ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

色鉛筆お絵描き講座コミュのオギの簡単メイキング♪

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
こちらでは、簡単なメイキングを少しずつ載せていきます。
今までブログをしていて、気がつくと色々なメイキングをやってました。
ブログって過去の記事はどんどん埋もれていくので、
ちょっとづつ掘り返しながらここに引っ張ってきますね。

ご意見、質問、感想も、入れてくださると嬉しいな!

コメント(46)

Himeさん

フルーツは上手い下手より
いかに美味しそうに見えるかが大事。。。なような気がするんです。
その点ちょっときれいに描き過ぎてクールになっちゃったのが
反省点なんですよたらーっ(汗)

今度リンゴのメイキングを載せますね。
こっちの方が美味しそうに描けたような気がするんです。
いつもながら、素材の生命感を感じます。

あ、色鉛筆。なのにヨダレが…
みーさんパパさん

いやいや、褒め過ぎでしょうたらーっ(汗)
では、
調子に乗ってリンゴのメイキングも載せちゃいます音譜
リンゴのメイキング。

下絵は何だか小学生の落書きか!?
って感じがします。あせあせ(飛び散る汗)

あ。。。塗り込みも何だかテキトー。
ホントにリアルなリンゴになるのか!?(笑

実はこの時点で自分でも自信が無かったりして。
でも、徐々に何とかなりそうな感じに。

これは、私にしてはかなり濃い塗り込みです。
リンゴのつやつやした感じが出て来ました、
最後に練り消しでハイライトを入れて、
黄色を入れて完成。

リンゴのしましま模様を描くのが
ちょっと楽しかったかも。るんるん
Q太郎さん

そういえば順番な感じで仕上がってますね。

黄色って意識してなかったです。
ただ、赤系のフルーツは最後に黄色を入れて調節すると美味しそうになるので。
色が乗りにくいんですか?
何も考えないで描いてたなぁ。(笑

でも、私に中で、黄色は大事な色です、
青系の絵の時なんかも最後に目立たないように黄色を入れると
ぐっと絵が優しくなったりします。
つい描いてしまった二人。
でも色っぽさが足りなかった???(笑
ただ今本業の骨董屋の仕事が忙しくて、
あんまりお絵描き出来てません。
でも、その合間の息抜きに、10分ずつとかの時間で描いています。
まだ完成していませんが、
今週中には完成するでしょう。(笑
細かく切れ切れの時間をつなぎあわせて、
それでも描いてしまえるのが色鉛筆画の良いところ。
水彩画だったらこうはいきません。(水彩画大好きですが)

って事で完成しました。
元々はアイラインくっきりで赤い口紅のお姉さんでしたが、
私好みの素顔っぽい美人さんに描けて良かったぴかぴか(新しい)
メグさん

メイキングとは、
「作品」がつくられた過程や、その舞台裏を、映像や写真などで記録したもの、を言います。
ホントはもっと細かく記録したものを載せたいんですが、
描きながら細かく記録するのってわりとめんどくさいので、
ここでは大雑把に3回程度の手抜きメイキングを載せています。

絵を描くので1番大切なのは、
ともかく沢山描いてみる事です。
私は、
色鉛筆画を始めたのは8年前からです、
(それまでは水彩を描いていました)
教室で習った訳でも本を見て勉強した訳でも無く
独学なんです。
ひたすらひたすらひたすら、
暇さえあれば描いています。
続ける事。
それが1番の上達の近道ですよ。

横文字が分からないとコメに残してらっしゃいましたが、
分からない言葉はネットで調べればいいのです。
何でも自分で調べてみると、世界が広がって面白いですよ。
本日は猫!

バロンケントに色鉛筆はポリクロモスで描いています。
鉛筆はユニのHを使いました。

左の画像 かんたんな線画の下絵。
     
中の画像 鉛筆で毛の流れを大まかに描き込んでいきます。
     その上から薄めのセピア。

右の画像 濃いインディゴブルーで影を付けていきます。

ここまでの画像は見えやすくする為に画像処理で濃いめにしています。
実際は、この画像の6〜7割位の濃さだと思って下さい。
ここからはかなり描き込んでいますので、
画像処理をしないまま載せています。

左の画像 毛の流れとバランスを考えながらメリハリをつけて。

中の画像 目の部分や耳の部分等の濃い部分を意識して。

右の画像 完成1歩前。
     これでもいいけど、もう一息って感じ。
ここで完成。
背景を濃くして、
濃い部分は更に濃く。
そして薄い部分は練り消しで更に薄く。
世界は光と影で出来てますもんね。
そこいらを意識して描きました。

この猫さん、
私的には今までの猫画の中では1番好きなんですが、
地味なせいなのか、
ブログに載せた時の反応は今ひとつげっそり

しくしく、
残念たらーっ(汗)
ブログのときは画像が小さかったのかな?あまりピンときませんでしたが、今回じっくりと眺めるとステキですね!
ワタシもワンコを描きたいのですが…オギさん、マルチーズ描いてみませんか?
どんな感じになるのかみたいです〜♪
白一色なので難しいんですよね〜。
サクランボのメイキング、いきま〜す♪

仕入れで行ったパリで食べた、さくらんぼとすももです。
すごく美味しい上に可愛かったので、
その時のスケッチと写真を元に描いてみました。

左の画像から。
こういう描き方は邪道でしょうけれど、
全体的にまんべんなく仕上げていくと、紙が汚れるんですよ。
特に赤は、ちょっとこすっただけで外にはみ出してしまう。
なので1コ1コ左から仕上げて行って、
それから全体を仕上げて行きました。

