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フリーペーパーの編集・取材コミュの将来を見据え外国人看護師受け入れ

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将来を見据え外国人看護師受け入れ

永生病院(東京都八王子市)の採用担当、宮澤美代子さんにお話を伺いました
高島平再生プロジェクトにもとても関心を持っていただきありがたいことです。

http://fd005.exblog.jp/7187037/

昨晩9時のNHKニュースのなかで、フランスにおける独居老人と若者との共同生活について特集していた。

日本と同様にフランスでも、家族が遠方にいるために、一人で住んでいる高齢者が増えているという。

数年前の猛暑の折には、そうした独居老人が誰にも助けられずに死亡したケースも多いそうだ。

そうしたなかで社会的に始められたのは、独居老人の家に大学生などの若者が一緒に住むという制度である。

住宅費、光熱費、食費は高齢者がもつ。その代わりに、一緒に住む若者は、平日の夜はできるだけ高齢者と一緒にすごすことを義務としている。

番組で紹介されていたケースでは、1年前に夫を亡くした女性が、まだ体が動くうちは老人ホームへ入りたくないと、孫ほどの年の違いのある女性の大学生ひとりと共同生活をしていた。二人は最初はぎくしゃくしながらも、共同生活をおくるうちに肉親以上に心通う関係になったという。一緒に買い物に行き、その日の夕食の材料を買い、主に大学生が料理を行う。また、高齢の女性も、自分のレシピを大学生に教えたりしていた。

独居老人と若者とを引き合わせるのはボランティア団体である。何度か会った後、マッチングした相手と共同生活を始める。生活しているうちにトラブルが起きれば、ボランティア団体が仲介しトラブルを解決していく。また、結果、共同生活を解消することもできるという。こうしたボランティア団体には、国からの補助金も出ている。

私はこのフランスの試みを大変興味深いものとしてみた。

金銭的に余裕がある独居老人が孤独感を解消し、また安全にすごすことも、一方で、困窮した学生が住む場所を獲得することも、両方にメリットがある制度である。

また、普段であればほとんど接点のない高齢者と若者とが共同生活をすることによって、互いに刺激し合い、よりよい人間関係を作り出していくことを模索できる機会にもなる。特に若者にとっては、高齢者を敬い、彼らの人生から自分の生き方、人間たるものを学んでいくよい経験になるに違いない。

高齢者にとっても、家族ではないからこそ、若者に話せること、頼りにできることも多いのではないだろうか。

今日、デイ会議で私は現在進めている回想法に関して猛烈な批判を浴びせられた。それぞれの言い分もわかるし、立場もわかるが、職員たちの発言のなかに、デイの利用者さんたちの人生を深く厚みのあるものとして知ろうとする意識がほとんどうかがいしれなかったことが私には大きな衝撃であった。介護職員がそうなのであるが、一般的に若者は高齢者に何の興味もないのが当たり前なのかもしれない。

日本でもこうした取り組みが導入されることによって、若者の間における高齢者に対する意識が高まっていけばよいのではないかと期待する。
http://blogs.yahoo.co.jp/miymiy31/21889933.html

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