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悪党パーカーコミュのパーカー・シリーズを映画化するとしたらスタッフ、キャストは?

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監督は、「ポイントブランク」のジョン・ブアマン。まだ元気ならドン・シーゲル。音楽はラロ・シフリン。脚本はもちろんドナルド・E・ウェストレイクに。スラッフは思い当たるが、キャスティングが難しい。やはり、リー・マービンを越えるパーカー役はいないからだ。アンディ・ディッキンソン役は、僕の好きなシャーリーズ・セロンに。ちょっとプロデューサー気分で考えてみる。

コメント(23)

「ポイントブランク」見てないんですよ。
リー・マービン評判いいようですが、見てないからなあ。
チャールズ・ブロンソン(若い頃)なんかどうですか?
男の世界ってやつで。

音楽ラロ・シフリン賛成。
監督はサム・ペキンパー(若い頃)で。
「ポイントブランク」はパーカーファンなら簑亟僂襪戮?任后
「人狩り」をあれだけ映画化し得たのは、ひとえにリー・マービンとジョン・ブアマンの骨太な演出力です。またアンディ・ディッキンソンの小股の切れあがったた女ぷっりも見ものです。
murderjunnkieisさん。ヘミングウエイの短編を映画化した傑作「殺し屋たち」のリー・マービンはいいですよ。まさにパーカーのイメージです。
パーカー役。以外にいけるかなと考えているのが、ロバート・デニーロです。ただし、10キロくらい減量してもらい、髪も刈り込んでクルーカットにする。
トピックを立てたのでまず、僕の考える最高のスタッフとキャスト。監督/ドン・シーゲル。脚本/ドナルド・E・ウエストレイク。音楽/ラロ・シフリン。主演/ロバート・デニーロ(ただし10キロ以上減量が契約条件)、シャーリーズ・セロン。パーカコミュの皆様。是非、シリーズの映画化権を買ったプロデューサー気分でご提案下さい。
映画「ミッドナイト・ラン」。僕も好きです。さりげないあのタッチが?譽福璽匹蓮△△泙蟾イ?砲覆譴覆い里任垢?
デ・ニーロは、演出しだいで、パーカー役gsこなせるかもしれません。
猛反発を喰らうかもわかりませんが
松田優作ドデスカ?(死ぬ前)
中途半端な外タレよりはよっぽどしっかり芝居しまっせ
●ちょっと整理すると――、
今までに、実際に映画化されたパーカーものとしては、まず、第1作が「ポイント・ブランク」と「ペイ・バック」。それに、「汚れた7人」(これは黒人俳優が主演で、タイトルも同じ)。「犯罪組織」は、TVで見ただけだから印象も薄いのですが、あまり面白くなかった。あと、もう1つあるそうですが、未見なので、なんとも云えない。

で、極めつけが、「死者の遺産」で、映画タイトル「メイド・イン・USA」。監督はJ.L.ゴダールで、なんと主演は(当時、ゴダールと付き合っていた)女優アンナ・カリーナ。
残念ながら、小屋では観られず、評判の悪い東京12チャンネルの、カットしまくり(有名な骸骨のシーンがなかった)、吹き替えの台辞デタラメ(当時のフランスで起きた政治事件がらみの連想など、まるきり判らぬ、単なる世間知らずの女が巻き込まれた事件くらいにしか思えない台本)で、放映されたものしか見てないのですが、蓮實重彦氏の「ゴダール全集」でシナリオは読んでいたから、ムリして、補いつつ見た憶えがあります(笑)。

これだと、誰が演ってもいいわけで、しかも、男女どちらでも、白人でも黒人でも構わない、ということになりますね(当然、松田優作も可<って、いくら何でも死んでちゃ無理だろうけど、架空キャスティングだから、ここは、キネ旬の橋本治氏のコラムに倣って、死んでてもOK、ということにしますか(^^;))。

その前提で、私が見たいとしたら――、
まず、暴力シーンが圧倒的に新しいこと。主人公が冷酷非情なロールを、きっちりこなし、なおかつ、当世きって魅力的で、肉体的にも鍛えられててカッコいいこと。シナリオは、練りに練ってあること(原作に忠実でなくても、映画的に面白ければ、結果オーライで、いい)。

この条件を満たすとしたら――、

主演:ミラ・ジョヴォヴィッチ
監督:クェンティン・タランティーノ
劇中アニメ部門:押井守(キャラデザは、ユーロ・コミックの誰か)
脚本:笠原和夫(合掌)

