米国でアメリカ人男性と結婚。4人の男の子を出産。育児と家事をしながら、PTAや子供会などの地域のボランテイアから始まり、外国人や外国生活経験者らとホールサムライフを進める会」を立ちあげ、日本人の意識を国際化する活動を開始。2006年星槎大学共生科学科での、卒論「国際家庭のこどもたちの悩み」は日本の今後の共生社会への重要な提言として、教授達の絶賛を浴びる。2008年8月,首都圏の国際家庭の集り「International Family Association」を母体として、『多文化家庭支援センター』を発足させる。