ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

京都で月イチモノポリーをしたいコミュのモノポリーというゲームの大まかな流れ

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
「では実際にモノポリーってどんな感じでゲームを進めていくのか?」


●ゲームの目的
このゲームの目的は、土地・鉄道・公共会社の各グループを独占して他のプレイヤーを破産に追い込むこと
です。


●ゲーム前の準備
まずはサイコロを振る順番を決めます。
2つのサイコロを振って目が大きい人から1番、2番・・・と決めていきます。
同じサイコロ目が出た場合は、同じ目が出た人同士で振りなおします。

一番のプレイヤーが、まず自分の席を決め、他のプレイヤーもスタート順に時計回りで席に着きます。

一番のプレイヤーから順番に好きな駒を選び、GOのマスに置きます。

紙幣は各プレイヤー1500ドルづつ持ってスタートします。
次のようにプレイヤーに配られます。

1ドル、5ドル、10ドル=各5枚
20ドル=6枚
50ドル、100ドル、500ドル=各2枚

一番最後にスタートするプレイヤーはチャンスカードをきり、その前プレイヤーが共同基金カードをきります。

これで準備はOKです。


●基本的な駒の進め方
一番目のプレイヤーから2個のサイコロを振って、出た目の合計の数だけ矢印の方向に駒を進めていき、止まったマスの指示に従います。
サイコロを振ってゾロ目が出た場合は、出た目の合計の数だけ矢印の方向に駒を進めていき、止まったマスの指示に従ったあとに、更にもう一度サイコロを振ることができます。
ただし、ゾロ目を続けて3回出た時は刑務所に入らなくてはなりません。


●各マスの説明
・共同基金(コミュニティーチェスト):共同基金のマス目に止まったプレイヤーは共同基金のカードの山の一番上のカードをめくり、その指示に従います。そのあとカードは裏にして元の山の一番下に戻しておきます。
また、「刑務所から釈放」というカードは使う時まで持っておくことができます。使ったら元の山の一番下に戻します。またこのカードは他のプレイヤーに売ったり交渉の材料として使うことが可能です。
共同基金は比較的、お金が貰えたり、あるいは支払ったりといった内容のカードが多いです。

・土地(地名が印刷されているマス):土地は22箇所あり、ここに駒が止まり、まだ所有者が居ない場合は、ボードに印刷されている価格で土地を購入することができます。
購入したプレイヤーは、所有権を示す権利書を受け取り表を向けて自分の前に置きます。もし、そのプレイヤーが、その土地を買いたくないと宣言した場合、あるいは持ち現金がなくて買えない場合は、競売となりもっとも高い金額を提示したプレイヤーに販売されます。なお、ボードに印刷されている価格での購入を拒否しあプレイヤーも競売に参加できます。なお入札価格はいくらからはじめてもかまいませんが、通常は10ドル単位で行われることがほとんどです。(32ドル、35ドル・・・てな吊り上げ方はしません。)
駒の止まったマスにすでに所有者が居る場合は、その土地のレンタル料を所有者に支払わなければなりません。
また、これらの土地には、家やホテルを建てることができます。
ただし、同じ色の土地を独占して保有していなければ、家やホテルを建てることができません。
その為、交渉などを行い他のプレイヤーから土地を購入、あるいは交換を行い、同じ色の土地を独占できるようプレイを行いましょう。

・鉄道:鉄道は4箇所あります。このマスに止まった時も、土地の場合とまったく同じです。
ただし土地と違い権利書の内容が多少異なります。

・チャンス:チャンスのマス目に止まったプレイヤーは共同基金と同様にチャンスのカードの山の一番上のカードをめくり、その指示に従います。そのあとカードは裏にして元の山の一番下に戻しておきます。
「刑務所から釈放」の扱いも共同基金と同じです。
チャンスは比較的、どこかへ移動したりするといった内容のカードが多いです。大抵が酷い目にあうことが多いので(笑)、「チャンスはピンチ」とも言われています。

・公共会社:公共会社は電気会社と水道会社の2箇所あります。このマスに止まった時も、土地、鉄道の場合とまったく同じです。ただし鉄道と同じく権利書の内容が多少異なります。

・無料駐車場:通称フリパ(フリーパーキング)と言われているところです。
このマスはただ止まるだけで何もありませんが、止まっている時もレンタル料の徴収や所有物の売買は通常どおり行えます。

