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松本でボードゲームを遊ぶ会コミュの10月度ボ会レポ

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今回のボ会に参加してくれた方は、げんなこなさん、葱さん、NATUさん、HARUさん、ぐっち一家、山吹さん、サイトさん、透子さん、といったいつもの面々でした。
参加してくれてありがとう!また来てね!

今回は以下のゲームをプレイしました。

San Juan(サンファン):
「プエルトリコ」というボードゲームを元にしたカードゲームです。
プレイヤーは手札の建物を建築したり、商品を生産/販売して手札を稼いだり、金鉱を掘ったりして自分の町を開拓していきます。
各建物には勝利ポイントがついており、誰かが建物を12戸建築した時点で、勝利ポイントの多い人が勝利となります。
建物には様々な種類や効果があるので、それを利用して町を拡大していくのが楽しいゲームです。
ドミニオンが好きならコレも楽しめると思うよ♪
今回は私とげんさんの二人でプレイました。私が先に12の建物を建設できたのですが、割と高めの建物を建てていたげんさんに勝利ポイントで負けてしまいました。
・・・お試しプレイだったから、負けてもいいんだもんっ!(←

4人までプレイ出来るので他の人ともやりたかったのですが、時間の都合がつかず断念。次回は是非ともやってみたいな〜。


Dominion(ドミニオン):
みんな大好きドミニオン。手札のお金を使って様々なカードを買い物していき、(お金も買えるぞ!)最終的には勝利ポイントとなる領土カードを、より多く購入していく事を目的にします。
各プレイヤーは自分の山札(デッキ)を持っており、買い物することでこのデッキを充実させていく訳です。
また勝利ポイントとなる領土カードは、得点計算するまでは完全にお荷物なカードなので、何時買うかという判断も重要になってきますね。

殆どの参加者がルールを知っている為、今回は終始ドミニオン卓が出来ておりました。
お陰で私も新しいゲームを他の人と楽しめる事が出来ましたが・・・ほったらかしにし過ぎて、ドミニオン卓の人はほぼドミニオンしか出来ない状態に・・・スイマセン↓↓
次回はもう少し時間配分的に気を付けようと思います(汗


Viva Topo!:
ネズミとネコとチーズの駒が超絶可愛いボードゲームです。
プレイヤーはネズミの一家(5匹家族)となって、チーズを求めてスタート地点から出掛けます。
ネズミを進めるにはサイコロを使うのですが、サイコロにはネコの顔が書かれた面があり、これが出ると後方にいるネコがネズミを食べようと追いかけて来るのです。
ネズミ一家はネコに追いつかれる前に、ゴール地点か、その途中にあるチーズのある家に逃げ込まなければなりません。当然、スタート地点から遠い場所にあるチーズ程、大きい(得点の高い)物になります。
最終的にチーズ(得点)の合計が最も高い人の勝利です。

ルールが簡単でボードや駒が非常に可愛い、子供向け(4歳〜らしいです)のゲームなんですが、やってみると大人でも充分熱くなれますww。
自分は勿論、他のプレイヤーがネコの面を出してもネコは進みますので、ネコの追いつくのが想像以上に早いです。5匹のネズミをゴールまで行かせるのはまず不可能でしょう(汗。
なので、ネコに追いつかれるまでに何処のチーズで妥協するか、大きいチーズを得る為にどのネズミを犠牲(!)にするかが重要になってきます。
子供向けにするのは勿体無い、ジレンマ溢れるゲームでした。
今回は2回プレイして、ぐっち家奥さんと私が勝ちました。最初に参加したぐっちさんのお子さんも楽しんでくれたようで、非常に良かったです。


Scotland Yard(スコットランドヤード:怪盗Xを追いつめろ!):
大分昔から日本語訳で発売されているゲームで、割と有名だと思ったのですが・・・全員知らないとか・・・やっぱりマイナーですかそうですか(泣。
プレイヤーは怪盗X役(1人)と刑事役(2人〜5人)に別れます。
怪盗X役はロンドンの町中を逃げ回り、規定ターン逃げ切れば勝ち、
刑事役は怪盗Xを協力して包囲し、怪盗Xに1人でも追いつければ勝ち(刑事全員の勝ち)となります。
各プレイヤーは移動用のチケット(タクシー、バス、地下鉄)を持っており、自分のターンにチケットを消費して移動します。
バスや地下鉄はタクシーより一度に多く移動でき便利ですが、それぞれ停留所が決まっているので小回りが利きません。各刑事はチケットの数に限りがあるので、計画的に使用しないと後半身動きが取れなくなってしまいます。(怪盗Xはほぼ無制限)
また怪盗Xは神出鬼没なので、数ターンに一度姿を見せる以外は刑事役からは見えません。さらに、怪盗X側には、1ターンに2回動ける「x2カード」や、オールマイティーに使用できる「ブラックチケット」があります。
一見怪盗Xが超有利に見えますが、刑事は5人もいますので、逃げるのも中々に大変なようです。
今回はサイトさんが怪盗X役を買って出てくれましたが、最後には精魂尽き果てていました(笑)。「クソ警察め」とまで言わしめましたぞ!
怪盗Xはいかに刑事側を出し抜けるか、刑事側は限られた情報からどう怪盗Xを包囲していくか、心理戦が楽しいゲームです。ちょっとプレイ時間掛かりますけど(汗


MOW(モウ):
牛さんその2(その1は6nimmt!)です。最近蓋開けても牛さん鳴いてくれない(泣
牛の群れを作成して、その群れを出来るだけ引き取らないようにするゲームです。
各自手札から順番に、数字の書かれている牛のカードを出していくのですが、出し方にルールがあります。
それは、「場に出ている最も小さい数より小さいカードか、最も大きい数より大きいカードしか出せない」というものです。
例えば、最初の人が「7」を出して、次の人が「10」を出したら、その次の人は7〜10のカードが出せなくなります。
カードが出せなくなった人は、場に出ているカード群を得点として引き取ります。得点はカードに書かれたハエの数で(数字とは別にあります)、最終的にハエの数が最も少ないプレイヤーが勝ち、最も多いプレイヤーが負けとなります。
普通のカードの他に、引き取るのを回避するような特殊カードもあり(例えば場に出ているカードの上に置ける、場に出ているカードの数字の間に入れる等)、それらはハエの数が軒並み多いので、場合によっては物凄い数のハエがいる牛の群れが発生します。
それを引き取って負けましたよ?ええそれが何か?(爆
ちなみに今回はHARUさんが見事なハエの回収っぷりを見せ付けまして、「ベルゼブブ」の称号を勝ち取っていました。うわぁ;;


ここまでプレイして今回はお開き。今回は新しいゲームも(一部の人だけど・・・)プレイでき、主催者としても満足でした。

レポートは以上です。意見、感想、質問等あったらコメにかいてちょ♪
※各ゲームの写真を日記に貼りました。(11/7 「遅まきながら10月ボ会レポ」)

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