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和歌山県立近代美術館コミュの関連作家情報

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和近美の所蔵作家、出展作家に関する情報

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いろんな情報、お待ちしてま〜す♪

コメント(8)

今日、新聞のテレビ欄で発見!

■1月28日 NHK 総合テレビ、深夜0時10分『ドキュメント20』


 サウンドアートの世界で高い評価を得ている鈴木昭男さんに密着する。
京都府京丹後市で、鈴木さんは、1日中、日本海の荒波と浜辺の漂着物が奏でる「偶然」のシンフォニーに耳を澄ます。鈴木さんの根底にあるのは、「人間が生まれつき持っている無垢な感覚、聴覚を取り戻したい」
という思いだ。(毎日新聞より)

 鈴木昭男さんは、2005年7月15日〜9月4日、「点音(おとだて) in 和歌山」を、和歌山県にある3つの美術館、当館、田辺市立美術館、熊野古道なかへち美術館でおこなった。
「はじめまして」のトピで、
6.の
チョビさんもご自身のブログ「和歌山であそぶ!」
http://nasakikakuinfo-ambie.blogspot.com/2010/02/blog-post.html
の中でも触れていますが、

栗田宏一さんの「ソイル・ライブラリー/和歌山」を和歌山県立美術館に贈ろうというプロジェクトが現在進行中ですぴかぴか(新しい)

「ソイル・ライブラリー/和歌山」は同館の「森のなかで」展のために制作されました。和歌山県内108箇所の土を素材とする作品です。

私たちの足もとに、こんなにきれいな自然が潜んでいることに気付かせてくれる作品『ソイル・ライブラリー/和歌山』を美 術館に贈りませんか。

詳細こちら 
アートを贈る会 プロジェクト http://www.art-okuru.org/project/index.html

チョビさんも絶賛されていますが、私もこの作品が大好きですハート達(複数ハート)

この作品は、今、美術百科「ここはどこ?」の巻(〜4/11)で、ふたたび出展されています!
栗田宏一さんの作品≪ソイル・ライブラリー/和歌山≫を当館に寄贈するため、「美術館にアートを贈る会」が2年以上にわたって展開してくださっていた募金活動がとうとう目標に達し、めでたく終了いたしました。

よかったね〜ハート達(複数ハート)

作品は、現在、常設展示されています〜

いつ見てもうっとり、ステキ、フシギです〜
11月3日(水・祝)NHK教育テレビ 午後10時50分〜11時
「視点・論点」に、アーティストの名和晃平さんが出演!!

テーマは、たぶん「バングラディシュでアートを考える」

和県近美でも、羊の作品(題名??)が、超人気の名和さん

名和晃平さんについてはこちら

http://www.artgene.net/interview2.php?BNO=5
●グループ展「明日はわからへん。」

2011 年 5月 1日(日)- 5月 8日(日)会期中無休
開館時間:10:00 - 18:00
入場料:500 円(小学生以下無料)
会場:大本山建仁寺塔頭 禅居庵 
〒605-0811 京都市東山区大和大路通四条下ル小松町146

参加作家:エドツワキ、大橋愛、梶井照陰
カンバラクニエ、栗田宏一、 奈良美智、まど・みちお

印刷協賛:グラフィック
協力:小山登美夫ギャラリー、カフェマーブル

http://www.foiltokyo.com/event/zenkyoan2011.html
NHK 教育テレビで放送予定です

新日曜美術館
彫刻家 保田春彦 〜生老病死のアトリエ〜
放送日 6月5日(日)9時〜10時
    6月12日(日)20時〜21時

http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2011/0605/index.html
MOTコレクション - 木の時間、石の時間
2011年10月29日〜2012年1月15日
東京都現代美術館http://www.mot-art-museum.jp/collection/index.html

●東京都現代美術館での展示(常設展会場)常設展示「MOTコレクション」は、毎回テーマを決めて多くの収蔵品の中からセレクトした作品で構成されています。

今回の「木の時間、石の時間」というテーマ展に、収蔵されている「SOIL LIBRARY / JAPAN」(栗田宏一)が出てきます。これは全国の365市町村の土からなる作品で、色合いも地域性も含めて日本列島を俯瞰できる作品です。
今のところのベスト盤的作品。必見ですわーい(嬉しい顔)
ソイル・ライブラリーの栗田さんの関わっているプロジェクト

「ポストテール・プロジェクト」について

以下、
http://soillog.exblog.jp/18092526/ より抜粋


フランス大西洋岸オレロン島のミュージアムで開催中の展覧会に合わせ、海を越えてひとつまみの土を送るプロジェクトを行っています。

オレロン島は牡蠣の名産地です。
1970年代に病害菌によって牡蠣が死滅しそうになった時に、三陸地方の人々が稚貝を送って救済したという歴史があります。
そのお返しとして、2011年の津波の際にはこの地方からも迅速な援助が行われました。そんな日本とフランス大西洋岸との関係を深める一環として企画された展覧会とプロジェクトです。

身近な土を少し拾って、よく乾かしてから絵はがきの上にひとつまみだけ乗せ、その上からセロテープ(メンディングテープ)で貼るだけです。土を拾った場所と日にち、個人情報に影響がない程度に名前と住所を英語で書いて、下記の住所まで送ってください。
(中略)

このプロジェクトはフランスと日本だけでなく、世界の他の国にも広げていく予定です。2013年の5月までに1000枚のはがきを集めるのが目標です。



さらに詳細はこちら http://soillog.exblog.jp/18092526/

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