・所得税:所得税のますにとまた場合、200ドルを銀行に支払わなければなりません。
取扱説明書では「200ドルを銀行に支払う、またはそのプレイヤーの全財産の評価額の10%を支払うかを選択する」と書いていますが、計算が面倒なので(笑)、多くの大会や例会では「200ドルを銀行に支払う」というルールに統一されているケースがほとんどです。
このマスは、GOから4マス先にあるマスです。ですからスタートする時は、絶対に4の目を出さないようにしましょう。(笑)

・刑務所に入れ(GO TO JAIL):このマスに止まった場合は、次に説明する刑務所に入らなければいけません。

・刑務所:本来のコースを通って、ここに止まった場合は「見学中」ということで無料駐車場と同様になにもありません。
しかし、次のような場合プレイヤーは刑務所に入らなければなりません。

1.刑務所に入れのマスに止まった場合。
2.刑務所へ行くのカードを引いた場合。
3.連続して3度ゾロ目を出した場合。

刑務所へ入る時は、どの位置からえも直接刑務所へ入ります。
その為、GOを通過したことにならないので200ドルのサラリーは受け取ることができません。

刑務所から出るには
1.順番が回ってきてサイコロを振る前に刑務所から出ることを宣言して50ドルを払えば、無条件で出ることができます。(出る時は、かならず出る意思を宣言しましょう。)
2.順番が3回まわってくる間にゾロ目を出した場合。もし、ゾロ目を出すことに成功した場合は、ただちにそのサイコロの目の数だけ進みます。(ただし、通常のゾロ目を出した時の、もう一度サイコロを振れる権利はありません。)3回ともゾロ目が出なかった場合は、50ドルを払って出なければなりません。
3.「刑務所から釈放」のカードを持っていれば、次の順番になった時にこのカードを提出すれば、サイコロの振り出た目に従って進めて、出ることができます。使ったカードは元の山の一番下に戻します。
4.他のプレイヤーから「刑務所から釈放」のカードを買い3と同様に行います。

なお、刑務所に入っている時もレンタル料の徴収や所有物の売買は、いつでも行えます。
基本的に、まだ土地や鉄道、公共会社などの物件が売れ残っている序盤で刑務所に入ってしまった場合、すぐに刑務所から出た方が有利です。
逆に、物件も売り切れ、家、ホテルが建ち始める中盤、終盤になると刑務所に留まっているほうが有利といわれています。

・物品税:物品税のマスに止まった場合、ボードに印刷されている75ドルを銀行に支払います。

・GO:全プレイヤーはここからスタートします。
そして、ボードを一周してGOのマスに止まったり、通過するごとに銀行から200ドルのサラリーを受け取ることができます。


●交渉でカラーグループを揃える
先ほども説明しましたが、同じ色の土地を独占して保有していなければ、家やホテルを建てることができません。自分の出した目で同じカラーグループを全部揃える事ができれば苦労はないのですが、世の中そんなに甘くありません。(笑)
大抵が同じカラーグループの権利書が複数のプレイヤーの手によって所持されているケースがほとんどです。
それらの権利書を交渉によって、まとめるようにしましょう。
交渉に関しては、自分の振り番でなくても行うことが可能です。ただし、他のプレイヤーがゾロ目を出している間は交渉することができません。


●そろえたカラーグループに家・ホテルを建てる
さて交渉により同じ色のカラーグループをまとめたとします。しかし同じ色のカラーグループをまとめただけでは大きな収入を得ることはできません。
大きな収入を得るには家やホテルを立てる必要があります。
これから自分のカラーグループに相手プレイヤーが来る時には、家やホテルを建てて大きな収入を得るチャンスを増やしましょう。
ただし、少ない件数の家を建てても、あまり意味がありません。ある程度の収入を得るには、ある程度まとまった件数の家を立てる必要があります。
その為にも、交渉の際には、ある程度、家を建設できるだけの現金を残した上で、同じ色のカラーグループをまとめる必要があるかもしれません。
家は、交渉と同じくいつでも建設することができます。ただし、交渉と同じく他のプレイヤーがゾロ目を出している間は家を建設することができません。
また家は、同一カラーグループ内の土地に対してできる限り均等にしなければならず、家の数の差が2以上
になるようにしてはいけません。
たとえば2−2−3といった形で家を建てることは可能ですが、1−1−3といった形で家を建てることはできま
せん。
ホテルも、プレイヤーが同色の土地全てに4件づつ家を建てている場合、いつでも建設することができます。
家の建設とと同じく他のプレイヤーがゾロ目を出している間は家を建設することができません。


