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特別支援学校のAAC・AT活用コミュのipad/iphone(ipodtouch)の教育的活用について

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いよいよipad2が発表されましたね。
そこで、ipad/iphoneを活用するためのトピックを作ってみました。

皆さんが使ってみて「これはいいな」と思ったアプリや、活用の方法等どんどん教えてください。

ちなみにトピ立てした僕はipadもiphoneも持ってません(笑

コメント(13)

まずは景気付けに日記から転載。


学習リモコンの改造は、けっこう悩みの種ですよね。
非常に有効に活用できるのですが、改造が難しかったり、入手が困難だったり。

iphoneが学習リモコンになる機械とアプリというのがあるんですね。

http://item.rakuten.co.jp/tsu-hanbijin/l5re/?scid=af_ich_link_urltxt_pc

画面のカスタマイズもできそうだし、ちょっとポチってみようかな。


かなトーク
キーボードを押すことで発音するソフトですね。
トーキングエイドのように使えそうです。

無料版やiphone版もありますね。
ipadを買ったら真っ先に導入したいアプリです。
「次とまります」

もともとジョークアプリなのでしょうが。
バスの中で押す、アレ。
画面に表示されたボタンを実際に押すと光って「次とまります」の音声が流れるというアプリです。

知的の特別支援学校では、生活単元学習の一環としてバスの乗車指導をよく行いますが、その時に使えるじゃないか!と。

使えるポイントは「かなりリアル」という点。

これまでも何度もこの押しボタンを教具として自作してきましたが、いつも使っていたのは玄関チャイムのボタンでした。
でもこれを「本物と違う!」と感じる子どもも多かったんですよね。

このアプリでは、実際に路線バスで利用されている何種類ものボタンが用意されていて、地域のバスで使われているものを選べます。

校外学習の生活単元学習に向けて、バス指導の場面設定をしてみました。
52インチモニターにバスの車内のビデオ映像を流しています。
自作の整理券ボックスを入口に用意しています。
運賃箱はバス会社からもらってきた本物です(バスカード非対応なのがおしい!)。
そして、壁には「次とまります」

ちなみに、バスマニアの生徒の第一声が「窓がないね」…厳しい(笑
ご無沙汰しています。

先日、非常に遅ればせながらipad2を購入しました。

教材・教具としての可能性の高さに驚いています。
特に「ヌルヌル」と表現される操作性は、子どもたちにとっても直観的で利用しやすいようですね。
これまでにパワーポイントでたくさんの教材を作ってきているので、それをPDFにしてみました。
ページ間を移動するハイパーリンクも再現されるので、教材として成立しています。
ibooksの本だなに入れていますが、子どもたちも非常に喜んで使っています。

ここで報告&ご相談。

ipadでpptやPDFを見る場合、埋め込み音声と動画が再生できないんですね。

以下のように色々試してみたのですが…
?ipad版keynoteでpptを変換→だめでした。というより、ハイパーリンクも貼れないんですね。
?ibooksで、外部リンクの動画サイト(YouTubeなど)を開く→ibooksが閉じてしまい、safariが起動する。教材としてはとても使いにくい
?GoodReaderでppt&PDFを開く→開けますが、埋め込み音声と動画は再生できません
?GoodReaderで、外部リンクの動画サイト(YouTubeなど)を開く→GoodReaderの新規ページとして動画が再生されるが、元のページに戻りにくい
?epub(電子書籍規格)作成ソフトで電子書籍化→Sigil、eCub、iSpringProなどのソフトを使ってみましたが、どれも不可
?HTML5でコードを書く→僕にはその技術がないので困っているという(泣)

という感じでした。
動画を埋め込めると、電子書籍の教材として、さらに有効性が増すのですが…

もしもよい手段(代替手段も大歓迎です)をご存じの方がいたら教えてください。お願いします。

先日の金森先生のブログの内容がヒントになりそうな気がするんですが…
http://kinta.cocolog-nifty.com/kinta/2011/07/post-2609.html
ipadの扱いにもやっと慣れてきました。そこで、新たに「黄昏ipadくらぶ」というブログを作ってみました。
e-pubを使った教材作りなどを行っています。
興味がありましたら、ぜひのぞいてみてください。

http://tasogareipadclub.blog.fc2.com/blog-entry-11.html


相当遅れましたが、いよいよ私も通称iPad3が発売されたのを機にiPad2を購入しました。
最新型を選ばなかったのはあくまでも安いものですませようというケチ根性からです。

しかし、実際に手にしてみてその魅力を感じています。
さっそくアプリを入れて自分好みにしようと、これまた無料のものを物色して
最初に入れたのは「リズムプラス」

これは太鼓の達人そっくりのアプリで、私はもとより幼稚園児の娘を含めた
家族全員がはまってしまいました。

児童生徒にもその子の興味関心やニーズに合ったアプリをインストールすれば、
非常に強力な学習機器・支援機器となる可能性を秘めているかもしれませんね。

次は、手作りで電子教科書が作成できるというibooks Authorを無料でインストールしたので
試してみようと思っているところです。
こちらもパワポやフラッシュで作っていた自作教材を変えることになるかもしれないソフトと
言えるでしょうか?

みなさんからの情報も参考にさせていただきたいと思います。
iBooks Authorを試してみました。
このソフトはMacにインストールして使うことを前提としていて、
現時点ではWindows PC では利用できないようです。

テンプレートが複数入っていて、適当なものを選択したら
文章と写真を入れこむことで簡単に電子書籍が出来上がる
といった仕様になっています。

文章はワードやパワーポイント、またはブログなどからコピーして
流し込むこともできるようです。
ですからこれまで自作した教材を電子書籍化することが可能と言えるでしょう。

ただし、動きを入れたりして子どもにとって魅力的な電子書籍に仕上げるには
ソフトの使い方を熟知する必要がありそうだし、どこまでできるのか私にはまだ理解
できていません。

私が試しに作ったものは、表紙をめくるとBGM付きのスライドショーが流れて
その後はぱらぱらとページをめくりながら本編を読む程度のものです。
情報ありがとうございます。

iBooks Authoorは、これまでこんなんだった電子書籍化が簡単にできるようですね。
素晴らしいことです。

どこかにKiNKiNさんが作った物ってアップできませんかね??
見てみたいです。
33ちゃん
自作の電子書籍は、まだ人に見せられるような物が作れていません。
いつかそれなりの物ができたらアップします。

iPadのアプリで今はまっているのは、Garage Band for iPad です。
このアプリは Mac版もありますが、操作感や機能からみて iPad版の方が断然良いと思います。
一番は、キーボードやギター、ドラムなどのバーチャル楽器を指で演奏できて、それらを組み合わせて作曲ができるところです。

ただマニュアルなしで触っていたらもう一つ分からないで困っていました。
先日家族で博多駅ビルで買い物をしているときに、丸善書店で偶然、攻略本?を見つけて買いました。
その本を見ながら「大きな古時計」と「カントリーロード」の2曲を作ってみたら、一通りの作曲方法が分かりました。攻略本は高価でしたが買ってよかったと思いました。

今は応用として、うちの校歌をGarage Bandで演奏して、オーソドックスなピアノ伴奏のものとアコースティックギターやシンセサイザーの伴奏を入れたおしゃれなものなど、いろんなバージョンを作っています。
子供達に見せる活動を振り返るスライドショーのBGMに使ったら楽しそうと思っています。


久しぶりの書き込みです。

勤務校にiPadが大量に入りました。
平成25年度の5月中旬にようやく使用開始となりました。

このiPadは県から配布されたもので、
100台以上を同じIDでの使用とし、1台のMacbookで管理するようになっています。
そのために県がプリインストールしたアプリしか使えず、
端末ごとに子どもに適したアプリをインストールしてカスタマイズすることは
現状ではできなくなっています。

このようなしばりはあるものの、
ほぼ毎日iPadを使いながら、効果的な活用方法を探しているところです。


また、個人的にはiPod touchを購入しました。
iPadにインストールしていたアプリを、iCloud経由で別途追加料金なしでインストールできるのはお得感がありました。

コミュニケーションエイドを目的とする場合には、携帯性に優れるiPod touchの方が使いやすいし、価格的にも保護者への購入を勧めやすいだろうと考えています。でも、画面サイズがかなり小さいので見やすさでは劣る気もしています。
【テクラ・シールド】

iPadに接続できるスイッチは、
今のところ「iPadたっちゃー」ぐらいしかない
という情報をいただいていました。

しかし、本校にiPadが導入されるときに「テクラ・シールド」という装置が
いっしょに付いてきました。

この装置は、ジェリービーンスイッチなどをつなぐ端子が2個ついていて、
iPadとは無線でつながるものです。
ボイスオーバー機能を使えるアプリであれば、スキャンしながらの操作が
可能となるようです。

画面を直接タッチすることが困難な子どもには非常に有効なものであるようです。

http://www.lifetech-s.jp/communication.htm
私の勤務校では、小学部と中学部において平成25年度5月よりiPadとウィンドウズタブレットの活用が始まりました。
その後、プリインストールされたアプリだけでは使い道が限定される、といった先生方からの意見・要望に応える形で、iPadにはフリーのアプリを多数追加しました。
たし算、ひき算、九九、電卓、漢字などのアプリは日々の学習に使える、となかなか好評で、それまで余暇時間の充実という名目で好きな映像をユーチューブで閲覧する使い方ばかりで、あまり活用が進まなかったタブレット端末が活発に使われるようになってきています。
VOCAアプリとして代表的なDroptalk.。
最近、バージョン2.0にアップして
スケジュール・キャンバスが追加されましたね。

これまでのコミュニケーションに加えて
スケジュール機能が加わったことで
さらに魅力が増しました。

職場のiPadをバージョンアップして、
新機能が加わったことをアピールしています。

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