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Carl Zeiss With EOS Digitalコミュのアダプタについて

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自分は定番の近代インターナショナル製を使ってます。
こんなアダプタはどうよ?とかいったアダプタについて一言あればこちらにお願いします。

コメント(10)

宮本製作所にマウントアダプタを発注し、レンズの加工もお願いしています。
で、その際にけっこうイロイロお話を伺いましたのでご報告?


・其の壱
  マウントアダプタに期待すべき性能は
  
     ”元々合わない組み合わせをがっちり勘合させるコト”

  これに尽きるというコトで精度と強度が命!

・其の弐
  アダプタで合焦サインが出るのは便利だけど気休め程度の精度でしか無い
    
        (残念ながら)

  それが証拠に各社の旗艦機にはレンズ毎の合焦調整機能が装備されている
  メーカー自体が微細なところではノーコントロールである事を表明してる?

・其の参
  後玉がミラーにあたるレンズは物理的に使用が難しい(当然ですが・・・)
  どうしてもという事であれば、無限遠を諦めれば使用出来る
  
     (あるいは、禁断?のミラー削り加工! 於いて 5D系)

・其の四
  85mm F1.2 や 55mm F1.2 も無加工で使用するよりガイドピンを加工すべき?かも
  ミラーボックス内を削るような力が加わるという事は光軸が曲がる可能性が在る?


其の参の現象は Distagon にままある事象だそうです。
同じ名前(規格)のレンズでも後玉の位置は異なるそうで、
例えば 28mm F2 は4本に1本くらいしか物理的には使用出来ないらしい。
あたらないのが当たりレンズって嗤い噺。

まぁ其の四は気にしなきゃ気にしないでかまわないとも思いますが、
使えるレンズと使えないというレンズの区分が素人には難しいので・・・
使えないと評されたレンズを無加工で使用されていらっしゃる方が多い現実は、
実はいろんな力ワザで使えていたりするっていうカラクリでした(笑)


まぁマウントアダプタを選んだ時点で、無理無茶無謀?なんですけどね〜
追加情報。

Distagon 35mm F 1.4 を宮本製作所のマウントアダプタで 5D に装着テストしました。
後玉の干渉は避けられないという測定値でしたが、見事に無限遠出ました! OKです。
わしの入手した 5D のミラーの取り付け位置が許してくれたのでしょう?
レンズ単体の測定値が不可でも
ボディの組み込み精度の許容差で取り付け可能になる事もあるらしい?
逆説的にいえば、測定上取り付け可能な組み合わせでも NG の可能性があるらしい。

後玉が出っ張るレンズでも、諦めずに試すべきかも?
    
     (もちろん自己責任 試す際にはハイリスクを覚悟のコト!)


なお、アダプタが分厚い方がミラーとの干渉を避ける事が出来る?という定説は
都市伝説に過ぎない。
だいたいアダプタの厚みが異なるコト自体が???アレものであるから。
EOSにコシナZS(50mm、35mm)で楽しんでます。
YCではないですが参考までに。

これまでに買ったM42アダプターは3種類。

・中国製(?)ピン押しタイプフォーカスエイドつき
ネジが緩めでレンズ装着時にややガタツキあり。フォーカスは問題なしですが、ピン押しタイプのくせに最後までピン押されず、絞りはF11まで(笑)。絞込みレバーがあるからよかったようなものの…

・中国製激安ピン押さないタイプ
せっかく着いてる絞込みレバーを活用して快適操作を目論んだものの、ネジ切りが合ってないのか、レンズ装着すると正常な位置より45度くらい傾いてしまう。だもんで、レバー操作するにはわざわざ持ち替えないと使えず、快適からは程遠い結果に。

・HANZA製
ガタツキは皆無、レンズの位置もピッタリ合うので感動した(つーかこれが当たり前?)。たださすがに中国製に比べると値段が…

という訳で中国製の個体差にはたまげます。ホント「精度って何かね」と菅原文太風に問い詰めたくなりますわ。
ま、M42は比較的安いから失敗しても痛み少ないからいいんですけどね、YCアダプタは多少値が張るから、あんまし冒険したかないなーというのが正直なところ。

個人的にフォーカスエイドは、(気休めだろうと何だろうと)あった方が断然便利です。
極楽さんのブログを読むと、エレフォト製のアダプタ、ちょっと魅力的に思えますねぇ。
ただ、いかんせん銀色ってのが躊躇してしまう原因になってますが。
基本的な質問で申し訳ないですが、どなたか教えてください。

RFカメラを購入し、Zeiss(ZMマウント)のレンズを持っていますが、以前購入したEOS50Dに装着できるようなアダプタというのは存在するのでしょうか。
 もし存在するなら、ちょっと遊びで使ってみたいななんて思っています。
 少し調べましたら、以下のサイトに探しているもの(なんでしょうか)?がありましたが、こういったアダプタを使用することによる注意すべき点などがありましたら教えていただけませんか?
http://www.ne.jp/asahi/discoverphoto/co/dpc/Foradapter/forMEosM.htm
>#9

書いてあるとおり、マクロ撮影専用アダプターですので、風景や人物を撮影することはできませんよ。

今後アダプターをお使いになることに興味をお持ちならば、

「フランジバック」というマウントの基本的な概念をお調べになることをお勧めします。

このケースでかんたんに説明すると、

レンジファインダーのマウントのフランジバックは短いが、

一眼レフのマウントのそれは長いので、

レンジファインダーのマウントのレンズは一眼レフでは使えません。

機械的に装着したら、長い中間マクロリングが入っている状態になりますから、この注意書きのようにマクロ撮影専用となります。

デジタルに関しては、

先週ソニーからNEXというフランジバックが18mのAPSサイズのミラーレスレンズ交換カメラが発売されたので、これには、理論上、映画用レンズも含めて殆ど全ての撮影用レンズが装着可能となりました。ので、お手持ちのライカMレンズはAPSサイズで撮影可能です(って、これは既にRD1やM8で可能でしたが)。

数年以内にはAPSではなく、35mフルサイズのミラーレスレンズ交換デジカメが発売されることになると思いますが、そうすれば、この問題は解決します。

一眼レフとか、今までのマウントの存在とか、根本的に見直されることになるでしょうね。

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