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★これ、韓国語でなんて言う?★コミュのza,zi,zu,ze,zoはざ、じ、ず、ぜ、ぞで良いです。

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>>minority

za,zi,zu,ze,zoはざ、じ、ず、ぜ、ぞで良いです。

日本で勝手に日本式教え方してても、違うんは違います。

チャとCHAは韓国では違う発音になりますが、日本では同じ表記になってしまうのは結局日本の50音図が足りないだけの話しです。

発音が豊になるためにはもっと口と舌を使うべきです。

頑張って下さい。

コメント(64)

>>minority  さん


例えばですが、、
頭に激音が来ると鈍く発音するとか、、。

何でPはBで、CHはJ(z、、、韓国ではZとJの差が有りませんので)でTはDの発音になるて言ってるんかが分らんのです。

ご存知のように韓国の歌手で「ビ」て言う人が居ます。
でも、皆「ピー!!、ピー!!!」て呼んでます。

実は「p」と「b」は韓国では全く違う意味を持ってます。
「ピ」は紛れも泣く「血」て意味で、「ビ」はレーイン要するに「雨」の意味です。
じゃー何で日本では番組でもテキストにもこー言う風に言ったりして
紛らわしくするの?!て思いました。
それに「p=ㅍ」と「っP=ㅃ」も違います。
日本語で表記がむずいので、似たように発音はしてるが、なかなか
区別が付きません。例えば、韓国でパン(PAN)て言ったら誰にも分っては
もらえないはずです。でも、パン(ッパン)て言ったら分ります、、。

何か自分で言いながらちょっとこちゃになってますが、、
ともかく、こーゆーな事がメディアやテキストまで適当に書かれててしかもそれが蔓延してて、いくらそれが違うと俺1人が言うても、誰もが多いに言われてるんが合ってると勘違いしてて今じゃ殆ど合わしながら教えてる感じです、、。

ぜひとも、こー言う所は直してもらいたい所ですね、、。
>あおぞらさん

僕はminorityさんではないのですが、これはどういうことでしょう。

>例えばですが、、
>頭に激音が来ると鈍く発音するとか、、。

>何でPはBで、CHはJ(z、、、韓国ではZとJの差が有りませんので)でTはDの発音になるて言ってるんかが分らんのです。

ちょっとよく分からないのですが、「頭に清音(ㄱ,ㄷ,ㅂ,ㅈ)が来たら濁音にしないと教えるのは問題だ」とおっしゃりたいのではないかと推測します。

韓国人スターの비をピと書くと日本人の発音で피になってしまうのは、僕も常々感じています。
そして、韓国語ネイティブのあおぞらさんが「韓国語をカナで書く場合、語頭の清音(ㄱ,ㄷ,ㅂ)は濁音で、ガ、ダ、バと書くべきだ」とおっしゃるのでしたら、我々もそれに従うべきなのでしょう。
キムチ、カルビなど、日本語に定着したものはそのまま残すとしても。

同じように、「韓国語の자, 재, 저, 제, 조, 주, 즈をカナで書くならジャ、ジェ、ジョ、ジェ、ジョ、ジュ、ジュとするべきで、ザ、ゼ、ゾ、ゼ、ゾ、ズ、ズという風に教えないでほしい」という、我々日本語ネイティブのお願いも、受け入れてはいただけないでしょうか。

韓国人が日本語で話すとき、それ以外は完璧に発音できているのに、「ザ、ズ、ゼ、ゾ、ツ」が「ジャ、ジュ、ジェ、ジョ、チュ」になってしまう人が非常に多いのは、すごくもったいないと思います。
そして、ザ行やツをジャ行やチュで発音するのは、日本では「幼児語」の特徴の一つになってしまうのです。
「おちゅりをどうじょ。ありがとうごじゃいました」と、立派な大人に言われるとすごくカワイイし、韓国人の発音のここがいいと言う日本の人もいるかも知れませんが^^
>无さん

>そして、韓国語ネイティブのあおぞらさんが「韓国語をカナで書く場合、
>語頭の清音(ㄱ,ㄷ,ㅂ)は濁音で、ガ、ダ、バと書くべきだ」とおっしゃる
>のでしたら、我々もそれに従うべきなのでしょう。
>キムチ、カルビなど、日本語に定着したものはそのまま残すとしても。

あまり嬉しくない典型例ですが、釜山の爆発事故を起こした射撃場の日本語
表記もガナダラ(가나다라) 射撃場です。

ですからあおぞらさんのおっしゃる『비がなんでピやねん!』というのも
わかる気がします。

語頭では濁らないとテキストに書いてあったり、そう聞こえるのはあくま
でも日本人の耳だからでしょうね。日本語は、『かが』の区別を清濁でし
ますが、韓国語はどうやら『가카』の区別を破裂するか否かで区別するよ
うで濁っていようがいまいが破裂させると카と認識するようです。