●抵当
ゲームを進めていくうちに、レンタル料が手持ちの現金では払えない。または権利書を買いたい、家やホテルを建設したいのだが手持ちの現金では足りない。といった状況が発生すると思います。
そのような時に、家やホテルが建設されていない土地を抵当に入れることで銀行からお金を借りることができます。抵当価格は、それぞれ権利書に印刷されています。
土地が抵当に入ったら、権利書は裏返しにして、自分の前に置きます。
家やホテルの建っている土地を抵当に入れるには、その前に同色の土地に建っている全ての建物を銀行に売却しなければいけません。土地が抵当に入るとその土地のレンタル料は受け取れませんが、同色で抵当に入っていない土地はレンタル料を徴収できます。
抵当を抜くためには、プレイヤーは銀行に抵当価格と10%の利息をくわえて支払います。
同色の土地が全て抵当からぬけたら、権利書を表にして改めて家を銀行から表示価格で買うことができます。
抵当に入っている土地でも双方の合意のもとで売り渡すことができます。(価格は相談の上、決定した価格です。)新しい所有者は、売り渡した時点で抵当を抜く時は、銀行に抵当価格+利息10%を支払えばOKです。
数年前までは、もしその時点で抵当を抜かない場合でも利息の10%だけは銀行に支払わなければなりませんでしが、今は新しい所有者が抵当になっている物件をそのままにしている場合は、利息の10%を銀行に支払う必要はありません。ただし、その後に抵当を抜く時は、抵当価格と利息の10%を銀行に支払わなければなりません。


●破産
所有の土地や家などを売却したり、抵当に入れて現金を作っても他のプレイヤーや銀行への支払いができない場合は破産となります。
もし、他のプレイヤーへのレンタル料等が払えずに破産となった場合は、全ての建物は購入時の半額で銀行に返却して現金にしてから負債しているプレイヤーに渡します。権利書は抵当に入れずにそのまま渡します。
すでに抵当に入っている土地を渡す時は、新しい所有者はすぐに10%の利息だけを銀行に支払います。新しい所有者は、すぐにその土地を抵当から抜いてもいいですし、そのままにしていてもかまいません。その後に抵当から抜く時は、利息10%は、もう一度銀行に支払わなければなりません。
罰金や税金などを銀行へ支払う時に、資産を処分しても払えそうにない時も破産となり、全ての資産を銀行へ引き渡します。この場合、銀行は、ただちに土地、会社を競売に掛けます。(建物は除きます。)
しかし、少しでも物件を所持している場合は、おそらく他のプレイヤーが、その物件を買い取ってくれると思いますので、銀行への支払いができないため破産するというケースは、そんなにないと思います。


●勝負の決め方
このようにして破産したプレイヤーはゲームから抜けます。
そして最後まで残ったプレイヤーの勝ちとなります。
また、終了時間を決めてゲームをする場合は、終了時間を過ぎた時点で、手持ち現金と土地、会社、家、ホテルなどの資産を計算して、もっとも総資産を持っているプレイヤーを勝ちとします。


どうでしょうか?、皆さん理解できたでしょうか?、ようは

土地、鉄道、会社を買う。
↓
交渉で同じカラーグループを揃える。
↓
家、ホテルを建てる。
↓
相手プレイヤーに高額なレンタル料を払わされて破産に追い込む。

てな形でゲームが進んでいくと考えてもらえれば、いいと思います。

参照資料
モノポリー取り扱い説明書/トミーダイレクト
ザ・モノポリーゲーム2 完全ガイド/アスキー
--------------------------------------------------------

文章元/
神戸モノポリークラブ内コラム 
「モノポリーというゲームの大まかな流れ By Santaku」
http://www.geocities.jp/kobe_monopoly/index.html

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

京都で月イチモノポリーをしたい 更新情報

京都で月イチモノポリーをしたいのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。