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シュテファン・ドール!コミュの自由にドール氏を語る

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というわけで、いろいろドール氏に関する小ネタなどはここで語りあえればと思います。

コメント(32)

>ゆとりろさん

>>二年前に新世界をドールと一緒に吹いたことがあって、いい思い出です。 右隣にはなんとバボラクも! すごいいい人でした

ってこんなところでレスですが、超すごいですね。羨ましい限りです。そのとき喋ったこととか印象に残った言動などあれば是非知りたいです!!

で、僕もAHOC(アレキサンダーオーナーズクラブ)の発足会の時、BPOのホルン8人と参加者全員でアンサンブルしたんです。
最後の音で一人だけドールがオクターブ高い音を超ピアノで吹いていたんです。それで僕は横の横くらいにいて「スゲー!!」とか思ってたんですけど、途中で切れてしまったんですよ。みんなが終わる前に。

で、

アチャー!!って顔していたのを今でもよく覚えています。
ドールといえば、数年前にトヨタマスタープレーヤーズでシュレッケンベルガーと組んだ際、開演前に二人でちょこちょこっと舞台脇に出てきてMozartのDuoをさらっとファンファーレのように吹いてのが印象的です。
最近はシュレッケンベルガーと組むことが少ないように思えますが、あの二人の組み合わせは最高ですね。
あ、あと、彼のリサイタルはイイデす。ほんと。

>よとりろさん
それって某ドイツに起因する大学でのイヴェントとですね。
聴きに行きましたよ。確かにあのときの学生は上がっていてあんまし吹けていなかったように・・・・ってスミマセン、当然ですよね、あんな状態じゃ・・・
>最近はシュレッケンベルガーと組むことが少ないように

たしかにそうですね。最近ではドールの隣はマックしかみかけません。11月の来日での「英雄の生涯」でも
1ドール兄
2マック兄
3イェツェルスキ兄
4ハウプトマン爺
5バボラク兄
6サラ姉
7ヴァレンドルフ兄
8シュレッケンベルガー兄

というパート割だったそうです(行った人から聞きました)

ハイティンクのマーラー巨人は隣がシュレッケンベルガーでしたね。余談ですが、あのころは髪の毛がまだまだありました。今は末期ですねw。ドールもそろそろヤバくなってきましたww。
先週のルツェルンに続き今週はウィーン芸術週間の演奏会ライブがNHK-FM(19:20〜)で放送されます。
そのなかで、26日木曜はウィーン・ベルリンの放送が!要チェックです。

− ウィーン芸術週間2005 −(4)

 ▽アンサンブル・ウィーン・ベルリン演奏会

「5つの管楽器のための小室内音楽 作品24 第2」
                      ヒンデミット作曲
                      (12分41秒)
「管楽器のための五重奏曲」            リーム作曲
                      (20分04秒)
「ユモレスク」             ツェムリンスキー作曲
                       (4分00秒)
「弦楽五重奏曲 変ホ長調 作品4」     ベートーベン作曲
  (モルデハイ・レヒトマンによる管楽五重奏のための編曲版)
                      (26分51秒)
「ウィーン・ベルリン・マーチ」       シュランメル作曲
          (フリードリヒ・ガーブラーによる編曲版)
                       (2分25秒)
「常動曲 作品257」       ヨハン・シュトラウス作曲
          (フリードリヒ・ガーブラーによる編曲版)
                       (2分43秒)

          (演奏)アンサンブル・ウィーン・ベルリン

        ※アンサンブル・ウィーン・ベルリンのメンバー
            (フルート)ウォルフガング・シュルツ
        (オーボエ)ハンスイェルク・シェレンベルガー
            (クラリネット)ノルベルト・トイブル
            (ファゴット)ミラン・トゥルコヴィチ
               (ホルン)シュテファン・ドール

  〜オーストリア ウィーン・コンツェルトハウス・
                 モーツァルトザールで収録〜
  (オーストリア放送協会提供)
http://www3.nhk.or.jp/hensei/fm/20060126/frame_18-24.html
京都コンサートホールに行ったら、一昨年モツコン全曲演奏した時の写真が飾ってあったのでアップしときます。
コンサートホールでのモーツァルトのホルン協奏曲全曲演奏は僕も聴きに行きました。

大変貴重な演奏会だったと思います。もうそんな演奏会ないでしょうねぇ。

あの時、ドール氏はいろいろインタビューされていましたが、その時は英語でなくドイツ語でした。

英語を使っている時と違って、低めで深い声だったのでそれがすごく印象的でした。
コミュニティーのメンバー数が65人にもなりました。

65と言えばドール氏は1965年生まれですね。

だから、なんやねん。って話でしたw
というわけで今日は川崎まで行ってウィーン=ベルリンのコンチェルト集を聴きに行きました。

みなさん達者でバリバリ吹いておられました。

ということで我らがドール氏ですが、いつもながらといいますか、さらにドール節に磨きがかかったような演奏でした。おかまいなしにバリバリ吹くところは吹く!!て具合でしょうか。

カデンツァは以前聞いたものを基本にそこから遊び心を付け足した感じのもので聴いていて楽しかったです。

5人中一番拍手貰っていたのではないでしょうか?