反対にㄴとㅇの違いには大変敏感でこちらは日本人がものすごく発音と聞
きとりに苦労する部分です。촌장、총장、日本人にはほとんど同じに聞こ
えるんですが彼らははっきり区別します。

カタカナ表記のトピで書くべきなんでしょうがㄴ,ㅇのカタカナ表記を区別
すべきなのかなとも思います。
>>>无さん

お言葉ですが、、

>>韓国語の자, 재, 저, 제, 조, 주, 즈をカナで書くなら

ジャ、ジェ、ジョ、ジェ、ジョ、ジュ、ジュとするべきで、
は쟈,제(재,졔,쟤),죠,제(재,졔,쟤),죠,쥬,쥬にしか聞こえないし、
そうしか書けないっすね、、、(50音図の足りない所)


ザ、ゼ、ゾ、ゼ、ゾ、ズ、ズ
>>>자,제,조,제,조,즈,즈 なんで、どこが物足りないかは
自分でご判断を。
먼저 이 페이지를 봐 주세요.

http://ko.wikipedia.org/wiki/%ED%95%9C%EA%B5%AD%EC%96%B4_%EC%9D%8C%EC%9A%B4%EB%A1%A0

음소 배열상의 제약 [편집]
한국어에는 다음과 같이 음소 배열상의 제약이 있다.

(1) 남의 표준어에서는 연구개음 /ㅈ, ㅊ, ㅉ/ 직후에 반모음 /y/가 올 수 없다. 철자상으로 반모음이 표기되어 있더라도 실제 발음은 반모음을 수반하지 않는다.

저 /저/ ― 져 /저/
한편 북의 표준어에서는 /ㅈ, ㅊ, ㅉ/ 직후에 반모음 /y/가 올 수 있다. 평양 방언에서 /ㅈ, ㅊ, ㅉ/은 치경파찰음 [ʦ/ʣ], [ʦʰ], [ʦʼ] 로 나타나는데 /y/와 결합될 경우에는 연구개음 [ʨ/ʥ], [ʨʰ], [ʨʼ] 로 나타날 수 있다.

저 /저/ [ʦɔ]
져 /져/ [ʨɔ]

이 페이지에 따라 판단하면 아오조라 쌍의 한국어는 한국 표준어보다 평양방언에 가까운 특징이 보였습니다. 혹시 가족에 북녘 사람이 계시지 않습니까?
>あおぞらさん

途中から失礼します。
クリクリ(日本人)と申します。

上の29でのお言葉ですが、

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
>>韓国語の자, 재, 저, 제, 조, 주, 즈をカナで書くなら
>>ジャ、ジェ、ジョ、ジェ、ジョ、ジュ、ジュとするべきで、
>>は쟈,제(재,졔,쟤),죠,제(재,졔,쟤),죠,쥬,쥬にしか聞こえないし、
>>そうしか書けないっすね、、、(50音図の足りない所)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

例えば「じょし(女子)」という日本語をハングルで表記するなら
「조시」ではなく「죠시」とすべきだ、ということですよね?
韓国人であるあおぞらさんがこのように聞こえるのですから、そうしか書けないとおっしゃるのはわかりますし、そのように表記してもいいと思います。

ただ今回は、ハングルを日本語表記する際に生じる問題のことですので、私も无さんの
『同じように、「韓国語の자, 재, 저, 제, 조, 주, 즈をカナで書くならジャ、ジェ、ジョ、ジェ、ジョ、ジュ、ジュとするべきで、ザ、ゼ、ゾ、ゼ、ゾ、ズ、ズという風に教えないでほしい」という、我々日本語ネイティブのお願いも、受け入れてはいただけないでしょうか。』
という意見に賛成です。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
>>ザ、ゼ、ゾ、ゼ、ゾ、ズ、ズ
>>자,제,조,제,조,즈,즈  
>>なんで、どこが物足りないかは
>>自分でご判断を。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

とおっしゃっていますが、日本人はみな
자,제,조,제,조,주,즈は
ジャ、ジェ、ジョ、ジェ、ジョ、ジュ、ジュ
にしか聞こえません。
ザ、ゼ、ゾ、ゼ、ゾ、ズ、ズ
と聞こえる日本人はいないと思います。


ですからあおぞらさんがおっしゃるのと同じように(逆の立場で)
자,제,조,제,조,즈,즈は
ザ、ゼ、ゾ、ゼ、ゾ、ズ、ズ
とするべきではないと思います。


他の日本人の御意見、お待ちしておりますm(__)m
> 31 クリクリさん
はじめまして。

> 자,제,조,제,조,즈,즈は
> ジャ、ジェ、ジョ、ジェ、ジョ、ジュ、ジュ
> にしか聞こえません。
> ザ、ゼ、ゾ、ゼ、ゾ、ズ、ズ
> と聞こえる日本人はいないと思います。
同意です。どうがんばってもザ行音ではなくジャ行音にしか聞こえません。文脈でザ行音を発音したいのだろうとかろうじて認識できる程度です。