中の画像。
やっと全体に彩色出来ました。
(スモモが残ってますが。。)
これから、更に細かいディテールを全体のバランスを考えながらつけていきます。

右の画像。
ここまで仕上がったら
一旦、定着液をスプレーします。
普段はあまり使わないのですが、
濃い赤はヤバいんですってあせあせ(飛び散る汗)
はっと気がつくと好きなだけ白い部分が汚れてしまいます。
オレンジを足して影をつけてメリハリの調節をして。
ここで完成ぴかぴか(新しい)
オレンジ色を加えただけで、ぐっとフルーティになったでしょ?
美味しそう!^m^
サクランボを目の前になさったオギさんの
「美味しそう!」「食べたい!」の衝動(笑)が伝わってきました。

濃い色が手で擦れて…とか鉛筆を不注意に落としてしまって…とか
画面を汚してしまったらショボーンですよね。
利き手が擦ってしまいそうな箇所(右利きなら絵の右側)に、
トレペ(薄手)を画板の絵より少し外側にドラフティングテープなどで『1辺だけ』貼りつけておくとイイですヨ。
トレペ越しにうっすらバランスは見れるし、
隠してる部分を描く時は1辺しか貼っていないのでペラっと捲ってすぐ描けます。 
地味〜に貼る場所をズラせたりしながら描いてます。(^-^)v
久しぶりに小鳥を描きました。
ツメナガセキレイです。
大好きなブロガーさんとこから許可を得て画像をお借りしました。
でも、背景は別のとこのを探してきましたが。(笑
でもって、これが全体の完成型。
小鳥さんのふっくらした姿が愛らしくて大好きですハート達(複数ハート)
こんなトピックも立ててたなぁ。。。
せっかくなので、ここも更新。

ナルシストな指ハート達(複数ハート)
このトピック、気づきませんでした〜。仕事中なのに全部最初から見てしまった。がんばって描こうっと。
オギさんに刺激を受けて、私もblogでメイキングを公開しています。ただ、すげ〜自己流なので全く参考にはならないと思いますが、よろしければ。
http://ryo-blog.sblo.jp/
Ryotaさん

ブックマークさせていただきましたハート達(複数ハート)

ところで、
「オギの真面目なメイキング」というトピも立てています。
良かったら、そちらもごらん下さいぴかぴか(新しい)
カナダで開催されるアートフェス、
トロント展に出す為に描きました。
仕事絵を抱えながら5日で描いた。(笑
やれば出来るやん、自分。手(グー)
少女イラスト。
まず、色鉛筆で、大まかに彩色。
透明水彩で抑えた緑を薄く重ね、
その上からまた色鉛筆で仕上げました。
いつも何色くらいの色鉛筆を使っていますか?
幻想的な絵が多いので、どうやってやわらかい雰囲気を出してるのか
教えてください><
女をたぶらかす妖艶なイケメンという設定の健君。
「ボクが信じてくれないの?」な〜んて言われて騙された〜いっハート達(複数ハート)
れーな@PC壊れかけさん

このイラストで15色くらいでしょうか。
でもどうかすると6色くらいで描いたりもします。

う〜〜ん、
難しい質問です。
ずっと描き続けているので、
その経験から、こうやるとこんな感じになるみたいな感じで描くので、
言葉で説明できないですたらーっ(汗)

いっぱい描いて、
自分の好みを見つけるしかないと思います。
せつなさん

うふふ。
ありがとうございますハート
>>[42] こんにちは。これもオギさん差し置いて差し出がましいんですが、私なりの手法を。
まず色鉛筆の白ですが、一度塗ってある上に「白」はきれいに乗りません。
下の色と混ざっちゃいますので、白っぽくなるだけですね。
白は「バニッシング」と言われるつや出しや、色と色を混色するときの「つなぎ」のように使うことが多いですね。
じゃぁ「白」は色鉛筆でどうあらわすか?
基本は支持体である「紙」の白さをそのまま残すことで表現します。
この手法は、ある程度の面積を「ここは白にする」とあらかじめ決まっているときは有効ですが、猫の毛並みやひげのように非常に細かいときはなかなか大変です。

人によっては非常に緻密に塗り残すことで表現される方もいらっしゃいます。
ただ私はずぼらでせっかちですので、この方法だと「ムキィーッ」ってなっちゃうのでやりません。
私の場合はデザインナイフ(刃先の細かいカッター 画材屋さんやデザイン用品店にあります)で一回塗ったところを削ることで表現します。ただ、この方法は水彩紙などある程度凸凹のある紙だと引っかかってしまうので、慣れが必要です。
ケント紙だと紙が滑らかですのでこの方法が使いやすいですね。

もう一つの方法は色鉛筆以外の画材を使うことですね。
たとえば軸先の細いペン型の修正液など。
ただ、明らかに色鉛筆とは質感が異なりますので、私はあまりお勧めしません。

以上、こんなところでお分かりいただけたでしょうか?
>>[44]
私もRyotaさんの方法をやってみたいなぁと思っていますが、
私の場合、薄いケント紙を使っているので、
その方法は無理なんですあせあせ(飛び散る汗)
じゃ、厚手のにすれば良さそうなもんですが、
厚いと色鉛筆がめり込んでしまう感じがして、描きにくいんですよね。
なので、やっぱり地色を残す描き方をしています。
確かに技術的に難しいんですけどねふらふら
そういえば、私の知り合いの猫絵師さんは、
白いボールペンで髭を描いてらっしゃいます。
それぞれ、紙も色鉛筆の種類も描き方の癖も違うので、
色々試して、自分の描きやすいやりかたを模索して下さい。
頑張れ〜〜〜手(グー)

ログインすると、残り16件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

色鉛筆お絵描き講座 更新情報

色鉛筆お絵描き講座のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング