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アコギが一番!ミクシィコミュの2008年東京ハンドクラフトギターフェス2

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マイサウンドからのデーター移動。

■フルヤギターズ。
品番の数字は、BODYを正面から見た時の、縦の長さを表してるそうです。ニカワ使用、オールセラック塗装。仕上げではなく全てです。これら点には大変なこだわりをもたれてるようです。
?B-490C。ウクライナ松&ローズ。
ギブソンJ-50を20%程縮小したモデル。フローレンtypeカットアウェイ付。指、ピック両方とも可ですが、私はピック弾きがいいと思いました。秀逸の音色。日本人サイズ。坂田氏のJ-35とは全く違ってますが、これはいいギターです。

?A-500。スイス松&ホンジュラスローズ。
これぞ「フルヤ」なギターです。指弾きに合ってます。私が好きな音色です。長い時間弾いてしまいました。ホンジュラスローズのギターは、今まで弾いた事ありますが、硬い、硬すぎる音色なんですよ。このギターは丁度いい。心地いい。セラック塗装が十二分に関係してるんだろう。素晴らしい。

実はA-500、嫌いでした。あるCDで音を聞いたら、透明感がありすぎて「薄い音しかしてない」と思ってたんで。だから今回はビックリ。本当に良かった。

?A-530。スイス松&ローズ。
ギブソンJ-200タイプカットアウェイ。でかい鳴り。このでかいのを「たんぽ塗り」するのは、さぞや大変だったろう・・・。

?総評
製作者本人曰く「3本のギターは皆同じブレス、違いはない」とか。サウンドはあきらかに違う。このサウンドの違いはいったいなんなんだろう?「BODYのくびれ方、サイズでかなり違ってくる」そうです。ここらへんが、セラック塗装とあわせてかなりのポイントなのでしょうか。
また「ブリッジ形状」にも大きな特徴があります。クラギ製作家でギルバードという方がいます。この方のブリッジも特殊です。全く別物ですが、それを思い出しました。外観の美的要素、機能性、鳴りの向上、全てに良い影響を与えている素晴らしい工夫だと思いました。

塗装について、「セラック塗装モノは個人の家だと管理が難しいのではないか」と伺った所、「熱さに注意を払ってもらえれば大丈夫ですよ。キズは確かにつき易い。でも音・音質を考えると譲れない」という様な事を仰っていました。

かなり満足度が高かったです。古谷さん、奥さんを大事にね・・・。頑張って下さい。

■キーストーン。
北米帰り。マリオ・ボーラガー師事。
?OM-0002。ローズ。
指弾き向き。かなりいい。今回のフェスの中ではかなり上位だと、個人的には思います。注目株!!!
?OM-0003。マホ。
ピック弾き用。?もそうですが、音に艶がある。本当にいい音色で癒されました。

?総評。
いいねいいね。実に良かった。皆様も機会があればどうぞ試奏してみて下さい。今の時点で「32万前後」という価格の様です。今の内かもしれません・・・


追記:さて、3以降がないんだが(爆)。これじゃ一部じゃないか・・・。

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