全然関係ないのですが、、、ㅈ音はどのように発音すればよいのですか?日本語のジャジュジョが近い音らしいというのは分かるのですが、韓国人の方の発音はチャチュチョに近いので、舌を上あごに当てる位置が少し違うのだろうとは思っているものの、どの程度ずらせばよいかはまるで見当がつかないので困っています。

(あと、ㅃㅉㄸㄲㅆは語頭にくるとまったく発音できなくて困っていますが、ちょっと話がずれそうなので、またの機会にでも)
>あおぞらさん

ちょっと文章の意味が分かりにくいのですが・・・。
「頭に激音が来ると鈍く発音する」というのは何のことだかよく分かりません。
「포장」の「포」は「장포」の「포」より鈍く発音するということでしょうか?

>何でPはBで、CHはJでTはDの発音になるて言ってるんかが分らんのです。

これは、「なぜピが비で、チャが자で、タは다の発音になるって言っているのか分からない」ということですよね?

この問題は韓国語と日本語の発音の違いによる問題なので、簡単に解決できる問題ではないんです。
添付の 【33】表A 韓・日の発音構造表を見てみてください。
(リンク http://jasia.web.fc2.com/file/kr-jp-pronounce.jpg)
ここでは分かりやすく「가/카/까」の発音を例に挙げてみました。

韓国の日本語学習者の方の大部分は、「가=ガ」「카=カ」であると思っているきらいがあります。
これは、韓国人の大部分が「가=ga」「카=ka」であると思いこんでいることにも関係があります。
しかし、表を見れば分かるように、この認識は正しくありません。

Wiki百科「한국어 음운론(韓国語音韻論)」
http://ko.wikipedia.org/wiki/%ED%95%9C%EA%B5%AD%EC%96%B4_%EC%9D%8C%EC%9A%B4%EB%A1%A0
によれば、
「한국어의 장애음은 무성음·유성음의 대립이 음운론적으로 의미를 갖지 않는다. 다시 말해서 한국어 화자는 무성음·유성음을 구별하지 못하며 둘다 동일한 음운으로 인식한다. 한편 한국어에는 평음·격음·경음이라는 대립이 있다. 이 소리들은 숨의 강도와 목의 긴장 여부에 의해 서로 다른 음운으로 인식된다.
(韓国語の障礙音は、無声音・有声音の対立が音韻論的に意味を持たない。つまり、韓国語話者は無声音・有声音を区別することができず、両者を同一の音韻として認識する。一方韓国語には平音・激音・硬音(濃音)という対立がある。これらの音は息の強度と首の緊張具合によって互いに違う音韻として認識される。)」
とあります。
つまり、韓国語話者は「カ(K)」と「ガ(G)」の区別ができず、その代わりにㄱ/ㅋ/ㄲで子音を区別する、ということです。

そして韓国語の平音は、語頭では無声音となり、語中では有声音となるという特徴があります。たとえば「다」は、語頭では「ta」になり、語中では「da」のように発音されます。逆にいえば、韓国語母語話者は語頭で濁音(有声音)を発音できないとも言えます。例えば「画板(がばん)」と言いたくても「かばん」になってしまいます。しかし、ほとんどの韓国人はこのことを自覚していません。
つづき
日本人に分かりやすく説明すると、はっきり言えば、韓国人にとって、「カ」なのか「ガ」なのかということは全くどうでもいいことなのです。その証拠に、日本人にはどう聞いても違う音に聞こえる「金」と「銀」の二つの音を、韓国人は区別することができません。私の知人で日本語を大変上手に駆使するある女性も、「金メダル」と「銀メダル」はなんとかクリアしましたが、「画集」と「歌集」がどうしても聞き分けられませんでした。

これは、日本人の子音の音の区別方法が「清音:濁音」であるのに対し、韓国語はそれが「平音:激音:濃音」であるためです。
表を見ると、韓国語の「가」の部分に、日本語は「ガ」と「カ」の二通りがあります。
例えば「가까이」というときの「가」は語頭ですので?であり、日本人には「カ」で、「カッカイ」と聞こえます。
そして、日本語で「学会(がっかい)」というときの「が」は?ですが、韓国語ではやはり「가」で、韓国人には「가까이」のように聞こえます。
そこで韓国人が「学会」のつもりで「가까이」と言うと、?でなければならないのに語頭の「가」は?ですから、無声音なので濁らず、日本人には「かっかい」としか聞こえません。

同じことが、例の「ピ」の場合にも言えます。
비は平音ですので、語頭では「pi」?、語中では有声音化して「bi」?の発音になります。(でも韓国人はどちらも「bi」だと思い込んでいます。濁るか濁らないかはどうでもいいのです)
韓国人が「비」という時、語頭であるため?の無声音になり、日本人にはどうしても「ピ」としか聞こえません。韓国人が「ビ」だ!と言い張っても、悲しいかな、「ビ」とは聞こえてこないのです。
そこで今度は日本人が「ピ」だと思って、「ピ!」というと、日本語の「ピ」は破裂音で、比較的音が強いものですから、韓国人には?の「피」のように聞こえてしまいます。日本人には?も?も?も全部「ピ」なので強く言おうがどう言おうが区別はないのですが、韓国人には息の出し方によって明確に違う音に聞こえてしまうのです。