――といったところでしょうか(笑)。
作品は、ゴダールのひそみに倣って「死者の遺産」(但し、メイド・イン・USAのリメイクではない)。
いや、マジで。大掛かりな襲撃作戦になると、「オーシャンズ11」とかの焼き直しみたいになりそうだし、シリーズの他の作品との繋がりが濃いのも避けるとなると、主人公が、見知らぬ街に出向いて、そこで、敵意に満ちた、不可解かつ不条理な出来事に遭遇する、という作品世界は、けっこう、映画向きじゃないか、と。
前半は、抑えに抑えた緊迫感あふれるサスペンスで進行。後半部分は、大胆に書き換えて、アクションシーン爆裂。ジョヴォちゃん、体当たり演技で、大殺戮(^^;)。途中、ジョー・シーアの回想部分などが、アニメになる(まぁ、キルビルのリテイクみたいですが)。
うん、これなら、金払って小屋で観たい映画になりそうな。。。
万里さん。整理していただき、ありがとうございます。トピック立てぱっなしでしたから。監督タランティーノというのもありですね。僕は、監督/マイケル・マン
主演/ロバート・デ・ニーロ、シャーリーズ・セロン音楽/ラロ・シフリン等と夢想しています。
初めまして。
日活映画の鈴木清順が会社を解雇されるきっかけになった問題作『殺しの烙印』はパーカー・ファンは観た方がいいかも。
中盤の展開が、まんま「人狩り」です。ヒントを得た……というレベルの話じゃないです(笑)
ちなみにこの映画、前半は、まんま「深夜プラスワン」。ミステリ・ファンは1本で、名作ミステリ2本分の映画化を楽しめるというオトクな……(笑)

>tadさん
監督マイケル・マンというのは、アリですね。スティーヴ・カーヴァーあたりもいいかなあ? 『マローン/黒い標的』という佳作のあるハーリー・コクリスなんてのも、いいかも。
「この人が作ったらどうなるか?」という意味でいちばん興味深いのは、ポール・バーホーベンです。
主役は誰だろうなあ……最近の役者なら「X−メン」でウルヴァリンをやったヒュー・ジャックマンとか、いいかも知れませんね。
崔洋一監督のVシネ『襲撃』は『標的はイーグル』ですし、小沢仁志監督の『スコア?』は『殺人遊園地』ですね。
室賀厚監督の『スコア』もパーカーシリーズの影響を受けています。
日本映画の監督はパーカー・ファンが結構いるってことですね。

自分としては、クリント・イーストウッド監督でパーカー物を見たいですね。
ちょっと怖いもの見たさで、ロバート・アルトマン監督でパーカー、っていうもアリかと。(笑)
>coolerkingさん
『襲撃』『スコア?』は未見。でも、パーカーを下敷きにした日本映画って特にVシネあたりなら、他にもあるかも知れませんねえ。アレンジしやすそうだもん(笑)
『スコア』はよく言われる『レザボア・ドッグス』だけじゃなく、いろんなものの影響を受けた映画でしたね。

計画→強奪→裏切り
というパーカーものによくある黄金パターンは、先頃亡くなった石井輝男監督が得意でした。『花と嵐とギャング』『恋と太陽とギャング』『十一人のギャング』……。

アルトマンのパーカーですか……エリオット・グールドが演るんですかね?(笑)
>島田元さん
マーロウをあんなにしちゃったアルトマンですからね。(笑)
とんでもないパーカー映画が出来るんじゃないでしょうか。
どれだけパーカー物の常識をブチ壊すのか、期待半分、怖さ半分ってとこで。(苦笑)
アルトマン的に考えると、なんか情けない顔をした役者をキャスティングするでしょうね。
>coolerkingさん
いま、辿ってみると、coolerkingさんって……いやはや、お詳しいはずです。びっくりしました(大汗)。
恐縮です。
やっぱり、映画関係者のパーカー好きって多いんでしょうか。
亡くなった大和屋竺さんもパーカー好きでした。
監督は是非リー・タマホリで。

パーカーはスコット・グレンとかはどうでしょう?


ドートマンダーならキーファー・サザーランドが一押しです。
日本でなら
監督は鈴木清順 パーカーは出所したばかりのショーケン・・・・でも豆腐屋直次郎とはまた違った感じでお願いしたい。清順さんが監督ならそうならないと思うけど 笑

監督、主演北野武の悪党パーカーってのも見たいです。やたら暴力的でちょっと狂った初期の武映画の感じで・・・

三池崇史かきうちかずひろ監督で、内田裕也のパーカー 仲間に力也 ジョー山中 中山一也 

西山洋市か黒沢清監督でパーカーは役所広司のムチャクチャシュールなやつも見たいですね。

 ハリウッドでなら「ペイバック」のメル・ギブソン=パーカーはリー・マービンほどじゃないけど気に入ったので、今度は後半監督ギブソンに代わる事なく、全篇ブライアン・ヘルゲランド監督であの前半のタッチのままのをお願いしたいものです。
 イーストウッド監督、パーカー役っていう老いたパーカーものも見たいけど、「目撃」っぽくなるかな。
・・・・・・とこういう企画は尽きませんね・・・・苦笑
 

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