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宝剣コミュのこれを飲みました!!

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これまでに飲んだ宝剣の素晴らしさを語るトピです。
居酒屋で飲んだ宝剣。
自宅で飲んだ宝剣。
なんでもいいです。とにかく宝剣を飲んだらここに書き記しましょう!

コメント(7)

宝剣 純米吟醸 魂心の一滴 | 広島県
名称:宝剣 純米吟醸 魂心の一滴(中汲み)
醸造元:宝剣酒造株式会社(広島県呉市)
原材料:米(広島県産八反錦100%)、米麹
度数:16-16.9度
精米歩合:55%
購入場所:宮田酒店
価格:税込\1,470(720ml)
瓶詰日:2009年8月
開封日:2009年8月
感想:キャップを開封し、グラスに注ぐ前にまず、瓶の口に鼻を近づけ香りをかぐ。ひとたび香りをかげば、このお酒が宝剣であることがすぐにわかり、安らぎのようなものを覚える。それはこれまでに飲んできた何種類もの宝剣、それらはすべてにおいて期待を裏切る事がなく、宝剣というひとつの銘柄の素晴らしさにとどまることがなく、日本酒そのものの素晴らしさを再確認させてくれていた。いまこのお酒を実際に飲んでみると、真っ白な綿(わた)、幾重にも重ねられ、足で踏んでもふわりと持ち上がるような、そんな柔らかくてふんわりとした綿の上を歩いている光景が浮かぶ。喉を通るとき、その絹のように繊細な滑らかな喉越しはまるで全く音のしない清流のような滑らかな動きを感じさせる。後味に苦味が程よく伸びるがこれは火入れをした事によるものだと想像する。残念ながら宝剣の「呉の土井鉄」や「呉の星」は1升瓶しか生産されていないので個人で購入する事は難しい。しかしデイリー日本酒として、1500円を切る価格のお酒として、この「宝剣純米吟醸魂心の一滴」は、とても高いパフォーマンスがあると思います。 刺身などの生魚料理よりも、野菜中心の料理全般に合うと思います。
名称:宝剣純米生しぼりたて上槽日出荷
原材料:米(八反錦)、米麹
度数:16-16.9度
精米歩合:60%
購入場所:宮田酒店
価格:\1,208(税込)
瓶詰日:2009年12月
開封日:2009年12月

筆舌に尽くしがたい清涼感。グラスに注ぎ、まだ一口も口に含んでいないのに、鼻から香りを吸い込むだけでその穏やかな、濁りのない澄んだ水のような、滑らかに流れる小川ような、なんともいえない透明感のある香りを感じます。熟したメロンのような宝剣独特の香りは確かに存在しますが、全体の香りのバランスはいつも以上に繊細で、それはそのまま味わいにも現れています。それにしても値段が安い。

ここに紹介されてきた種類の宝剣でも、醸造年はもちろんの事、開封日や、そのとき一緒に食べた料理との相性などによってもお酒の感想が違ってくると思います。是非みなさまの宝剣感想をお気軽にアップしてください。

本年もよろしくお願いいたします。
名称:宝剣 純米酒 限定超辛口
醸造元:宝剣酒造株式会社(広島県呉市)
原材料:米(八反錦100%)、米麹
度数:15-16度
精米歩合:60%
購入場所:宮田酒店
価格:税込\1,260(720ml)
瓶詰日:2011年6月
開封日:2011年7月
感想:淡い小麦色がかった色をしています。香りは強くなく、メロンやスイカのようなみずみずしい果実の香りが微妙に感じる程度です。超辛口とあるだけに口に含むとアルコールと酸のピリっとした辛味が口の中を刺激します。昨年(2010年)東広島の酒祭りに行って来ましたが、そこのブースで出されていた宝剣に近いと感じました。アルコール度数が低くて辛口という事は醗酵を進めて水で薄めていると想像できます。宝剣らしいふっくらとした甘味がほとんど感じられない宝剣なので、合わせるとしたら、濃い味の料理、少々刺激のあるエスニック料理、酒祭りのような外でパーっと飲むとき、などがよいと思います。

今年の宝剣酒蔵:
山形県の高木酒造から次世代の酒造好適巻米「酒未来」を譲り受け、昨年タンク1本だけ仕込んだそうです。東京と大阪の数店にしか出荷できなく完売状態。2011年は9月か10月に火入れ版が出回るそうです。宮田さんのところにも入る予定なのでこまめに足を運んで情報収集に努めたいです。

参考:
<アスクが開発育成している酒米>
http://www.okomeno-tawaragura-ask.jp/berwers_rice/cultivation.html
宝剣 純米八反錦生
お酒データ:
日本酒 
宝剣酒造株式会社(広島県呉市)
原材料:米・米麹
アルコール度:16度
精米歩合:60%(広島県産八反錦)
瓶詰日(または瓶貯蔵の出荷日):11.11
購入日:2011/12月
価格:1,208円(720ml)
購入:宮田酒店店
感想:
クリアーな飲み口のなかに旨味があり苦味もあるという宝剣特有の味わいがあります。ラベルには記載がないですがおりがらみです。BY11の新酒しぼりたて。薄にごりでもなく透明でもない、微妙なおりがらみです。その見た目はそのまま味にも反映されていて、新酒のフレッシュさ、透明感のある日本酒のクリアーな味わい、そして若干おりが混ざっていることによる甘味と複雑さ。新酒らしさを我慢しつつ、通常飲める日本酒の飲み口を残した際どい味わいといえます。はっきりとした新酒好きには期待に応えられないかもしれませんが、新酒を期待せずにこのオサケを手に取った人にとっては、いつもの日本酒にちょっとしたプラス要素が加わった素晴らしい(季節限定の)お酒だと感じてくれるに違いありません。主張しすぎない新酒しぼりたて。われわれが求めている最高の日本酒の、ひとつの形なのではないでしょうか。
宝剣 呉の土井鉄純米吟醸しずく
お酒データ:
日本酒 
宝剣酒造株式会社(広島県呉市)
原材料:米・米麹
アルコール度:16度
精米歩合:55%(広島県産八反錦)
瓶詰日(または瓶貯蔵の出荷日):2012.8
購入日:2012/12月
価格:3,675円(1,800ml)
購入:宮田酒店店
感想:
外観は透明度が高く色があまりついていないためクリアーな味わいだと想像できます。「一滴入魂」の封を切り抜染すると封建特有のメロnのような吟醸香が香る。だがいつもより控えめな香りだ。今回も宮田酒店さんで購入しました。年末にしては珍しく呉の土井鉄の在庫があったのですが新酒「生」の出荷が年内に間に合わなかったらしく新年最初の入荷で生が入るとのことで、今回は残念ながら夏出荷の火入れを購入しました。火入れとはいっても斗瓶取りなので期待はしていたのですが火入れしたお酒特有の焦げ臭が出ており加えて酸度が高いせいかやや強い苦味を感じました。「生×斗瓶取り」というイメージとは違い、どちらかというと純米吟醸八反錦超辛口火入に近いニュアンスです。残念ながら斗瓶取りをしたときの長所である「繊細ながらふっくらした旨みを含んだ滑らかさ」は感じられなかったのですが、上記超辛口の純米吟醸酒としてタイ料理・中華料理などの香辛料の強い料理とあわせても悪くないと思いました。
宝剣 魂心のしぼりたて 2013初しぼり

詳細は下記日記を見て下さい。
http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=1955453&id=1887416617

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