語頭では音が清音になるというのはこういうことです。「비がなんでピやねん!と言われるお気持ちもわかるのですが、どうしても「ピ」に聞こえてしまうのです。これを「いいえ、『ピ』ではなく『ビ』なんですよ」と言ったところで、「え?なんで?私には『ピ』って聞こえるけど?」と言われてしまうかもしれません。

整理すると、
日本人が「ビ」と「ピ」を?と?の差=有声(濁音):無声(清音)の差として明確に区別するのに比べ、韓国人はどちらも同じものとしてとらえます(?と?の区別ができない)。
対して韓国人は、「비」と「피」を?と?の差=平音:激音の差として明確に区別するのに比べ、日本人はどちらも同じものとしておとらえます(?と3の区別ができない)。
ここに誤解が生まれるわけです。韓国語のテキストに「語頭は清音」と書かれているのもこういう理由です。
(発音には個人差があり、語頭でも濁って聞こえやすい場合もあります。)

あおぞらさんのおっしゃる通り、韓国人への通じやすさを考えると、「비」は「ビ」、「부산」は「ブサン」、「괜찮아요」は「ゲンチャナヨ」と書くべきなのかもしれません。韓国人には「ケンチャナヨ」が「ゲンチャナヨ」になろうが、「キム」さんが「ギム」さんになろうが、違和感なく受け入れられるでしょうが、日本人にとってはどうしても「ゲンチャナヨ」「ギム」とは聞こえないので、非常に違和感があるのです。「ペ様」が「ベ様」になるのはどうしてもおかしな感じがしてしまうのです。
一つは、日本語の濁音が、響きが良くない為かもしれません。「ガラガラ」「びりびり」「ぎすぎす」「ごちゃごちゃ」「ばらばら」「ぞわぞわ」擬声語・擬態語でも、濁音はあまり良くないイメージの言葉によく使われます。「ぴかぴか」と「びかびか」、「英語がペラペラ」と「噂をべらべら」を比べても、印象が全然違います。
私もよくいろんな人に「クォンサンウなんですか、グォンサンウなんですか、どっちですか?」などと聞かれます。「どっちもでもいいんですよ」と言っても、だいたい納得してもらえませんので、「金・銀」の話をすると、驚きながらちょっと理解してもらえます。
つづき
「ヂョヌン ガンナッシルル ヂョアヘヨ。グレヨ。ゴサムッテブット ヂョアヘッソヨ。(저는 간나 씨를 좋아해요. 그래요. 고삼때부터 좋아했어요.)
ヂェ マウム バダヂュシゲッソヨ? ゲンチャナヨ? ヂョンマルヨ? ゴマウォヨ! バラム アンピルッケヨ! ドゥリソ ヂェミ インヌン デ マニ ガヨ!(제 마음 받아주시겠어요? 괜찮아요? 정말요? 고마워요! 바람 안 필께요! 둘이서 재미 있는 데 많이 가요!)」
うん…非常に違和感がありますが…。どうでしょうか…。このほうが韓国人にとって聞き取りやすいなら、こちらを採用するべきかもしれません。


>>>韓国語の자, 재, 저, 제, 조, 주, 즈をカナで書くなら
>ジャ、ジェ、ジョ、ジェ、ジョ、ジュ、ジュとするべきで、
>は쟈,제(재,졔,쟤),죠,제(재,졔,쟤),죠,쥬,쥬にしか聞こえないし、
>そうしか書けないっすね、、、(50音図の足りない所)

これは、【17】【18】でもちょっと触れましたが、韓国語の音と日本語の音を同一視されているところから起こる誤解のような気がいたします。
元々私たちが提起している話題は、「韓国語を日本語でどう表すか」であって、日本語を韓国語でどう書くかではありません。
上で「ガ→가」 であっても、逆の「가→ガ」が必ずしも成り立たないように、「ザ→자」であっても、「자→ザ」とはならないのです。
あおぞらさんのおっしゃりたいのは、
 ジャ=쟈、ジェ=제(재,졔,쟤)、ジョ=죠、ジェ제(재,졔,쟤)、ジョ=죠、ジュ=쥬、
 ザ=자、ゼ=제、ゾ=조、ゼ=제、ゾ=조、ズ=즈、
とするべきだということでしょうか?

昨日も、ある友人が「ザルザヨ〜」と送ってきました。これは日本人にとっては明らかに「잘자요」とは違う音で、はっきり言って「変」なのです。それで「チャルヂャヨ〜」等と書いてほしいわけですが、ご理解いただけますでしょうか?

