て、遅くても金曜日までにはここにあげます。5レベルまでは組んでいるので、ゴーサインが出れば、それほど時間をかけずにあげられるかと思います。
作り直しだと少し時間がかかるかもです、が、頑張ります。で、私はダイナストカバルルートと考えてよろしいでしょうか? 
いいえ、ダイナストガバルは妹さんです。
前々回、改造人間になりました。
シグルーンさんは、5日に参加表明、今回予告を書いたのは4日です。
伏線も何も、初回しかいなかったので、ハンドアウトは今回からになります。
当日お楽しみください。
・・・これから考えます。
 現在のパーティーは分かっている範囲でシーフ2名、ウォーリア1名、シグルーンさんを含めてアコライト2名になります。
 今までの主戦力はシーフ2名です。
 前回のパーティー構成はシーフ2名とアコライトでした。
 前回足りなかったのは知力。
 常に足りないのは攻撃力。
 なぜなら、攻撃力もヒールも無いアコライトの自分がいるからな(笑)
支援はシグルーンさんにお任せします。今回は前回の反省を生かして頑張りたいなぁ・・・一応若干の攻撃力の上昇はしましたが、武器はそのままなのでお察し下さいな。
 一応、ダメージを上げる手段は考えた。
 難点は妹が参加しないと、その方法が使えないことだが。
 自分のキャラクターを作り直すことを考慮すべきか?
 なんとかなるかもしれない。
 当日までに何パターンか考えておく。
 当日に他のプレイヤーと(マスターと)相談して自分のキャラの完成形を決めるとします。
 ディフェンダーにしてアルケミストというのは変わりませんが。
良いですね。協力して、パーティーを作り上げましょう。ちなみに、パズスは悪霊・アンデットの王だそうですよ?
今のところ、エフィシエント5レベル、エンサイクロとコンコーダンス、トゥルーズサイトはほぼ確定。種族技能のナチュラルヒストリーも取るつもり。柚子葉さんから、ダメージ上げる方法を聞いたので、お手伝いできればと。
知力は初期で能力基本値が15だったから、一寸は期待していいよ。<種族スキルマジックセンスのおかげ。
後はプロテクションのレベルをどこまで上げるかで悩み中。
よくサポート役をしている自分から一言。
 回復以外でメジャーアクションを使う行動があった方が良いですよ。
あ、ホーリーウェポンは取る予定です。ホーリーライトだとおそらく当たらないかと。でも、ブレッシングと迷ってます。
アイテムとかが決まってませんが、とりあえず能力値とか決まったところだけ、先に書き出しておきます。

種族:エルダナーン
クラス:アコライト/フォーキャスター
キャラクターレベル:7
能力値:3,4,4,8,4,6,4
スキル:種族スキル;マジックセンス
アコライト;プロテクション4、アフェクション、ヒール、クイックヒール、ホーリーライト、レイズ
セージ;エフィシエント5、エンサイクロペディア、コンコーダンス、トゥルーズサイト、トリビアリスト
メイジ;マジックブラスト、コンセントレイション
フォーキャスター;チェックメイト
一般;ファーストエイド、モンスターロア

一応、ヒール、プロテクション、ホーリーライト、チェックメイトの効果に+10つくようにしました。連発はできませんが、ヒール、ホーリーライトが範囲(選択)で打てるようにしました。
これやめて違うのにしない? とかあれば、言って下さると助かります。
取り急ぎ、決まった分だけあげました。
追加:出自等は全部チョイスしました。私は都合で参加出来たりできなかったりするので、なぜキャラがその場にいないのかという理由をつけやすくする方向で行きました。
出自:闇の一族
境遇:放浪
目的:逃亡
闇の一族だったのですが、逃げて彷徨ってます。多分ふらりとこの町に立ち寄って、世界の危機に遭遇し、役に立てるならと居るのだと思います。たまに居ないのは、きっと追手が来たのでほとぼりが冷めるまで逃げているからかと。
アイテムは本日アイテムガイドを買う予定だったのですが、明日になったので、明日の晩にあげます。
NGはないみたいなので、このままいきます。
アイテムとかは、迷ってる部分があるので、明日、相談しながら買います。
宜しくお願いします。
名前:アザレア・ベトサダ 性別は女性
逃げているので偽名。本名はまだ決めていないけど、まぁ、今回のセッションには関係ないので良しとしてください。
いつも時間ギリギリに終わって申し訳ありません。エンディングの演出ができないので、ここに書き込みます。
>クロスさん

その身を包帯に包んだ男が、足を引き釣りながら逃げていく。
「くそっ、クロスめ。・・・そして、なんなんだ、あの女は?」
クロスとの戦闘後、捕縛され、最悪は命を絶たれるかもしれなかった自分を助けた女。
「くっ、情けねぇ」
首領への報告をし、叱咤され、心も体も重い。
なんとしても、この件は自分で解決し、汚名を返上せね!
「次は本気で行くぞ、クロス!」
ギルソンさん