というわけで幸せな一日でした。
私は芸術劇場公演を聴きに行きましたが、
やはりブラボーの声が一番多かったのはドール氏でしたよ。
ハイFまで使ったカデンツァ、
1楽章最後はオケの譜面も吹く、
とかとても自由で格好良くてエロくてノーミスで素晴らしかったです!
私も昨日、ミューザ川崎で聴いて来ました!
言葉が出ません。。。
幸せです。
アンコールに2回も答えてくれたのには感激でした。
この演奏会ずっと忘れません!
21日の川崎、最近忙しすぎてすっかり忘れてました〜残念〜!

脇道それますが、バボラクのコンサート情報が他のコミュに
あったので誘導↓
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=5694129&comment_count=4&comm_id=200452
シュテファン・ドールの大ファンです。
宜しくお願いします。
ところで、シユテファン・ドールのホームページ、皆様ご存知ですか。http://stefandohr.com
HP知りませんでした。

情報ありがとうございます。

トップにのせておきます。
HPの情報ありがとうございます!
上記見てみましたが、AUDIO/VIDEOのところに8重奏の新譜が出たように書いてありますね。
7月発売のようですが日本にも入ってるんですかね。探さねば。
>ほるのザウルスさん

そうなんです。新譜がでたんですよ。
オペラ!ってやつです。

コメントありがとうございます。
さてCD「オペラ」の発売について、ある所に問い合わせしたのですが、発売元がアレキサンダー社なので、日本へは11月頃入ってくるのではないか?ということです。
早く聴きたいですね。
みなさま こんにちは
教えて君で済みません
彼はずいぶん大きなマウスピース使っているように見えるのですが,どなたか、彼が使っているマウスピースのメーカー、型番などご存知ではないでしょうか?良かったら教えて下さいm(_ _)m
うし様

シュテファン・ドール使用のマウスピースは、以前はJK2DM
(内径17.5mm)を使用していたそうですが、今はJKの特注品らしいです。

nori様

 JKなのですか ずいぶん大きなカップに見えました
どうもありがとうございましたm(_ _)m
ドール氏は、1994年ベルリンフィル来日公演(TV録画)をみると、BACHを使用しているように見えます。
2005年ベルリンフィル来日公演「英雄の生涯」(TV録画)をみると、JKのウインナホルン用マウスピースを使用しているのではないか?と勝手に考えていますが、詳細はわかりません。
こんにちは。

ドール氏は、JK W2EM4.2というのを使っていますよ。
少し浅めの普通のマウスピースです。
W2EMのボアは、標準で4.0mmですが、4.2mmに広げたものです。
よっぽど気に入っているのか、ずいぶんと長いこと使っているように思います。
ふるいち様

情報、ありがとうございます。
JK2EMですか!かなり浅めのマウスピースなのですね。
少し前のことですが、すごくためになる内容なので乗せておきます。
ご参考までに
http://www.ahoc.jp/fan03/fancorner/32/index.html
先週ベルリンでコンチェルトシュテックをやりましたが、ドール氏は2ndでしたね。
バボラクがトップでしたが素晴らしい演奏でした。
Digital Concert Hall登録しました!
さっそくコンチェルトシュトゥックを拝見しました。

すばらしかったですね。

携帯で撮ったものですがこんな感じです。
すごいメンバーですね〜。
DVDが発売されれば即買いですね。
ぜひ発売されてほしいです。
こんばんは!
ドール氏は今頃アメリカツアーの真っ最中でしょうか…わーい(嬉しい顔)

DVD『ベルリン・フィル 最高のハーモニーを求めて』の、
特典ディスクのインタビューでサイモン・ラトルがこんなことを言っていました。

「オーケストラに偉大なホルン奏者が2人いたら、1人は赤ワインで、1人は白ワイン。どちらも必要なんだ。2人とも全然違うタイプの個性をもっていて、想像できないような演奏をしてくれる。それがオーケストラの音に豊かさをもたらすんだ。」

前後の文脈としては、
「サイモンは、ソリストにある程度ソロを自由に演奏させてくれる。リハと本番で演奏がちがってもかまわないんだ!」
という安永さんのことばを受けての「たとえ話」なんですが…

どう考えても、ドールとバボラークのことを言っているように聞こえてしまってウッシッシ

どちらが赤ワインで、どちらが白ワインでしょうね?
皆さんご存じでしょうが…


先日、youtubeでストラビンスキー「火の鳥」のソロを発見しました。
とてもステキなソロでした。「惚れてまうやろー!!」と言いたくなるような。


この人の演奏って有りそうで無いというか、フレーズの端々に彼の美学が
感じられる所が大好きです。


で、白ワインに一票。





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