いつもながら大変長くなってしまい恐縮です。
ちょっと自分でも混乱していたんですが、最近の韓国では「平音、激音、硬音」と言うようになっているみたいですね。
日本では平音、激音、濃音と言うことが多く、用語を統一した方がよいのかも。
僕なんか前の投稿でも平音と書くところをうっかり清音と書いてしまいましたが。

僕は中国語が本来の専門なんですが、普通話には無気音と有気音の対立しかないので同様の問題が生じます。江沢民はジャンゾーミンなのかチャンツォーミンなのか。
ただ硬音がないためか混乱も少なく、無気音を全て濁音で発音している日本人をよく見ますが、ちゃんと通じています。こっちは耳が痒くなりますが(笑)
>minorityさん

>これは、日本人の子音の音の区別方法が「清音:濁音」であるのに対し、
>韓国語はそれが「平音:激音:濃音」であるためです。

そうそう、これが私の一番言いたかったことです。

ただ、清濁激濃と普通の人(日本人韓国人ともに)に言っても理解が難しい
と思いますので以下のように違いを表現してみるのはいかがでしょうか。

1、日本人は『か、が』の区別をのど(声帯)で区別する。のどをさわり
  ながら『か、が』を言うと違いがはっきりする。

2、韓国人は『가,카』の区別を息の出し方で区別する。口の前に手を
  あてながら『가,카』を言うと違いがはっきりする。
>添乗員さん
>カタカナ表記のトピで書くべきなんでしょうがㄴ,ㅇのカタカナ表記を区別
すべきなのかなとも思います。

確かに大事な区別なんですけどね…。一般向けのカタカナ表記に関しては、どうせ日本人はㄴとㅇを区別して発音できないので両者の書き分けは不要かと考えているのですが。


>くえすた(やぎ)さん

ㅈの音ですが、特に日本語のチャ行との差を意識する必要はないと思います。
破邪(はじゃ) 하자 ほぼ似たような音です。
ただ、日本語の「ジ」は舌が上あごに付きそうで付かない「シ」が濁った音なのに比べ、韓国語の지は舌が上あごに付く「チ」が濁った「ヂ」の音です。微妙な差なので、意識しなくても大丈夫です。
日本でも土佐弁などでは今でも「ヂ」と「ジ」、「ヅ」と「ズ」を区別して発音するそうです。

ㅃㅉㄸㄲㅆの濃音は日本人が最も苦手な発音の一つですよね。
一口に濃音といっても、それぞれの音によって出し方のコツが違います。
共通するのは、出す前に息をためることです。빠などは、口を開く瞬間にポンと息を吸い込むような気持ちで練習するといいかもしれません。また、それぞれ息を止める部分(舌・唇など)に力が入るので、声の高さが基本的に高くなります。
あとはそれぞれ、前に何かを言ったつもりになって、
(や)っぱり
(ぽ)っちゃり
(し)っかり
(あ)っさり
のような言葉を使って練習してみてください。
ㄸは、「っていうか」が近いです。


>无さん

そうそう、硬音なんです。「濃音」って何が濃いのかよく分からないし、本家の硬音に用語を揃えちゃっていいような気がしますけどね。
ただよく韓国人が硬音のことを「強い音」「強く発音する」と説明したがるんですが、これは日本人に対しては間違った説明だと感じます。
中国語から東南アジアにかけての言語にも有気音(激音)があるんですよね。
考えてみるとつくづく日本語の発音はシンプルですね…。
>添乗員さん
>1、日本人は『か、が』の区別をのど(声帯)で区別する。のどをさわり
>  ながら『か、が』を言うと違いがはっきりする。
>
>2、韓国人は『가,카』の区別を息の出し方で区別する。口の前に手を
>  あてながら『가,카』を言うと違いがはっきりする。

賛成です。ひとつフォローさせてください。

1’ だから日本語では息の強さは気にしなくていい
2’ だから韓国語ではのどの震えは気にしなくていい

余談ですが、日本語の無アクセント方言も「アクセントが無い」と誤解されるんですが、正しくは「アクセントはどうでもいい」です。
> minorityさん
詳しい説明どうもありがとうございます!音の対立という概念は面白いですね。目からうろこが落ちました。発音は訓練だと思うので、韓国人の友達相手に練習してみたいと思います。

ところで、細かいところですが、
> どうせ日本人はㄴとㅇを区別して発音できない
「聞き取れない」の意味でしたら同意ですが、発音はできるような気がします。英語でLとRの音を聞き分けられないけれど、発音はできるのと同じかと思っていたのですが。。。勘違いしていたら申し訳ありません。
>>>くえすた(やぎ) さん。

全然話変わりますけど、
僕もそー思います。
多分韓国に1ヶ月もおればその発音の違いが分かってきて、
最終的には発音もできると思います。
ここに書いていいのか迷いながら書き込みしてます。