 君は、再び扉の前に立つ。
これで、ここに来るのは最後にすると心に決めて。
仲に入ると、前回感じた嘲笑と殺気は感じない。
部屋に入ると、相変わらず薄っぺらい笑顔の男が待っていた。
「よく、帰ってきたね」
全てを知っているのだろう。
「では、残りの報酬だよ」
幾ら入っているのか想像もできない、片手で持てるかどうか分からないくらいに金が詰め込まれている革袋が目の前に置かれる。
「これは受け取れない」
別に、盗賊ギルドのために働いたわけではない。
「受けとらないのは自由だ。しかし、だからと言って身が潔白だと見てくれる者は少ないんじゃないか?」
ここに来た時点で、自分の退路は塞がれているのかもしれない。
「それに、僕はヴァーミリオンとは旧知だ」
使い道は勝手にしろということだろう。
こういった組織が、社会に必要であることは否定しない。
だが、自分の生き方とは相容れない。
「くくっ、やはり、君はこちら側の世界の人間のようだね?」
何を言っているのか、わからない?
「白であろうと黒であろうと、自分の我を通すことを一番に置いているように見える。欲を満たすのとは根本的に違う。君は、その我を通すために大事なものを犠牲にしなければならなくなったとき、そんな選択をするんだい?」
これ以上、不快な言葉は聞きたくない。
扉をくぐり、陽の当たる場所に戻った。

>ウォルフさん

「落ち着いたら、訪ねてこい」
カーツ神官長の言葉に従い、君は神官長の私室に向かう。
「あぁ、来たか」
酒に酔っているのか?
新刊長は少しろれつがおかしい。
「一体どういうことだ?」
こんな態度は失礼、というよりも不思議だ。
「フェリシアの件だったな?」
君は頷く。
「君は、このこの世界の成り立ちを知っているか?」
いきなり大きな話題に驚く。
しかし、大して勉強していない自分には、神官長を満足させる答えを出せる気がしない。
「神様が作って、粛清があって・・・」
しどろもどろで説明する。
「そうだ、粛清だ。神は手に負えなくなった事態が起こったとき、粛清を断行し世界を浄化する」
一体、それがフェルシアと何の関係があるというのだ?
「では、上が手に負えない事態とはなんだ?」
神官長、いやっ、カーツは虚空を見上げていう。
「この世界には、監視者、裁定者といってもいいだろう。そういう存在がいるのだよ。それが、あの幼子。フェリシアではないかと、私は思っている」
何を言っているのかわからない。
それが急成長する理由なのか?
それがカーツが、フェリシアを排除しようとする理由なのか?
まるで、この神官にとって、粛清とは悪い現象のように思える。
わからない。
>フーリさん

「あ〜、楽しかった」
イベントも終わり、心地よい風の中、船を進める。
前線で戦ったみんなは、船内で治療している。
君は、もう少し船の操舵を楽しむこととした。
「いや〜、お見事でした」
いつの間に現れたのか、一人の男性が船体の淵に腰掛けている。
「まさか、あんなにも簡単ニパズスを倒すとは」
尖った耳に、長い髪と華奢な体はエルダナーンだろう。
しかし、アヴァロンの街で見るエルダナーンとは決定的に違う。
青黒い肌に、禍々しい気配。
どんな顔をしているかわからない。
わかるのは、シルクハットに杖を持っているシルエット。
「パズスも言いましたが、こちらに来ませんか?」
そう言って、男は手を差しのべる。
「ありえない」
即答する。
「ありゃ〜、そうですか」
肩を竦ませるが、ちっとも困ったという顔をしていない。
「アナタは自分の立場を理解しておられていない」
簡単に言うと、満タンの水瓶からコップ一杯分の水を取り出す。
代わりに別の液体を、同量だけ足して満タンに戻したのが今の世界。
その別の液体が自分なのだそうだ。
「それを知ったら、ヒューリンなどはどうするでしょう?」
「私を殺しに来るの?」
「かもしれません。そして、再び空いた場所に、以前の水が同じように収まるかどうかもわからない」
何も答えられなかった。
「あなたは何も答えられない。しかし、答えられる人物もいる」
それは・・・。
一瞬にして、そのシルエットは消えていた。
楽しいゲームの、大変なイベントをこなした喜びはどこかへ吹き飛んでしまった。
>アザレアさん

君の前には、不機嫌なエルダナーンの女性がいる。
「おばさん」
と、また呼んだからだ。
「じゃあ、これが報酬だ」
羊皮紙を手渡される。
「これは?」
開いてみると地図だった。
「お前に頼んだ、ギルドのメンバーを呼んできてもらって依頼するはずだったモノに関係があるんだ」
そう言った。
「それとこれのどこに関係が?」
至極もっともな問いだった。
「前回失脚したサイゴン議員の家を探ってもらうはずだったんだよ。ところが、横からかっ拐われた」
とって食らうぞと殺気を放つ。
「だが、お前らは冒険者だ。どこで依頼を受けても構わない。神殿を通せば、協力を多く受けられる程度だとの認識で構わない。問題は、かっ拐っていった奴だ」
一枚の手紙を見せられる。
そこには丁寧な文調で白い帆船の話が書かれていた。
「こいつは有能さ。頭が固いばかりで、自分の利益しか考えないで、正義正義とウルサイ上役よりはな」
盗賊ギルドとは、神殿が決めた合法意外を受け持つ組織。
そこのトップの一人からの手紙だった。
「こいつによると、面白いダンジョンがあるらしい。そういえば、人をおばさんと呼び、自分は小娘だから構わないんだと吐かした奴がいたな」
ヴァーミリオンの目はすわっていた。
(これから先、彼女とあったらHPが半減する呪いをかけられそうなくらい)
「いいですよ。行きますよ」
決して、彼女が怖いわけではない。
どうせ、前面に立つのは自分ではないのだからだ。

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