韓国人に「ざ,じ,つ」の発音を教える時
どうやって教えたらいいんでしょ。

友達に「'じゃ'じゃなくて'ざ'」とか
「'ちゅ'じゃなくて'つ'!」って言っていたら
じゃあ教えてって話しになりまして。

自分でどう発音してるか考えてもよく分からないので
いいやり方ありましたら教えて下さい。

ホント場違いでしたらすみませんあせあせ(飛び散る汗)
>かよちゃんさん

まず自分で「ざ」と「じ」を発音するときの舌先の位置が違うことを確認してみてください。
場所、ちょっと違いますよね?
韓国人に「ざ,じ,つ」の発音を教える時
どうやって教えたらいいんでしょ。

友達に「'じゃ'じゃなくて'ざ'」とか

>>쟈,,,,자,,,,

「'ちゅ'じゃなくて'つ'!」って言っていたら

>>>츄,,,,쯔

後は発音する時に喉から声を出すようにて言ってみましょー。
>かよちゃんさん

少し大きめの飴玉をなめてもらい、飴玉を舌の中心においてください。

そのまま『ざじずぜぞ』を発音してもらうと、『ざ、ずぃ、ず、ぜ、ぞ』
と発音できます。飴玉を舌にのせると逆に『じゃじじゅじぇじょ』の発音
ができないので、舌の位置を覚えるのにいい方法ですよ。
ものすごく、元も子もないことを言ってしまうと・・・

外国語を外国語で標記するのは難しいですよね><

가もネイティブのかたの発音を聞くと
日本語でいう「か」と「が」の間のように聞こえます。

ㄴㅇ等に関しても「あんぱんまん」「うどん」日本語では同じ「ん」ですが、
「ん」を発音する時の唇のくっつき具合違いませんか?
知らない間に使いわけてたりします。

英語に対しての韓国語・日本語の標記にも差があるように。

発音のコツは難しいですが
やっぱり言葉って楽しいですね★★
>くすえた(やぎ)さん

>> どうせ日本人はㄴとㅇを区別して発音できない
>「聞き取れない」の意味でしたら同意ですが、発音はできるような気がします。
>英語でLとRの音を聞き分けられないけれど、発音はできるのと同じかと思っていたのですが。。。

いえいえ……。もちろん個人差はありますが、そんなに簡単なものではないと思いますよ。
上の記述は「一般向けのカタカナ表記に関して」の話ですので、“韓国語を知らない一般市民が発音できない”という意味で書いたものでしたが。

「ㄴとㅇを区別して発音する」というのは、ㄴとㅇを単音として発音することができる、ということではなく、会話の中で単語によってㄴとㅇをはっきり区別して使い分ける、ということです。
これは日本語母語話者にとっては至難の業と言わざるを得ません。
訓練してなんとか発音を見に付けたとしても、ちょっと気を抜くとすぐおろそかになるし、またこれを聞き分けるなどとなるともう無理!と言いたくなります。


>あおぞらさん

>1ヶ月もおればその発音の違いが分かってきて、 最終的には発音もできると思います。

そう簡単には行かないんですよ…T.T。僕もソウル滞在1カ月でこれらの発音の違いは認識しましたが、かろうじてできるようになるまでは半年くらい、きちんと区別できるようになるにはもっとずっとかかったと思います。

バスの運ちゃん・地下鉄の駅員に「창덕궁(昌徳宮)!」と何度言っても通じず、紙に書いて見せて初めて「아~, 창덕궁~!」と言われた時の悔しさは忘れられません。

日本語の「ン」は、次の音を準備するあいだに発音する鼻音で、次の音が何かによって発音が自動的に変わる厄介な音です。
次の音が舌を閉じる音(t, d, z, n, r )なら、舌を閉じる「ㄴ」に近くなり、
次の音が口を閉じる音なら(m, p, b )なら、口を閉じる「ㅁ」に近くなり、
次の音が喉の奥を閉じる音(k, g )なら、喉の奥を閉じる「ㅇ」に近くなり、
次の音がどこも閉じない音(s, h, w, y, 母音)なら、どこにも触れない鼻音(N…韓国語にない音)になります。
日本人はこれらの発音変化が自動的になされるよう喉と舌に叩き込まれているため、これに反する発音をする韓国語の音を出すのが難しいんです。

日本語    近い発音    言いにくい音
あんた    안따       앙따/암따
あんこ    앙꼬       안꼬/암꼬
あんま    암마       앙마/안마
あんせい  앙※세:     안세:/암세:
あんうん   앙※웅/앙※운
※は韓国語にない音
携帯用(http://madhyamika.ypu.jp/atnippon/img/200911192564843.gif)

例えば…

방값 ・ 반값 (房−・半−)
중수 ・ 준수 (重水・遵守)
정국 ・ 전국 (政局・全國)
안정 ・ 안전 (安定・安全)
국내 ・ 군내 (國內・郡內)
방공 ・ 반공 (防空・反共)
정서 ・ 전서 (情�辧α棺顱�
양방 ・ 양반 (兩方・兩班)
몇년 ・ 명령 (何年・命令)
정부 ・ 전부 ・ 첨부 (政府・全部・添付)
중단 ・ 존대 ・ 준말 (中斷・尊大・--)
携帯用(http://madhyamika.ypu.jp/atnippon/img/200911193333917.gif)

日本人にはどれも「ン」と聞こえるこれらの音を発音し分けるのは、やはり日本語母語話者にとっては非常に難しいことで、かなりの訓練が必要だと思います。
>かよちゃんさん

これは私が使っている「ザ行」の発音の教え方です。

最初に、発音しやすい「ジャ」の音から入ります。
1.まず、静かに!というときの「シ〜〜!」の音を出してもらいます。無声音です。(ʃ)
2.そして、このとき舌を震わせて声を出すと「ジ〜〜」の音になります。(ji)
3.次に、「ジ〜〜」に続けて「ア」を発音させます。「ジ〜ア」(ji-a)
4.これを続けて発音すると「ジア」になります。(jia)
5.これを瞬間的に速く発音すると、「ジャ」になることを理解してもらいます。(ja)
次に、「ザ」の音です。
1.先ほどの「シ〜〜!」の要領で、今度は「ス〜〜!」の音を出してもらいます。無声音です。(s)
2.そして、このときに舌先を震わせて無理やり声を出すと「ズ〜〜」の音になることを認識させます。(z)
もしこの時に「ジュ」のように聞こえるようでしたら、「もう少し舌先を上に向けて、舌先を尖らせるようにして意識をそこに集中するように」言ってください。
3.「ズ〜〜」ができたら、次に、「ズ〜〜」に続けて「ア」を発音させます。「ズ〜〜ア」(z-a)
4.これを続けて発音すると「ズア」になります。(z-a)
5.これを瞬間的に速く発音すると、「ザ」になります。(za)

同じようにして「ゼ」「ゾ」も練習できます。

ポイント1.
「ジャ」と「ザ」の主な違いは舌の摩擦音の出る位置です。「ジャ」舌先の腹のあたりで出るのに比べ、「ザ」はより舌先に近い部分から出る、鋭い感じの音になります。
ポイント2.
韓国語の「즈」の音は舌の腹が上あごに付きますが、「ザ」の「z」の音は舌の先が上に付きそうで付かない状態で震えている音だと教えます。
ポイント3.
韓国語の자/쟈/즈/쥬等の音は「ザ行」の音の習得には関係がありません。韓国語の音からの推測でなく、あくまで日本人の音をマネして身につけるようにしましょう。


また、「ツ」の音は、英語の「Let's go」の「ts」の音から教えたり、または、韓国人お得意の“舌打ち”をする時の舌先の位置で、息を出して発音してみて、と言ったりしています。それで分からない場合は、

1.上の要領で「ス〜〜〜〜」を発音させます。(無声音)
2.発音の最中に舌先で息をさえぎって止めさせます。
3.次に今の舌先を下げて再び息を「ス〜〜〜〜」と発音させます。
4.再度、舌先で息をさえぎって止めさせます。
5.また今の舌先を下げて、再び息を「ス〜〜〜〜」と発音させます。
これを何度か繰り返すと、舌先が開く瞬間、「ツ」という小さな破裂音が出ていることに気づくはずです。これが「ツ」の舌の位置です。
6.この要領で、再び舌先を下げて「ス〜〜」と言う時に、無声音でなく声を出すと「ツ」の音になります。

勘のいい人ならだいたいこれで発音のポイントはつかめると思いますが、これがいつでもすぐにできるようになるにはやはり時間をかけた訓練が必要ですね。


>pieさん
>発音のコツは難しいですが
>やっぱり言葉って楽しいですね★★

本当ですよね。^−^ 難しいからこそ、楽しいのかもしれませんね。
>minority さん

すごい!!
目からうろこです!!!

ちなみに、「勘の悪い人」には教えたことはありますか?あせあせ
その場合はこの説明で理解もしてもらえなかったりしましたか?


私も今後この説明をしてみようと思います〜♪
>无さん
>秋桜飯店さんがおっしゃるように「全く舌の位置が違う」とまでは思いません。微妙な違いだから皆さん悩むわけですよね。

「全く舌の位置が違う」とは言ってません。よろしくお願いいたします。
45のかよちゃんさんの問題提起がなければ議論は永久に平行線をたどるところでしたね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%9F%B3%E5%A3%B0%E8%A8%98%E5%8F%B7
発音の教え方については、音声学の基礎がある方なら「ザは歯茎破擦音、ツは歯茎破擦音、ジャと자は後部歯茎または硬口蓋の破擦音。ただし語中ではザ、ジャは破裂が弱まり、摩擦音になる」という説明ができるんですが、分からない人は見るだけで嫌になるでしょう。
実際に日本語を教えているminorityさんの教え方を聞けて大きな収穫でした。飴玉を使うのは前にも誰かから聞いたことがあります。

激音、「硬音」を練習したときには、NHKのテキストに従ってちり紙を口の前に垂らしたりしました。(「濃音」は된소리の誤訳)
中国語のそり舌音の練習の時は割り箸を前歯でかませるとか、色々教授法があるのですが、日本語教育の現場でも色々方法が考えられているんですね。

舌の位置の違いが、微妙な違いだから皆さん悩むわけですよね。

自分の発音では、ザ、ツは舌先が歯茎というより前歯の付け根の裏にあります。ジャ、자の場合は舌先が前歯につきません。舌先より1cm奥の舌頭が、前歯から1cmくらい奥の歯茎の硬いところに触れて離れています。個人差もあると思いますが、一応これが標準的な発音であるはずです。

(一部訂正しました)
> minorityさん
> もちろん個人差はあります
なるほど、確かに個人差はありますし、気を抜くと母語にない音は間違って発音することが多々ありますね。英語の発音をネイティブの先生に習ったときには、「ゆっくり喋って一つ一つの音を大切に発音しなさい」と教わりました。韓国語もそうする方がよいのでしょうか?(多分、そうですよね。母語の「癖」につられて外国語の発音がおろそかになるという話でしょうから)。
ニウンとイウンの話なら、昔、煙水晶と言ったつもりが領収証が出てきたことが。オの発音も悪かったようです。

電話で人名を聞いた時も困りますね。鄭さんなのか全さんなのか。全部のチョンかチョンモンジュのチョンかと確認するはめに。
クァンギさんと言う人としばらくメールでやりとりしていたらある日「私の名前はGWANGIなのになぜいつも狂気と書くんですか?」
素で間違えてましたm(_ _)m
ニウンキヨクの組合せは本当に聞き取りづらいです。
ニウンの発音の方が要注意ですね。舌をしっかり上の歯に当ててヌを弱く発音するくらいの積もりで。
キョンサンサトゥリの人もいるからできなくても何とかなるんでしょうか…。
俺はこー教えてます。

ㄴ=N
最後に口は開いたまま舌が前歯にグッついてます。

ㅁ=M
最後に唇が閉ざされます。

ㅇ=NG
最後に上の歯と下の歯をグッつけた状態で鼻と口の中を共鳴させて
発音する。
あおぞらさん

イウンの発音で上下の歯をくっつけるんですか?
下の歯に舌先をくっつけるとは思いますが、口を開いたままでも発音できませんか?
> あおぞらさん

イウン(ng)の発音に歯や舌先は関係ないような気がしますが…。
日本人には、口を開いたまま喉を閉めて「ン」と発音すると教えると、うまくいきやすいですよ。ウインク

ニウン(n)では、舌がつくのは上の歯の裏ですよね。

ちなみに、「グッつく」ではなく「くっつく」です。
ここに書き込んで良かったです!!
なるほどと思う事ばかりでした。


>秋桜飯店さん
ブツブツ「ざ」「じ」言ってみると
微妙に舌の位置が違いますね!!


>あおぞらさん
言われてみると喉から声出てます!


>添乗員さん
あめ玉を使うやり方があるとは(^-^)b
またもやブツブツとやってみたら
「じゃじじゅじぇじょ」言いにくいですね。

普段全然気にしてないですけど
動かしたり動かさなかったり
舌使ってるんですねぇ……
早速やってみます。


>minorityさん
すごい!!すごいです!!!
さっそく明日その友達に会うのでやってみます。

今までは「じゃ」とか「ちゅ」でも通じて
聞き流してる事が多かったので
これからはこの方法で指摘しちゃってみます(o^∀^o)


>无さん
問題提起になりましたか!?(^_^;)
音声学についてはさっぱりですが
いろんな音の出し方があるんですね!!
知らぬ間に勝手に動かして喋ってるんですねぇ。



皆さん本当にありがとうございましたm(_ _)m
単純な教えて下さいトピより勉強になる気がしました(^w^)
皆さんのお役に立てれば幸いです。

【52】の方法は私が自分で考えたものなので、一般的な日本語教育の教え方と違うかもしれません。何しろもぐりの教師ですので…。

今まで教えた人はだいたいこの説明でわかってもらえたのですが、問題は、せっかくわかった「ツ」「ザ」の発音も、「チュ」「ジャ」の音と自分で区別ができず、発音できているのかいないのかが分からないところです。
更には、「ザ」の音に慣れすぎて「ジャ」の発音ができなくなったりする人もいます。
また、一度できたからOKという訳ではありません。日本人が韓国語の激音・濃音やL・〇の発音が難しいのと同じく、単音では発音できるようになっても、もともと同じ音にしか思えないものを単語ごとに区別して瞬間瞬間に口の形を作るのは、やはり訓練なくしては難しいですね。

かよちゃんさん、お友達に教えた結果、よかったらまた教えて下さいねウインク

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